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北の奔流は北国の爺様が実釣に基づいてお届けする岩手・秋田の河川釣り情報です。

サービス


阿仁川鮎小屋情報2021

オトリ販売「鮎小屋」
北秋田市小又小又1
店主  太田 松寿
電話:0186-75-2139
 21-09-12 「オトリ販売鮎小屋」は皆様に支えられながら解禁日以来74日間の営業を続けてまいりましたが、本日を持ちまして今年度のオトリ販売を終わらせていただくことに致しました。
高水続きだった昨年とは異なって、今シーズンの阿仁川は竿出し不可能の日は少なく、ほぼ低水位で推移したため誠に釣り易いシーズンだったように思います。
ご愛顧いただいた皆様には、来シーズンもまた元気でお逢いできることを楽しみにしております。
皆様に感謝しつつ来年もまた良いシーズンになりますことを念じながら、営業終了のご挨拶とさせていただきます。


 21-09-11 最終盤になって冷水病発生の疑いあり。
ポイントにもよるが尾鰭の付け根に明らかな病変が見られるものが約3割。

AKT   2人組様   13・6   サイズ16~21センチ
 
 21-09-10 野アユは落ちにかかり、釣場は中下流 に形成される傾向にある。
明日も釣り日和が予想される阿仁川。
今季アユ釣りの締めを飾る釣行を計画されたい。

AKT  3人組様  23・21・8  サイズ16~21センチ

 21-09-09 曇天、雨模様、平水。
比較的釣れ続いた今年の阿仁川、さすがに釣果は落ちてきた。
当店もそろそろ店仕舞いを考える時期、週末までは営業継続の予定。 

IWT   2人組様   22・6   サイズ15~22センチ

 21-09-08 曇天から雨模様、増水を警戒して釣り人なく情報もなし。
この降りであれば明日は釣り可能と思われる。
 
 21-09-07

今シーズンおそらく最後になるであろうドピーカンの釣り日和。
日射しが水面を照らし水温が上昇する時刻から、残りアユの活性が上向き、流れのない浅トロ等に群れ固まっているこの時期のアユも少しは動き出す。
しかしそこには盛期の激しさは微塵もなく、オトリの動きも緩慢で釣趣は今一つだ。
今年は終焉が早そうな気がする。 

AKT  3人組様  13・10・3  サイズ16~21センチ

 21-09-06 朝の冷え込みが強くなって、朝一番には活性上がらず本番は陽が高くなってから。
成熟が進んでアタリも弱くなっているので、鈎先が鈍っているとバレ多発。
常に仕掛けの状態に気を配り、1尾1尾を大切に獲りたい。

AKT   2人組様   17・11   サイズ15~20センチ

21-09-05  水位昨日と変わらず、垢着き復活するも、全般型が小さくなった。
比較的速い流れの芯で数は出ないが良型が、葦際や岸際で中小型の数釣りが可能。 

AKT   2人組様   23・14   サイズ17~20センチ

 21-09-04 日長時間の変化、水温の変化などで季節の移ろいを察知して、野アユの成熟度は進み、その体内時計は産卵行動への秒読みを始める。
この時期僅か一晩であれほど見えていたアユの姿は消え、川床はどんよりと輝きを失う。
アユ釣り最終盤ともなると、そんな恐ろしい日がいつくるのかと戦々恐々のアユ師たち。
そろそろ最終釣行をいつにしようか思案の時期、どなた様も心残りの無いように。

AKT  3人組様  18・8・7  サイズ17~21センチ

 21-09-03 昨日に引き続き釣り日和、水位は 昨日に比べて5センチ低下、入り難いポイントは皆無。
それでも水難事故には細心のご注意を願いたい。

AKT   3人組様   19・17・8   サイズ16~22センチ

 21-09-02 絶好の釣り日和、本日も増水収束後の竿抜けを求めてカミへシモへと 釣り人が移動する。
垢の飛んでいない早瀬で良型を狙うか、美味しいあんこの残る重箱の隅を釣って数を獲るか、それぞれ得意のパターンを攻めて楽しむにはいい時期だ。

AKT   3人組様   23・21・15   サイズ16~23センチ

 21-09-01 ザラ瀬など浮石では垢飛びがあるが、8割方のポイントでは残り垢がある。
釣り人多く網も入るようになって、さすがに魚影は薄くなった感じはするが、20匹前後ならまだ何処でも釣れる阿仁川である。
気がかりだった野アユの成熟度も本日現在では目立つような変化はない。

AKT   2人様   29・8   サイズ17~21センチ

 21-08-31 8月は局地的豪雨に見舞われることの多かった秋田県内、今週は特に阿仁地区が狙われた。
それによる高水もようやく収束して通常通りの釣りが可能になった。
明日から9月、今回の高水の間に野アユの成熟も進んで、次に大きな増水があれば落ちにかかる個体も出てくると思われる。

AKT   2人様   23・7   サイズ16~22センチ

 21-08-30 未だ少々高水なるも濁りなし釣行可能。
明日からは平水復帰、いよいよアユ釣り最終盤、心残りのないように楽しみたい。

AKT   3人組様   22・19・7   サイズ17~21センチ 

 21-08-29 高水20センチ、濁りなし、垢飛びがあり場所を選び釣行のこと。
本流における5日ぶりの釣果報告、意外に釣れていて一安心。

AKT   2人様   17・10   サイズ17~20センチ

 21-08-28 濁りはないが一度引き始めた水位は再び上昇に転じ、本日も高水のため釣行不能。
今夜降らなければ明日は出来るか。
本流の釣行不能は今日で6日目。 
 21-08-27 なかなか落ちない今回の増水、釣り人の姿見えるも釣果には至らなかったかも。
濁りはほぼ取れて、垢飛びが心配ではあるが、明日は釣り可能と思われる。

 21-08-26 増水赤濁り 
 21-08-25 前日比最大1.2m(12:00)の増水赤濁り、平水復帰に3日を要する。 

 21-08-24 引水早く、少々高水ながら朝から釣り可能だった。
問題は今夜からの雨、100~150ミリ程度の予報あり。
白ッ川だけは避けたいところだが・・・。

AKT   2人様   27・19   サイズ17~22センチ

 21-08-23 上流部の集中豪雨、朝になって水位が上がり始め最大1メートルの増水。
 その後急速に引き水となったが、中下流部における明日の釣りは高水覚悟のこと。

SIT   2人様   12・11   サイズ17~19センチ  (支流小又川の釣果)

 21-08-22 降ったり晴れたり不安定な空模様。
結局水位が上がるほどの雨はなく、今日も渇水の阿仁川である。

AKT   2人様   23・13   サイズ17~24センチ
 
 21-08-21 雲が多いながらも穏やか釣り日和、本日もまずまずの釣況。
野アユはまだ殆どが成熟が進んでいないため、まだまだ楽しめる阿仁川である。

IWT   3人様   22・13・8   サイズ17~20センチ 

 21-08-20 この夏の阿仁川は終始低水位で推移し、そのことで困惑することはあっても、高水や荒天で釣りにならず釣果報告を得ることができなかったのは僅かに2日のみ。 
そして本日もまた低水位の中、好調ぶりを継続中。

AOM   3人様   30・25・11   サイズ16~21センチ

 21-08-19 再びやってきた真夏日、相変わらず偏っている野アユの着き場。
空き家状態の瀬にも充電できるものと期待した雨はごく僅か、またまた渇水の川に戻る。
超チャラ瀬の泳がせ釣りはまだまだ続く。

AKT   3人組様   21・16・10   サイズ17~23センチ

 21-08-18 雨は予想に反して少なく、期待は裏切られ増水は僅かに前日+10センチ。
釣り荒れ気味の阿仁川をリセットするには至らなかった。

TTG   2人様   19・4   サイズ17~23センチ

 21-08-17 朝の晴天から次第に雲が広がり、雨は夕方から降り始めてかなりの増水が予想される。
水位は最低レベルが続いてチャラ好きには堪らないシーズンになっているが、野アユの成熟はまだ進んでいないだけに、この辺で1m以上の増水があって一度リセットされることを願いたいところだ。

GNM   2人様   23・19   サイズ16~23センチ



 21-08-16 釣り日和だったが、午後から少し風が強くなった。
朝晩の投網が行われてはいるが、魚影が著しく損なわれている実感はない。

AKT   2人様   19・13   サイズ16~21センチ
 
 21-08-15 気温も上がって穏やかな釣り日和。
盆中とて釣り人はさほど多くはなくポイントはより取り見取りだが、活性が今一つ。

IWT   3人様   24・19・8   サイズ16~22センチ

 21-08-14 雲多く小雨も降る寒い一日。
野アユの活性も低下している模様で今一つ調子が上がらない。

IWT   2人組様   22・10   サイズ16~21センチ

 21-08-13


気温上がらず午後からは雨模様、とても釣り日和とは言えない一日。 
水位は相変わらず最低レベル、ポイントを間違わなければまだまだ釣れる阿仁川。

AKT   3人組様   31・19・8   サイズ16~20センチ

 21-08-12 日射し少なくあまり気温上がらず、不本意ながら秋を感じてしまう一日。
水位は毎度見慣れた最低レベル、大釣りはなくなったが、まだまだ釣れる阿仁川である。

TTG   2人組様   17・14   サイズ16~21センチ

 21-08-11 時に激しい雨になる不安定な空模様。
一時20センチほど増えたが朝までには前日のレベルまで戻る。
それでも野アユにはいい刺激になったか、釣況は上向いている。 

IWT   3人様   29・16・15   サイズ16~21センチ

 21-08-10


台風接近による雨、鮎小屋前の水位は夕方で昨日より20センチほど高く薄濁り。 
明日は釣り可能、若干ながら川が動いたことで釣況好転に期待。
本日の釣果報告はなし。
 21-08-09 底石露出の阿仁川、今夜こそは適度な増水に期待。 

AKT   お2人様   21・16   サイズ14~20センチ

 21-08-08 渇水の川、細い流れのカラカラ阿仁川。
最上流部打当方面で強雨あるも今のところ水位に変化なし。
今夜からの台風9号、10号接近による雨にも期待。 

YMG   お2人様   24・11   サイズ16~22センチ



 21-08-07 二十四節気立秋とは言えまだまだ暑くて水温が上がり水の中に居ても涼しさは感じない。
ヘチはさらに水温が上がるので、オトリ缶の管理には留意されたし。
川はさすがに良型の釣り切られ感あり、釣れるサイズは17~20センチが主体。 

FKS   2人様   26・11   サイズ16~21センチ

 21-08-06 水位は本日も最低レベルを更新中。 
この時期は変化に富んだ早瀬や太い流れを探し歩き無駄な時間を費やすよりも、広々として開放感のある浅場の攻略をお薦めしたい。

IWT  3人組様   25・21・8   サイズ16~21センチ

 21-08-05 微風晴天の釣り日和、釣り人は日増しに増えて、瀬の中は釣り残しを拾う程度で数を狙うなら水深にこだわることなくやっぱりチャラ瀬。
一回り小粒にはなるが、まだまだ釣れる阿仁川である。

AOM  3人組様   27・26・13   サイズ16~22センチ



 21-08-04 晴天微風の釣り日和、水位は相変わらずの最低レベル。
北東北太平洋側では適度の雨、阿仁川もこの辺で一雨によるリセットが欲しい・・・。

AKT  3人組様   27・16・14  サイズ17~22センチ

 21-08-03 水位は最低のレベル、阿仁川全域竿が入らないポイントは皆無。
全面チャラ瀬と化した流れをどう攻略するか、泳がせ釣りの出来不出来が釣果を左右する。

IWT  3人様   32・29・11  サイズ16~22センチ



 21-08-02 本日も釣り日和、夕立あるも雨量僅か。
流心でも25℃以上に水温が上がるので、ヘチのオトリ缶の沈め方にも留意。

FKS  2人様   32・26   サイズ16~22センチ

 21-08-01




小雨模様の一日、時に強く降ることもあったが、釣には差し支えなし。
日増しに釣況安定、小アユも結構掛かり中盤戦以降にも楽しみを残す。

FKS  3人様   35・27・14   サイズ16~22センチ
 21-07-31 本日も釣り日和、しかもお約束の夕立がない。
水位は最低レベル、この時期全面チャラ瀬を嫌わずに制する者こそが勝利する。
今こそ泳がせ釣りが真価を発揮する。

IWT  3人組様  43・35・17  サイズ16~22センチ

 21-07-30 一瞬上昇した水位は平水に戻って釣り日和かと思いきや15時を回る頃にはお約束の夕立。
川の水位には影響を与えるものではなく、30分ほどで雨は止む。 

IWT  3人組様   29・23・14  サイズ17~22センチ

 21-07-29 濁りも消えて釣り日和、しかし午後になって毎度お約束の夕立ち。
明朝までに20センチほど増えるかも。
釣況安定、小アユの育ちも順調でいよいよ中盤戦に入る阿仁川、今期は終盤も楽しみ。

AOM  3人組様  40・26・19  サイズ16~21センチ

 21-07-28  台風の影響微小、夕方で30センチの増水と薄濁り。
このあと降らなければ明日の釣りは可能。

本日の釣果報告なし。
 
 21-07-27 嵐の前の静けさか、本日もまた晴天の釣り日和。
今夜から雨の予報、適度の増水が待たれる阿仁川である。 

IWT  F様  20尾  サイズ17~21センチ





 21-07-26 本日もまた晴天微風の釣り日和。
今夜から北東北は台風8号の影響を受けると言う。
適度の雨なら大歓迎なのだが・・・。

AKT  A様  12尾  サイズ17~22センチ

 21-07-25 既に増水前の水位に戻ってるが僅かに残る濁り、釣りには全く影響なく本日も釣り日和。
この時期、水温が大きく上がる時間帯のポイント選びと釣法の優劣が数を獲るか否かを決める。 

AOM  2人組様   11・6   サイズ16~22センチ

 21-07-24



一時20センチほど増えた水位も、再びこの夏見慣れている低水位に戻った。
もともと少ない遡上量だけに、釣り荒れ気味のフィールドにリセットがかかったとは言えぬまでも確実に野アユは動いたと思われる。 
15時過ぎお約束の局地的豪雨、17時現在35センチ増水で濁りが入ってきた。

MYG  4人組様  20・19・14・13  サイズ16~22センチ



 21-07-23 昼すぎに雷雨、僅かに増水して薄濁り入るも その後再開。
阿仁川の今期の傾向が見えてきたような気がする。
遡上量とすれば昨年の半分、したがって一般的には数釣りが難しく、これからは良型の引きを楽しむ時期で、現状では20~30匹が合格点と言うところであろうか。
ただし、15センチ前後の小アユも多いことから、終盤まで楽しめることは間違いない。

FKS  2人組様  29・22  サイズ16~22センチ

 21-07-22




小雨模様の暗い一日、日射しは殆どなくて狭い範囲では激しく降った地域も。 
夕方6時現在阿仁川の水位約10センチ上昇、若干の濁りあり。

GNM  2人様  38・27  サイズ16~22センチ
 21-07-21 晴天、気温高く高空に雷雲発生、 夕方には突然の雷雨。
ここまでは阿仁川の水位を変える降りではなかったが、それでも野アユは少しは動いたかも。

AOM  3人組様   28・21・17  サイズ17~22センチ

 21-07-20 解禁以来最低レベルの水位、釣れないと嘆くよりも進んで冒険してみよう。

IWT  3人組様  39・27・14  サイズ16~22センチ
 
 21-07-19






晴天の釣り日和が続く中、釣果は全域で日ごと低下傾向。
こんな時には誰も見向きもしない隠れポイントを求めて歩くも良い。
流れの止まった水溜りに近い場所が密かに大釣りになった話が聞こえるのもこの時期だ。
長いアユ釣り人生の中で培った自分なりの法則を状況に照らしてイメージを膨らませ、良い釣果を引き当てた時の感動を味わって欲しい時期なのだ。 

IWT  3人組様   17・8・4  サイズ15~21センチ

 21-07-18 真夏日が続き日に日に川の流れは痩せ細っていく。 
竿のはいらないポイントはもう何処にもなく、週末とて釣り人も多くAB級ポイントは釣り切られ感があり、このところ数釣りは難しくなって来ている。

IWT  3人組様  17・15・8  サイズ14~20センチ

 21-07-17 終日晴天の釣り日和、水位が低下して竿の入らないポイントはなくなった。
水温が上がると水通しの良いチャラ瀬や伏流水のある浅場等での反応も多くなり、意外な好釣果が得られる場合もあるので見逃さず通してみたい。 

IWT  3人組様  21・19・14  サイズ15~21センチ

 21-07-16 梅雨明けの東北、 終日好天の釣り日和。
水が詰まり始めて水温も上がり、下流白坂から最上流比立内までの全域で釣況良好。

MYG 3人組様  29・21・13  サイズ15~21センチ

 21-07-15 終日好天の釣り日和、水位は落ち着き中流部での釣果も安定し始めた。 

AKT 3人組様  28・23・13  サイズ15~20センチ

 21-07-14 昨夜上流部に降雨、平水+50センチまで増水するも本日午後には昨日の水位まで復帰。
しかし気になるほどではないにしても濁りあり、梅雨明け間近釣況のさらなる好転に期待。 

AOM 2人組様  31・23  サイズ15~20センチ

 21-07-13
高水は午後で平水+15センチまで回復。
明後日頃からは晴天が続く、アユ釣り中盤戦そろそろ舞台は中流域か。

MYG 2人組様  18・15  サイズ14~19センチ
 
 21-07-12 増水のため本川での釣り出来ず、支流小又川での釣果。
尚、本川は明日から竿出し可能ポイントがありそう。 

MYG 2人組様  5・4  サイズ17~19センチ

 21-07-11

概ね晴れの穏やかな釣り日和、 降りそうで降らない阿仁地域、水位は低め安定中。

MYG 2人組様   27・23  サイズ15~20センチ

 21-07-10 時々小雨、阿仁地区は大雨がなく水位変動もなし。

IWT 2人組様  39・18  サイズ17~20センチ
 21-07-09 雲は多いながら陽射しも出る一日、午後には雨も降りだした。
少しずつ釣況が上向いてきたところだから、降り過ぎず程良い増水が欲しい阿仁川である。

FUK 3人組様  29・23・14  サイズ16~20センチ
 
 21-07-08 晴れたり曇ったりの釣り日和、雷雲の接近で雨が降った地域もあったが中流部は変わらず低水位。
数型共に良くなってきた阿仁川、アプローチの苦労を厭わなければ最上流部狙いも良さそう。

AIC 2人組様  41・15  サイズ16~20センチ 

 21-07-07 日射しのある梅雨の中休み、中流部でもそろそろ大釣りがあっても良さそうだが・・・。

AKI 3人組様  21・9・6  サイズ16~19センチ

 21-07-06 雲多く時に時に小雨模様の地域も、水位が落ち午後には再び降雨前に戻った。
野アユの活性は今一つ、未だに手近なポイントでの大釣り少ないが、あと半月も我慢すれば必ずや何処でも爆発的釣果を得ることができるはず。

IWT 2人組様  17・13  サイズ16~20センチ
 
 21-07-05 期待した増水は最大値で30センチ、竿出しできない程ではなく晴間を狙って釣り人ちらほら。
それでも川は動いたはず、明日はいい釣りができるかも。

本日釣果報告なし。 

 21-07-04
今夜は纏まった雨になりそう。
この雨が停滞している遡上に拍車をかけ、野アユの活性を高める方向に作用することに期待。

FUK 3人組様  17・11・7  15~19センチ

 21-07-03 日射したっぷりの空梅雨模様。
川は相変わらず渇水気味、野アユは見えていても追いが悪く、掛かるでもなく掛からぬでもなく。

IWA 3人組様  15・11・6  サイズ15~20センチ

 21-07-02 解禁2日目は相変わらず渇水の阿仁川。
昨日比較的好調だった流心の太い流れは空き家状態、敬遠されがちだったチャラ瀬での釣果。

AOM 3人組様  15・13・11  サイズ15~20センチ

 21-07-01

 いよいよ2021のシーズン開幕。
当初心配していた遡上の停滞、育ちの遅れ、数の不足など払拭するかのような好調な出足。
しかし朝のうち好調だったポイントも一通り釣られてしまえばあとは閑古鳥。
一口に言えば午前中勝負の解禁日だったようです。
しかし流れに立ち込んでみれば、カミを目指す小アユの多さを感じることができます。
もしもあと2週間ほど温存期間があれば、状況は一変すると釣り人の皆さんが思ったはずです。
何はともあれ、シーズンは今始まったばかり、この先徐々に好転していくことを願いつつ、皆様のご来店をお待ち申し上げる店主でございます。

 TOC 3人組様  32・18・6  サイズ15~20センチ



 21-06-24 本日「鮎小屋」前小又大橋下を遡上通過する推定2万尾ほどの群れを確認。
サイズは17~13センチほどと昨年に比べると小さめだが、先ずは一安心。
解禁まであと1週間、遅れてきたこの群れたちは最上流部まで到達する可能性は高いが、中流部の人気ポイントに野アユが縄張りを持つことができるのか、気の揉める光景ではあった。
   


***営業開始のお知らせ***

雨と高水に泣かされた昨シーズンから9ヶ月が経過、季節は巡り2021年6月23日。
今年も順調な遡上に恵まれたかに見えましたが、ここにきて本城・根小屋の両堰堤魚道で見られる若アユの勢いは途切れがち。
遡上量は日により時間帯により爆発的に多くなったり全く途絶えてみたり、釣り人の期待に抗うような動向を見せています。
河川水位は現在平水から若干少なめ、解禁を1週間後に控えて中上流部の各ポイントではまだ充分な魚影もハミ跡も見られず、全域で川床が黒光りしている状況にはありません。
従って本日現在、解禁日における釣況を予想することは難しい状況です。
コロナ禍で迎える2シーズン目、今年も様々な不安や困惑を抱えながら「鮎小屋」は6/30の営業開始に踏み切りました。
今年もまた新鮮なオトリと日々変化するポイント選びなどの情報を準備してお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 2021・06・23   鮎小屋店主 





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  • 1944年宮城県生・岩手県盛岡市在住・古き良き時代の電気設備技術者。
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