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北の奔流は北国の爺様が実釣に基づいてお届けする岩手・秋田の河川釣り情報です。



アユ釣行2018−7月   7月 8月 9月

日 付 河川名 サイズ 釣果 備考
18-07-29 桧木内川 *** -1 3Hr
18-07-28 桧木内川 22〜20 10 3Hr
18-07-26 雫石川 18〜17 11 5Hr
18-07-24 雫石川 17〜16 6 2Hr
18-07-23 雫石川 17〜16 4 2Hr
18-07-20 豊沢川・稗貫川 19〜16 3+4 2+1Hr
18-07-18 桧木内川 19〜17 6+α 4.5Hr
18-07-14 丹藤川(上北上川) 20〜18 12 4Hr
18-07-12 豊沢川 21〜17 14 4Hr
18-07-10 雫石川 17〜15 22+α 5.5Hr
18-07-06 稗貫川 17〜15 16 4Hr
18-07-05 稗貫川・気仙川 22〜17 1+14 1.5+4Hr
18-07-01 盛岡市河川 20〜17 55 8Hr
18-06-18 那珂川・烏山大橋 18〜12 6
18-06-17 那珂川・下野大橋 19〜13 5

18-07-29 桧木内川・3

 

スタート時刻から風は強まって、最初の障害物だらけの沈床の溝狙いは、思うような竿操作が出来ないばかりか、根掛かり頻発で果たせず何も出来ぬままに場所移動。
前日にチェックしたスポットは皆も狙っていたようで空きはなく、オラは行く宛もなく放浪の旅。
内川橋まで移動して少し弱まってきた風の中で、2時間集中するもオトリ替えならず。
ここでオラの体力も集中力も途切れ、制限時間を2時間残してギブアップ宣言。
早めのオトリ替えがあれば別の展開があったかも知れぬが、本日のところは全くいいところなし。
天然アユの殆ど居ない桧木内川、この先も厳しい状況は続きそうである。



18-07-28 桧木内川・2

 

古城橋シモ14:00、10日前には誰も居なかった同エリアだったが、幾らかは釣れている情報で今日は数人の釣り人を確認できる。
前回に比べると水位は20センチほど低下、ほぼ全面がチャラ瀬と化している。
前回と同じ場所からスタートするも、浅場では跳ねは確認できても追いアユの反応はなく、シモ左岸際の深みのあるポイントへ移動。
先行者の少しカミ、早い流れの中から良く肥えた22センチ級の良型を3尾。
一気に内川橋まで下がり風の中の竿操作に難儀するも、橋梁に竿を当てながらここでも良型3尾、
再び川を漕ぎ上流へ、先の先行者が上がった後へ入り21センチ前後を4尾追加。
フロロ0.2号が心もとない良型放流アユに翻弄されつつも楽しんだ3時間であった。



18-07-26 雫石川(竜川)・4



 

10:00の雫石川トーフ石、脳天を焦がす真夏の陽光。
水温も充分に上がっているだろうことを考慮して、今季初めて薄手のタイツを履いた。
底石はさらに曇って色悪く、2日前に見た魚影もまるで確認できないありさま。
ロッドを家に置き忘れたオラは釣友の8mを拝借。
足元に放ったオトリが水深20センチのチャラ瀬をゆっくり遡り狙いの波立ちに入る。
ガツンといきなりアタリを貰ったが鈎掛かりせず。
今日も狙いは浅場だとばかりに、同じようなスポットを叩いて行くが、その後の反応は全く得られず。
目の前を腹を返したアユが流れて行く・・・、目にしたくない光景である。
前回も同様の状況だっただけに、雫石川の野アユはかなり落ちたと考えるべきかもしれない。
20分後トーフ石左岸ヘチでやっと1尾獲るも、この川では良型18センチながらどこか弱々しい。
オトリにするとヨレヨレとシモに流れる。
その後も忘れたころにポツンと掛かるが、オトリ継ぎが思うように行かない状況は続く。
早瀬の心で良型を掛けるも鈎折損、瀬肩でのされてキャッチミス、ほかにロケット2回。
釣れない時ほど事故も多く散々な一日ではあった。





18-07-24 雫石川・3

 

濃霧が空を覆い隠して涼しい朝、しかし午後には夏空が戻り一気に気温が上がる。
今日もまた午後からの出陣、御明神大橋下流トーフ石周辺で14:00。
釣り人は数名、暫く眺めている中では一度も獲り込む場面を見ていない。
連日にわたり散々攻めつくされたポイントだけに果たして野アユは残っているのか。
水が詰まって全面チャラ瀬と化した竜川の流れ、立ち込まず手前の水深15センチにオトリを誘導。
昨日とは違って風がないだけにスムースな泳ぎ、そして波立ちの中でキラリ一閃。
解禁から20日、あの小アユたちは一回り成長して17センチ、ロッドが綺麗な弧を描く。
スタート直後に秒殺だったりするときは、えてして後が続かない。
まさしくその後は、キラリキラリと野アユが見えている中に突っ込んでもなかなかアタリを貰えない。
誰もが狙う良さげなスポットは殆ど反応が出ない。
目の前の波立ちや誰も竿を出さぬような超チャラからポツリと出るだけ。
跳ねもヒラ打ちも意外に多くみられるも、どうやら追いアユのものではなく群れアユのものらしい。
これらにある日突然、縄張り本能が芽生えた時が楽しみではあるのだが、今日のところは種々手を尽くしても多くは望めそうになく、実釣2時間6尾で勘弁してあげることに・・・。




18-07-23 雫石川・2

 

十四節気大暑は小雨模様で始まったが、午後には回復傾向。
オトリ替えを目的に短時間勝負の雫石川。
14:00雫石川送電線、見える範囲には釣り人10名ほど。
小型らしき野アユの跳ねが見えている。
時間もないことだし、オラはクルマを停めた目の前で竿を出すことにした。
アーマード006の泳がせ釣りを困難にする強い風の中、意外にも5分でオトリが替わる。
その後もぽつぽつと掛かり、30分で4尾を獲る。
根掛かりで目の前のポイントを潰してから、少しずつ沖に漕ぎだしてみる。
そこからはまともなアタリは貰えず、風に耐えながらひたすら漕ぎ歩くばかり。
そこから1時間半、何度かのケラレがあったが、釣果に結びつけることはできなかった。
相変わらずの小アユながら、それでも一応目的は果たせた訳で、16:00納竿とは相成った次第。




18-07-20 豊沢川・稗貫川

 

豊沢川中根子地区11:00、釣り人の様子を暫く眺めているもなかなか竿立たず。
早い昼飯を済ましたオラは、東北道橋梁カミの瀬に入る。
瀬肩でショボッと跳ねを見るも、なんだか勢いを感じない。
漕ぎ歩いてみるが野アユが走る姿を見ることができず、何やら嫌な予感。
複合005で瀬棚を引いてみる。
ややあってココッと勢いもなく鈎掛かり、シモに流れるところを溜めて引き抜く。
18センチほどで肥えてはいるが、脂ビレと腹部に潰瘍あり。
その後も同じスポットで2尾追加するも、うち1尾には同様の病変が出ていた。
ここで粘ればさらに幾つかは追加できそうだったが、気分的には宜しくない。
13:30、オラは仕掛けを畳み、稗貫川へ移動することにしたのであった。

 

14:30、稗貫川上流部、本日所要のため早上がりの予定。
制限時間を60分と決めて急ぎ入川した。
梅雨が明けた北東北、脳天を焦がす陽射しとウエーダー越しの水の冷たさが妙に気持ちいい。
水中イトをPE系006に張り替えて、黒い石が点在する緩い流れにオトリを放つ。
タルミでキラリ一閃、少し遅れて目印に変化、そしてもつれ合いながら流下するところを引き抜く。
これぞ泳がせ釣りのサイトフィッシングである。
2週間前に比べると一回り成長して17センチぐらいか。
静の釣りに徹すれば数は出そうだったが、オラは少し上流に漕いでみることにした。
岩盤が沈む深場、浅いザラ瀬が走るポイントからも思い出したようにポツリと出た。
小粒ながら本来の野アユらしいアタリには満足しつつ、時間切れとはなった。




18-07-18 桧木内川



 

10:00古城橋シモ、平日とは言え横町橋までのこの人気エリアに釣り人は居ない。
Fオトリ店のカミからの入川、まだ若干の高水、流心の垢飛びもある。
オラは右岸際に立ち、手前のザラ瀬の残り垢を狙った。
竿出し5分で意外なほど簡単にボ抜け、19センチの放流モノだがあまり勢いがないのが気になる。
そこから30分ほどで17〜18センチ3尾を追加する。
目的はこのエリアの魚影確認だけに、ここから縦横に漕ぎ歩き3時間の徘徊の旅。
浮石の瀬はさすがに垢飛び激しくアユは着いていない。
結局最初の場所に戻ってさらに2尾を獲る。
良く水の走るチャラ瀬で天然遡上魚と思われる小型も2尾。
もしや照り込みが続いて水位がもう少し落ちた時、状況はもう少し向上するのかもしれない。

場所を移動して鵜ノ崎橋カミを小1時間攻め歩いたが、全く異常なし。
橋シモの左岸の釣り人、頻繁に竿が立つ。
オラの午前中の場所といい、どうやら特定のスポットでしか友釣りが成立していない様子。
鵜ノ崎堰堤魚道付近にアオサギ1羽、もしかして遅れてやってきた遡上アユか・・・。
以上桧木内川の現状であるが、未だ諦めるのは早いかもしれない。
なにしろ年券を消化するにはあと4回は通いたい訳で・・・。




18-07-14 丹藤川



 

所用を兼ねて北上川上流部岩手町にやってきた。
水質が一頃より向上したとは言え、独特の薄濁りが気になって午前の入川を躊躇する。
午後、Tマンの案内でさらに上流丹藤川を覗くとそこは気持ちのいい流れ、途中エアポンプ電池切れでオトリ缶の中で腹を返していたアユも復活したことから、オラはここでの竿出しを決める。
流れに立って間もなく瀬のヒラキで肥えた18センチが掛かり一安心。
しかしその後は全く振るわず、橋から眺めた時の群れアユも何処かに消えてしまっている。
橋シモの苦手な早瀬でなんとか3尾、1時間半を要して本日の目的であったオトリ替えは達成できた。
昼食後の14:30、最初の瀬のヒラキから開始するも狙いを間違えているのだろう30分追加ならず。
初めての川だけに、川の癖、アユの癖を掴むためにさらに1時間残業を決意した。
対岸に渡って瀬頭を泳がせてみると久々の反応が得られた。
決して濃い魚影ではないが、好反応はザラ瀬の中をカミ飛ばしすることで得られたのであった。
2度の根掛かりでポイントを潰して終了としたが、この1時間に8尾は上出来であった。




18-07-12 豊沢川



 

10日に解禁した豊沢川が気になって仕方がない。
かつて大釣りの記憶がある新上根子橋10:00。
このエリアは見慣れた水位よりまだ10センチほどの高水。
オラは2名の先行者の方に挨拶をして、そのカミに入れさせて頂くことにした。
今日の天候のせいなのだろうか、濁りの取れた流れの中にアユのきらめきは見られない。
開始15分、良く肥えた20センチの野アユがタモに飛び込む。
オトリが替わって連荘になるかと期待するも、川の隅々を探りに探ってやっと反応が出るありさま。
天候や流心の垢飛びも気になるが、魚影そのものが希薄なのではないかとも思われる。
河川工事のおかげで少し下流に新たなポイント出現、荒く探って21センチを含む4尾を追加。
実釣4時間、カミにシモに精力的に歩き回って、ツ抜けがやっとと言う釣況であった。
もう少し水位が下がって、照り込んだ時、再度探ってみたい。



18-07-10 雫石川



 

マスターズエリアの人気ポイント送電線カミの瀬はプラクティスのアユ師で賑わっている。
降雨増水からの引き水、もう濁りの取れた竜川であるが、ザラ瀬流心の垢飛びもあり水温も低い。
オラは流心を外して瀬脇、石裏のたるみやゴロ石周りの複雑な流れの中の残り垢狙いでスタート。
複合メタルでの引き泳がせ、大きな波立ちの中へすっと沈んだ瞬間、クリクリッと魚信。
意外に早い流れの中から出た最初の1尾はビリ。
オラはこの13センチをオトリにして再度同じポイントを攻めてみる。
今度はまずまずのサイズを連れてきた。
ツ抜けまで30分、魚影はかなり濃い印象だ。
このエリアのサイズは17~13センチ、本日の印象は太い流れでは大きく浅場は小型が多い。
場所によってはビリばかりってのもありそう・・・、大会ではオトリが回らなくなる恐れもある。
実釣2時間半、ここでは15センチ未満をリリースして釣果は15尾。

移動してきたのは春木場橋、カミは流れが大きく変化して大石や岩盤が好ましい配置になった。
しかし入れ代わり立ち代わりプレッシャーの高いエリアだけに、当たり前のポイントからは反応がなく、深場からの駆け上がりやトロ尻など竿抜けだけを渡ってポツポツと拾う。
ここではビリはないものの、実釣3時間で7尾と低迷。
今年の雫石川、場所によっては魚影濃厚。
水位が安定し垢着きが回復した時、どう変わってくるのか楽しみである。



18-07-06 稗貫川



 

時折霧雨の降る空模様、ほぼ空振りに終わった解禁日の昨日に続いて下流部で竿を出す。
水位は10センチ低下、薄濁りは消えて如何にも釣れそうな雰囲気であった。
しかし水温も低下しているらしく、残念ながら朝の野アユは全く反応を見せることはなかった。
昨日好調だった上流部へ移動するも、最初の場所はアプローチに難儀しながら小アユが僅かに3尾。
正午、関東からの仲間が到着して上流大迫街裏「川の駅」に移動。
簗場の上下をやや3時間、小型中心ながら数だけは結構出て、終始泳がせ釣りに徹した遠来の釣友A氏が竿頭であった。
オラはと言えば、簗場シモのザラ瀬を中心に攻めた。
このエリアでは良型と思えるいいアタリで来る17センチクラスを中心に狙ったが、昨日の大混雑による釣り荒れからの復活はなく、厳しい釣果におわった。



18-07-05 稗貫川・気仙川

 



稗貫川解禁日、台風崩れの低気圧が昨夜来局地的に大きな雨を齎した。
しかし同日解禁だった雫石川に比べると増水も濁りも微々たるものであった。
遠安橋シモ06:30、ここを訪れた釣り人は10人ほど。
その半数が陸にあがり談笑、どうやら全く釣れていないらしい。
オラも解禁セレモニーに参加すべく釣り支度。
1時間半ほどロッドを握るも、15センチ足らずの海産らしき個体が1尾掛かっただけ。
一方まずまずの出足だったのは種苗の異なる上流部大迫方面。
オラは上流部への移動も考えたが、この際だから気仙川まで脚を伸ばすことにした。

気仙川下流部10:00、昨年結構楽しませていただいたエリア。
雲行きが怪しく風も強く、今にも降り出しそうな暗い空。
先行者が上がったばかりだが、対岸ヘチで跳ねが見える。
瀬肩ですぐに反応、油断していたので良型と思しき野アユは急瀬の中へと吸い込まれ、いきなり親子どんぶりを食らう。
多用するフロロ0175では心もとないことから、複合005に張り替える。
が、それほど数が居る訳ではなく、4尾獲ったところでアタリはなくなった。
世田米街裏へ移動、浅場の泳がせ釣りをせんと再びフロロに張り替えて清水橋シモのザラ瀬に立つ。
A級ポイントだけにさすがに釣り荒れが激しく、当たり前の流れをトレースするだけでは反応はない。対岸の葦際、石周りの複雑な流れ、瀬尻の片隅など竿抜けを探してポツポツとアタリをとる。
この時期としては驚きの22センチも出たが、強風の中での重量級野アユのタモ受け失敗と、またしても発生した親子どんぶりで実に効率の悪い釣りとなった。
14:30納竿、なんとかツ抜けだけは達成した初気仙川であった。



18-07-01 盛岡市河川
(カメラ、携帯忘れで画像なし)

河川敷に停めたクルマの前が程良いザラ瀬になっている。
その下流にはそれほど強くはないが連続する早瀬も控えている。
オラは複合を張り様子を見ることにした。
果たして追いアユは居るのか半信半疑のままにロッドを構える・・・と、秒殺で18センチ。
アユの香りに期待したが、妙に生臭い・・・、気のせいか。
それから3連発、そしてポツポツと続き、ツ抜けまでに20分とかからなかった。
ハナカン回り仕掛けが固着したままでの釣り、全放流魚だけに型が揃っているのがありがたい。
やがて釣り人の数が増えて、自由に移動が出来なくなった。
皆それぞれいい調子で釣れている模様。
2時間後、待ち合わせのI氏が現れる頃には、オラの釣果は既にXXを超えていた。
しかし全放流の小河川だけに、午前中にひとしきり釣れ盛った後はピタリとアタリが途絶えるパターンは容易に予想された。
だんだん渋くなる釣況に耐えながら、午前の部は0.5束で上がる。
昼飯後はフロロに張り替えての3時間、案の定アタリは遠のき5尾を追加するのが精いっぱい。
さて次回は7/5、雫石か稗貫か・・・どっちにしようか。



18-06-18 那珂川・烏山大橋上下流



 

 

「まほろば」の朝は雲が多いながらも風がなく穏やか。
しかし午後には雨になりそうな微妙な天気予報が出ている訳で、午前中が勝負の2日目である。
本日も比較的川床が綺麗な烏山地区、美しい吊り橋構造の烏山大橋に移動することになった。

開始09:30、オラは堰シモの浅場からその下に待ち受ける早瀬を下ってみることに。
昨日同様にオラ好みの優しいポイントでは魚信はなく、12〜15センチ2尾が妙な掛かり方をしただけ。
聞けばオラが入る直前に追加放流が行われたと言うその個体らしいが・・・。
やがて薄日がこぼれていた空には厚い雨雲、いつ降り出してもおかしくない空模様に変わる。
遠目に見る強い瀬の中で他の釣り人のロッドが忘れたころに立つ。
オラはフロロから複合に張り替え、近年全く使用したことのないオモリをつけ瀬肩へ。
何10年ぶりかでの早瀬の引き釣り、果たして心の準備ができてないうちに秒殺で野アユが掛かる。
引き抜き時、曇天の下で黄色のオモリだけが目につき、結局掛かりアユは恥ずかしながら受け損なう。
そんな失態が二度続いたが、三度目は18センチクラスを何とか獲り込む。
トロチャラなど浅場で殆ど反応することのない那珂川アユも、水の良く走る瀬の中は別世界だった。
かと言って連荘がある訳でもなく、遡上が多いとの評判の割にはアタリがあまりに遠い。
風が強まり、霧雨が顔に降りかかるようになったところで昼食タイム。

昼食を済ました仲間たちは再び流れに立ち込んで午後の部を開始。
風が強まり大橋の橋梁下の談話コーナーに雨が吹き込むようになった。
ここまで釣果はビリを数えても6尾だけ、しかしここでオラは着替えを済ました。
昨年同様に難しい那珂川の釣り、今回もまたしたたかに打ちのめされた遠征釣行なのであった。




18-06-17 那珂川・下野大橋上流



 

 

正面に流れが絞り込まれた荒瀬、その上下にはオラ好みの広いトロチャラ。
集合場所の下野大橋着09:30、そして懐かしい顔ぶれとの再会。
逸る気持ちを抑えながら着替えを済ますと、オラは早速上流の広いチャラ瀬に向かう。
9か月ぶりのアユの感触、そして香り、手のひらに感じる命の躍動、とうとう狂喜の夏が始まった。

さて釣況はと言えば長い反応のない時間帯を経て、1時間後ようやくニューロッドに魂が入った。
15センチの小アユながらタモの中から天然アユの懐かしい香りが鼻をくすぐった。
浅場ばかりを縦横に歩き回ったが、午前の部はビリ込み4尾と低迷。
午後の部、正面の荒瀬で仲間たちが活発なロッドワークを魅せる中、オラは相変わらず浅場に執着。
その結果は19センチほどの良型が1尾、やっぱり流れの良く走る瀬を攻めるべきであった。
噂には聞いていたが、今年もなかなか気難しい那珂川なのであった。






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  • 1944年宮城県生・岩手県盛岡市在住・古き良き時代の電気設備技術者。
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