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北の奔流は北国の爺様が実釣に基づいてお届けする岩手・秋田の河川釣り情報です。

サービス/製品一覧




阿仁川鮎小屋情報

オトリ販売「鮎小屋」
北秋田市小又小又1
店主  太田 松寿
電話:0186-75-2139
 20-09-22
連休最終日の川には釣り人も疎らです。
お天気が良かった割には気温水温共に上がらず、残念ながら水位は連休中ずっと高いままでした。
多くが下流域へ落ちて行ったか魚影も極めて少なくなり、いよいよ竿仕舞いの時がきたようです。
当店もまた本日を以て今シーズンの営業を終了することといたしました。
解禁から80日余り、連日沢山の阿仁川ファンのご来店を戴き誠に感謝に堪えません。
来季も引き続きご愛顧賜りたく宜しくお願い申し上げる次第です。

   


 20-09-21 連休3日目、高水未だ収束せず、厳しい釣行を強いられている。
一般的なポイントでは野アユの反応も乏しく、全般的に小型化している。 
阿仁川、いよいよ終焉の時が近づいていることを感じさせる。

群馬の3人様  16・8・3尾  サイズ16~20センチ

 20-09-20 高水薄濁り、今回だけはなかなか収束せず連休2日目もまだ平水+40センチ。 
中流域の上部はかなり渋くなっている様子だが、根小屋付近は比較的好調を維持。

福島の3人様  33・18・9尾  サイズ16~24センチ

 20-09-19 水位平水+45センチ薄濁り、陽射しあるも少し気になる風。
今期の竿納めとする釣り人にこの高水は少々辛く、4連休初日は低調な滑り出しとなった。 

岩手の2人様   18・7尾   サイズ18~21センチ

 20-09-18 阿仁川アユ釣り、最終盤に来て高水・低水温に苦しめられている。
明日から4連休、当店の営業もこの連休が終わるとともに終了となる可能性大。

本日釣果報告なし。
 
 20-09-17 水位は+30センチまで回復している。
意外に残っている野アユ、まだまだ釣れているが、またしても雨の予報である。

秋田の3人様  27・16・9尾  サイズ17~23センチ

 20-09-16 天候回復、水位も平水+40センチまで回復、最終盤のアユ釣り3日ぶりで再開。
野アユは小型化したが結構残っている模様、しかし残る日々はいいところあと1週間。

岩手の3人様  16・12・8尾  サイズ17~21センチ

 20-09-15 高水癒えず日中で平水+60センチ。 
本日も釣りにならず。

 20-09-14



増水は午後で約+1m茶濁り、雨は峠を越えて陽射しが現れるもアユ釣り再開は2日後か。
平水復帰には5日ほどが必要、良型はほぼ落ちたと思われるが・・・果たして。
野アユが残っているや否や、ホントのところ今はまだ判断できない。
本日釣りにならず。
 20-09-13 無風曇天、ゴールデンタイムを迎える頃から雨が強まり釣り不能となる。 
今回の増水と低水温が、産卵行動直前の微妙な時期に来ている野アユにどう影響するのか心配。

青森の2人様   14・11尾   サイズ16~21センチ

 20-09-12 気温水温共に上がらず 釣り人にも野アユにも寒くて辛い一日。
水位は平水+20センチまで回復。
野アユは下流を向き始め、阿仁川中流域にあっても釣れるポイントがシモに形成される傾向にある。
厳しい残暑が続いた後の急激な寒さが終焉を早めることになるかもしれない。

秋田の2人様  17・11尾   サイズ20~25センチ

 20-09-11 快晴無風の釣り日和、午後の水位は+30センチまで回復。
水温が低下したためか野アユの活性が低下、この時期の野アユを相手にするのはことの外難しい。 

岩手の2人様   17・8尾   サイズ16~25センチ

 20-09-10 天候悪化、午後には+80センチと大きく増水して釣り不能になった。 
収束後の野アユ残留状況が心配される今回の高水である。

栃木の2人様   12・10尾   サイズ17~21センチ

 20-09-09 1週間前の降雨増水は平水に復帰、再び渇水の川の釣りを心がけないと数がまとまらない。
前半なかなか調子の上がらなかった白坂・桂瀬・採石場ポイントでは良型混じりで釣れだした。
暑さが遠のくこれからは時間帯や狙い目を秋モードに切り替えた効率のいいアユ釣りで残り少ない釣期を楽しみたい。

青森の3人様  31・26・17尾  サイズ17~22センチ


   


 20-09-08 最終盤近くになって連日の好天気、このお天気が8月に続いて欲しかった。
本日も沢山のお客様においで戴き有難き限り。
狙うべきポイントを外さない限りは、まだまだ釣れる阿仁川中流部。

岩手の4人様  33・31・26・23尾  サイズ16~21センチ

 20-09-07 この時期になって県内最高気温を記録しそうな勢いの暑さ。
この厳しい暑さの中、午後のチャラ瀬など狙いを絞らないと なかなか釣果にはつながらない。
釣れる野アユは雌雄の特徴がはっきり出て、寂しい季節の到来を告げている。

岩手の2人様  17・3尾  サイズ17~22センチ

 20-09-06 ほぼ平水に復帰、もう当たり前のポイントを当たり前の釣法で探ってもなかなか数は纏まらない。
ガシャガシャ漕ぎ回ったりスタンスをとったりする流れの止まったヘチ、葦の根元近く、浅くて広い小石底のザラ(チャラ)瀬、など皆が何気なく通り過ぎてしまうようなスポットが狙い目。
時には流心に立ってヘチを攻めるスタイルが数を獲る秘技だったりする。

群馬の3人様  23・18・12尾  サイズ18~25センチ

 20-09-05 平水+25センチまで水位は回復、場所によってはもう充分に釣りになる。
特に野アユが消えた訳でも全川が白っ川になった訳でもなく、川が動いたことで釣り荒れのポイントがリセットされた感じかもしれない。

秋田の4人様  29・21・4・3尾  サイズ17~22センチ
 
 20-09-04 深夜に大雨、阿仁川は夜が明ける前から徐々に赤濁り増水、最大時は前日比で+130センチ。
当然釣りにはならず収束後に野アユがまだ留まっていることを願うのみ。
急激な増水は復帰も早い。
明日には釣りになるエリアも出てくるものと思われる。
 20-09-03 もう何処でも誰にでも釣れる訳ではないが、探求心旺盛なアユ師は他人のやらないスポットを丹念に探っては数を出している。
今夜は強雨の予報、この時期の大きな増水は腹ができてきた野アユを一気に下流部へと移動させるので気が気ではない。

福島の2人様   24・17尾   サイズ17~22センチ

 20-09-02 早瀬からは25センチ級、超チャラ瀬では20センチ前後の釣り頃サイズが楽しめる。
この時期大きな水が出ると魚影は一気に消えてしまう。
台風10号の進路が気になるところである。

福島の3人様  19・13・11尾  サイズ17~24センチ

 20-09-01 天候回復、少し風が気になるが釣りには差し支えなし。
水位は6/25の標識魚捕獲調査時と同じ最低レベル。
この状態で水温が上がればトロチャラの活性が高まり楽しい釣りになる。

岩手の3人様  20・15・11尾  サイズ17~24センチ

   
 20-08-31 高水は+20センチまで回復、しかし水温が低下して釣況は少々渋い。
8月が終わり9月に入るとアユ釣りもいよいよ最終盤、いいところあと2週間。
納竿時期を考える釣り人もちらほら、明日から天候も回復するだけにもうひと頑張りしたい。

秋田の2人様  7 ・ 4尾  サイズ18~23センチ
 20-08-30 一日中雨模様、上流部に強雨。
午後には本流部も赤濁り増水で釣り不能に。
夕方現在まだ増水中、+50センチと言ったところか、明日の釣りは微妙なところ。

新潟の2人様  34 ・ 8尾  サイズ16~21センチ
 20-08-29 週末とて釣り人多く、もはや誰にでも釣れる状況ではないが、それでも場所と釣法次第ではまだまだ釣れる阿仁川である。
明日明後日に雨マーク、少し川が動いて欲しい気もする。

山形の3人様  27・21・13尾  サイズ19~24センチ
 20-08-28 解禁以降水位は最も低い。
数を釣るにはトロチャラの泳がせ釣りが最も有効な手段、即ち流れの中の1本の杭になって静かな釣りを心がけることに尽きる。
または高水位時には手を出すことが難しかった荒瀬の絞り込みに狙いを定めるのも有効であろう。

栃木の3人様  29・11・7尾  サイズ16~24センチ
 20-08-27 本日も好天は続き水位は若干高めながら安定し、竿の入らないポイントは皆無に近い。
連日入れ代わり立ち代わり攻め続けられている阿仁川、数を釣ることがなかなか難しい。
そんな中にあっても50~60と数を揃える一部の手練れが見受けられる。
減水時のポイント、高水温になった時のポイント、それらのポイントが最も活性を帯びる時間帯を把握して効率よく釣るのも熟達者の業なのである。

秋田の3人様  23・13・5尾  サイズ17~24センチ
 20-08-26 連日の好天、連日の人の出、ほぼ平水復帰の流れ、場荒れが激しく数を纏めるには難しい。
この時期戦々恐々の野アユたちは、深トロや誰も見向きもしない超チャラ瀬に移動している。
水深10センチにも満たないヘチ際を漕いでみると一斉に野アユが散ったり、夕方の瀬肩のカガミなどでは夥しい数の野アユたちの夕バミが見られるのもこの時期である。
冷水病から復活した野アユを相手に、ここから先はアユ師たちの培われた手腕の見せどころである。

盛岡の3人様  26・25・21尾  サイズ16~20センチ

   
 20-08-25 水位が低下しさらに渇水傾向が進むと、超チャラ瀬での泳がせが面白くなる。
ヘチまたは馬の背際などで伏流水が染み出ているようなスポットなら、殆ど流れがなく10センチもない浅場であっても野アユが入っている可能性が高く、カミ飛ばしで是非オトリを通してみたい。
またその対極にある強瀬をタマを噛ませるか背バリを打って曳く釣りもまたかなり有効であろう。
要するにこの時期は誰もが狙う通常ポイントは釣り難くなるのである。

秋田の2人様  23・7尾  サイズ17~23センチ
 20-08-24 平水を取り戻し釣り日和が続くと今度は場荒れ気味。
こんな場合ほど、野アユはこれまで見過ごされていた浅場の小場所に刺さっていることがある。
誰もが狙う見た目のいいポイントではなく脚で稼ぐ拾い釣りが功を奏す時期かもしれない。

茨城の2人様  11・7尾  サイズ16~19センチ
 20-08-23 良く晴れた釣り日和が続く。
ようやく平水に近づきつつある阿仁川、垢着きも回復して例年通りのポイントが蘇ってきた。
一時失われたかに思えた魚影も、意外にも荒瀬の絞り込みの中で活発にオトリを追ってくれた。
また通常見過ごされがちのヘチの超浅場で大当たりするケースも見られた。

茨城の3人様  21・18・13尾  サイズ17~23センチ
 20-08-22 釣り日和は続き、大釣りはないもののコンスタントに釣果は得られている。
この如何にも夏らしい天気が解禁当初から続いて居れば展開は大きく変わっていたはずだが、アユ釣りは自然が相手であるだけに、こんなシーズンがあることも致し方ない。
それでも他河川の惨状を聞くにつけ、阿仁川など米代水系はまだ恵まれている方だと理解したい。
残る日々はいいところあと1ヶ月弱、心残りの無きよう存分に楽しんで頂きたい。

秋田の4人様  29・23・11・8尾  サイズ16~23センチ
 20-08-21 水位は解禁日と同レベルまで低下、平水まであとわずか。
阿仁川殆どのポイントでの竿出しが可能となり、狙いのスポットの違いによる残留野アユの濃淡や分布が如実に解るようになってきた。
そのことによって釣法の選択を誤らない限り、釣況は確実に上向いていると断言できる。

宮城の4人様  27・24・15・8尾  サイズ16~23センチ
 20-08-20 時に幾つか混じる超Lサイズ、意外にヘチの浅場が良かったりする一方で流心の波立ちでSサイズが多かったりと、なかなか場所選択には苦労させられる今年の阿仁川である。

秋田の3人様  35・26・7尾  サイズ17~24センチ
 20-08-19 遅れてやってきた真夏、しかし水位はまだ+20センチ。
ポイントの選択さえ誤らなければ釣況は確実に上向きになってきた。
これからはどんどん良くなる気配濃厚。

群馬の3人様  34・26・17尾  サイズ18~23センチ
 20-08-18 真夏到来、最高の釣り日和、しかし+30センチとまだ水位は高いまま。
もう少し水が詰まってきたら下流部の米内沢、合川エリアもいいかもしれない。
数は出るはずだが米代本流と同質のアユだけに、食味を求める釣り人にはあまりお薦めはしないが。

秋田の3人様  23・17・12尾  サイズ18~22センチ
 20-08-17 収束するかと思えば短時間ながらまた強い雨が降る。
水位は依然として高いまま、解禁以来まだ一度も釣りに最適な水位まで落ちてはいない。
当初あれだけの遡上量だったはずが、待てど暮らせど釣況は低調のまま、平水が待ち遠しい。

栃木の3人様  21・16・13尾  サイズ14~23センチ
 20-08-16 引き水ことのほか遅く、ポイントによっては竿出し不能。
しかしアユの復活傾向は増水前と変わらず、釣況は確実に上向いている。
阿仁川のアユ釣り、いいところあと1ヶ月も残っていない。

八戸の3人様  22・21・3尾  サイズ16~22センチ 
 20-08-15 引き水遅く、本日釣り不能。
夕方で+60センチ、濁りあり。
 20-08-14 水位は+20、解禁日と同レベルまで低下。
釣況も確実に上向いてきたが夕方から雨になり明日いっぱい降りそう、またしても水位は上昇傾向。

栃木の3人様  33・27・14尾  サイズ16~22センチ
 20-08-13 晴天の釣り日和、水位はまだ+30センチ。
真夏日が続き傷んだ野アユも次第に復活してきて、釣況は明らかに上向き加減。

群馬の3人様  33・27・22尾  サイズ18~22センチ
 20-08-12 阿仁前田における水位は平水+40センチ、川幅の広いエリアならもう釣りになる。
今回に出水、どうやら垢もサカナも残してくれた模様。
阿仁川鮎釣り後半戦、改めてスタートである。

群馬の2人様  29 ・ 18尾  サイズ18~22センチ
 20-08-11 今回の高水は収束が早く酷い垢飛びも見られない。
ポイントによっては増水前と同様の友釣りが出来たと言うが・・・。
風があって辛い場面はあったがなんとか釣り再開できたと言うところであろう。

山形の2人様  13 ・ 2尾  サイズ17~21センチ
 20-08-10 最大1.5mの増水だったが、収束は思いのほか早く、明日は釣りになるポイントもありそう。 
本日はさすがに釣果報告はなし。
 20-08-09 今朝までの強雨で大増水の激濁り、増水のたびに淘汰される良型アユ。
今回の増水で野アユも垢も無事だったのかどうかは数日経過してみないことには判明しない。 
明日も釣りにはならないものと思われる。
 20-08-08 雨予報に反して陽射したっぷりの釣り日和、日中の水位は高水安定のまま。
雨は今夜から明日朝にかけてがヤマ、折角調子が上向いてきたところだけに祈る気持ちである。

青森の3人様  27・24・10尾  サイズ17~21センチ
 20-08-07 高水からの収束は遅々として進まない。
見慣れてしまえばこれがこの川の通常の姿にも思えるが、やはり真夏は渇水気味の中で縦横に川を漕ぎ歩いて数を揃えるアユ釣りが阿仁川の心情であろう。
解禁直前6/26以降の今期は、まだ一度も平水復帰がないと言う稀有な年である。
中流部吉田~大岱エリアでも数こそ多くはないが20センチ前後とサイズアップ。

秋田の3人様  7・4・3尾  サイズ16~19センチ
 20-08-06 水位は高水安定、陽射しもあって穏やかな釣り日和だが釣況は相変わらず渋いまま。

八戸の3人様  16・11・4尾  サイズ」16~22センチ
 20-08-05 晴間少ないながらも本日も釣り日和。
+30センチと水位はなかなか低下しない。

宮城の4人様  23・19・7・4尾  サイズ17~21センチ
 20-08-04 ぼんやり暑い天気、時折気になる風も出るが概ね釣り日和。
しかし水位は高いままで平水まであと30センチ、縦横に川を漕ぎ回るには困難があり注意が必要。

青森の4人様  21・15・14・10尾  サイズ16~20センチ
 20-08-03 陽射しあり気温水温共に上昇、穏やかな釣り日和となった。
平水復帰なかなか進まず、現在+30センチ。

盛岡の4人様  21・17・11・6尾  サイズ16~20センチ
 
 20-08-02 時折俄雨はあったが概ねいい天気。
水位は+20センチぐらい、相変わらず中流部での大釣りはなく気難しい阿仁川。
梅雨が明けて減水時が訪れて展開が変わることに期待。

岩手の2人様  23・17尾  サイズ16~19センチ
 20-08-01 降雨増水があるも朝までには復帰、しかし今夜もまた降りそうな気配。
釣況は相変わらず低調、待ち遠しい梅雨明け、照り込みが暫く続いて欲しい。

青森の3人様  17・13・7尾  サイズ16~19センチ
 20-07-31 陽射しもあって穏やかな釣り日和、最上流部が終わって主戦場は中流部に移った。
最上流部で良型に育った一番遡りに続く後続に期待しているものの、依然としてシブい状況は続く。
そんな中でも白坂、桂瀬などシモの方からは、ちらほら良い話が聞こえるようになってきた。

岩手の3人様  19・7・4尾  サイズ16~22センチ
 20-07-30 未明に上流部に強雨、午前中の本流は低水温と濁り。
風もなく一日中晴れ間の多い釣り日和、しかし合流カミは相変わらず釣況はシブいまま。

秋田の4人様  10・6・4・4尾  サイズ16~19センチ

   
 20-07-29 終日いい天気、気温も上がり夏日、梅雨明けが見えてきた。
高水の収束も進み、解禁日の数値に近づいてきた。
これで釣果が上向いてくれば言うことなしなのだが、今のところまだ復調ならず。

栃木の3人様  11・11・4尾  サイズ16~19センチ
 20-07-28 昨夜の雨は南部河川ほどの量にはならず、場所によっては釣り人もちらほら、何とか釣りにはなったようで平水復帰も早いだろう。
垢飛びも殆どなかったはずだが、釣況が復活するにはやっぱり照り込みが欲しい。

秋田の2人様  15 ・ 4尾  サイズ16~21センチ
 20-07-27 平水が見えてきたところだったが、昨夜からの雨で昼現在水位50センチ高。
今夜また強雨がありそうなので釣り再開は雨量次第。
本日釣果情報なし。
 20-07-26 連休最終日は釣り人少なめ。
ほぼ平水、垢着きも徐々に良くなってきているが、なかなか調子は上がってこない。

熊谷の2人様  21 ・ 5尾  サイズ14~18センチ
 20-07-25 水位は高めのまま安定、4連休の3日目で釣り人は昨日よりは少ない。
頼みの中流部、部分的にはいい釣りになり始めている個所も出てきた。

秋田の3人様  17・7・6尾  サイズ16~19センチ
 20-07-24 高水は収束して解禁日の水位まで低下、もう何処のポイントでも竿出しは可能となっているが、中流域での垢着きが進まず、釣況とすれば今一つ調子は上がらない。
6/26の漁獲調査時が夏の標準的水位だとすれば、あと15センチ落ちるとベストと言える。

青森の2人様  19 ・11尾   サイズ16~22センチ
 20-07-23 梅雨の中休みが続くも垢着き未だ不十分。
照り込みは明日まで、その後は再び雨マークが現れるが大きな雨にはならないと思われる。

福島の3人様  22・16・6尾  サイズ14~20センチ
 20-07-22 平水復帰へあと15センチ。
このまま梅雨明けとなって、真夏の照り込みが続いて欲しい。
解禁以来3週間余り、中抜けとなっている阿仁前田、五味堀、大岱など中流部での釣況が上向いてこない限り、阿仁川の好調を語ることはできない。

福島の2人様  19 ・ 2尾  サイズ17~22センチ
 20-07-21 連日人気の最上流部もそろそろ打ち止め。
このあとアブの猛襲で暫く人が入らなくなる季節。
平水まであと25センチ、調子が上がらなかった中流部もいよいよ新垢が着き始めるころだ。

秋田の2人様  21 ・ 14尾   サイズ16~22センチ 
20-07-20  晴天、気温水温共に上昇、水位は+30センチ。
あと20センチ低下すれば長く続いた高水は解消され、中流部の釣況も上向いてくるはずだ。

岩手の3人様  14・11・7尾  サイズ14~18センチ
 20-07-19 秋田県北部の雨は阿仁川にはほとんど影響がなかった。
昨日同様に晴間の多い一日。
合流シモは相変わらずの高水の薄濁り、それでも中流部も少しずつ釣況は上向きを見せている。

岩手の2人様  16 ・7尾  サイズ16~20センチ
 20-07-18 久々に良く晴れた一日、しかし気温水温共に低めに推移。
小又合流シモは未だ濁り取れず、水位も高く+40センチ。
本調子を取り戻すのはもう少し先になりそうだ。

秋田の2人様  21・19尾  サイズ17~21センチ
 20-07-17 雲は多いながら久々の陽射しもあったが、気温水温共に期待したほどではなく垢飛びの中流部ザラ瀬は苦戦、アプローチに難儀する上流部に釣り人集中してまずまずの釣果。
新垢が着いて小又川からの濁りがなくなるのが待ち遠しい阿仁前田など中流部エリアである。

岩手の4人様  19・13・7・6尾  サイズ17~21センチ
 20-07-16 釣り人は清澄の合流カミ上流部に集中、大石周りや岩盤底で残り垢の良型狙い。
全域垢飛び激しい中流で同様ポイントを探すのはなかなか難しいかもしれない。
小又川合流シモは相変わらずの濁りだが、明日からの好天で展開が変わるかもしれない。

八戸の3人様  17・17・6尾  サイズ17~21センチ
 20-07-15 本日も小又川放水中で合流シモは濁り。
本流上流部は清澄なるも場所によっては全くの白ッ川 なので注意。

岩手の3人様  11・6・2尾  サイズ16~18センチ
 20-07-14 本流での釣りはほぼ不能、夕方で平水+70センチまで減水。
小又川ダム放水中、合流シモは濁りあり、本流上流側は薄濁り。
垢飛びあるも全域白ッ川になっている訳ではなく、心配の種は冷水病一本のみ。
今夜の雨量が少なければ2日後には釣りの再開はあり得る。

本日支流小阿仁川での釣果。
秋田の2人様  9 ・ 2尾  サイズ16~20センチ
 20-07-13 釣り不能、平水+100センチまで減水。
小又川ダム放水中、濁水。
 20-07-12 釣り不能、増水この夏最大の平水+180センチ 。
小又川ダム放水中、濁水。
 20-07-11 最大で平水+150センチの増水、暫くの間は釣りにならない。
濁水で今回は底荒れもありそう、回復までは時間がかかる見込み。
 20-07-10 一日中曇り空、気温水温釣り気分共に上がらず、なかなか調子が出ない。
今夜から再び大雨予報、当分我慢の日々は続きそうだ。


八戸の3人様  33・23・7尾  サイズ16~21センチ
 20-07-09
陽が射すも水位高く(+50センチ)水温上がらず、濁りこそ気にならないが釣り難い状態が続く。
最上流部を除けば型も小さめになった。
早急なる高水の収束と照り込みによる水温上昇が欲しい。

福島の4人様  11・7・6・2尾  サイズ14~19センチ
 20-07-08 本日も相変わらずの雨模様、山の保水力は飽和状態。
降った分だけ川に流れ出て、ここ数日は安定した高水位のままだ。
6/25の標識魚調査時が平水で、その後は雨が続き、現在水位は平水+50センチ。
竿出しはほぼ困難、本日の釣果情報はなし。
平水+20センチ(川の防災情報阿仁前田水位で-0.4m)まで下がればいい釣りができるのだが、実にもどかしい今季の阿仁川である。
 20-07-07 先月26日以来陽射しは殆どなく、高水のまま2週間になろうとしている。
今日現在の水位、平水+40センチ。
午後から本降りの雨、明日まで続くとすればさらなる高水が予想される。
気温も低めに推移、野アユへの影響も心配になってきた。

福島の2人様  14 ・ 7尾  サイズ15~19センチ
 
 20-07-06 昨日とほとんど変わらぬ空模様だが、時折薄日が零れる。
気温は低めで推移、水位も昨日とほとんど変わらず、河川コンディションは悪いまま。 
あと20センチの水位低下と夏の照り込みが欲しい阿仁川である。

秋田の3人様  27・18・11尾  サイズ16~21センチ
 20-07-05 如何にも梅雨時らしい日々が続く。
気温上がらず昨日と変わらぬままの高水位。

盛岡の3人様  26・8・5尾  サイズ15~20センチ
 
 20-07-04 気温上がらず寒い一日、その中で水位は+35まで回復。
本日も意外な釣果、低活性を予想させるこの状況下でも、場所さえ間違わなければそこそこ数は出るようだ。
今期は如何に遡上量が多いかの証なのだろうか。

岩手の3人様  33・19・13尾  サイズ 16~21センチ
 20-07-03 水位は高く通常ポイントの良く晴れた正午で+60センチ。
濁りは薄く陽が高くなってからは立ち込む姿がちらほら。
尻込みするような高水ながら、阿仁川を熟知した釣り人だけには意外な好釣果を齎した。

宮城の3人様  44・30・27尾  サイズ16~21センチ
 20-07-02 雨の一日、時間の経過と共に水位が上がる。
上流部は濁るのも早かったようだが、中流部以下では午後になっても釣りは可能であった。
午後3時、水位は平水+45センチまで上昇、これからさらに上昇して+1mにもなる勢い。
明日の竿出しはほぼ無理かもしれない。
見渡せば釣り人はごく僅か、そんな状況の中で健闘された方の釣果を公開。

静岡の2人様  38・27尾  サイズ16~20センチ
 20-07-01 小雨降る解禁日、水位は+20センチにまで回復したが、逆に水温は低めに推移。
朝5時頃から1時間ほど強雨、その後はどんより曇り空、午後には一時陽射しが出る場面もあった。
萱草など上流部を目指した方は、一番遡りの良型と数に恵まれた。
また下流部も小型(15~17センチ)が多いながら数は出た模様。
最も釣果に恵まれなかったのは大岱、吉田、湯口内など中間部を狙った方々、一番遡りを釣り切った後は群れアユらしい個体のアタリがあっても乗らず、その結果数は伸びなかった。
何れにしてもこれから感の強い阿仁川解禁の様子である。

釣果の一部公開

八戸の2人様  68・47・43尾  サイズ15~20センチ
岩手の2人様  50・22尾  サイズ15~20センチ
 20-06-30 水位朝方で+20センチ、濁りなし、垢飛び僅か。
予報よりも早い時間帯から雨は降りだし、大雨も予想される。
竿出し不可能の事態だけは避けたいもの。
 20-06-29 水位は夕方で+30センチ、落ちるスピードが予想外に速い。
心配なのは明日夜の降雨、赤濁りの解禁日だけは避けたいものだが・・・。 
 20-06-28 増水の最大値は昨日日没後に+1m、 穏やかな増水で垢飛びも少なく濁りも酷くない。
水位は本日日中で+50センチまで低下、予想外の収束である。
この後降らなければ解禁日は+30センチ以下までは落ちるかも知れない。
解禁日は高水のまま、トロチャラ好きには少々厳しいかも知れぬが竿出しは可能であろう。
20-06-27 時に激しく断続的に降る雨、25日を夏の平水だとした時、ダム放水もあれば本日15時現在の阿仁前田でおよそ70センチの増水となりそう。
解禁日まで4日、完全平水復帰は無理と思われる。
垢飛びの確認はまだ出来ない状況にあるが、なんとも微妙な解禁日になりそうだ。
20-06-26 雨止まず、夕方で40センチ増水、強い濁り。
昨日実施された釣獲調査の結果は極めて良好、調査員一人平均は50匹前後/6時間(採捕後全リリース)だったと言う。
成育も極めて順調で16~20センチ、採捕した標識放流魚は全体で数匹にとどまり、如何に今年の天然遡上が多いのかを裏付ける結果となった。
20-06-25 朝からの小雨、渇水傾向が解消され状況はさらに好転するのか、それとも降り過ぎて高水になってしまうのか、解禁5日前とすればとても気の揉めるところ。
本日は県による標識放流アユの釣獲調査、試釣の結果は極めて良好。
20-06-24 阿仁川アユ釣りの最上流エリアまで見て回る。
打当・比立内・幸屋など全てのポイントまでアユが大挙して遡上している。
その最上流部に至る途中の笑内・岩野目などアプローチに難のあるエリアにも当然アユは着いているものと推測される。
 
***営業開始のお知らせ***

季節は巡り2020年6月、平年に比べて2週間も早く始まった天然遡上、シーズンを通して好調を維持した昨年をさらに上回る遡上量に恵まれている米代川水系であります。
5月中旬に米代川本流から阿仁川入りした遡上第一陣、本城・根小屋の堰堤魚道ではその後雪シロ高水などで一時停滞する場面もありましたが、数こそ減ったものの現在に至っても尚その後続は見られます。
何年も前に途絶えた「アユ釣りパラダイス阿仁川」の復活を思わせる数の多さはもとより型の良さは今年の特徴と言え、かつて実績のある最上流部までの各ポイントには既に遡上アユが到達しています。
しかしアユ釣りは大自然の営みの中での遊漁です。
過去には濁水・低温・魚病発症などで蓋を開けてみると全く不振だったこともあります。
今年はと申しますと、ここまでは全てが順調すぎる状況ではありますが、このまま何事もなく解禁日が迎えられることを、願って止まない「鮎小屋」なのであります。
コロナ禍が収束しつつある中、三密とは殆ど縁のないアユ釣り、大自然の真っ只中で誰はばかることなく存分にお楽しみ頂きたいと考え、今年もまた早期から情報集めに奔走する毎日でございます。
皆様のおいでを心よりお待ち申し上げるために、正確な情報と元気オトリを準備させて頂きます。
今年もまた便利に利用いただきたく、宜しくお願い申し上げる次第でございます。







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  • 1944年宮城県生・岩手県盛岡市在住・古き良き時代の電気設備技術者。
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