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2022年頭挨拶

社会福祉法人室蘭言泉学園
 理事長 菅野 登一郎

皆さん新年あけましておめでとうございます。
 理事長の菅野でございます。
 新年を迎え謹んで年頭の挨拶を申し上げます。
 
 昨年もコロナ禍で翻弄された1年でありました。法人各事業所では、先の見えないコロナ禍に多くの工夫を強いられたと思いますが、幸いにも感染者が出ずに新年を迎えることが出来ました。
 ただ、新たな感染力の高い変異株が登場し、まだまだ油断できる状況ではありません。長期化が予想されるコロナ禍は「ウィズコロナ」「アフターコロナ」なることばも登場させ、社会の有り様も動かす勢いであります。組織はこのような情勢を見極め対応できる力を醸成することが必要と認識しておりますが、まずは、一人ひとりが命を守るために心構えを実行・継続していくことが必要と思っております。
 
 さて、2022年度は第4次中期事業計画の最終年でもあります。あっという間に計画の3カ年目を迎えます。サブタイトルを「今、新しいことの創造」として掲げ、6項目17細項目に挑戦し、成長戦略を確かなものにしようとしております。
 また2021年の事業方針に「今年はこのことに注力しよう」という強い目標を設定し職員が協働しよう、としました。結果、雪かきボランティアは2年目を迎え今年度も60名の方が賛同いただきました。一部ICTを活用した業務も新たに動き出し、更に「工夫」を…と検討を進めております。
 
 今後、ますます利用者本位の支援を追求し「法人の存在価値」を高めていきたいと考えております。2022年は改めてそのスタートにしたいと思うわけです。
 今、職員は持てる力を統合し、家庭的養護を必要とする子ども達、障がいのある方々の「一度の人生を輝かせたい」そう願い「真摯と誠実」を実行の軸に掲げ、今年一年も前に進めたいと思っております。力を合わせましょう。
 
 最後になりますが改めて2022年が皆さん、家族、また本法人にとって良き一年になりますよう祈念して、年頭の挨拶といたします。
 

社会福祉法人室蘭言泉学園