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掲載滝一覧(☆印は日本の滝100選)
埼玉
寄居町
夫婦滝風布川の小さな滝。風のみち遊歩道下流側入口から更に下流側に住宅地を回り込む。
長瀞町
明神の滝長瀞の岩畳の対岸にあるが水がない時が多く、あまり知られていない。
男滝・女滝明神の滝より更に無名。台風直後に撮影。
皆野町
秩父華厳の滝(空滝)華厳の滝にさほど似ている訳でも規模が匹敵している訳でもないが、そこそこの滝ではある。
上空滝秩父華厳の滝上流。滝壷のコーティクス(集光模様)がとてもきれい。
越生町
黒山三滝雄滝・雌滝と天狗滝の三滝からなる。近くの越生梅林が有名。
毛呂山町
獅子ヶ滝上部のいくつもの岩が浮き出た崖が獅子のたてがみか?。小さな滝。
宿谷の滝樋状の小さな滝だが、絵になる滝。
日高市
台不動尊国道299号の脇にある小さな滝。人工?
五常の滝杉林の中に黒々とした岩の上に落ちる滝。
飯能市
宝生の滝吾野駅近くの方光寺奥の院途中。普段、水量はかなり少ない。
青場戸不動滝子の権現に至る道の途中にある。人家の軒先に落ちているので、全体が見えない。
大滝(高畑三滝)高山不動の途中にある。高畑三滝のうち、一番場所が分かりやすい。
白滝(高畑三滝)高畑三滝の一つ。幅広の岩の上を流れ落ちるが普段の水量は多くない。
不動滝(高畑三滝)高畑三滝の一つ。場所が分かりにくい上、通常の水量は少ないが、最も威厳がある。
飯能市(旧 名栗村)
白谷沢名栗湖に注ぎ込む沢で沢沿いに棒の折山への登山コースとなっている。
飛龍の滝白谷沢。遡行すれば下から見えるが、上からの写真。
玉簾の滝白谷沢。飛龍の滝のすぐ上に位置している。丸い滝壷が特徴的。
三次の滝白谷沢。3段の滝からなる。今回見たのは最上段のみ。
藤懸の滝白谷沢。2段の滝で下段は2つの水流に分かれている。
中の沢出合の滝白谷沢支流の滝。小さな滝だが、黒々したごつごつした岩が印象的。
天狗の滝白谷沢。3段の滝でそれぞれ趣が異なる。
白孔雀の滝白谷沢最後の滝。通常はすぐ脇の登山道からの俯瞰。上からの落石に気をつけてゴルジュを突破すると正面から見れる。
板越沢出合の滝名栗湖に面したカヌー工房の対岸付近の橋から見える。
姥小屋沢出合の滝名栗湖上流の有間川支流の滝。堰堤ができる以前は倍以上の高さがあったと推定されるが、今は川面に写る幻の半身でかつての姿を想像するしかない。
大ヨケの滝名栗湖上流の有間川支流の滝。車道沿いの下の滝とと遊歩道沿いの上の滝がある。
観音岩の滝名栗湖上流の有間川支流。川に直接落ち込むが水量は少ない。そのすぐ上流側にきれいな淵がある。
観音の滝炭谷入林道入口に位置する。更に林道を進み右手の谷に少し入った所により見栄えのする名称不明滝がある。
秩父市(旧 荒川村)
グミの滝奥多摩側から一杯水避難小屋経由で少し先の尾根の看板の所を谷の方に降りる。険しく長丁場なので熟達者向け。
金蔵落しの渓流国道140号沿いの大血川分岐手前。対岸に滝が見える。
将門の滝荒川橋からその姿を望める。対岸にキャンプ場があり、そちらからも見れる。
白滝国道140号線沿いの猪鼻と呼ばれる山がせり出した所にトイレ休憩所があり、そこのすぐ脇。
秩父市(旧 大滝村)
大砥沢出合の滝(仮名)三峰山のロープウェイ駅まで歩く途中に神庭洞窟への道が分岐しており、その途中にある。荒々しく侵食された姿がすばらしい。
神庭洞窟脇の滝(仮名)神庭洞窟の左手にある。滝の周囲は整備されていないが高さはあり、見栄えする。
竜門の滝三峰山の大砥沢。ロープウェイ(休止中)駅の下にあり、金網越しに見下ろすことができる。
清浄の滝途中の滝(橋の所)三峰山登山道の最初の滝。水量が少なく、通常は枯れている様子。
清浄の滝途中の滝(ベンチの所)登山道の途中にベンチがあり、良く見ると対岸に滝がある。木立があり、冬枯れでないと見えないかも。
清浄の滝途中の滝(大砥沢)登山道の途中、分岐して沢側が行止りになっている付近から木立越しに見える滝。付近は急峻で接近は危険を伴う(自己責任で)。
清浄の滝大砥沢。三峰山の登山道の途中にある。近づくと分からないが三段の滝。
女男ノ滝秩父湖から三峰山に向かう途中にあります。二つの流れが寄り添うように…といっても水量少。
見返えりの滝秩父湖から三峰山に向かう途中にある。見返えると草の中に消えてしまう。
蛹沢不動滝最近、国道140号のループ橋手前から手前の橋まで入れるようになった。
蛹沢遊歩道の滝蛹沢不動滝上流。超マイナーな場所だが、小滝がいくつか見れる。
霞岩橋の滝(仮名)中津川渓谷の霞岩橋から見える滝。水量は少ない。
方円の滝中津川体験の森コースにある。末広がりの姿が美しい。途中にいくつかの無名滝がある。
大除沢不動滝秩父湖の上流にある。三段が異なる表情を見せる水量豊かな滝。
ささやきの滝大除沢不動滝の遊歩道の途中にある。滝というより湧き水に近い。
小鹿野町
聖浄の滝秩父三十一番札所観音院にある。午後に行くと虹が見えることがあるが、直前まで近寄ると御利益があるかも知れない。
昇龍の滝秩父三十一番札所観音院近くにある。3つの滝を大岩をかわして行くと辿り着くが、踏み跡しかない。
井戸沢の滝丸神の滝の途中にある滝。
小鹿野町(旧 両神村)
笛吹沢滝尾の内沢の一番滝に降りる道から川を渡り、笛吹沢に入ってすぐ。
一番滝・二番滝尾の内沢の入口にある滝。吊橋から見れる。ここ以降は台風で荒れており、登山や沢に慣れた人の世界。
山の神滝尾の内沢。山の神がある所にある。
キギの滝尾の内沢。鎖場で越えて行く。
油滝尾の内沢。滑らかな岩肌と透明な滝壷がきれい。
竜頭の滝尾の内沢。油滝を越えるとあるが、かなり危険な場所にあり、お勧めできない。
名称不明滝丸神の滝の途中にある滝。
中尾沢の滝丸神の滝の途中の道路端にある滝。
☆丸神の滝高さがあるため、幅があっても遠望すると糸を垂らしたように見える。三段に落ちる。
高滝丸神の滝の先の道路端にある滝で対岸の高みから落ちる。
一の谷の滝(仮名)高滝から橋を渡ってすぐの下流側の支流にある滝。
昇竜の滝両神山の白井差の登山道側にある滝。事前に入山許可必要(有料)。
腰越の滝日向大谷の登山口付近にある滝。渡渉が必要。水量が少ない時は飛石で可能。
会所の滝(仮名)両神山の七滝沢コースとの分岐にある滝。
白滝両神山の七滝沢コースを途中で分岐、か細い斜面の道を辿る難コース。滝前に立つためには沢靴が必要。
赤滝両神山の七滝沢コース。ゴルジュを上から覗き込むのみ。
霧降の滝両神山の七滝沢コース。二段に落ちる。早春まで氷瀑が見られる。アイゼン必須。
養老の滝両神山の七滝沢コース。斜めに滑り落ちる。早春まで氷瀑が見られる。
空滝(からったき)両神山の産泰尾根から遠望できるが、増水時のみ見ることができる。産泰尾根看板からもう一つ滝が見える。
清滝両神山の清滝小屋の裏手。通常時、落水はわずか。
白藤の滝両神山。登山道分岐から急降下。手前に苔むした滴りがある。かつてはここで身を清めて入山したという。

滝の素人写真展
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