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北の奔流は北国の爺様が実釣に基づいてお届けする岩手・秋田の河川釣り情報です。



アユ釣行2021−7月   7月8月9月

日 付 河川名 サイズ 釣果 備考
  釣行日数13 釣果232 平均17.8
 21-07-30 稗貫川  17〜21  35 +2
 21-07-25 稗貫川   17〜21  36 +5 
 21-07-23 稗貫川   17〜21  4  
 21-07-21 西和賀川     0  
 21-07-19 気仙川   16〜21   41 +4
 21-07-15 気仙川  16〜21  45 +14
 21-07-13 葛根田川    0  
21-07-10 甲子川 16〜20  31  
21-07-09 雫石川  16〜18  5  
21-07-07 雫石川 16〜20 4  
21-07-05 稗貫川 16〜17 15  
 21-07-02
中津川    0  
21-07-01 阿仁川 15〜19 16  

21-07-30 稗貫川





空高く発達する積乱雲、昼前には一雨きそうだ。
5日前よりは10センチほど水位が高く、若干濁りが入っているが釣りには差し支えない。
前回持ち帰ったオトリは水槽の温度調節を失敗して1匹しか残っていなかった。
仕掛けを着け1号オモリでチャラ瀬に沈め、押したり引いたり15分かけてやっとオトリが替わる。
そこから展開は変わってカミ飛ばし炸裂。
しかし前回のような激しい追いがないために、目印が発するサインを見逃してしまうこと暫し。
おまけに掛かりが甘くバレが多い。
しかも野アユの目減りは明らかで、水中に目を凝らしても魚影は疎らだ。
50mを往ったり来たり、時として循環が途切れたりしながらキープサイズは時速10尾。
サイズはバラバラで、最大は22センチあるが12センチほどの小アユも掛かった。
エリア内は午後になって明らかに釣り切られ感が出てきた。
しかし前回リリースした刀傷のあるアユは全く釣ってはいないのが不思議だ。
次回はもっと水位が低下して水温が上がってからにしようかと。







21-07-25 稗貫川





その浅いチャラ瀬は泳がせ釣り好きの自分にとっては今季初めて遭遇するパラダイスであった。
さほど大きくもない石を敷き詰めた水深20〜30センチの中を縦横に走り回る多くの野アユたち。
その遥かシモにスタンスをとって心行くまでカミにオトリを送ることができるのだ。
たちまち水中に白い閃光が走り少し遅れて目印が飛ぶ繰り返し。
サイズは大が21センチ、平均17センチ、15センチに満たない小が1割ほど混じる。
この川は産地の異なる3種類が放流されているが、自分には夫々を判別することはできない。
本日の目的はオトリ替えだったのだが、思いも寄らぬ入れ掛かりが始まってしまった。
場所ムラの激しい今年の稗貫川にあって、ここだけは無尽蔵かと思うような魚影の濃さがあった。
しかしこの野アユたちは、まだまだ本気の追いアユではない。
時期が来ればもっと激しい掛かり方をするに違いないのだ。
来るその日のために本日の釣果36尾(3.5Hr)から持ち帰り用として4尾を残し、残り全てを流れに還したのであった。

木陰に停めたクルマの中のうたた寝、あらオラ夢見てたのか・・・?
リリースした32尾って・・・???。
もう3時だってか、急いで家に戻らなくちゃ。






21-07-23 稗貫川



近場の川は何処も思わしくなく、数を獲りたいとなれば1時間半は遠出する必要がある。
毎回の長距離では年寄りには誠に辛い。
そこで、ついついダメ元の近場通いなのだが、やっぱり奇跡は起こらない。
このところ出漁するたびにオデコを食らい、自前のオトリは出戻り3度目の出陣であった。
そんなヨレヨレのオトリに鞭打って稗貫川大沢橋で午後1時から1.5時間、魚影は見えていてもアタリもなければカスリもしない。
遠安橋シモの釣り専用区へ移動、釣友からオトリを拝借して右岸ヘチを泳がすと待望の1尾目。
暫くぶりの獲り込みだったので掛かりアユはタモに入らず後ろへ飛んだ。
滑って水中に尻もちついたりしながら小1時間に4尾を獲った。
今年の稗貫川、釣れる区間は限られているらしい。
さて次回は7/27以降の再開、何処へ行ったら・・・。






21-07-19 気仙川



  

前回の好釣が忘れられず2度目の気仙川。
先ずはいつものスタート地点、09:30、先行される釣り人はお二方。
自分はその間に入らせていただき、いつものカミ飛ばし。
しかし何かがおかしい・・・、跳ねはあるしそこそこヒラ打ちも見られるが追いアユが居ない。
前回から4日が経ち、週末の休暇を挟んだだけで状況は一変している。
それでも2時間頑張ってみたが、僅かに3匹の釣果に終わった。
週末明けの月曜日ながら、さすがに人気の気仙川だけに釣り人は多い。
世田米街裏から陸前高田市竹駒町にかけては、ここぞのポイントには釣り人の姿が見られる。

一気に上流住田町有住地区へ移動することにした。
今日は玉砕覚悟の賭けに出た自分であった。
ガサ薮を掻き分けクモの巣を払いながら降りた流れは全くの渓流相、8mのロッドでは長過ぎる。
少し上流まで漕ぎあがってみると水深15〜20センチほどのチャラ瀬が広がっていた。
自分とすれば得意とするポイントだが、そのさざ波の中には野アユのヒラ打つ姿も跳ねも見えない。
足元からオトリをカミに向けて優しく放ってみた。
逆光の下、数m先の何の変哲もない僅かなさざ波の中で目印が躍った。
下流部に比べると17センチと小粒だが全身黄色の追い星3重。
そこから午前中の不調を払拭する夢を見るような展開が始まった。
サイズは自分自身で再放流と決めている16センチ以下が2割ほど、最大21センチ、平均18センチ。
ここはチャラ瀬好きの自分としても敬遠したくなる小石底の浅場、相変わらず水中にアユの姿を目視できないままにゴン、グルグルッと掛かる誠に不可思議な体験だったのである。
気をつけていてもついつい発生する根掛かり、回収のために漕いでしまうとさすがに数分ほどは魚影は戻らぬも、やがて何事もなかったかのように同じスポットで掛かり始めるのだ。
竿仕舞いと決めていた有線放送が聞こえる15時、小アユを流れに戻しながら30は楽に超えたのだった。







21-07-15 気仙川



  

08:30住田町気仙川、雲が低く垂れ込めてはいるが、時が経てば晴れ上がってゆくに違いない。
平水清澄でも今朝の天候のせいか水温は低下していそうだ。
一抹の不安の中を上流部から各観察ポイントを覗き込みつつ下流部陸前高田市横田町エリア09:30。
いつものトロ尻の流れを見つめていると、岸寄りでピチャッと小さな跳ねを確認。
釣り人の姿は殆ど見えず、自分が気仙川の指標としているさほど広くもないポイントは空いていた。
途中で買い求めたオトリはがっかりするほど元気度の落ちた個体。
陸から手前の浅チャラに泳がすこと5分、水飛沫が上がって小型15センチ。
これで本日も循環の釣りが開始できそうで一安心。
少しずつ流心に近づくと型が良くなって行く。
ここは対岸際が良い石が入っており好ポイント、狙い違わず最大21センチまでが少しヘタリのきている8mロッドを再三限界近くまで絞り込む。
試しに再びチャラ瀬を泳がせてみるが、多くはやはり15センチ前後の小アユだった。
これら小アユが遡上アユだとすれば、気仙川後半戦も楽しめるのではないかと思われる。
しかし8月に入ると気仙川はコロガシ、網漁など何でもありの川に変貌するだけに釣り人は注意が必要。

やがて垂れ込めた雲が上がると陽射しが現れ周辺は真夏の景色。
先ほどまでのヤマセかと思わせる震えがくるほどの小寒さは解消された。
しかし小寒さに代わって今度は海風が次第に強まってくる。
釣法は典型的なトロ瀬の泳がせ釣り、立ち位置動かずのカミ飛ばし。
オトリがコースを外さず的確にそのスポットに入ると目印はジュンと潜り込み激しく走った。
野アユは釣頃サイズの良く肥えた個体。
気が付けば強い風、対岸の葦原が真横になびいている。
泳がせ操作も獲り込みコントロールも、高齢者たる自分の釣技を以てしては難しくなった。
風さえなければ夕方までここで粘りたい気持ちはあったが、いよいよ体力的にも厳しくなって風の影響の少ない上流部への移動を決めた。

住田町松日橋、風の影響は少なくなったが、再び雲が垂れて照度が落ちてきた。
上流は大風が吹いているのだろうか、木の葉やゴミの類が次々に流れてくる。
狭い範囲ながらここでも的確な泳がせが決まれば野アユは反応してくれた。
ここでは1時間12匹の釣果、サイズも釣り頃食い頃の18〜20センチ。
ここまで情報が得らていなかった気仙川、思いがけず甲子川に次ぐ好釣果に恵まれた。
有線放送のオルゴールが鳴った15:00、本日の竿仕舞いとした。






21-07-10 甲子川



  

甲子川、子供の頃の11年間、遊び相手をしてくれた懐かしい流れ。
昔住んでいた場所の川端に降りてみた。
記憶の中にあった流れとは随分様子が違っていたが、水は澄み切って昔のままだった。
夏がくると土手の上を歩いていてもスイカの香りが鼻をくすぐった。
それがアユが放つ香気であることを知ったのは中学になってからだった。
近年、川面全体がほのかに香ることなど観ることも聞くこともない。

そんな水質抜群、鮎の利き味全国一を育んでいる甲子川の松倉地区。
O釣具店の近く高校裏と呼ばれるポイントである。
水中に没した石の喫水から見ると水位は昨日より10センチほど高く、気温水温共に低下している模様。
右岸から降りた目の前はチャラ瀬あり早瀬ありの好ポイント。
足元から放ったオトリがゆるゆるとチャラ瀬を進む・・・、ややあって目印に大きくはない変化、そしてゆらゆらとシモに流れた。
激しいアタリではなかったが、追い星の出ている18センチ。
以後チャラ瀬ではうっかりしてると見逃してしまうようなアタリで16〜20センチが連発した。
次に1.5号のオモリでその下流の早瀬の中をオトリを吊るし込むようにピンポイントで探ってみた。
チャラ瀬ではヘチで13〜15センチ(リリース)の天然遡上らしき小アユが煩かったが、さすがに瀬の中は型もアタリも大きく、存分にその引きを楽しませて貰った。
時速10尾は入れ掛かりとは言えぬまでも、これぞアユ釣りの醍醐味を今季初めて味わう自分であった。
14:00、着衣に浸みてくるシトシト降りの雨に寒さを感じて早上がりとすることにした。








21-07-09 雫石川



雫石川10:00、赤沢川合流付近は見渡す限り釣り人見えず。
遠く御明神大橋上下に僅かに人影、やっぱりダメなのか今年の雫石川。
全く魚影がないのかと思えば、シュボッと左岸葦際で野アユが跳ねた。
今日はオトリとして持ち帰る5尾が目標、今の雫石川の場合はかなり厳しい目標かも知れない。
目印の近くで跳ねがあっても、オトリには全く無関心の野アユ。
最初の1尾に1時間、次もまた1時間を要して両目が開いた。
3尾目は直ぐにきたが、宙バレを食らう。
そこからゴゴッと反応があってもなかなか鈎掛かりせず、ひたすら移動を繰り返しながら何とか6尾。
開始から4時間以上が経過、最後はPEの結び目滑って親子ドンブリを食らう。
ハミ跡の状況、追いアユの少なさから当分の間は数釣りは出来そうにない雫石川である。
ただ未だに群れアユが存在するだけに、ある日突然釣況が好転する可能性も捨てきれない。




21-07-07 雫石川



  

春木場橋09:00、雨雲厚く低く垂れこめ今にも降り出しそう。
先行する釣り人数名、30分ほど見ていたが誰の竿も全く立つ様子がない。
6月中旬の下見ではヘチに群れる多くのアユを見たが、解禁が近づくほどに消えてしまったと言う情報はホンモノだったようだ。
折角出かけて来たのだからと下流御明神橋との間を探ってみることに。
橋梁下の難しい流れも、昨年楽しませてもらった大岩の間も、マスターズポイントと呼ばれている右岸の流れも、かなり丁寧に通したつもりだったが全く反応を得られず。
結局雨が降り始めた中で2時間、、オトリを1匹潰してゼロ釣法。
この間、左岸の釣り人が2匹獲り込んだのを目撃、放流アユが全く着いてない訳ではないことを知るも、自分の腕では哀しいかな全く歯が立たない今年の雫石川なのだ。

早飯を食って上流送電線エリア、瀬を渡って左岸からいつもなら空振りのないポイントを、そして右岸に戻ってゴロ石の間をくまなく泳がしてみるもここでも全くアタリ得られず。
あちこち引っ張り回した2匹目のオトリも臨終間近、1.5号オモリを負わせて早瀬の中を引いてみる。
2時間経過して諦めかけた頃、奇跡的にも前触れもなく20センチの追い星のない白いアユが掛かった。
先行する釣り人がヘチを向いて流れの緩いチャラ瀬から何匹かを抜いてる光景が見えていただけに、同じような釣りに拘ってしまった自分のミスだ。
その後も同様のスポットから3匹を追加して15:00竿を畳んだのであった。
跳ねを見せながら移動していく群れらしきアユを何度も見たが、これらは果たしてある日を境に追いアユに変身するのだろうか。
雫石川、このままでは近年稀に見る不調となるかもしれない。






21-07-05 稗貫川



昨夜来の雨で赤濁りの県内河川もある中で、無事に解禁出来るか心配だった稗貫川。
現地からは前日比+10センチの増水と若干の濁り、ただし水温が低下しているとの連絡。
09:00、遠安堰シモの釣り専用区、先行する釣り人は数人、陸ジャミ数人。
やはり水温低下が影響して釣況は芳しくないらしい。
本日は大きな雨はなく気温は28℃ぐらいまで上昇する予報だ。
自分はゆっくり支度を始めてから入川10:00、仕掛けは7/1の阿仁川そのまま。
開始10分、不明確なアタリで16センチ、その後1時間半ほどで4匹追加、サイズは16〜17センチか。
昼が近くなるにつれて野アユの反応は多くなるも、激しいアタリはなくバラシもあって釣況好転せず。
午後、浅場で小アユ(12〜15センチ)が混じるようになったが、これは釣期後半に期待する静岡産。
川上がりと決めていた3時までにカウントサイズはやっと15尾、これでも一昨年・昨年にくらべると歩留まりは良い方なのかもしれない。




21-07-01 阿仁川






 
05:30の阿仁前田、川は減水気味の清澄。
この早い時間に、もう流れに立ち込んでいるアユ師は多い。
自分は前回の下見で気になっていた白坂カミの瀬に左岸堤防越しの道を入ることにした。
ここは昨年から流れを変え、水の詰まっている状況では浅瀬が大きく広がり高齢者にはやさしい。
川原の伏流水の中に遡上小アユの群れ、本川の瀬頭には散発的だが小さな跳ねも見えている。
遡上数とすれば決して少ない訳ではない阿仁川、何らかが原因で成長が遅れているだけに思える。
川には先客が数名立ち込んでいるが、収容力が大きい場所だけに全く問題はない。
自分としては大石が点在する広い瀬の肩からスタートすることをえらんだ。
9ヶ月ぶりのアユの感触に高まる感動、思いのほか器用に動く手先に安堵しつつハナカンを通す。
やがて目印を引いたオトリが静かに流れに出ていく。
PE系006水中イト、天井イト08ナイロン、仕掛け周り06フロロ、ハナカン5.5ミリ、6号3本イカリのノーマル仕掛け。
一旦引き戻して別の筋を上らすと水深30センチ、僅かな波立ちの中で目印が微かに躍った。
開始5分、今季の初アユは15センチと小型だった。
次に来たのはさらに小さく体色も追い星の全くない遡上魚そのものだ。
河原際や瀬肩のカガミは小型ばかりと判断、自分は立ち位置を変え徐々に流れの芯を目指して、着きアユを狙ってみることにした。
遥か対岸側には竿を大きく曲げて良型らしき引きに堪えるアユ師の姿が見えた。
少々焦りを感じながらの10分、ここぞのポイントのここぞのスポットでいきなり目印が走った。
竿が立つまでじっくり溜めて慎重に引き抜いたのは18センチ強の追い星2つ、この時期の天然魚とすれば良型の部類であろう。
その後は群れアユの中に突っ込んだようなヘンな手感を感じる割には鈎掛りせず、掛かっては目印がふわふわ流れるだけだったり、さらには宙バレ水中バレが続いたり、長いアユ釣り人生の中ではあまり体験したことがない状況が続いた。
鈎の号数やハリス長を変え、オモリをつけてみたりするも自分の技量では改善されることはなかった。
一度抜いたスポットからは続いて出ることはなく、追いアユの少なさが判断できた。
解禁日だけに、やがてこのエリアも釣り人の数が増えて自由にポイント移動が出来なくなった。
結局自分はツ抜け出来ぬままに場所移動を決めた。

早めの昼食を済ませて中流部大岱橋へと移動。
オトリ店から狙いは掘れ込みのある流心だとの助言を得ていたが、自分は朝のうちに浚われたと思われる1級ポイントは捨てて、得意の超チャラ瀬を狙ってみることにした。
水が詰まっているだけにヘチに乱舞する野アユが見えてはいるが群れのままらしい。
平穏だった午前中とは違って竿を立てることすら困難な強い風が吹き付けていた。
そんな中でやっとのことで3匹獲ったが、高齢者の足腰への負担は大きい。
次には少し上流のトロ場からの流れだし、風の合間を見ながら浅チャラを上らせてみた。
逆光で水中の様子が見えない小砂利のさざ波の中、目印がシュンと走って16〜17センチとさほど大きくはないがいい感じで連発した。
そんな嬉しい思いはほんの数分で消滅、その後はアタリはおろか野アユの気配さえ消えた。
これは遡上途上にある通りアユと言う群れに当たっただけなのだろう。
それにしても川床がピカピカで、結構遡上は続いているようだし、また下流部における小型の群れの多さからしても、今年の阿仁川は決して悪くはない。
ここから3週間、釣り人の少ない平穏状態があるならば、釣況は必ずや好転するものと思われた。
そんなことを胸に秘めながらまだ日の高い14:00過ぎ、早々に竿を畳んだのであった。







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  • 1944年宮城県生・岩手県盛岡市在住・古き良き時代の電気設備技術者。
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