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掲載滝一覧(☆印は日本の滝100選)
静岡
熱海市
梅見の滝熱海梅園内の人工滝。
函南町
伊豆の国市
伊東市
伊豆市(旧 中伊豆町)
絹の滝(不動の滝)伊豆自然村キャンプフィールドにある。絹のような滝とその奥に砕け落ちる不動滝の様相を兼備している。
万城の滝水量豊かな直瀑で、裏見の滝(落石のため、現在は通行止め)。伊豆を代表する滝の一つ。
小滝万城の滝の下流側にある小さな支流の滝。
カーテン滝万城の滝遊歩道にある人工滝。
小滝万城の滝遊歩道の上流側にある本流の滝。
伊豆市(旧 修善寺町)
雄飛の滝二段の滝で上段がブロックを積重ねたような形状、下段は直瀑状。周囲に桜や楓が多い。
阿吽の滝奥の院にある。下流に滝があり、合わせて阿吽の滝と呼ぶのではと思うが、上の滝のみを指す。
伊豆市(旧 天城湯ヶ島町)
不動滝・六ヶ瀬橋の滝(仮名)長野川。不動滝は六ヶ瀬橋のすぐ足元。上部は樋のようだが、下部は水量豊富で爆発しているよう。六ヶ瀬橋の滝(仮名)は橋から上流側の木々の合間に見える。
横乗滝長野川。下流側はわさび田で進入禁止なので要注意。人工的な水路の先に落ちている。水を汚さないこと。
名称不明滝長野の集落の中、県道52号線沿いに落ちる。周囲をコンクリで固められ、人工物が目立つ。
世古峡世古之滝は寛政まであった滝との事。バス停近くの滝らしく見える場所の写真。
不動滝不動橋の下流にあり、滝壷への道は見つからず。持越川がくねりながら落ちる。近くに用水による人工滝がある。
接骨木沢持越川の支流。後藤滝があるはずだが、場所不明。
後藤沢接骨木沢の支流。入って間もない所に小さな滝がある。
☆浄蓮の滝かつて上流に地震で失われた中の滝があり、上の滝と合わせて三階滝と言われた事もあった。
上の滝浄蓮の滝のすぐ上流にあるが、こちらは人気もなく、滝音が響いている。上の滝の下流右岸にも滝があるが、上の滝に近づかないと見えない。
芭蕉の滝弧を描く柱状節理が素晴らしい滝だが危険なため、道が閉鎖されている。
伊豆市(旧 土肥町)
おかるの滝恋人岬の近く。普段、水量は少ない。また、里の滝なのでごみも目立つ。
不動滝いかにも削り残されているような岩があったがなくなった。恋人岬の近く。
東伊豆町
名称不明滝ウスバタの滝を目指す途中、対岸に見つけた滝。かなりの高さがある。
ふくろだの滝ウスバタの滝を目指す途中で見つけた滝。
名称不明滝ウスバタの滝遊歩道入口左手の滝。
ウスバタの滝春の強風にあおられ、白い薄衣のように流水がなびいていた。ウスバタは薄機(うすはた)の意かも知れない。落水がないことが多く、幻の滝とも呼ばれる。
ウスバタの滝上流の滝ウスバタの滝を右手に見て更に沢を遡るとある滝。道はない。
河津町
二階滝滝壷周辺は日陰のため苔でぬるぬるしており道路から見るだけにした方が無難。降りる道は整備されていない。
ボタバの滝二階滝の下流の道路沿いにある小さな滝。
平滑の滝落差はないが日当りの良く気持ちの良い滝。
猿田淵釜滝より更に上流側に遊歩道入口がある。立派な木の階段を下りて行くと出会える。
釜滝河津七滝最初の滝(上流側から)。このあたりでは滝をダルと読む。
エビ滝河津七滝。エビの尻尾のように見える小さな滝。
蛇滝河津七滝。滝の落ち口付近がへびのうろこ状に見える。大きな淵は別空間を形成している。
初景滝河津七滝。伊豆の踊り子の像がある。清楚な感じの滝。
カニ滝河津七滝。水流をカニのはさみに見たものか?周囲の岩の感じから付けた名か?小さな滝。
出合滝河津七滝。小さな柱状節理の岩の間を滑り落ちる。
大滝河津七滝中、最大の滝。柱状節理の岩の間を豪快に断ち割って落ちる水量豊かな滝。
三養院の滝佐ヶ野遊歩道の始点で県道14号線の佐ヶ野橋直下にある。滝壷で長さ150cm、太さ40cmの大うなぎが獲れた記録がある。
佐ヶ野遊歩道の滝道端にみかんが捨ててあったりして整備不足だが、次々に現れる小滝や渕が楽しい。
西伊豆町(旧 賀茂村)
三滝遊歩道を登って行くと次々に現れる三つの滝。二の滝からの眺望が楽しい。一の滝へは現在通行止め。
大滝別名を兵太ヶ滝あるいは三階滝という。これより上流にも大きな滝が連なるらしい。
夫婦滝道路からすぐ見えるお手軽滝。女滝は水量小。
楓第一橋の滝(仮名)道路からすぐ見えるお手軽滝。ただし、駐車場所は近くになく、通行車にも要注意。
下田市
松崎町
南伊豆町
ねずっ喰いの滝人工の滝だが、風に揺れる流身を楽しめる。
小山町
御殿場市
裾野市
五竜の滝(雄滝)雄滝・雌滝合わせて五滝からなる。さらに雄滝は雪解・富士見・月見の三滝からなる。市街地の滝のため、水質はよくないが水量は豊富。
五竜の滝(雌滝)雄滝のすぐ東側。雌滝は銚子・狭衣の二滝からなる。
不動滝(裾野市)街中からさほど離れていない所にある滝。水量もまあまあ。
屏風岩の滝景ヶ島渓谷。屏風岩とよばれる衝立状の岩が印象的。
旭滝水量少ないときは枯れるが、二条の落水は趣がある。
三島市
長泉町
鮎壷の滝五竜の滝の上流に位置する。背景に富士が見えるので富士見の滝、またかつて滝壷が藍色に見えたことから藍壷の滝の別名を持つ。
龍神の滝水神社の滝。滝に向かうカエルの石像がある。神域のため、滝壷には下りることができない。
つるべ落としの滝水の枯れることが多いため、幻の滝と呼ばれる。
清水町
沼津市
富士市
大棚の滝須津川渓谷。富士市見どころ15景。
鵜無ヶ淵赤堀川。上流での取水のため、普段は水が無い。
銚子ヶ淵赤堀川。普段は水が無いが、多雨時には道路から立派な滝が見えるとのこと。
富士宮市
陣馬の滝意外と滝壺は深いらしく、角度によっては明るい鮮やかな水色が見える。
☆白糸の滝日本の滝の代表格。昔、小学校の遠足で行った私の滝巡りのルーツの一つ(その時の感想は覚えていませんが…)。
☆音止の滝白糸の滝入口のすぐ脇にある。立派な滝だが滝壷へは近寄れない。
神棚の滝白糸の滝上流。創価学会の敷地からは正面から見られるらしいが隠れ滝。
朝日滝人工滝だが水量も多く立派。周囲には桜が植えられている。
朝日小滝朝日滝のすぐ出前にある。水量すくなく、ついでの滝。
かしぎの滝死んだ鹿が木に引っかかっていたことが名の由来。独特の形状・色合いを持つ。
富士宮市(旧 芝川町)
清涼の滝天子の七滝。魚止の滝以外の6滝は山側と車道の道で周回コース上にある。この滝は山側の上段と道路側の下段に滝が見られる。この写真は上段側。
不動の滝天子の七滝。遊歩道山側にある。七滝の中で最も景観に勝る。
名称不明天子の七滝遊歩道の道路側にある。川幅が最も狭まって渕となっている。
瀬戸の滝天子の七滝。遊歩道道路側。七滝の中では地味な存在。
しずくの滝天子の七滝。遊歩道道路側。水量は多くないが、高度感はあり、なかなかの景観。
丸渕の滝天子の七滝。遊歩道道路側。入山川本流の滝で深い渕の色が印象的。
観音の滝天子の七滝。遊歩道道路側。対岸にあり、紅葉が最も見栄えしそうな優しい雰囲気の滝。不動の滝の下流に当たる。
魚止の滝天子の七滝。他の六滝から離れた上流にある。最も見応えがあるが、路も一番険しい。
名称不明滝県道398号長貫付近の道路沿いの滝。
富士市
富士川町
大日不動尊水量少ない。滝までの道が分かりにくい。
荒澤不動尊水量少ないが、境内には水量豊富な写真がある。穴から落ちる形状がユニーク。
由比町
銚子口の滝5段に落ちる滝で水量豊富。周回する遊歩道も整備されている。
静岡市(旧 清水市)
西里の滝清水森林公園にある。遊歩道の道程も短いが見応えのあるお手軽滝。
名称不明滝清水森林公園を抜けて黒川沿いに進み、駒引橋付近の支流にある。川を渡渉する必要あり。
伊佐布北滝高さはそれほどでもないが水量豊富。
重郎の滝人気の少ない場所にある静かな滝。
静岡市
鯉ヶ滝(恋ヶ滝)梅ヶ島七滝。旧梅が島温泉から更に林道を進んだ場所にある。渓流瀑であまり滝らしく見えないが、歴史のある滝らしい。
☆安倍の大滝梅ヶ島七滝。旧梅が島温泉から吊橋のある遊歩道がある。高みから一気に落ちる姿を見上げるのは気持ち良い。
三段の滝梅ヶ島七滝。旧梅が島温泉からすぐ。
温泉湯滝梅ヶ島七滝。旧梅が島温泉の跡地の脇に落ちるが、あまりに人工物が目立つ。
赤水の滝梅ヶ島七滝。大谷崩れによってできた滝。その時に赤い水がー流れ続けたことがその名の由来。
宝月の滝梅ヶ島七滝。二段の小さな滝。一般には上からしか見れない。
藤代の滝梅ヶ島七滝。光の加減や周囲の地形によって水平が分からなくなる不思議な滝。
天神滝案内もないため、辿り着く事が困難な滝。2回目のトライで片道40分かかり、到達。
横山の大滝天神滝同様に案内ないが、場所が分かってしまえばすぐ辿りつける。
名称不明滝泉沢橋付近(崩野)と帰路に見つけた滝。
大鈩不動の滝大鈩不動境内にある滝。イボ取りの御利益で有名。
「渓月」の庭の滝(仮名)丸子にあるとろろ屋「渓月」の庭にある滝。ここのとろろは美味しい。
翡翠の滝雲龍山不動尊にある滝。翡翠(ひすい)はかわせみとも読み、元々はその鳥を指していた。
小滝翡翠の滝から林道分岐まで戻り、左の林道を登った所にある。水量少。
福養の滝藁科川の上流に位置する。何回も砕け散りながら高い所から落ちてくる滝。
川根本町(旧 中川根町)
不動の滝二段に方向を変えて落ちる滝。四季に通うファンもいる。
川根町
八垂の滝八段になって落下するという滝。同時に全段を見ることはできない。
名称不明滝井台橋にある滝。
藤枝市(旧 岡部町)
男女不動の滝カーナビで見つけた滝。男女とあるように上下に滝がある。
藤枝市
宇嶺の滝お君の滝とも言う。滝の近くに藤の花が咲いていた。
白藤の滝白藤の七滝。住宅地にほど近い場所にある。水量は少ない。
観音滝白藤の七滝。白藤の滝を望む場所の左手から落ちている末広がりの滝。
行者の滝白藤の七滝。入口にある小さな滝。
弥助の滝白藤の七滝。登山道のような遊歩道があるが水量少。
井の滝白藤の七滝。弥助の滝の更に奥。水量少。
焼津市
大井川町
島田市
霊水の滝智満寺本堂へ登る階段脇にある人工滝。
島田市(旧 金谷町)
竜門の滝車で金谷から大井川沿いに道を遡っていくと上り坂のカーブの途中にある滝。
名称不明滝竜門の滝から道路沿いに少し上った所。鳥居が目印。
名称不明滝福用から八高山登山道脇の砂防ダムの沢の左俣を10分ほど遡行。支流にある。
吉田町
牧之原市
菊川市
御前崎市
森町
葛布の滝ゴルジュの中の遊歩道を少し歩くとある滝。一の滝から三の滝まであるが、一の滝までで通行止め。苔の色が鮮やか。
不動の滝塩の道遊歩道。場所が分かりにくいので塩の道の看板でよく位置を確認すること。小さな滝なのでそこまでする必要はないかも。
平沢の大滝厳冬に全面氷結する。5月の訪問だったが、そこそこの水量はあった。
掛川市
菊水の滝池から流れ出ている滝。小夜の中山からも降りていけるが、海老名の集落から川を辿った方が判り易い。
松葉の滝(雄滝)木立の中にごつごつした岩の上を流れ落ちる。
松葉の滝(雌滝)雄滝のすぐ下流にある。雌滝へは竹やぶの中を降りて、軽く遡行する。
竜泉の滝法泉寺にある。写真の雄滝の他に旅館を挟んで雌滝があるらしい。水量は少ない。
名称不明滝道路沿いにあった滝。
袋井市
磐田市
浜松市(旧 龍山村)
箱渕の滝白倉峡。紅葉の名所。渓谷沿いの遊歩道の滝の一つ。
竹十渕白倉峡。小さな滝と大きな淵。
機織渕白倉峡。広い渕がある。良い滝だが周囲に陽があまり射さず暗いのが玉に傷。
金山の滝白倉峡。白い岩肌に透明な滝壷が映える。
浜松市(旧 春野町)
樽山の滝(一の滝)一の滝へは遊歩道があるが入口が分かりにくい。
樽山の滝(二の滝)二の滝へは城跡からアプローチしたが写真の位置まで近づくのがやっと(急斜面で危険)。
樽山の滝(三の滝)上からしか確認できていない。
浜松市(旧 天竜市)
青谷不動の滝阿多古七滝。天竜八景。苔むしたような岩壁から落ちる。入口の看板が目立たないから注意。
かまんどの滝阿多古七滝。ここも入口が分かりにくい。朽ちかけた観瀑台からは澄んだ滝壷が見える。
倉沢不動滝阿多古七滝。更に場所が分かりにくい。朽ちかけた遊歩道を登っていくとある。
稚児の滝脇にお地蔵さんがあり、地元の人が大切にしていることが伺える。
浜松市(旧 佐久間町)
竜王滝龍王ごんげん遊歩道。深い淵が印象的。
機織渕龍王ごんげん遊歩道。二段の美しい滝。
たっくい渕龍王ごんげん遊歩道。見える部分だけで3段あるが、上の方は屈曲して見えない。遠望のみ。
お滝天竜川にあるダムの脇に落ちる滝。
鳴瀬の滝 下流天竜川の対岸に遠望される成瀬の滝の下流部。
大下滝静岡県の湧き水100の一つ。見事な直瀑で傾斜が少しあるため、見る角度により見え方が変わる。
浜松市(旧 水窪町)
布滝切通峡にある(道が狭い)。普段水が少な目だが、水のある時は白糸を垂らしたような滝が見られる。
切通峡付近の滝布滝の上流すぐの辺り。本流の小さな滝と対岸に支流の滝、更に道の山側に細い滝がある。
釜の沢川の滝切通峡近くの釜の沢川。入口からすぐに二又に別れ、各々小さな滝がある。
光平橋の滝明神峡から切通峡に抜ける県道389号の脇。見晴らしの良い光平橋にある。
不庄沢橋の滝県道389号の脇。藪で見にくい。
足ヶ嶽橋の滝県道389号の脇。木の間に段瀑で落ちている。
明神峡水窪町〜春野町に至る気田川沿いの渓谷。支流に数々の滝がある。
浜松市(旧 引佐町)
希望の滝熔烙(ほうらく)沢の沢登りコース最初の滝。
憩いの滝熔烙沢。直角に開いた淵の角に落ちる小さな滝は沢登りの疲れを癒してくれる。
協力の滝熔烙沢。平行に三筋に落ちる滝。
新居町
湖西町
不動滝静岡県の湧き水100の一つ。豊川道の途中にある。

滝の素人写真展
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