2017年(平成29年)のニュース

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2017年(平成29年)ニュース記事一覧

法人ニュース記事

「冬、想いつながる」

平成29年度クリスマス会のテーマは「冬、想いつながる」でした。

子ども達は正装をし、女の子ではメイクをして参加する子もいました。テーブルごとにグループで座り、それぞれ豪華な食事を楽しみました。

司会進行は今年度で退園となる最年長児童が担当し、立派な姿が見られました。

児童の出し物は3グループに分かれての発表で、幼児・小学校低学年児などによる「キラキラ星」の演奏、小学校高学年児・中高生による「小さな世界」の手話歌、女子児童による「世界が一つになるまで」の手話歌があり、それぞれ練習の成果がしっかり発揮できた発表となっていました。その他出し物では、職員によるサックスの演奏や毎年恒例となっている手品披露もありました。今回は入所児童がダンボールで作った自作のキーボードを使いエア演奏も行ない、会場をわかせてくれました。サンタさんからのプレゼント渡しについては、毎年同様大いに喜んでいました。

言泉学園
「メリークリスマス!」

12月24日、わかすぎ学園で「クリスマス会」を行ないました。

自治会「みつばっち」の子ども達がクリスマス会の楽しい計画を考えていてくれ、前日には、食堂の飾り付けをしてくれました。

当日は、クリスマス会の前にエアードライブ三島さんが来園し、子ども達へ沢山の素敵なプレゼントを頂きました。

クリスマス会では、絵本の読み聞かせ、マジックショー、ビンゴ大会等々、子ども達と職員皆で盛り上がりました。お寿司、チキン、ピザ、ケーキなど美味しいご馳走も沢山あり、子ども達は笑顔いっぱいで食べていました。

クリスマス会の後は、わかすぎ学園にサンタさんとトナカイが来てくれました!(園長さんと高校生児童に協力して頂きました。)

幼児達は、「サンタさんが来たー!!」とワクワク♪1人ずつサンタさんからプレゼントをもらい、皆大喜びでした。

今年のクリスマスは「みつばっち」を始め、沢山の方々のご協力を頂き、楽しいクリスマス会を実施することが出来ました。

わかすぎ学園
「クリスマス会」

12月24日、25日に共同事業所の各ホームでクリスマス会が行われました。今回は「ゆりホーム」でのクリスマス会をご紹介します。

ゆりホームでは12月が始まってすぐにクリスマスツリーを飾り付けました。

また、準備の段階で「ケーキやチキンをどこで買おうか」と利用者全員であれこれ考えました。最終的にはコンビニで予約をして「クリスマス!早く来ないかなぁ~!」とワクワクしながら待っていました。

25日の夕方、ケーキとチキン、ピザ、ジュースを抱えた支援員がホームに到着すると利用者さん全員が出迎えてくれました。

さっそくパーティーの準備を開始!何ものっていなかったテーブルの上は、みるみるパーティー様式に早変わり。まずはジュースで乾杯!そしてケーキやチキンを頬張る利用者さん。ワイワイ、ガヤガヤ、賑やかに楽しい時間は過ぎていました。

共同生活援助事業所げんせん
平成29年度法人研修会開催

12月15日、社会医療法人友愛会恵愛病院から上川康友医師を招へいし、「発達障がいについて」と題してご講義をいただきました。

上川先生には昨年の研修会でも「精神障がいについて」のご講義をいただき、分かりやすいご講義で再度の講演を希望する職員が多く、2度目の招へいとなりました。

講義の前半では発達障がいに関する基礎から最新の知識について、後半では実際の傾向や支援方法などをお話いただきまいた。普段の業務に直結する講義に、職員は何度も頷きながら真剣に聞き入っていました。

参加した職員からは「利用者の方にもあてはまる事が多くあり、今後の支援方法の参考にします」、「自分の支援方法を見直し、色々な方法を取り入れていきたい」と感想を述べていました。

また、今回の研修には公益社団法人北海道ろうあ連盟北海道手話通訳派遣センターより、 須田暁子様、馬場由香利様に手話通訳、パソコンボランティアプラザ室蘭より、西野美樹子様、三浦美代子様、榎本あつ子様に要約筆記のご協力をいただきました。

皆さまのお力添えのお陰でとても分かりやすい研修会であったと好評でございました。本当にありがとうございました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
「秋の行事、ウルトラセブン参上」

11月25日(土)、わかすぎ学園で「秋の行事」として、ウルトラセブンとの交流、室蘭プリンスホテルでの食事会を行いました。

秋の行事の前からわかすぎ学園内には、ウルトラセブンのポスターが貼ってあり、子ども達はとても楽しみにしている様子でした。

ウルトラセブンとの交流は、わかすぎ学園と言泉学園合同で行いました。皆、いつウルトラセブンが登場するのかな?とドキドキワクワク…いよいよウルトラセブンが登場です!子ども達は初めて見るウルトラセブンに目を輝かせ喜んでいました。少々緊張気味な子どももいましたが、ウルトラセブンと一緒に踊ったり、ウルトラジャンケンをして遊び、皆笑顔いっぱいで楽しむ事が出来ました。最後は、ウルトラセブンとのツーショットと全員での集合写真を撮り、「ウルトラマン募金ファミリー証」を頂きました。これは、わかすぎ学園玄関の壁に飾らせて頂いています。

その後は、わかすぎ学園児童と職員で室蘭プリンスホテルへ出発!皆で楽しく会話をしながら、美味しい食事を頂きました。食事の後は、カラオケ大会やクイズ大会でとても盛り上がりました。今年の「秋の行事」では、沢山の方々のご協力を頂き、誠にありがとうございました。子ども達も、貴重な楽しい時間を過ごすことが出来ました。

〇ウルトラセブンとの交流会とは…

「ウルトラマン基金」の活動の一環として行なっている全国の児童養護施設へウルトラマンと共に訪問する「ウルトラドリームプロジェクト」でご協力頂きました。

わかすぎ学園
長年の寄贈活動に感謝!

12月3日に、婦人服リサイクルブティック&たいやきの「コスモス」を経営する八木橋紀子さんより言泉学園とわかすぎ学園の子ども達にたい焼きや寄贈品をいただきました。長年続いた活動も今回が最後という事で法人より感謝状を贈呈しました。

また、子ども達の代表として2名の小学生に八木橋さんへ感謝の気持ちを手紙にして伝えてもらいました。子ども達は「八木橋さん、美味しいたい焼きをありがとうございました!これから体調に気をつけてください。」と気持ちを伝え、八木橋さんも笑顔で手紙を受け取ってくださいました。

長年の寄贈に感謝状を贈呈いたしました。
子ども達から感謝の気持ちをお伝えしました。
言泉学園・わかすぎ学園
言泉学園、一次避難所へ

11月28日、言泉学園3階の遊戯場を一次避難所として活用する協定を室蘭市と締結しました。

室蘭市の青山市長から「言泉学園の培ってきた福祉力を避難所運営にも活かして欲しい。」とお話があり、本法人の菅野理事長が「地域の方と協力して災害に備えていきたい。」と答え、決意を示しました。

言泉学園は収容可能人数45名の一時避難所となり、局所的な災害発生時や、災害が発生するおそれがある場合に避難先として使用されることとなります。

室蘭言泉学園本部事務局
理解促進事業で、勝光寺さんへおじゃましました。

平成29年11月25日(土)、相談支援室・室蘭言泉学園本部の裏手にあるお寺さん 勝光寺さんへ、障がい者理解促進事業として、おじゃましました。

当日は、勝光寺さんで音楽イベントがあり、近隣の方が集まっていました。その合間に時間と場所をお借りして、障がい者相談支援事業のご紹介をさせていただきました。

ご住職は道で会うと気さくに挨拶をしてくださったり、お寺でのイベントのご案内をいただいたりなど、何かとお気遣い頂いております。(大変 感謝)

今回は地域の方々がお集まりになる会で、私共のPRをすることで、相談の窓口を広く知ってもらうことを狙いに行いました。

こういった活動により、地域の輪がより広がると良いなと思っています。

配布ポスター
相談支援室「げんせん」
秋の食事会

10月28日≪あけぼの≫では秋の食事会を行いました。

天候にも恵まれ、午前中は[武揚体育館]で二人三脚やホウキで風船運び等のゲームをして身体を動かし、お昼はみんなで[ビアキャビン]へ行きジンギスカンを食べました。

運動の後に食べるジンギスカンは格別に美味しく、参加された利用者、父母の皆さんはとても楽しまれている様子でした。

あけぼの
あけぼの安全祈願祭

爽やかな晴天に恵まれた10月25日(水)に室蘭市障害者活動支援施設あけぼの施設整備の安全祈願祭が建設予定地にて執り行われました。

安全祈願祭は工事の無事と、完成後の法人事業や職員、利用者、その家族の方々の安全とご多幸を祈念するものです。今回は法人・工事の関係者に加え、白鳥台町会の方々にもご出席頂きました。

菅野理事長が「工事が無事に終わることを心から祈念します。」と挨拶をし、出席者にはあけぼので作った紅白パンが配られました。

新しい施設は平成30年4月から開所予定で、パン工房の他に販売スペースも設ける予定です。

あけぼの
「トリック オア トリート!」

10月31日、言泉学園、わかすぎ学園の未就園児等9名で統合保育を行いました。

皆で、マントを付けハロウィンの仮装をし、わかばホーム、言泉学園本部、日中活動センター、共同生活援助事業所等、各事業所へ回り大きな声で「トリック オア トリート!」と言い、一人ずつお菓子を頂きました。

事前に統合保育で制作していた、子ども達一人ひとりのハロウィンのオリジナルバッグの中は、頂いたお菓子で沢山になり、子ども達は笑顔で喜んでいました。

ご協力していただいた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

ハロウィン後も毎日、「今日ハロウィンのお菓子食べる!どれにしようかな~」とわくわくしながらお菓子を選んでいる子ども達の姿があります。

今年も楽しいハロウィンの思い出が増えたことと思います。

言泉学園・わかすぎ学園
「就労継続支援B型事業所 湘南しいたけ」開所式

11月1日(水)法人の新しい事業所「就労継続支援B型事業所 湘南しいたけ」の開所式が行なわれました。湘南しいたけ事業所では菌床栽培にてしいたけを生産し、伊達の道の駅などで販売されます。

開所式には法人関係者や利用者など20名以上が参加し、賑やかな式となりました。菅野理事長からは「利用者の職業選択の幅が広がりました。消費者に喜ばれるよう、質の良いしいたけを育成して欲しい」と挨拶がありました。その後、出席者はしいたけを栽培するしいたけ生産作業場に移動し、実際の栽培の様子や収穫したてのしいたけを見学しました。

就労継続支援B型事業所 湘南しいたけ
伊達市南黄金町44番地19
電話:0142-82-4065
FAX:0142-82-4066
社会福祉法人室蘭言泉学園
平成29年度 初任者合同研修会開催

11月1日、室蘭言泉学園遊戯場にて今年度の新入職員を対象にした初任者合同研修会が行なわれました。

昨年に引き続き室蘭信用金庫の菅野様を講師に招へいし、「接遇研修 ~接遇には欠かせないマナーについて~」をご講演いただきました。

基本マナーの5原則、報・連・相の徹底、電話対応の基本など直ぐに実務に活かすことのできる接遇について教えていただき、「自分がどう思っているかではなく、相手がどう受け取るかが重要です。相手を尊敬し、大切に思って接することを心がけましょう。」とお話されました。

参加した職員は「相手を思いやる心をもって積極的に関係を作っていくことが大切だと学びました。」と述べていました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
第2回法人専門研修会:虐待・権利擁護について学ぶ

10月18日、19日の2日間に第2回法人専門研修会が行なわれました。今回は本法人総合施設次長荒井昌彦氏より「障がい者虐待防止・権利擁護について」と題しまして、実際の虐待の事例の紹介や関連法律の解説、日常での心がけについてご講義をいただきました。

実際に行われた虐待のDVD映像は衝撃的な内容で、視聴した職員は顔を歪めながらも真剣に見入っていました。参加した職員は、「実際の虐待の映像にショックを受けました。」、「日頃の業務態度を常に振り返りながら利用者の方に接していきたい。」と述べていました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
平成29年度施設見学会を開催しました。

10月12日(木)法人施設見学会を開催いたしました。法人広報の一環として行われた見学会には、後援会や利用者の保護者の方々など20名以上にご参加いただきました。

わかすぎ学園、言泉学園、日中活動センター、あけぼの、共同事業所を見学していただきました。日中活動センターcafe「てとて」のメニューや授産品、あけぼのパンの販売も承り、ご好評をいただけました。各施設の見学後はわかすぎ学園にて意見交流会を行い、学園の児童と同じメニューの給食を食べていただきました。

「今回初めて花卉栽培を行っていることを知りました。」、「作業中は皆さん真剣に、そして楽しそうな様子でした。」などのご意見を賜りました。今後も少しでも法人の事業に知っていただけるように努めてまいります。

社会福祉法人室蘭言泉学園
桜 誕生日会の様子

9月28日、児童の12歳の誕生日のため、夕食時にみんなでお祝いをしました。

今回のリクエストメニューのメインは手巻き寿司でした。

食事のあとは、ケーキを食べつつみんなからのプレゼントをもらう時間です。たくさんのプレゼントに囲まれ、「おめでとう」の言葉をもらい、とても嬉しそうな様子でした。

小規模グループケア 桜
ついに!カフェ「てとて」オープン

9月19日(月)待ちに待った法人のcafe「てとて」がオープンしました。

母恋駅から駅前通りをまっすぐ進むと左手に黄色いマンションが見えてきます。その1階にcafe「てとて」がオープンしました。コーヒーとソフトクリームの「のぼり」が目印です。

入口には手書きのウェルカムボードが皆さまをお出迎え。店内は外からの日差しが差し込み、とっても明るく清潔感があります。

カフェメニューはコーヒー200円、おやき(あんこ/クリーム)各100円、パウンドケーキ(プレーン/チョコレート/くるみ)各100円、ソフトクリーム(バニラ/チョコバニラ/白桃/抹茶)各250円(全て税込み)。

他にもビーズ細工やストラップ等の授産品、移動販売で人気のあけぼのパン等も販売しております。

社会福祉法人室蘭言泉学園
夏休みを満喫!

7月31日(日)~8月1日(火)サマーキャンプがありました。

途中雨が降ることがありましたが、室内でゲーム等行ない身体を沢山動かしました。夕食はグループに分かれてバーベキューとカレーライスをつくり、夕食後にはスイカ割りをしてみんなで美味しく食べました!

夜には皆で花火を観に行ったり、買った花火をしました。

その他、夏休みの外出行事で帰省できなかった子を対象にマリンパーク・キャンプ・苫小牧にそれぞれ子どもたちが行きたい所を選んで行きました。

8月9日(水)には自然クラブで流しそうめんをしました。牛乳パックで流す台を手作りで作りました。

室蘭言泉学園
「むろげんまつり」大盛況!

9月9日(土)に言泉学園・わかすぎ学園を会場に「第6回むろげんまつり」が開催されました。菅野理事長が「さまざまな方が一堂に会して行われるお祭りです。想い出に残る一日を過ごしましょう」と挨拶。

今年は言泉学園児童によるハンドベル演奏に加え、風船家NORIさんや室蘭出身アーティストSAKIさん、札幌よしもと漫才コンビのクルシューナイさんを招へいし大盛況のステージイベントとなりました。

また、各事業所が焼き鳥やフランクフルト、焼きそば等の屋台や飴すくい等のゲームを出店し子ども達や利用者、来場された方々に楽しんでいただきました。

最後に伊藤総合施設長が「アットホームなお祭りで法人の一体感を体験できました。次回も楽しい時間を過ごしましょう。」と締めくくりました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
平成29年度第1回法人専門研修会を行いました。

毎年3回に渡り、全職員を対象に行っている法人専門研修。今年度のテーマは「サービス向上と虐待」です。職員のサービスの質を向上させ、利用者本位の支援を定着させることで、利用者の方の「生活の質」を高めていく目的がございます。今回の研修会では「法人事業の求めること」と題しまして、法人理事長菅野登一郎氏に利用者本位の支援や社会貢献のあり方など法人事業のあり方についてご講義をいただきました。

参加した職員からは「普段何気なく実践していた支援の背景が分かったので意識して実践する。」「これからはより利用者本位の支援を考えていく。」など力強い言葉が聞かれました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
2年ぶりの福祉職場説明会・・・

8月21日 学生、一般の方を対象とした福祉職場説明会がロイトン札幌で開催され、我が法人の「平成30年度職員スカウトチーム」が出動いたしました。

前回、多くの法人・事業所がブースを出している中、初めての参加では全く知識と勇気と笑顔が足りず、ずーっと通り過ぎる学生を横目に「私の話をだれか聞いておくれー。」と心の中で叫びながら苦汁を飲んでおりましたが、今回もブースを出している法人・事業所は126社もあり、来場者数より多い数の事業所がひしめき合っており非常に厳しい戦いでございました。

今回は2回目の参加ということもあり、様々なアイデアを駆使しこの戦場に挑みました。

目立つ横断幕をどーんと張り、写真や折り紙を壁いっぱいに貼りました。

チームでは一致団結し「笑顔を自然に、説明は丁寧にわかり易く」を心掛け、前回よりも多くの方に話を聞いていただきました。

昼にはホテルのバイキングに行き、いろんなカレーを食べて気合いを入れて業務の説明をさせていただきました。グリーンカレー・ココナッツカレー・タヒチカレー美味しかったです(笑)。

社会福祉法人室蘭言泉学園
母恋駅前徒歩1分にcafeがオープンします!

9月19日10時よりグランドオープンするお店の名前はcafe「てとて」。

オープン初日には先着30名様に粗品のプレゼントを企画しております。また、オープン前には地域の皆さまに「ちらし」をお配りします。コーヒー、おやきが50円引きになるクーポンが付いておりますので、ぜひお持ちください!

メニューはコーヒー、ソフトクリーム、おやき、パウンドケーキ、あけぼのパンetc・・・。

ショップ内ではイートインスペースを用意しており、母恋近辺の皆様の憩いの場となるよう取り組んでおりますので、母恋周辺に来た際はぜひお立ち寄りください。

母恋マンション1F 日中活動センター横cafe「てとて」
日中活動センターげんせん
わかすぎ学園夏季行事

7月末から8月上旬にかけて、夏季行事として、各ブロックに分かれお出掛けをし、楽しい思い出を作ってきました。

●あじさいブロック(乳幼児)

ふぉれすと鉱山へ行き一泊二日のキャンプを行いました。子ども達は皆、元気いっぱい活動し、二日目は、マリンパークへ行き楽しみました!

●Aブロック(女の子)

ルスツリゾートへ行きました。天候は雨天だった為、子どもと職員もべしょべしょになってしまいましたが、雨にも負けず楽しみました!

●Bブロック(幼児~中学生男の子)

幼児、小学生、中学生に分かれ千歳のぴっぴランド、北湯沢の森のソラニワへ行きました。室内と室外の遊び場で思い切り体を動かしました!

●Cブロック(高校生男の子)

だんぱらでバーベキューを行いまいした。美味しいお肉をお腹いっぱい食べ、子どもたちと職員でわいわい楽しく過ごしました!

わかすぎ学園
「夏の行楽会」が開催されました。

8月12日(土)共同事業所げんせんの「夏の行楽会」が開催されました。

今年は、一部の「お肉がたべたい!」との声から、登別にある亀田公園で『ジンギスカンの食べ放題、飲み放題』に行ってきました。

当日はあいにくの雨でしたが、念のため屋内を予約していたので事なきを得ました。テーブルに肉や野菜が用意されると、理事長の乾杯の合図もそこそこに「食べ放題」スタート!

お代り自由とあって、からになったお皿を持って新しいお肉を貰いに行く人多数。飲み物もあっという間に空になるペットボトル。

そして2時間後、テーブルの上はすっかりきれいになっておりました。誰もがお腹一杯で満足げな表情を浮かべていました。

共同生活援助事業所げんせん
室蘭市地域自立支援協議会を開催しました。
相談支援室は事務局を担当しております。

7月6日、室蘭市民会館にて、平成29年度第1回室蘭市地域自立支援協議会を開催しました。

障がい福祉サービス事業所や親の会、教育・医療機関、行政などの障がい福祉関係者を委員とし、各委員それぞれの視点から、室蘭市内の障がい福祉を取り巻く現状や課題について協議し、障がいがあってもなくても住みやすい地域の実現に向けて活動しております。

相談支援室「げんせん」
施設外就労・公衆浴場清掃の様子

利用者と職員が小グループを作り、一般企業で作業をする事を施設外就労と言います。あけぼの施設外就労の中に公衆浴場清掃・管理作業があります。定休日は火曜日で、土日も営業している為、シフト制で作業日が決まっていて、作業時間は朝の9時から夕方の4時までです。

常に気を付けていることは、お客様を不快にさせない清掃で細かいところまで気を使って行っています。

清掃作業の様子

また、接客にも力を入れています。お客様が来店すると笑顔で挨拶をし、お年寄りや体の不自由な方の入浴券購入のお手伝いをします。対人関係に苦手意識がある方も、職員と一緒に行動する事で適切なコミュニケーションが徐々に身に付き、常連のお客様から「いつもありがとう」と声を掛けられると嬉しいと話しています。

お客様に入浴券購入のお手伝いしている様子
あけぼの
平成29年度後援会総会が開催されました。

6月30日、平成29年度後援会総会が言泉学園遊戯場にて行われました。

栗林芳枝会長より「子ども達や障がいのある方々のために温かいご理解とご支援をお願いします。」とのご挨拶があり、菅野理事長より「後援会は昭和37年に発足し現在まで多大な貢献をされております。平成28年度も子ども達の部活動や幼稚園の費用、退園する児童へのアルバム贈呈、利用者送迎の運転手養成の助成等にご支援をいただきました。今年度もどうぞご尽力いただき、法人と一体となったご支援をお願いいたします。」との挨拶がありました。

各事業所の取り組みや法人の重点活動目標が紹介され、平成28年度事業報告、監査報告、決算報告、平成29年度事業計画、収支予算について審議が行われました。

参加者からは後援会の支援方法や法人広報についてなど、活発なご質問・ご意見を賜りました。ありがとうございました。

後援会総会のようす
社会福祉法人室蘭言泉学園
共同生活援助事業所げんせんの事業所が広くなりました

5月初旬、春らしい陽気の中、共同生活援助事業所げんせんの拡張工事が着工し、26日に竣工しました。工事は、菅野理事長をはじめとして事業所職員総出で作業を行いました。

共同生活援助事業所げんせんは、グループホーム13ヶ所、サテライト型ホーム3ヶ所の拠点となる事業所です。ホームの充実に伴って職員数も増え、事業所が手狭になっておりました。今回の工事で1.5倍ほどの広さになり、明るく風通しの良い事業所となりました。

作業中の様子
広くなった事業所
共同生活援助事業所げんせん
平成29年度 第1次初任者集合研修会を開催しました

4月28日、今年度1回目の法人初任者集合研修会を実施しました。12人の新入職員を対象に法人の役割と基本理念、福祉従事者の倫理と行動、コンプライアンスなどについて講義がありました。

昼には新入職員のリーダー、副リーダーを中心に交流会を行いました。今回は、両手の親指と小指を同時に出したり引っ込めたりする「親指小指」というアイスブレイクを行い、楽しく交流を深めることができました。

午後からは、法人内の所属外の事業所で体験実習を行いました。普段交流する機会の少ない実習先の理解を深めました。

今回、研修に参加した職員は、「法人職員の一員として、法人理念である自己選択を尊重し、利用者の方に心から寄り添った支援を目指していきたい」と抱負を語っていました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
平成29年度辞令交付式

社会福祉法人室蘭言泉学園の平成29年度辞令交付式が4月3日、わかすぎ学園会議室で開かれ、昇任者や新採用職員などに辞令が交付されました。

本年度の昇任者は特別任務任命が2人、主任、副主任昇格が6人、正職員登用が6人。新卒の採用者は4人で配属先はわかすぎ学園2人、日中活動センター1人、本部事務局1人。

式では菅野登一郎理事長が、新採用職員に「社会福祉法人室蘭言泉学園の職員として、強い思いを持ち続けてください。皆さんが挑戦するこの仕事は、世界一魅力的な仕事であります。利用者の心の扉を開くことが出来る福祉事業の職員を目指して輝いてください。」と激励の言葉を、昇任、正職員登用者には、「先達が積み上げてきた財産をしっかりと受け止め、新たな技術を創造し、動かしていかなければなりません。皆さんの持てる力に期待します。」とエールを送りました。

引き続き、一人ひとりに辞令が手渡された後、代表して新採用の高山澪依奈さん(わかすぎ学園)が、「利用者1人ひとりに寄り添い、その人に合った支援ができる職員を目指して頑張っていきます。」と決意を述べました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
清水基金国内研修報告

昨年の秋ごろに「清水基金国内研修に参加してみませんか」というお話を頂きました。私自身聴覚に障がいがあり利用者の方の気持ちを読み取り、理解することに対しては一定度経験を積んできました。しかし、全国から福祉に携わる職員の方との情報交換や講義を聞くことで自分に何が足りないのかを学び、利用者支援のスキルアップを図りたいと思い応募しました。国内研修は2月23日~25日の日程で岡山県での開催でした。

23日は市内施設見学に参加しましたが、岡山の特産品を生かした製品作りなどを見学したほか、地域に根ざした支援を始めとした、施設の特色や歩みを伺うことが出来ました。

24日は支援の基本的な枠組みと記録というテーマのもと講義に参加しました。主な内容としては、

①サービス等利用計画や個別支援計画と、実際の支援の間には開きがある現状。
②チームで一貫した支援を行なう必要性。
③記録を取り、まとめ、報告することで支援のサイクルを循環すること。
④情報・評価・支援内容等に必要な情報は、サービス管理責任者/サービス提供責任者に質問・確認を傾聴するなどの要点を学びました。

25日は前日の講義で聞いた内容を個別支援計画作成に生かすため、実際の実例を基にグループワークを行ないました。

その中で出た他事業所での様子や意見等を聞くことで自分の普段行っている支援の振り返りや別視点から向き合うことが出来ました。

最後に講師の方から利用者の方が何を求めているのかをよく読み取り、利用者の方の人生ストーリーを一緒に考えられることが利用者一人一人の今後の生活を豊かにするのではと話があり、支援計画をしっかり考えた・立てたと思っても正解かどうかはやってみないとわからない、だから何度も考えて情報を集めて検証し、記録をし、実践していく事を繰り返し努力していかなければならないということを改めて実感しました。

日中活動センターげんせん
あけぼの慰労会が行なわれました。

一年間の作業のがんばりをねぎらう「あけぼの慰労会」は、来年度に向けて気持ちを新たにしてもらう事を目的にしています。

今年は、3月4日(土曜日)に、洞爺湖温泉へ行ってきました。

あけぼのを9時半に出発、途中『わかさいも本舗』に寄りそれぞれ買い物を楽しんだ後、『山水ホテル和風』に向かいました。天候にも恵まれ、皆さん笑顔で余興のクイズや食事と温泉、おしゃべりを楽しみました。

あけぼの
善岡修さんのワークショップ『てとてでおはなししよう』
善岡修先生

「室蘭市障がい理解促進事業研修会」~善岡修さんのワークショップ『てとてでおはなししよう』~を、2月12日(日)、室蘭市民会館にて開催いたしました。

当日は、100名をこえるたくさんの方にご参加いただき、大盛況のなか無事に終えることができました。

善岡先生のワークショップでは、声を出さずに身ぶりや表情で意思を伝え合う表現方法を、新聞紙などを使った楽しいゲームを通して、ご参加の皆さまに体験していただきました。子どもからご高齢の方まで、障がいの有無にかかわらず、相手に気持ちを「伝える」・「受け取る」ための工夫やヒントを、今回のワークショップの中で感じ取っていただけたのではないかと思います。

「手話が分からないから…」と臆することなく、まずは、相手に「伝えよう」とすることが大切なんですね!

講師の善岡修先生、並びに、研修会にご協力、ご参加いただきました皆さまには、この場を借りて感謝申し上げます。大変ありがとうございました。

相手の顔を見て、意思のキャッチボール。
表情でうまく伝わるかなぁ?
みんなでパラパラ大きな拍手~!!
相談支援室「げんせん」
平成28年度法人研修会開催!

今年度の法人研修会は、2月10日(金)、社会医療法人 友愛会 恵愛病院 医師 上川 康友様を招へいし、講演をいただきました。この度の研修会のテーマは法人専門研修会アンケートでリクエストの多かったテーマであり、衛生推進委員会でも学びたいと要望の多かった「精神障がいについて」でありました。

講義の前半は、統合失調症、うつ病について講演していただきました。

後半はてんかんについて、わかりやすい説明をしていただき、事前の質問にも丁寧に答えていただきました。

受講した職員からは、わかりやすい言葉、説明で精神障がいについて理解できました」という声が多く、「動画もあり、てんかん発作の時の対応を知ることができて良かった」「次回は動機付け面接を学びたい」等の声も多くありました。

上川様の貴重なご講演は、多くの職員の今後の支援に役立つものと思われます。

平成28年度法人研修会の様子1
平成28年度法人研修会の様子2
平成28年度法人研修会の様子3
社会福祉法人室蘭言泉学園
節分行事「豆まき」をしました。

2月3日(金)毎年恒例の節分行事『豆まき』が行われました。

2月に入ると、一部の子ども達がソワソワし始めました。「いつ来るの?」「赤鬼かな?青鬼かな?」「(豆を)エイッてなげるの?」「いやだ~」など、3日の節分を待つ気持ちは一人ひとり違います。

当日は、泣いたり隠れたり、勇敢に鬼に立ち向かっていったり、マイペースに見守ったりと参加の仕方は様々ではありますが、無病息災を願い元気いっぱいに豆をまきました。「鬼は外!福は内!」鬼は玄関から帰っていきました。豆まき後には、菓子まきをして、最後には笑顔があふれる節分行事となりました。

豆まきの様子
豆まきの様子2
菓子まきの様子
わかすぎ学園・言泉学園
大雪が降って…

1月18日の夜から翌朝にかけて室蘭市に大雪が降り、大人は朝からため息と多少の汗を滲ませながら雪かきに追われました。しかし子ども達は大はしゃぎ!学校から帰ってくると早速、そり遊びやかまくら作りを思いっきり楽しんでいました。これでしばらく子ども達の自由時間は雪遊びになりそうです。(笑)

わかすぎ学園
平成28年度 第3次初任者集合研修会

1月18日、今年度第3回目の法人初任者集合研修会を実施し、新入職員を対象に法人の役割と基本理念、福祉従事者の倫理と行動、コンプライアンスなどについて講義がありました。

昼には新入職員のリーダー、副リーダーを中心に、ジャンケンをして、負けた人が自分の秘密を発表するというゲームを行い、同期となる職員同士、「実は私、〇〇なんです」等を話し、楽しく交流を深めることができました。

午後からは、それぞれ法人内の所属外の事業所で体験実習を行い、実習先の事業内容を知り、理解を深めました。

今回、研修に参加した職員は、「法人職員の一員として、理念を体現できるよう努めていきたい。特に利用者本位の支援についてはしっかりと行っていきたい」と抱負を語っていました。

社会福祉法人室蘭言泉学園
平成28年度第3回法人専門研修会開催!

1月11日、12日、今年度の法人専門研修の第3回目として北海道伊達高等養護学校校長小嶋義勝様を招へいし「特別支援学校高等部における知的障がい者の教育」と題して講演をいただきました。

講義の前半は知的障がいと発達障がいについて、後半は特別支援学校での学習内容、これからの特別支援学校について講演していただきました。

参加した職員は、「支援する側がその先のイメージを膨らませることで、障がいがある方が安心して行動することができるという言葉が印象に残りました」「とてもわかりやすい言葉、説明で障がいについて理解できました」と感想を述べていました。

今年度の法人専門研修は、「知的障がいについて学ぶ」をテーマに年3回のシリーズで取り組み、開催されました。

多くの職員が支援する人たちのことを良く知り、今後の支援に役立てていくことを期待しております。

第3回法人専門研修会の様子1
第3回法人専門研修会の様子2
社会福祉法人室蘭言泉学園