2020年(令和2年)のニュース

HOME>2020年(令和2年)のニュース

法人ニュース記事

あけぼの新商品紹介!

昨年販売して好評をいただいておりました「明太フランス」が今年も帰ってきました!
 また新商品として、大粒のピーナッツ入りのピーナッツクリームをサンドした「大粒ピーナッツサンド」は販売車と店舗にも共に販売しています!
 冬期限定の「チョコクロワッサン」や店舗限定の「キムチーズ」も好評販売中です(^^)/チョコクロワッサンとキムチーズはどちらも2月いっぱいの販売となっていますのでお早めにお求めください!

あけぼの新商品
あけぼの新商品
あけぼの新商品
あけぼの新商品
あけぼの
色とりどり

日中活動センターげんせんでは、利用者の皆さんが楽しくすごせるように様々な工夫をしています。例えば、大きな文字やイラスト・写真を使って今日のスケジュールやお昼ご飯を分かりやすくしたり、利用者の皆さんの作品や季節の飾りで楽しい雰囲気を作ったり…。色とりどりの作品が毎日生まれるので、とても賑やかです。

色とりどり
色とりどり
色とりどり
日中活動センターげんせん
ベーカリーあけぼの新春初売り

1月7~8日にベーカリーあけぼの新春初売りを行い、たくさんの方にご来店いただきありがとうございました!
 初売りでは、数量限定の福袋や道産小麦を使用したプレミアムパンを販売しました。すべての方にご購入いただける量をご用意することは叶いませんでしたが、新春限定の味を楽しんでいただけたらと思います。
 たくさんの福が皆さまに訪れますように。今年もよろしくお願いいたします!

ベーカリーあけぼの新春初売り
ベーカリーあけぼの新春初売り
あけぼの
ちぎり絵カレンダー 今年も!

日中活動センターで作っている「ちぎり絵カレンダー2020」が本部事務局にもやってきました!今年のちぎり絵はイソップものがたりがモチーフになっています。
 どの場面をちぎり絵にしたのかな~と今からめくるのが楽しみです。

ちぎり絵カレンダー
ちぎり絵カレンダー
日中活動センターげんせん
2020年頭挨拶

社会福祉法人室蘭言泉学園
 理事長 菅野登一郎

皆さん新年明けましておめでとうございます。

 令和に改元されてから初めての新年を迎え、令和2年(2020年)がスタートいたしました。
 昨年は、令和に改元、消費増税、未曽有の自然災害、ラクビーワールドカップ初の8強に進出、中村哲さんがアフガンで銃撃され死亡、心に残る大きな出来事が相次ぎました。未だに自然災害で被災され困難な生活を強いられている皆様には一日も早く安心した日々が戻るよう心から願って止みません。

 今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。多くの国からアスリートが集結し国の期待を一身に受けた戦いが始まります。そのなかで、今大会ぐらいパラリンピックのことをマスコミが取り上げ、障がい者理解に繋がる大会を記憶しておりません。
 改めて広報力のパワーを知らされますが、この障がい者理解への流れを上昇気流に乗せ、障がいがある人へのバリアの払しょくに繋がることを期待したいものです。

 さて、私どもは、障がいのある人たち、家庭的養護の必要な子ども達への支援の提供をミッションに据えている法人です。その規模は12事業所で24事業に取り組む事業体となり、役職員約240名を数える組織となりました。
 それは私たちの組織が決定する計画・実践が地域の利用者、家族、しいては一般の方にまでに少なからず影響を及ぼす規模になっていることを意味しております。私たちの活動が実行力と責任が伴うことを改めてしっかり意識しなければなりません。
 本年、早々に障害児施設室蘭言泉学園が、開設70周年を迎えたことを記念して公開記念講演を開催いたします。演題を「共生社会の実現に向けて」~障害者がともに暮らせる地域社会を目指して~と題して室蘭市民会館で開催します。ここでは、障がいをどう考えるか、障害者にとっての社会的障壁とはなにか、なぜ合理的配慮が求められるのか、一般と障害者の共生できる社会に向けて私たちの地域が障害者の住みやすいインクルーシブな社会であるための第一弾を放ちます。
 私たちの法人が障がい者を支える、そのための担い手になることを外に向かって宣言する機会でもあります。

 一方、社会的養護を必要とする子ども達を取り巻く環境も平成28年、国は児童福祉法の改正で新しい社会的養育ビジョンを示しました。北海道はこれを受けて北海道社会的養護推進計画を打ち出し、代替養育、養子縁組、社会的養育分野の課題と改革を進めるとしています。
 法人では障がい分野の第4次障害者基本計画、児童養護の「新しい社会的養育ビジョン」を念頭に入れ事業展開を進めることになります。
 
4月から動き出す第4次中期事業計画が、法人の進路と役割を新たに鮮明にし、向こう3か年の計画が法人にとって30年先の法人事業100周年の姿を示す長期ビジョンの礎になるものでありたいと考えております。

 ラクビー日本チームが「ONE TEAM」をスローガンに世界強豪国の一角を勝ち取りました。今後、法人が地域に果たすべき役割はさらに大きなものになっていくと確信しています。その期待に応えられるよう、引き続きたゆまぬ努力を重ねていく所存です。職員の皆様には益々のご尽力をお願いするとともに、新しい年が良い年になるよう心よりお祈り申し上げます。
 

社会福祉法人室蘭言泉学園