2018年(平成30年)のニュース

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2018年(平成30年)ニュース記事一覧

法人ニュース記事

赤い羽根共同募金運動にご協力ありがとうございました。

12月6日、社会福祉協議会へ幼児3名と職員と実習生で寄附に行ってきました。
 今年は14万9882円の募金が集まりました。ご協力ありがとうございました。
 子どもより大人が多く緊張した様子はありましたが、途中で飲み物をご馳走になり緊張もほぐれ、しっかりと挨拶をし、皆様より頂いた共同募金をお渡ししました。

わかすぎ学園
本輪西・港北地区福祉協議会さまよりご寄附をいただきました。

12月10日、本輪西・港北地区福祉協議会の水澤清光会長、檜物光男幹事、池田誠子様から法人へ寄附をいただきました。
 毎年年末に行われるチャリティーダンスパーティーでの益金の一部を寄附していただいております。水澤会長からは、「チャリティーダンスパーティーは、毎年、たくさんの参加者がいるので、今後も続けていきたい。言泉学園への寄附も継続していきたい。」とお話がありました。
 いただきました寄附3万円はクリスマスやお正月行事などで、子ども達や利用者の方のために大切に活用させていただきます。

社会福祉法人室蘭言泉学園
来て・見て・さわって!障がい者のシゴト

11月25日(日)、スーパーアークス室蘭中央店の3階催事場にて、市内の障がい者就労支援事業所による授産品販売会を開催しました。
 当日は、市内6カ所の就労支援事業所が出店し、パンやおやき、手工芸品などの販売をおこないました。
 会場では、授産品の製造風景をパネルにして展示したり、スタンプラリーを実施。可愛い着ぐるみ(室長)がお子さん達に風船を配り盛り上げてくれました。
 お買い物に来られた多くの方たちに、障がいのある方やそのお仕事について知っていただき、また、その収益が利用者の工賃増につながるよう、今後もこのような販売会を定期的に企画していきたいです。

相談支援室「げんせん」
初任者、接遇を学ぶ。

11月16日、入職1年未満の初任者を対象に「接遇」をテーマとして研修を行いました。今回の接遇研修も室蘭信用金庫総務部の菅野様、新保様を招へいし接遇に欠かせないマナーの基本からご講義いただきました。
 講義では、身だしなみや挨拶など誰もが当たり前に行っているマナーの解説もしていただき、「当たり前のことを丁寧に行うことが接遇の一歩です。自分のために行うのではなく、相手を想った行動をするように心がけましょう。」とお話をいただきました。
 参加した職員からは「自分たちの接遇次第で利用者の方の満足度が変わると改めて実感しました。今日から実践していきたいです。」と述べていました。

社会福法人室蘭言泉学園
奨励賞あいさつ

11月6日に行われた、北海道きのこ生産・消費振興会主催の「第15回きのこ品評会」に参加しました。結果はなんと、しいたけ部門の奨励賞を受賞!!奨励賞は52団体の中から5番目の評価です。開設1年目で栽培も確立していない中での受賞は、利用者・職員共々励みとなりました。今後も質の良いきのこを生産し、より上位の賞を目指すことも目標にします。まずは栽培方法を確立して、安定して栽培することを一番に心がけ、売り上げを向上させ、より多くの工賃をお支払いできるように精進していきたいと思います。

湘南しいたけ
新しい菌床での栽培開始

湘南しいたけでは、現在2種類の菌床を使用しての栽培を開始しました。従来の菌床は円柱型のものでしたが、今回新たに始める菌床は四角型のものです。
 円柱型では、袋から出して使用しますが、四角型では袋から出すのは上面部分だけとなります。 袋の中に水を入れることができ、袋のない上面にしいたけが生えます。そうすることで、栄養が上面に集中して、より良いしいたけが収穫できるようになります。 また、収穫のしやすさもメリットになります。円柱型は一度手に持って、しいたけを収穫していきますが、四角型は、置いたまま取ることが出来ます。
 四角型は、しいたけの成長が円柱型より少しゆっくりですが、肉厚で大きなしいたけがたくさん採れる予定ですので、ご購入よろしくお願いいたします。
 また、11月6日に札幌市で行われた、第15回きのこ品評会のしいたけ部門に出品し、80団体の中から、奨励賞を受賞することが出来ました。 利用者・職員共々皆さん喜んで、仕事の励みになっています。

湘南しいたけ
ハッピーハロウィン

わかすぎ学園の未就園児を対象に、園内保育の活動としてハロウィン行事を行いました。 今年は3名と人数が減ってしまい、寂しいハロウィン行事となってしまうのか…と心配していましたが、人数が減っても子ども達は元気いっぱいでした。 子ども達は朝から早く仮装をしたくて「まだ着ないの?」と何度も職員に尋ねていました。
 仮装をする前にハロウィンの絵本で予習をして準備をしました。

皆思い思いの仮装をして、ハロウィンオリジナルバックを持ち、日中活動センター、言泉学園本部、共同生活援助事業所等、各事業所へ回りに行きました。
 緊張しながらも、職員の合図に合わせて「トリック オア トリート‼」と言い、一人ずつお菓子をもらうことができました!

バックの中はお菓子でたくさんになり、子ども達は笑顔で大喜び!大人たちも仮装をした子ども達を見て、笑顔が溢れていました。
 ご協力いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今年も楽しいハロウィンを過ごすことができて、子ども達の思い出の1ページになったと思います。

わかすぎ学園
わかすぎ学園 秋の行事

今年のわかすぎ学園の「秋の行事」はスポーツを楽しみ、秋の味覚を堪能しました。
 午前中はスポーツレクでバドミントン・ドッヂボール・お菓子くい競争をして未就学児から高校生のみんなで体をいっぱい動かしました。

お昼ご飯にはBBQを楽しみました。お肉だけではなく、焼き芋や魚も焼きました。
 焼きマシュマロは予想以上に大好評!!
 一番美味しかったものはマシュマロと言う子どももいたほど…(笑)
 外で食べるご飯はよりおいしく感じ、お腹いっぱいに食べました。

わかすぎ学園
やっぱり食欲の秋⁉ あけぼの秋の食事会

10月20日(土)あけぼの秋の食事会を行いました。
 あけぼの利用者と就職したOB 21名、ご家族9名、職員14名の合計44名が参加しました。ゲームに、ミニ縁日を行い、昼食には美味しいジンギスカンを食べ、紅葉のこの季節を心行くまで堪能した一日でした。

あけぼの
「旧室蘭市障害者活動支援施設あけぼの」施設の譲渡先に室蘭言泉学園が決定しました!

室蘭市から旧あけぼの施設の建物が譲渡される旨の通知が届きました。
 今後は、日中活動センターの給食センター機能を旧あけぼの施設に移し、就労継続支援B型事業の従たる事業所として、平成31年4月から運営を開始する予定です。
 ちなみに、日中活動センターの給食センターは、当法人の通所施設 あけぼの、花ファクトリーあけぼの、湘南しいたけ 日中活動センターに昼食を提供しています。
 また、将来的には、地域の皆様との交流なども視野に入れ、準備を進めてまいります。よろしくお願いいたします。
 今後の展望が見えましたら、また、お知らせします。

社会福祉法人室蘭言泉学園
桜 夏季行事 ~富良野~

8月5日、6日、夏季行事で富良野へ行ってきました。目的は、「ツリーアドベンチャー」「四季彩の丘」「トリックアート美術館」でした。

自然の中でのアクティビティを楽しみ、きれいなお花畑や可愛いアルパカに触れ、不思議な絵に囲まれてはしゃぎ、食べ物は美味しく、富良野を堪能しました。

子どもたちにとっても、職員にとっても、とても楽しい思い出がまた1つ増えました。

小規模グループケア 桜
楓 北海道グリーンランドへ

楓は夏季行事に北海道グリーンランドに行って来ました。室蘭と違って岩見沢はとても暑く、熱中症に配慮しながら子ども達は自由に乗り物に乗って楽しんでいました。遊園地が初めての子も多く、見る物全てに興味を抱き、「あれ何!?」「どうやって動くの!?」「怖い!?僕でも乗れる?」…と質問攻めにあいました(笑)

年齢の高い子は絶叫系からお化け屋敷まで色々制覇したようです。「また来たい!」という意見も多く、それぞれ楽しい時間を過ごす事が出来たと思います。車での移動時間が長く、それが一番疲れたようでしたが、これからも普段経験出来ないような行事等を子ども達と企画していきたいと感じました。

地域小規模児童養護施設 楓
北海道胆振東部地震被災地へ第一陣出発!

平成30年北海道胆振東部地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

本法人でも何か被災地の皆様のお役に立てることがあればと考え、北海道社会福祉協議会と連携し、ポータブルストーブ、灯油用ポリタンクが不足しているとのことから、ポータブルストーブ7台、ポリタンク4個を安平町の社会福祉施設に貸出をするため、9月14日(金)安平町に向け出発いたしました。

第二陣では人的派遣を検討しており、目下、各事業所で人選中であります。ご協力をお願いいたします。

今後もボランティア派遣情報をHPより提供してまいります。(ボランティア派遣事務局 T)

社会福祉法人室蘭言泉学園
色とりどり!日中活動センターの作品!

日中活動センターげんせんでは、毎月様々な活動に取り組んでいます。

八月前半は、プラパン板工作をしました。自由にお絵かきや写し絵をして、オリジナルのキーホルダーを作りました。皆さんとても丁寧に色塗りをしていました。また中旬には、折り紙で金魚を折って、スパンコールで飾り付けをして、夏らしいうちわ作りをしました。これからの季節、うちわは必須ですよね。

B型では毎週、火曜日と木曜日に自由絵画を行っています。そこから活動センターオリジナルグッツの商品化に向けて取り組んでおります。

最近では、季節の花を題材にバースデーポストカードも完成しておりますので、皆さん是非「カフェてとて」へお越しください。

日中活動センターげんせん
室蘭市社会福祉大会に行ってきました!

8月23日(木)、第60回室蘭市社会福祉大会が室蘭市民会館にて開催されました。法人からはわかすぎ学園の職員1名が社会福祉協議会会長表彰をいただきました。受賞者は「栄誉な賞をありがとうございます。これからも子ども達のために頑張っていきます」とコメントと張り切っていました。

今年度は室蘭市社会福祉大会が60回という節目の大会で、室蘭市内外から多くの方が参加しました。法人からもあけぼのと日中活動センターがブースを構え、「常連さん」から「初めまして」の方まで多くの方に足をとめて頂くことが出来ました。ありがとうございました!

社会福祉法人室蘭言泉学園
ベーカリーあけぼのより「新作パン」のご案内

今年6月にオープンし、ご好評いただいているベーカリーあけぼのですが、この度5種類の新商品が仲間入りしました!

手作りのオレンジクリームが入り、オレンジスライスが見た目も可愛い「オレンジコロネ」や、あま~いジャガイモとピリ辛の明太マヨの相性バツグン!「じゃが明太郎」などなどバラエティに富んだ5種類です。

その他にも、移動販売では購入いただけない店舗限定パンや、中標津の養老牛放牧牛乳のソフトクリームやオーガニック豆を使用したコーヒー・ラテもご用意しています。店内にはイートインスペースも準備しておりますので、ぜひぜひお好みの商品を探しにいらしてください!

あけぼの
サマーキャンプに行ってきました!

室蘭言泉学園では、8月1日から3日間、毎年恒例のサマーキャンプを実施しました。今年の宿泊場所は、オートリゾート苫小牧アルテン。

初日から好天に恵まれ、花火に流しそうめん、スイカ割りに水遊びなど、夏ならではの遊びが盛りだくさんのキャンプとなりました。

水遊びでは池のおたまじゃくしを見つけて、捕まえようと奮闘するなど、自然と触れ合いながらのびのび遊ぶ子どもたちの姿がありました。

そんなひとつひとつの経験が、子どもたちの健やかな成長に繋がっていくのだと思います。

言泉学園
松尾貴臣さんホスピタルライブ開催!

7月14日(土)室蘭言泉学園遊戯場にて千葉市在住のシンガーソングライター、松尾貴臣さんのホスピタルライブが開催されました。

松尾さんの力強い演奏と歌声に利用者の方はリズムをとったり手拍子をしたり、知っている曲が演奏されると一緒に歌ったりと大盛り上がり!あっという間の楽しい時間になりました。松尾さんの娘さんを想って作曲された「ビューティフルライフ」の曲中には感動して涙する方も…。ライブ後には記念撮影やサインをしてもらい、利用者の方もとっても嬉しそうでした。松尾さん、素敵な時間をありがとうございました!

松尾 貴臣 さん

松尾さんは2007年から全国の病院や福祉施設にて坂本龍馬の衣装を身にまとい、「歌う坂本龍馬」として3000講演以上もホスピタルライブを開催しています。

松尾貴臣さん公式HP(外部サイトへリンクしています)

言泉学園
平成30年度法人研修会を行いました。

7月10日(火)、平成30年度の法人研修会を行い、前年度に引き続き川畑盟子管理栄養士を招へいし、「食育について」学びました。今回の研修では、特にライフステージ別の栄養について詳しくお話しいただきました。

参加者からは「年齢別でバランスのよい食事の内容は変わってくることに驚いた」「調理方法や下ごしらえの工夫がとても参考になった。挑戦していきたい」といった声が聞かれました。

法人では様々な年齢の方へ食事を提供しておりますので、今回の研修を活かして利用している方により喜んでいただけるようなサービスを提供できるよう努めていきます。

また、今回の研修を通して、日本栄養士会の行っている栄養ワンダー2018に参加させていただき、より食育や栄養についての理解が深まったと思います。

そして、今回の研修会でも、パソコンボランティアプラザ室蘭様に要約筆記のご協力をいただきました。ありがとうございました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
寒かったけど盛り上がりました!祝!初行事『親睦会(BBQ)』

7月7日(土)『花ファクトリーあけぼの』花卉栽培ビニールハウス内で、利用者19名、ご家族16名、職員8名の総勢43名で、初めての行事となる親睦会(BBQ)を開催しました。

当日は、雨降りで気温も低くあいにくの天候でしたが、大変盛り上がり、食事を楽しみながら親睦を深めることができました。途中寒くてハウス内を閉め切ると、煙で真っ白になってしまうことがありましたが、それもこれから先の思い出になると思います。なにより、沢山の方に参加して頂けたことが一番良かったです。

これからたくさんの行事を通して親睦を深めていきたいと思います。

花ファクトリーあけぼの
わかすぎ学園 45周年開園記念

7月7日(土)に開園記念行事を開催しました。わかすぎ学園は7月1日(土)に45周年を迎えることができました。

今回は45周年ということもありわかすぎ学園・桜・楓の参加に加え、言泉学園の子ども達やわかすぎ学園を退園した子ども達を招待しました。

今年はお祭りの縁日をテーマとした、ゲームコーナーや食べ物コーナーがありました。

子ども達は朝から元気がいっぱいで、職員はバタバタと準備に追われ大忙し。無事に準備を終え、いよいよ開会式。施設長さんからの挨拶から開園記念行事はスタート!事前に配られていたスタンプカードを首からぶら下げ、スタンプを各場所で押してもらい、ゲームに参加したり食べ物をもらうことができたので、子ども達は大はしゃぎ!!

夕食は焼肉と昨年も大好評だった職員特製のカレー。普段とは違う雰囲気で夕食を食べ、子ども達はとても嬉しそうでした。

天気はあいにくの雨でしたが、ボランティアの方や退園生にも協力頂き、無事に開園記念行事を祝うことができました。ありがとうございました。残すは、45周年を題材とした壁画アートです。子ども達と協働し完成させたく、只今計画中です。完成しましたらまた、お知らせ致します。乞うご期待ください。

これからも児童養護施設わかすぎ学園を宜しくお願い致します。

わかすぎ学園
合同避難訓練

言泉学園とわかすぎ学園で合同避難訓練を行ないました。今回は、わかすぎ学園が出火原因という想定での避難訓練でした。

火災報知機を押すことが出来ないというハプニングもありましたが、子ども達はスムーズに訓練を行なうことができました。

避難後は、消防士の方からお話をして頂いたり、水消火器を使った消火訓練や救急車の試乗、消防車の仕組みを見せて頂く事ができました。

普段出来ない貴重な体験をすることができ、子ども達も職員も知識を得ることが出来たのではないでしょうか。火災は起こさないことが一番ですが、もしも起きた時には、職員も子ども達にも今回学習したことを生かしてほしいと思います。

言泉学園・わかすぎ学園
「むろげんボランティアの会」定期総会がおこなわれました

正会員・賛助会員の方に集まっていただき、平成30年度の定期総会が6月20日に行われました。

前年度の活動報告、決算、今年度の活動計画と予算について話し合いが行われました。また、「むろげんボランティアの会」では初めての試みとなる母恋神社祭典の時のフリーマーケットの出店、普段のボランティア活動についてなど、活発な意見が飛び交っていました。

また、今年度2名の新しい会員の方が入会し、少しずつ会員数も増えてきています。

*会員は随時募集しています

社会福祉法人室蘭言泉学園
室蘭通船株式会社様より

6月21日(木)、室蘭市海岸町にてえい航・通船業を営む室蘭通船株式会社の富田孝夫社長、鈴木博幸常務取締役が来訪され、同社の会社創立100年の記念行事の一環として、室蘭言泉学園、わかすぎ学園へ寄附をしていただきました。その後、菅野理事長より、富田社長へ感謝状が贈呈されました。

いただいた寄附については、入所児童の進学資金等で使わせていただく予定です。

左より、(室蘭通船㈱)富田社長、鈴木常務取締役、(言泉学園)伊藤総合施設長、菅野理事長
富田社長に感謝状を贈呈させていただきました
社会福祉法人室蘭言泉学園
ベーカリーあけぼの オープン!!

6月20日(水・大安吉日)ついに、「ベーカリーあけぼの」がオープンしました!

どんよりとガスがかかった、あいにくの天気でしたが、開店時間の11時30分前には待ちわびたお客さんが列を作って下さいました。

来ていただいた方からは、「いつも、あけぼのパンを買っています。」「ベーカリーの開店を待っていました!」と嬉しい言葉をかけていただきました。

ベーカリーあけぼのは平日11時30分~16時(パンが無くなり次第終了)の営業で、ご高評いただいているパンの他にもオーガニックコーヒーや中標津産牛乳使用のソフトクリームをご用意してお待ちしております。是非お立ち寄りください!

活動支援施設あけぼの
後援会総会が開催されました。

6月18日(月)、平成30年度後援会総会が言泉学園遊戯場にて行われました。

栗林芳枝会長より「子ども達や障がいのある方々のために、引き続き変わらぬ温かいご理解とご支援をお願いします。」とのご挨拶があり、菅野理事長より「昨日、法人創設者である辻本氏が開設した八雲聾唖学院の校舎を拝見し、私たちの原点を思い出しました。社会的に弱い立場にある方々の幸せに貢献できる事業を行っていくという決意を一層強くしました。後援会の方々には引き続きご支援を賜りたい。」との挨拶がありました。

総会では各事業所の取り組みが紹介され、平成29年度事業報告、決算報告、監査報告、平成30年度事業計画、収支予算について審議が行われました。

当日は後援会より、子ども達へ手作りのおもちゃを寄贈していただきました。

社会福祉法人室蘭言泉学園 後援会
湘南しいたけ新たな試み

湘南しいたけでは、『菌床』という木の代わりになるものを用いて、しいたけを発生させています。水に浸けることで刺激を受けて、しいたけがニョキニョキ出てきます。この工程で、1つの菌床を3回くらい繰り返して使用することができます。今までは、他栽培業者が2回ほど使用したものを格安で購入し栽培していましたが、それが困難な状況となり、新しい菌床購入しての栽培がスタートしました。実際に収穫できるのは、7月下旬からとなります。それまで、失敗しないように大事に育てていきたいと思います。

湘南しいたけ
「ベーカリーあけぼの」6月20日にオープンへ!

6月20日(水)にベーカリーあけぼのがオープンします!

開店記念として6月20日(水)~6月22日(金)の3日間は、全品10%引きセールを開催します。この機会に是非ご利用ください。

ご高評いただいております、天然酵母のあけぼのパンの他にも美味しいコーヒー、中標津の養老牛放牧牛乳使用ソフトクリームもお楽しみいただけます。

ベーカリーあけぼの
住所:
室蘭市白鳥台2丁目3-1(活動支援施設あけぼの)
営業時間:
11:30~16:30(パンが無くなり次第閉店)
定休日:
土日、祝日
TEL:
0143-50-3547
活動支援施設あけぼの
ぴあフェスティバルに参加します!

6月17日(日)、室蘭身体障害者福祉協会主催の『第9回ぴあフェスティバル』が、室蘭市東町の身体障害者福祉総合センター(ぴあ216)で開催されます。

ぴあフェスティバルは、市内の就労施設の授産製品販売や、賛同者の作品・物品販売、福祉団体のステージ発表などを通して、障害者福祉に理解を深める目的で、毎年開催されています。

当法人からは、花ファクトリーあけぼの、日中活動センターげんせんが出店し、花苗や手工芸品、パウンドケーキなどを販売します。

また当日は、相談支援室「げんせん」も、相談支援の広報活動をおこなう予定です。

皆さまのご来場お待ちしております!

昨年度のぴあフェスティバルでの様子①
昨年度のぴあフェスティバルでの様子②
相談支援室「げんせん」
第1次初任者集合研修を行ないました。

5月17日(木)、18日(金)の2日間に平成30年度第1次初任者集合研修を行ないました。今回の参加者は16名といつもの約2倍の人数で、午前中は法人の沿革や理念の解説、虐待防止についての講義を受けました。

お昼はわかすぎ学園、言泉学園の給食と同じメニューを食べながら交流会を行いました。参加者の中から研修リーダー、サブリーダーを選出し、事前に作成した「あなたのプロフィール」用紙を使って参加者全員で自己紹介等を行いました。

午後には法人内の所属外の事業所で体験実習を行いました。普段交流する機会の少ない実習先の理解を深めました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
活動支援施設あけぼの 落成式典

5月16日(水)前日までの雨がうそのように晴れ渡った空の下、植樹・落成式典を行うことができました。落成式典では菅野理事長から関係者の方々へお礼の言葉を述べ、小泉副市長はじめたくさんの方々からお祝いのお言葉を頂戴しました。また、利用者を代表して藤田凌平さんが、新しくなったあけぼのへの愛着とご協力いただいた皆様への感謝の言葉を述べられました。

6月にオープンするベーカリーショップあけぼのでも店舗限定のパンやソフトクリーム、コーヒーなどの準備も着々と進んでいます。たくさんの方々のご来店を心よりお待ちしています。

活動支援施設あけぼの
「食事と栄養について」学習会の開催

4月25日に「食事と栄養について」の学習会を行ないました。最初に職員による「食事って・・?」の小劇場を行い、皆さんに興味を持っていただきました。次に三色食品群の円グラフを使用しながら栄養について学びました。

それぞれの色によって栄養や食べ物が違うことを理解するために、食べ物の絵カードを円グラフに貼りました。利用者さんにクイズ形式で絵カードを貼ってもらい、大いに盛り上がりました。

日中活動センターげんせん
いずみ子ども会「映画上映会」を開催!

4月30日(月・振替休日)に室蘭言泉学園にて、いずみ子ども会第2回映画上映会を行ない、約40名の子ども達に来ていただきました。ポップコーンとジュースを片手に、皆んなで「怪盗グルーのミニオン大脱走」を楽しみました。

子ども達は真剣にスクリーンを見つめたり、うとうとしたり、笑い声を上げたりと様々な様子でしたが、最後は「楽しかったー!」と言ってくれました。次回開催時もどうぞよろしくお願いいたします。

「いずみ子ども会」は、室蘭言泉学園の公益事業として、地域の子育て家庭の子ども等を対象に子どもが楽しみ情操が育まれる活動を行い、地域社会に貢献することを目的に発足した会です。

室蘭言泉学園
あけぼの内覧会を開催しました

4月27日(金)、28日(土)、新しくなった「活動支援施設あけぼの」の内覧会を開催しました。市民や学校関係者、福祉関係者など114名の方にお越しいただき、事業所の施設機能や作業の様子をご覧頂くことができました。

新しいあけぼのでは、従来からのパン製造・販売、企業からの委託作業等の就労継続支援B型、一般就労を目指す就労移行支援に加えて、新たに「重度心身障害者」を対象とした「医療的ケア」「特殊浴槽での入浴サービス」に取り組む生活介護サービスも行います。

また、あけぼの内にベーカリーショップを6月中にオープンする予定です。オープンが近くなりましたまたHPでも紹介させていただく予定ですので、ぜひご利用ください。

活動支援施設あけぼの
花ファクトリー「あけぼの」開所式

4月20日(金)天候にも恵まれたなかで、花ファクトリー「あけぼの」の開所式が行われました。荒井総合施設次長から開会のことばの後、菅野理事長から「施設改修工事に伴い、トイレ及び建物内部が新しくなり、利用者の皆さんに働きやすい環境を整備でき心から喜びたいと思います。沢山の花卉を栽培し工賃アップに反映させて欲しい」と挨拶がありました。最後に、全員で集合写真を撮り開所式を終えました。

花ファクトリーあけぼの
花ファクトリーより花苗の販売開始!

春といえば花ですね。花ファクトリーあけぼのでは、利用者の皆さんと職員で丹精込めて育てた花苗の販売を開始いたします。

当面は、パンジー、ビオラのみの販売となりますが、徐々に品数を増やしていく予定です。元気で色鮮やかな花苗を準備しておりますので是非お立ち寄りください。

営業は6月末まで土日祝休まずいたしますが、悪天候時等の場合、臨時休業となる場合がありますので、お電話頂ければ幸いです。

販売時間
10:00~16:00
販売期間
4月14日(土)~6月末
※7月以降も販売いたしますが、平日のみの販売となります。
花ファクトリーあけぼの
青山市長 あけぼの来訪

4月11日(水)、活動支援施設あけぼのへ室蘭市青山市長が来訪下さいました。活動支援施設あけぼのは平成30年3月まで室蘭市障者活動支援施設あけぼのとして当法人が指定管理しておりましたが、平成30年4月の施設整備(移転新築)を機に、独自事業として継続しております。

青山市長は施設の概要説明の後、施設内を視察されました。作業中の利用者の方へは作業の内容を尋ね、励ましの言葉をいただきました。利用者の方も青山市長の訪問にいつもより緊張している様子でした。

特殊浴槽室の銭湯絵師の田中みずき氏による富士山、白鳥大橋とあけぼのが描かれた壁画には驚いたご様子で、利用する方へ喜んでいただける施設機能を備えることが出来たと思います。

1時間弱の時間を使ってあけぼのを見学して下さり、あけぼの所長も今後の地域貢献のあり方について思いを巡らせておりました。

活動支援施設あけぼの
「むろげんボランティアの会」役員会を開催しました。

4月6日(金)に、「むろげんボランティアの会」の第1回役員会があり、今年度の活動計画や予算について話し合いが行われました。皆さんとても意欲的で今年度の活動を楽しみにしてくれているようです。

社会福祉法人室蘭言泉学園
くるみホーム完成!~内覧会を開催しました~

平成30年3月30日、かねてより建設中でありました、医療的ケアもできるグループホーム「くるみホーム」が無事に完成し内覧会を行いました。当日は約20名の方に内覧会にお越しいただき、明るい居室や機械浴槽のついた浴室などを見学していただきました。

くるみホームは、法人として新たな領域である医療的ケアもでできるグループホームとなっており、喀痰吸引や胃ろう、腸ろうなどを必要とする方に利用していただけます。ケアが必要なために「生活のしづらさ」を経験している方の力になるため、社会資源としてしっかりと機能させていきます。

お問い合わせ先

社会福祉法人室蘭言泉学園 共同生活援助事業所「げんせん」
 TEL:0143-24-7080

共同生活援助事業所「げんせん」
平成30年度辞令交付式

社会福祉法人室蘭言泉学園の平成30年度辞令交付式が4月2日(月)、わかすぎ学園会議室で開かれました。

本年度は独自事業となった「活動支援施設あけぼの」や新事業所の「花ファクトリーあけぼの」など異動辞令者が多く、菅野登一郎理事長は「この仕事は、社会的養護を必要とする子ども達や障がいのある人たちの生きることを支える仕事です。私たちは支援する人たち全ての人たちの最善の「しあわせ」を追求していかなければなりません。」と激励の言葉を送りました。

式では一人ひとりに辞令が手渡された後、辞令交付者代表として山本佳照さん(共同生活援助事業所「げんせん」)が、「新たな役割に改めて身を引き締め、日々の努力を怠ることなく、法人の成果と発展のために一層精進してまいります。」と決意を述べました。

社会福祉法人 室蘭言泉学園
わかすぎ学園ににゃんまるが来ました!

2月25日、わかすぎ学園へマルハン室蘭店より、お菓子の寄贈を頂きました。

当日は、マルハン公式キャラクター『にゃんまる』も来てくれました。

初めて見る『にゃんまる』に子どもたちは目を輝かせ、握手をしたり、触ったりと興味津々で触れ合う様子がありました。沢山のお菓子の寄贈も頂き子どもたちは満面の笑みで大喜びです。子どもたちの美味しく食べる姿も見られました。

最後には、子どもたちから『にゃんまる』の絵のついた色紙をプレゼントし、皆で貴重な時間を楽しむことができました。

来園してくださったマルハン室蘭店の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

わかすぎ学園
第3回法人専門研修会、食育について学ぶ

2月28日(水)、今年度第3回目となる法人専門研修会が行われました。今回は管理栄養士の川畑盟子氏を招へいして「食育について 食べることは生きること~すこやかな成長&健康に生き抜くために~」と題しまして、なぜ食事をするのかという基礎的な知識から栄養バランスを考えた食事例の紹介など多岐に渡ってお話いただきました。

参加した職員は「身近な事例でとても参考になった。」「利用している方のためにも、工夫をして楽しい環境の食事を提供したい。」と述べていました。

また、今回の研修もパソコンボランティアプラザ室蘭様に要約筆記のご協力をいただきました。

社会福祉法人 室蘭言泉学園
「スケートまつり」

2月3日(土)に苫小牧スケートまつりに行ってきました。スケートまつりは毎年2日間にかけて行われている苫小牧の一大イベントで、たくさんのお店や屋台があり、中央のステージでは様々なショーを見ることが出来ます。さらに市内のスケートリンク場が無料で開放され、多くの人がスケートを楽しんでいました。

スケートまつりの名物と言えば、ドラム缶を加工した焼き台で味わうジンギスカンの「しばれ焼き」です。外で食べる熱々のお肉は最高です♪

地域小規模児童養護施設 鈴蘭
楓、モルエでショッピング

子ども達とモルエにショッピングに行ってきました。それぞれ小遣いやお年玉、子ども手当てを使って自由に買い物を楽しみました。リサイクルショップでは、ぬいぐるみや普通のお店には売っていない懐かしの仮面ライダーグッズ(変身ベルト)を発見し、男の子達は無我夢中でカゴいっぱいにおもちゃを入れていました。

リサイクルショップなのでとても安く、大量におもちゃを手に入れる事が出来て子ども達の満足感も高かったショッピング行事でした。

地域小規模児童養護施設 楓
理事長、あけぼの施設整備現場を見学!

菅野理事長が今年3月に完成予定のあけぼの施設整備工事現場の見学をされました。

新しい建物には屋根がつけられ、外壁の取り付けもあと半分を残す段階でした。菅野理事長は担当者から店舗や特殊浴場となる予定の場所や現在の進捗状況などの説明を受け、着実に完成に近づいている姿に期待を寄せてられていました。

室蘭言泉学園本部事務局
大好評!ちぎり絵カレンダー

日中活動センター生活介護の利用者さんが作った「ちぎり絵」をカレンダーに仕立て、一昨年から少しずつ保護者様や各事業所へお渡ししていました。今年は、皆様からの好評を受けてカレンダー販売を行うことに…

多少の不安を抱きつきつつも予約受付を開始したところ116部もの注文を頂き、作成担当からはうれしい悲鳴も!このカレンダーの売上金も利用者の皆様へ還元いたします。

数に限りはございますがcafe「てとて」での販売も行っておりますので、ぜひお立ち寄り下さい。

表紙も手書きです
月夜のでんしんばしら
セロ弾きのゴーシュ
ちぎり絵作業風景
日中活動センターげんせん
年頭のご挨拶

皆さん新年明けましておめでとうございます。 2018年がスタートいたしました。 皆さんにとって「心願成就」願いごとが叶う一年でありますよう、心からお祈りいたします。

さて、2017年を振り返ると法人が大きく前に踏み出す事業がいくつもありました。
その一つは、喫茶「てとて」でありました。利用者が接客サービスの領域に参加する本格的な取り組みになりました。
私たちが「幼いころ、大きくなったらどんな仕事をするの」と聴かれたとき「アイスクリーム屋さん」と応えた方も多いと思います。子ども達のあこがれの職業にたどり着きました。
この分野は、障がいに起因してなかなか進出しづらい分野であります。
「てとては」はまず、一歩を踏み出しました。

JR黄金駅で降車し国道37号線に出ると「湘南しいたけ」の看板が見えてきます。法人9カ所目の新しい事業所を開設し今、5名の利用者が菌床で栽培した椎茸を「湘南しいたけ」という銘柄で販売しています。法人傘下の事業所では利用者工賃支給額のトップランナーとして頑張りを見せております。是が非でも工賃6桁目標を勝ち取ってほしいと願っております。

合理的配慮職場委員会も動き出しました。障がいがあることでたくさんの生きづらさが伴う社会です。
この取り組みを法人が率先垂範することは、法人事業の本質度が試されるという意味を含んでいます。組織が決めたことを実行できるかの尺度が常に付きまとってきます。
障がい者雇用は第三次中期事業計画で13%に目標値を定めました。次年度は中期事業計画の中間年になります。更に、雇用、持続、研修の仕組みを強化して「障がい者と共に働ける職場」を実現させ誇りたいと思います。

また、今年度末に向けて、公益的事業に伴うボランティアの組織化、映画上映会、ベルマーク等の収集、あけぼのの新築移転、花卉栽培場を独立させ新たな障がい福祉サービス事業所への取り組み、医療的ケアもできるグループホームの建設などが現在進行形であります。

2018年はこれらの事業を安定軌道に乗せることが大きな仕事になります。そこには、PDCAを動かす皆さんの力強い実践力が求められます。実践力を確かにするために「私たちは今、何をしなければならないのか」を改めて明確にして力を合わせて欲しいと思います。

一方、法人で支援する子ども達、利用者の方は250名を超え年々、その責任の度合は大きくなってきました。
法人基本理念に、一人ひとりの自己実現と地域福祉の向上に貢献すると謳いました。そのことを本質に据え、社会的養護を必要とする子ども達、障がいのある人たちのために私たちの職員力を最大限に発揮することができれば、仕事人生の冥利につきるはずです。

本年も、この仕事を通して、皆様がしあわせたくさんの一年でありますことを心からご祈念し、年頭の挨拶といたします。