助成金申請事業報告

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重複障がい者ちぎり絵作品カレンダー事業

補助事業団体:
北海道共同募金会
事業名:
重複障がい者ちぎり絵作品カレンダー事業
事業完了日:
平成30年12月
助成金額
100,000円

事業の内容

日中活動センターげんせん生活介護事業の利用者15名が作成したちぎり絵をカレンダーとして製品化・販売を行いました。

事業の成果

日中活動センターげんせん生活介護の活動の一環で、ちぎり絵を行ないました。そのちぎり絵をもとに総勢15名の利用者さんが、A3サイズ16枚分の大作カレンダーを製作しました。皆と一緒に作成できたという達成感とともに、ちぎり絵カレンダーの販売利益を工賃として渡すことが出来ましたので、作る楽しみややりがいにもつなげることが出来ました。

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配食用車輌整備事業

補助事業団体:
公益社団法人 みずほ福祉助成財団
事業名:
車両購入事業(配食用車両)
事業完了日:
平成28年12月12日
助成金額
1,000,000円

整備内容

日中活動センターからあけぼのへ配食用車輌として、活用されます。

整備の成果

配食車輌の購入により、さらに安心安全にあけぼのへ昼食を配送できるようになりました。
また、三か所から荷物の出し入れが可能になり、重いものを運ぶ作業が軽減されました。

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清水基金海外研修事業

補助事業団体:
社会福祉法人 清水基金
事業名:
清水基金海外研修事業
事業完了日:
平成28年5月31日
助成金額
900,000円

研修内容

平成28年4月16日から5月30日まで米国イリノイ州で研修を行いました。

研修テーマはコミュニケーションを苦手とする方の支援方法。

イリノイ州における福祉制度について学び、自閉症者の通所施設、自閉症児の放課後支援プログラムを見学してきました。

研修の成果

障がい者が努力して合わせるのではなく、周りの環境を変えることで障がいがあっても生活しやすくするという考え方になっていました。今回の経験を今後の仕事に活かしていきたいと思います。

米国イリノイ州での研修を通しての当法人専門研修会を開催し、「制度と環境の違い」「自閉症児・者を対象とした通所施設での研修報告」「コミュニケーションツールについて」等幅広い領域を通して職員に報告し、大変有意義な報告会となりました。

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リフト付福祉車両整備事業

補助事業団体:
社会福祉法人 清水基金
事業名:
車両購入事業(リフト付福祉車両)
事業完了日:
平成27年4月23日
助成金額
2,800,000円

整備内容

リフト付き福祉車両老朽化に伴う入替

整備の成果

入替車両の整備により車イス利用者の送迎がよりスムーズになったほか、余暇活動として車イス利用者の移動手段として活躍をしております。

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浴室改修事業

補助事業団体:
公益財団法人 大友福祉振興財団
事業名:
施設整備事業
事業完了日:
平成26年12月24日
助成金額
760,000円

整備内容

浴室老朽化に伴う改修

整備の成果

以前は浴室内に洗濯機を設置する構造になっており洗い場が狭く、床はタイル張りで冷たく滑りやすく、浴槽も狭くて深かったが改修によりユニットバスとなり、床も水捌けが良く、浴槽も広々と足を伸ばしてゆっくりと浸かれ充実した入浴環境の整備ができました。

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マイクロバス整備事業

補助事業団体:
北海道共同募金会
事業名:
車両購入事業(マイクロバス)
事業完了日:
平成26年9月4日
助成金額
2,610,000円

整備内容

エンジンやボディー等の老朽化に伴う入れ替え

整備の成果

施設に入所している子ども達やグループホームに入居している利用者の余暇活動や就労支援施設に通所する方達の移動手段として幅広く活動することが可能になりました。

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