法人の概要

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室蘭言泉学園の歩み

創始者の志と今日・・・

私どもの法人は、昭和24年に聴覚に障がいのある子ども達が利用する「室蘭言泉学園」を創設した辻本繁・モト夫妻の志から、昭和30年に発足いたしました。昭和48年には家庭の養護に欠ける子ども達が利用する「わかすぎ学園」を開設し、児童養護事業にも力を注いできました。また、平成9年から開始した短期入所事業を皮切りに地域貢献を視野に入れた事業も展開しております。

一方、児童養護部門でも、三市と契約してこどもショートスティなどに取り組んでいます。平成16年度からは地域小規模児童養護施設「楓」を開設し少人数で構成した支援にも挑戦しております。

さらに、平成23年春からは室蘭市の通所授産施設「あけぼの」の運営を担う市の指定管理者となり、パンや花卉(き)栽培の生産、販売事業にも取り組んでおりました。

創設者は「たおれても たおれても またおきあがるだるまたいしをかがみとして」と書き残しました。この福祉マインドは未だに私共スタッフのこころの中にしっかりと活きており不変であります。今後も更に利用している人たちの「笑顔」という武器に元気をいただき、「利用者本位」を肝に銘じ、明日を拓いていかなければなりません。

法人沿革概要

法人沿革 平成30年度版

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