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北の奔流は北国の爺様が実釣に基づいてお届けする岩手・秋田の河川釣り情報です。



2024 鮎小屋情報


 オトリ販売「鮎小屋」
北秋田市小又小又1
店主  太田 松寿
電話:0186-75-2139

24-07-21

岩手からの3人様
釣果:18・8・5匹  サイズ:15〜23センチ
不安定な空模様で、晴れたり雨になったり忙しい一日でした。
平水まであと15センチ、川の状況は日に日に上向いています。


24-07-20 

岩手の2人組さん
釣果:11匹・2匹   サイズ:19〜22センチ
朝から雨が降ったり止んだり、水位は微増程度でしたが追いが悪かったようです。


24-07-19 ● 

昼前の雨で早揚がりとなりましたが、ふたたび大きな増水がないことを願ってます。
青森の2人組さん
釣果:8・5匹   サイズ:16〜23センチ


24-07-18
 

平水まであと20センチ。
この辺から全域がまだ高水ではありますが、危険な場所は限られてきました。

秋田の2人組さん
釣果:26・13匹  サイズ:19〜23センチ


24-07-17 

釣果はだんだん上向いてきています。
合流よりシモは平水まであと20センチ、本川上流部はあと15センチと言ったところです。

宮城の3人組さん
釣果:24・21・6匹  サイズ:16〜23センチ


24-07-16 

平水まであと25センチ(阿仁前田水位計)、減水の速度が少し遅くなってきました。
小又合流から上の本川でも場所次第ですが、釣果が上がるようになってきました。

岩手の2人組さん
16・11匹  サイズは19〜23センチ  ほれぼれするいいアユです。



24-07-15 

岩手の3人組さん
21・12・11匹  サイズ:19〜22センチ
釣況は日々回復を見せています。
水位があと20センチ下がれば入川はだいぶ楽になります。


24-07-14 

朝の水位で平水まであと35センチの高水です。
そんな中にあって場所にもよりますが、どうやら追いが出始めたようです。
今年の阿仁川、魚影が濃いだけに今後に期待が持てます。

秋田の3人組さん
18・12・2匹の釣果、サイズ的には19〜21センチ、この時期とすればよく育っています。


24-07-13 

岩手からおいでの3人組さん
釣果:8・3・0   サイズは15〜20センチ
安全に釣りが出来る水位までは未だ30センチほど高いのですが、頑張りました。
本格的な追い掛かりを見せるのはあと1週間先かもしれません。


24-07-12 

平水+60センチまで回復、濁りはだいぶ薄くなってきました。
頑張って高水覚悟の竿出しが出来るまであと40センチと言ったところでしょうか。
本川上流部は完全に白ッ川、気持ちのいい釣りが出来るのはもう少し先のことでしょう。


24-07-11 

昨夜の雨で一旦低下した水位も再び増加、夕方で平水+90センチと変わりません。
明日はまだ釣りは無理な状態です。


24-07-10 

夕方現在で平水+90センチ、高水赤濁りが続いています。
アユ釣り再開まではまだまだ我慢が続きます。


24-07-09 

水位はアユ釣り再開の希望が見えるところまで下って来ては、また増えるを繰り返しています。
ここまで来ると、解禁前にあれだけ見えていた天然遡上の魚影が、もう見られないのではないかと言う不安も少しは頭を過ぎりますが、絶対大丈夫だと信じて再開を待ちましょう。
夕方で水位は平水+130センチ赤濁りです。


24-07-08 

引き水がなかなか進みません。
夕方で濁りはだいぶ薄くなっていますが、平水+60センチと言ったところです。
今夜も雨の予報が出ていますので、週末まで釣りは出来ないと見た方が賢明でしょう。


24-07-07 

雨、濁り、増水、この開店休業の辛い状況はいつまで続くのでしょう。


24-07-06 

青森からのお二人さん
釣果は9・3匹  サイズは15〜20センチです。
今夜からまた雨の予報が出ています。
平水まであと35センチでしたが、どうなることでしょうか。
優しい流れの多い阿仁川ですが、高水では常に事故の危険が伴います。
昨日昼頃に増水の根小屋堰堤シモで落水事故が発生してしまいました。
くれぐれもムチャはしないことが大切です。


24-07-05  

平水まであと40センチ薄濁り、本川上流部のポイントは完璧な白ッ川状態が多いようです。
比較的残り垢が見られるのは川幅が広く流れゆったりの下流部に多いようで、水位回復後の白坂カミのトロチャラ、浦田橋カミの瀬肩、桂瀬カミの瀬肩など試してみるといいかも知れません。
まだまだ雨の日が多いかと思われますが、今のところ魚影は失われず成長も素晴らしく、解禁前の予測は間違いありませんので、焦らず諦めずもう暫く模様眺めとしてください。

群馬県からおいでのSさん
釣果:4  サイズ16〜22センチ


24-07-04 

もうじき平水と言うところまで下ったところでしたが、昨夜再び水位は上昇。
夕方で平水+50センチ高、濁りはだいぶ薄まってきました。
解禁前は近年にない大量遡上の観察に沸いた阿仁川、未だに本領発揮が出来ておりません。
平水、水温上昇、垢着き良好の一日も早い再開が待たれますね。


24-07-03 

小又川合流から上の本川は垢飛びが激しく、当分は釣りになりません。
無理して立ち込んでも1匹とか2匹の世界です。


24-07-02 

静岡からおいでのYさん
大分水位は落ちましたが、まだまだ60センチの高水、そして濁りの中で健闘しました。
釣果は2尾ですが、16〜19センチと良く肥えています。


24-07-01 

待望の解禁日でしたが、平水+2.5mもの大増水。
支流小阿仁川も小又川も赤濁りとなり全く釣りにはなりませんでした。
夕方現在水位は2m減水、ここからがなかなか低下していきません。
浅場から垢が着きだして、本格的に友釣りが成立するには1週間程度を要するかも知れません。
 

24-06-27の状況

6/24の僅か10センチの増水でも天然遡上の勢いは強まり、ばらつきはありますが、下流合川地区でも未だに多くの遡上風景が見られます。
先端は最上流比立内地区に到達し、すでに縄張り行動を始めていることでしょう。
しかし中上流域では遡上アユの群がまだその動きを止めてはおらず、もしかして解禁日には魚信があってもなかなか鈎掛かりしないと言う現象が出るかもしれません。
竿を出してみないことには判断できませんが、本格的に野アユが追い出し、阿仁川全域から絶好調の声が聞こえてくるには、解禁から少し時間が必要かもしれませんね。
とにもかくにも解禁まで残り3日と数時間、気になるのは天候だけです。


24-06-23の状況

天候や時間帯により見え方は異なりますが、小又大橋から覗き見る限り天然遡上はその後も順調に推移しているものと思われます。
東北地方にも梅雨入りが発表されましたが、今日明日の雨で適度な増水があれば、途中に留まっている幾つもの群に対する遡上意欲を刺激し、スピードアップに繋がるはずです。




24-06-20の状況

この日アユ釣り最上流部に近い幸屋地区で、天然遡上の群れが確認できました。
目視してはおりませんが、この分なら打当川や比立内川など分流にも入っているでしょう。



24-06-15 店主ご挨拶

アユ釣り大好きな皆様、9ヶ月もの間待ち焦がれたその季節がやって参りました。
今年の阿仁川には、今のところ近年の不調を払拭する猛烈な天然遡上が見られます。
本日(解禁15日前)現在、その先端は早くも当店前小又大橋を越え、小又川合流点を通過して最上流部へと駆け上っています。
その中には一列縦隊の遡上ではなく、懐かしい昔を思い起こすような大きな塊となって、川幅一杯に押し寄せる激しいものもあります。
下流部には後続が途切れることなく見えていますから、天国のようだった昔の阿仁川を知る方々にとっては、絶えて久しいパラダイスの出現を感じさせることになるかもしれません。
少し気になるのは雪シロが終息した後、昨今は渇水気味の日々が続いていることです。
渇水気味で水温が上がるほどアユの成長は早いとも言いますから、全く気にしないと言う方もおられますし、渇水の弊害よりも突然発生する可能性のある魚病の方が心配ではあります。
オトリ販売「鮎小屋」は今年も確かな情報と元気オトリを準備して、皆様のお出でをお待ちしておりますので、今年もご利用いただきたくどうぞ宜しくお願いいたします。






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  • 1944年宮城県生・岩手県盛岡市在住・古き良き時代の電気設備技術者。
  • 趣味:釣り・山歩き ・自然観察・山野草