大会結果2005

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12月29日 ラストラン・in・味の素スタジアム 会場・受付 味の素スタジアム
東京都調布市

大泉愛走会の皆さん、駅伝4位入賞。今回は、日程の見通しが立たずメンバーからはずれました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳代 4位 17分28秒  315
 今年最後のレース。大会数を減らすつもりが、結局33レースも走ってしまいました。昨年より1レース減っただけです。赤羽以降の3日間は、自分でいうのも変ですが、実によく働きました。特に、PCのデスクワークと荷物運びで肩から背中にかけてガチガチです。こういう時は、走った方が逆にいい感じがします。
 スタート前コースを下見に行きました。複雑で訳が分かりません。プログラムにコース図がない訳が分かった気がしました。スタートすると、高校生が1人飛び出し、その後の集団ができましたが、スタジアムを一周したところで離れました。お兄さんと2人になり、前に出るとついてきます。向かい風がかなり強いです。「ここ何回か、風よけをしてもらったので、最後くらい前に出て恩返しをしよう。きつそうだから、そのうち離れるだろう。」と走っていくと、後ろから2人が加わりました。時計を見ると、3キロ位です。4人でしばらく走りましたが、最後の折り返し位で残されてしまいました。さっきのお兄さんは元気について行くのを見て、もっと粘りをつけなくてはと反省しました。
 タイムは、コースの走りにくさと風を考えるとこんなものかなと思います。順位は4番で入賞からはずれました。一番違いのこのパターンがロードシーズンB(10〜12月)で4回目、さらにこの前の滋賀遠征(No.313レース)では、大雪で中止と最近の運気のなさを象徴したラストレースでした。来年はラッキーにいきたいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 482人 1.5,3,5K,駅伝 一般 3000円  ナップザック 3位(1位はトロフィー付き) なし 当日、記録掲示
交通機関・駐車場 京王線飛田給駅 徒歩5分 駐車場なし
コースの概要 【S,G】 味の素スタジアム
味の素スタジアム敷地内を走る。何度も曲がったり折り返したりしている上に、距離表示もないので、どの辺を走っているかよく分からない。平坦でも、タイムは望めないコースである。

12月25日 月例赤羽マラソン 会場・受付 北区荒川河川敷
東京都北区 選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳代 1位 17分33秒  314
 先週は遠くまで行って10キロレースを走り、その後ビルドアップを2回入れたので、お疲れ気味です。練習の一環として走りました。29日に味の素スタジアムの5キロがあるので、オールアウトにならないように考え、17分30秒を設定しました。ど平坦な折り返しコースで、風もなくいいコンディションでした。20キロの先頭2人を目標に走りましたが、中盤が自分の感覚よりスピードが落ちました。ラスト1キロで、17分40秒くらいのペースだったので、これはいけないとペースアップし修正しました。明日から3日間は、のんびりして12月の疲れを取りたいです。

12月4日 所沢シティマラソン 会場・受付 インボイスSEIBUドーム
埼玉県所沢市

ゴール後、K兄弟と。お二人ともスピードランナーです。毎回、スリリングなバトルになります。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳代 4位 17分16秒  312
 昨年は、惨敗でした。タイムは振るわず、ラスト1キロからライバルおじさんたちに置いていかれ、順位も自己最低。青梅と並んだ重点大会にしていたので、ショックは大きかったです。反省を生かすため、1週間前からの調整を今までと変え、後半重視のレース展開を想定しました。また、重点大会からもはずし、気楽に走ることにしました。
 スタートラインにいると、今故障中のマサオさんやK兄弟に会い、お話ながらリラックスです。K兄弟も中距離から5キロをメインに走るよきライバルです。スタートすると、前に同じ市内のTさんがいます。昨年は、無理につこうとして入りが速くなってしまいました。今年は、K兄弟と一緒にいく予定なのでマイペースです。今日は、各ポイントのスプリットタイムを
高橋交差点 2キロ 折り返し 4キロ ゴール
設定タイム 4:15 7:05 8:05 13:45 17:17
スプリットタイム 4:18 7:10 8:09 不明 17:16
設定しました。高橋の交差点の通過はほぼ予定通り、ここからの上りは、あまり無理しないのがポイントです。折り返しで、前にいるTさんにも詰まってきました。ここからの下りは、リラックスして下ります。K兄弟とは、互いに前後しながら集団で走っています。高橋交差点を通過。ここからゴールまで、だらだらと上り坂が続きます。いよいよ勝負所です。前のTさんと先ほど抜さかれた黒のランニングの人は同部門です。道路からドーム敷地内に入るまでに、詰めておきたいです。ラスト500m。敷地内へ、差は変わりません。パパが前に立ち、K兄弟がピッタリ後ろについてドームの中へ。ラストスパート。前に見える3人はみな同部門。渾身の走りで、2人抜きましたが、マスターズ陸上でもお会いするTさんは、同じ差のまま捕まりませんでした。あとで記録を見るとびっくり。パパと1秒差が3人で、うち2人は着順判定不能で5位2人という大接戦でした。
 今日は、高橋尚子さんではないですが、昨年ライバルおじさんたちに置いてきぼりにされた坂を失速せずに上りきり、ふたたび時計が動き出しました。タイムも1秒だけですが、自己のコースレコードです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 4786人 2,3,5K,half 一般 3000円  Tシャツ 6位メダル(3位までトロフィー付き) 1K毎 当日、記録掲示
交通機関・駐車場 西武狭山線西武球場前 徒歩0分 大会用は駐車場なし ただし、民間の駐車場あり
コースの概要 【S,G】 インボイスSEIBUドーム
西武ドームを出て、高橋交差点まで下り、椿峰方面へ上り折り返してくる。高橋交差点を中心にV字に下り上りする折り返しコース。1キロの表示位置が間違っていた。

11月23日 府中多摩川マラソン 会場・受付 府中市総合体育館
東京都府中市

箱根の強豪がそろう陸連・学連登録者の部。若かりしパパが無謀にも挑戦して、1時間18分台でビリになりそうだった。ここは別格です。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳代 4位 17分25秒  311
 3日前に、10キロで頑張ったのでアップしていても疲れが残り、体が重く感じました。でも、所沢シティの調整レースのため、前半積極的につっこむ走りすることにしました。
 スタートラインにつき、1分前。靴のひもの上の二段が抜けている。「この前のレースでランニングチップを取ったとき、間違って結んだんだ。まっいっか。違和感ないし。」とスタート。「あれ、下見と逆に下流に走っていく。まっいっか。」とちょっと心配なスタートです。大会用の距離表示がないので、ロードについた既成の距離でタイムを確認するより、折り返しまで感覚で走ることにしました。同部門は、2人が前にいき、パパにもう1人がマークしてついてきます。折り返し(中間点)が、8:29、ほぼ17分ペースです。折り返すと向かい風を感じます。上流に戻ることもあり、後半のタイムロスをなるべく少なくして、17分15秒くらいでいきたいと思いました。折り返すと、ついていた人が前に出ました。今度は後ろについていこう、息づかいからしてそれほど余力の差はないだろうと思いましたが、先に行かれてしまいました。しばらく若い部門の2人といましたが、少しでも詰められないかと2人を置いて、追いかけましたが、差を縮めることはできませんでした。残念です。後半、きつく感じましたが、10キロで粘りが出てきたので、所沢では苦しくてもひと粘りしたいです。きっとラスト1.2キロあたりが頑張りどころになるでしょう。
 4位だったので、メダルくらいもらえるかなと期待したら、入賞枠は3位でした。ここ数年の記録をみると、入賞は当確のタイムなのに、トホホです。この2ヶ月で、同じパターンが3レースありました。パパは「順位は運。記録は実力。」としていますから、最近は運気が落ちているのでしょう。記録の方ですが、ほぼ同じ天候条件とコース条件の公認コースで、福生のタイムを大きく戻しているので、満足とまではいかなくても、まずまずです。所沢はちゃんと調整して臨みます。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 1607人 5,10K,half 一般 3000円  ふくろ 3位・トロフィー 5Kはなし 当日、記録掲示
交通機関・駐車場 JR武蔵野線府中本町駅より徒歩20分 駐車場あり
コースの概要 【S,G】 市民健康センター第1野球場
多摩川沿いのサイクリングロードを下流へ下り折り返す。是政橋をくぐるために、往復2回のアップダウンがある。あとは、川の傾斜程度。(公認コース)

11月6日 福生健康マラソン 会場・受付 福生市営競技場
東京都福生市

紅葉はまだでしたが、河原にはススキがいっぱい、きれいな木の実を見つけました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳代 2位 18分01秒  309
 タイムが、18分を越えてしまい、ショックです。過去2回参加して、17分後半と記録が出ないコースという印象はありました。昨年、前半飛ばしすぎで失速して抜かれたこともあり、今回は勝負を意識した走りをしようと考えました。
 スタートすると、すぐに1人40歳代の人が飛び出します。後につくのはやめて、第2集団の前の方で、追いかけることにしました。やや抑え気味かなとは感じましたが、後半の勝負にかけるために、そのまま折り返しまで行きます。9:06(昨年の18秒落ち)いくら何でも、押さえすぎたと先頭に立ち、スピードアップしようとしました。すぐ中学生の1位が前に出たので、一緒にいくのがいいなと思うのですが、付けないのです。(??)仕方なく、50代60代の1位と3人で少し後を追いかけます。50代の人がまず揺さぶりますが、集団は崩れません。ラスト1キロの坂を利用して、60代の人がスパートをかけます。パパは後ろについて離れません。ラスト500mで2人になっていました。トラック勝負にすれば、勝てるだろうけど、それでは、さらにタイムが落ちるので、そこからスパートをかけてゴールしました。時計をみると、18分ちょうど。「やってしまった。せめて、公式タイムは59秒になっていないかな。」と祈りましたが、結果は上記のようでした。
 今回は、ちょっと期待していたのです。4日前の4キロ走が、ベストの3秒落ちでしかも、走り終わっても疲労感なし。これは、調子がいいので、そのコースでも、そこそこの記録が出るかなと思っていました。先週はいつもの2倍くらい走ったので、今週は10キロが2回とエアロバイクのみで、休養しました。それなのに、この結果。コースは確かに記録の出るコースではないし、ペース配分もよくありませんでしたが、それだけの理由で、18分越えにはならないと思います。天候も、気温14℃、湿度83%でほぼ無風、いい条件でした。「コースが長かったんだ。」で片づけるにしても、公認コースですから、そんな言い訳もできません。一体なぜなのか、ウーン。一週間ほど、悩みながら、また練習量を増やして、元気を取り戻したいです。 
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 273人 3,5,10K 一般 2500円  バスタオル 6位・トロフィーと賞状 ラスト1キロのみ 当日、記録掲示
交通機関・駐車場 JR青梅線福生駅より徒歩20分 駐車場なしと聞いたが、実際はあった。
コースの概要 【S,G】 福生市営陸上競技場
川沿いのサイクリングコースのため、全体には、前半下流に下り後半上る。長い坂はないが、短い坂がいくつか続いたり、砂利道があったりと走りやすいコースとは言えない。(公認コース)

10月10日 清瀬市民マラソン 会場・受付 清瀬第八小学校
所沢市陸上競技選手権 早稲田大学所沢キャンパス
東京都清瀬市
埼玉県所沢市

サッカーのスタイルで走るのが、サッカー部のこだわりのようです。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 4キロ 男子36歳以上 1位 14分32秒  306
1500m一般男子(未) 1位パパ2位キョンで、キョンは自己ベストです。キョンの希望により、タイムは非公開です。 307
キョン 99
 久しぶりに、キョンが1500mを走ってみようかと言い出しました。「午前中は部活があるから、出られないかもしれないよ。」と言いますが、うれしいです。「もしかして、一緒に出てもいい?」と聞くと、OKしてくれ、初めて一緒に走れることになりました。それなのに、土曜日から風邪で寝込んでしまい、「なんとしても、体育の日はキョンと走る。」と日曜日もひたすら寝続けて、間に合わせました。何とか走れそうなので、連覇のかかる清瀬マラソンも行くことにしました。
 まず、清瀬マラソンです。今年は距離を測り、設定タイムを決めて大会記録更新をめざすつもりでしたが、体調もあるので、入りの1キロで展開を決めることにしました。1キロの通過が3:20で設定より速く来たので記録をねらうことにしました。しかし、維持できたのは、2キロまで、3キロで8秒落ち、粘っても4キロ通過でまだ9秒落ちとタイムを戻せず、大会記録には届きませんでした。
 急いで、所沢に向かいました。駐車場で休憩しているとさすがに疲れ、家に帰って横になりたいです。でも、走る気持ちに変わりはありません。1500mは、登録と未登録と一緒に走ります。キョンとパパは一番アウトコースでした。スタートして、まずは、パパが先行します。高校生が主体なので位置取りのため、入りは速く走りました。2周目後ろから並びかけてくると、「キョンかな?」と期待します。3周目からはさすがに苦しくなりましたが、キョンの気配を後ろに感じながら、ラストの直線は必死に走り、逃げ切りました。ゴール後のキョンの話では、スタートのスピードが半端でなく、ついて行けなかったと言っていました。「普段、サッカーの練習では、陸上競技の走りをしてないからしかたないけど、3ヶ月も練習すれば、陸上部と対等に走れるよ。」と話しました。また、しばらくしたら一緒に走ってみたいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
清瀬 564人 4K 7K 一般 1000円  Tシャツ 6位賞状(3位までメダル) なし 当日、記録証発行
所沢 約1000人 同上 なし 同上 同上
コースの概要 【S,G】 清瀬第八小学校校庭
清瀬8小前のけやき通りの折り返しコース。大きな坂はない。距離は、今回ローラーで実測したところ、4.2キロあった。
※所沢市の選手権だが、他地区の人もエントリーでき、早稲田大学の織田幹雄記念陸上競技場で行われるので、大勢の選手が集まってくる。陸連未登録でも、参加可能。

10月2日 白井梨マラソン 会場・受付 白井運動公園
千葉県白井市

10月になったのに、夏のような暑さでしたが、肩に止まったトンボが秋の訪れを教えてくれました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳以上 7位 17分24秒  305
 ロードシーズンの1レース目です。初参加の大会なので、アップでコースの下見に行きました。最後の坂を上ってからゴールまで600m位はありそうなので、このあと集中を切らさないのがポイントかなと考えました。まずは、ロードの初戦なので、中距離から感覚の切り替えが一番のねらいです。
 スタートラインに並んでも、千葉県だと見たことのあるランナーは2人くらいでした。トラックを1周して、ロードに出ます。無理にスピードを出さない程度の感覚で、1キロが3:21。「ちょっと、押さえないと持たないな。」と走っていると、同部門のランナーに1人2人と抜かれていきます。前で集団になっているので、ついて行こうと思いますが、つけません。速めのペースで持続的に走る練習をしていなかったのでしかたないところもあります。とは言っても、そのままでは、離されるばかり、3キロ過ぎから3人の集団になったので、「きっと落ちてくるはず、粘ろう」と頑張ります。ラスト1キロ地点。「ここから、アップダウンが2回とトラック。まずは、詰めるだけ詰める。」とスピードを上げます。集団の先頭に立って引っ張り、運動公園へ入ります。まず後ろを振り切り、競技場内へ。視界に入った同部門は3人。ラスト300m。ラストスパートに入り、距離が縮んできました。ラスト100mで10mまで近づきました。「完全に射程圏内に入った。あとは早くフル加速に入った方が有利。」と最後の直線で2人を抜いてゴールしました。
 ゴールして、記録証をもらうと7位でした。千葉は速いおじさんがたくさんいることを改めて実感しました。でも、今日は後半に夏場に頑張ってきた中距離のスピードを発揮できました。また、気温やコースから考えてタイム的にも満足しています。10月から水曜の練習は、ペース走を中心にして、ロード向けのメニューに変えていく予定です。さらに、年内の大会参加予定も精選して、しっかり距離に対応できる走力をつけていきます。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 2544人 2,3,5,10K 一般 3000円  梨・梨ブランデー 6位(不明) 一部あり 当日、記録証発行
交通機関・駐車場 北総・公団線白井駅より臨時バス運行 常磐道柏ICより30分 駐車場あり
コースの概要 【S,G】 白井運動公園陸上競技場
基本的に、前半下り後半上る。長い坂はないが、短い坂がいくつか続く。

9月23日 神奈川スポーツ祭典 会場・受付 大和スポーツセンター競技場
神奈川県大和市

トラックはおしまいと書きましたが、体育の日にキョンとお楽しみで、1500mを走ってきます。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 800m 一般男子 7位 2分16秒2 304
1500m 男子40歳以上 1位 4分36秒6
 トラックシーズン最後のレースです。先週末から体調を崩していまい、いつもの調整と方法を変えて今回は臨みました。目標は1500m4:35以内800m2:15以内です。
1500mは、独走のレースになりました。スタートからより効率の良いラップを考えて走りました。ラスト1周までは、十分目標達成のペースできましたが、一歩つめが足りませんでした。今季ワーストタイです。800mは、インターバルが1時間もなかったので、記録は望めそうにもありません。でも、最後まで、しっかり走って次のシーズンにつなげようと思い走ることにしました。一周目は、66秒と想定通りでしたが、バックストレートに入り、足の重さを感じ、「1500mのダメージが出できた。」と弱気が出てしまいました。前に、2人いたので離されても、「クソー」と食い下がりたかったです。
 さて、今年のトラックシーズンを振り返ります。今季ベストとワーストの差が、1500m800mともほぼ2秒なので、記録的には安定していたと言えます。しかし、自己ベスト更新には届きませんでした。原因の1つは、8月後半から9月まで中距離の走力的には例年以上にもってきていたのに、調整ミスや体調不良で、記録に反映できなかったことがあります。ふたつめは、後半のスピードです。今は、ラストの直線に入って最終的にスパートに入りますが、ラスト200mから乳酸と戦いながら、ゴールまでスピードを維持できる足を作らないといけません。それには、練習自体の見直しも必要です。中距離は、メインの5キロのスピードの土台として取り組み始めましたが、その魅力にはまってきました。また、800mは、記録的な限界を感じる面もあります。まずは、来シーズン、「自分はまだのびしろがある」と信じ、トラックにチャレンジしていきます。
 10月に入ると、ロードシーズンです。1戦目は、初参加の白井梨マラソンです。どんなコースが分かりませんが、5キロレースの感覚とペースを感じ取ってきます。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 のべ257人 トラックフィード全 2種目1500円  なし 3位メダルと賞状 当日、掲示。
交通機関・駐車場 小田急江ノ島線 大和駅より徒歩5分 駐車場少しあり

9月11日 東京マスターズ陸上選手権 会場・受付 国立競技場
東京都渋谷区

今回で、ゴキちゃんクラブのトータルレース数が500になりました。来月は、めでたく20周年です。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 800m M45 1位 2分16秒17 303
1500m M45 1位 4分35秒07
 埼玉、全日本マスターズと続いて、調整で練習量を落としていたので、大阪からもどった一週間は練習に気合いが入りすぎて、先週はばてばて。とにかく疲れをとるために、水に調整の軽いインターバル、木は筋トレのみ、あと「月火木金」と完全休養で本番です。完全に調整ミスでした。「全日本の体調で、記録ねらいのペースで走れば、自己ベスト達成」のもくろみが黄信号です。
 1500mのアップの時から、予想通り体が起きてない感じで気分も乗ってこず、イーブンペースで走って最低限のタイムを確保する作戦を考えました。4分35秒のイーブンペースで、入り1周目で2秒貯金して、3周目で貯金を使ってしまいぴたりのタイムでラスト1周。比較的に無理をしないできたので、「ラストで行くぞ!」と力が入ります。すると、バックスレートの直線で、「肩の力を抜いて」とFさんの声。ガチガチになっている自分に気付き、リラックスした腕振りに切り替えてゴールしました。アドバイスがなかったら、1〜2秒タイムロスしたかもしれません。下手すると、40秒くらいかかってしまうかと思っていましたが、タイムは思ったよりは良かったです。体もやっとすっきりして、肩の力を抜いた走りをテーマに、800mは記録をねらうぞと元気が出てきました。
 ところが、2時過ぎからの雷雨。とりあえず、コールは時間通りやるというので、アップをしましたが、スタート時間が大きく後ろにずれてしまいました。体が冷えないようにうろうろしたり、「もしこの雨の中走って、テーピングがはずれたら途中でも棄権しよう」とか考えたりで、気持ちがふらふらしてしまいました。やっと小降りになり、パパの番です。第1コーナーで先頭に立ち、すぐ後ろに1人つかれました。とにかくリラックスと柔らかく腕を振って楽にいきます。、1周目。「68秒」のアナウンス。「遅い!!」(大阪の4秒落ち、想定の2秒落ち)と口走ってしまいました。あとは、とにかく抜かれない走りをしようと、自分ならここで仕掛けそうなバックストレートの直線やラストのコーナーの立ち上がりで加速して、なんとか逃げ切りました。消極的なレースだったので、18秒は越えたかと思いましたが、こちらもなんとか思ったほどの悪いタイムではなかったのが救いです。
 今日は、消化不良の感じのレースだったので、すっきりトラックシーズンを仕上げるためにも、神奈川は頑張りたいです。どちらかが満足いくタイムなら、1つは捨てるつもりでしたが、そうもいかず、どちらに重点を置いて走るかは当日までに考える予定です。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 のべ814人 トラックフィード全 2種目5000円  ソックス 6位(3位までメダル) 当日、掲示。
交通機関・駐車場 都営大江戸線国立競技場駅より徒歩1分 駐車場なし

8月26日27日 全日本マスターズ陸上選手権 会場・受付 長居陸上競技場第二競技場
大阪府大阪市
大きな競技場で、電光掲示板に自分の名前が出るのは気分のいいものです。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ M45 800m 7位 2分15秒11 302
M45 1500m 5位 4分35秒06
 この夏のメインレース。全日本マスターズ選手権のために大阪までやってきました。きっと同年代の速いおじさんたちが集まってくるので、「入賞と自己ベスト」が目標です。
 800mは2組のタイムレースです。1組目のレースを見ていると埼玉や東京のレースとレベルの差はあまりなさそうです。でも、2組目を待っている人たちを見ると違います。走りのオーラを感じます。同年代でこれだけの足を持っているのはすごいです。太ももが引き締まり実際より細く見え、膝から下がすっきりしている。間違えなく、全員がパパと同等以上のスピードランナーだと分かります。
 800mは、初めてのセパレートコースでした。パパは4コース。「第2コーナーから中に入るぞ。とにかく、つっこんで前の位置を取る。」と考えます。「位置について、(ピストル)」。コーナーを抜け、直線に入っていくと3番で、すぐに2人に抜かれます。ホームストレートで1人抜き返し、400mが64秒台。「目一杯のスピードで入ったのに、大勢前にいる。みんな、とんでもなく速い。」3人の集団の後ろに付き、バックストレートの直線に入ります。少しずつ離されます。「ここで、スピードを維持できるかが勝負だ。」と必死です。パパを含め3人の後続集団で、ラストの直線。重くて、腕がうまく動かないのを感じながら、前のランナーを追ってもがくようにゴールへ。直前で1人並びかけてきて、そのままゴールしました。
 結果は、2組の7人中7位で、総合順位も同じく7位でした。ゴール直前でかわさせて、入賞を逃してしまいました。肩を落として宿に帰りました。部屋に戻り、レースを振り返りました。『がっかりすることはない。いつも思っているではないか、「タイムは自己責任。でも、勝負は時の運。自分より速い人と走れば負けて当然。」と。今日のメンバーは明らかに格上だった。バックストレートはけっこう向かい風があったし、無理のあるペース配分だったのに、今季ベスト。調子は悪くない。明日の1500mで再チャレンジだ。』と考えると元気が出てきました。

今度はM50で来ようと思っていましたが、来年も参加したくなりました。
 翌27日。午前中は気分転換も兼ねて、なんばの方へ出かけました。なんばグランド花月で吉本新喜劇でも見ようと行ったら、立ち見席しかなく、近くの映画館で「宇宙戦争」を見てきました。トム・クルーズはかっこいいですね。
 午後から、長居陸上競技場に入りました。昨日より風も気温も条件が良さそうです。『なんとしても、賞状1枚を持って帰りたい。でも、自分の走力はメンバーの中でも並。勝負のレースに徹して、とにかく前の人について行く。自分の意志でペースダウンははない。』と言い聞かせます。
 1500mは、20人の1組です。6位以内なら目標達成、タイムレースでないので分かりやすいです。スタートの直線で4位につけて、コーナーに入ります。ここで、2人に抜かれホームストレートで抜き返し、300mが49秒台。今まで一番速いタイムです。前にパパと同じユニホームの人がいます。この人を目標に、「離れるものか。」と追いかけます。700mが2:01(昨日の800mのスプリットの3秒落ち)。3周目に入ります。「ここで粘る。自分でスピードは落とさない。クソー。」前の3人と10m位差が開いてきました。ラスト1周。鐘が鳴ります。タイムを確認する余裕がありません。後ろにランナーの気配も感じません。「今、5位だ。後ろより前を気にしろ!気持ちを前に向けろ。」前の3人を見据えます。ラストの直線。前の3人にはかなり離されていました。「かなりのハイペースできた。0.01秒でも速くゴールして記録を目指せ!」と力を振り絞ってゴールしました。
 なんとか、念願の賞状が手に入りました。A4の小さな賞状ですが、大きなトロフィーやメダルよりずっと嬉しくて、クリアファイルとプログラムに挟んで大事に持ち帰りました。タイムは4分35秒06です。前半、自分の実力以上のペースで走ったので、後半はラップが落ちたのでしょう。よく持ちこたえたと思います。今回、同年代の実力のあるランナーと走れたのはとてもいい経験でした。地元だけで走っていると、「井の中の蛙」ならぬ、「流しの隅のゴキちゃん」になってしまいます。800mで5秒、1500mで10秒縮めないと勝負になりません。より高い目標をもってこれからも頑張りたいです。今シーズンのトラックはあと2レース。こちらはタイムをねらう走り方で今年の目標タイムを達成したいです。まだ、目標タイムに届いていないので、神奈川スポーツ祭典の400m出場はやめることにします。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 1448人 トラック、フィールド 1種目5000円
追加1000円/種目 
帽子 6位賞状(3位までメダル) 当日、記録掲示
交通機関・駐車場 大阪市営地下鉄御堂筋線長居駅より徒歩5分 駐車場少しあり

8月21日 埼玉マスターズ陸上選手権 会場・受付 上尾陸上競技場
埼玉県上尾市

デジカメの中にメディアを入れるのを忘れてしまい写真なしです。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ M45 800m 1位 2分15秒36 301
M45 1500m 1位 4分34秒56
 お盆休みでいつも通っているジムもお休みです。筋トレができず、なんか落ち着かないでの以前行っていた市体育施設に行きました。何気なく体重を量ると3キロもおデブになっている!そんなはずはと隣のはかりに乗ると同じ。間違えなく太ってしまった。お盆休みに実家や親戚の家に行って食べまくり、練習をさぼったせいです。なんたる不覚でしょう。金土で2キロ落としました。
 今朝、おそるおそる体重計に乗ってみると、61.8Kg。これならなんとかなるなと上尾に出発しました。行く途中、今日のねらいを考えます。今日のレースは、週末の全日本マスターズの調整とレースの組み立てを考える材料探しです。3種目エントリーしていますが、最初の1500mの結果をみて、残りをどうするか決めることにしました。会場に着くと、もうくそ暑いです。でも、ものは考えようで、長居陸上競技場もたぶんこのくらいなので体慣らしにはピッタリです。
1500m 30台の2人が先頭を引っ張ります。そして、O沢さんと後ろにパパです。入りの300mが52秒でいい感じです。走っていると暑さは感じません。O沢さんがすぐ前で引っ張ってくれるのでとても走りやすいです。700mが2分2秒とこれまたいい感じ。ここからO沢さんが上げてきました。今のペースが想定の上限なので、無理につかないようにしました。ただ、ここで自分の感覚以上にゆるんでしまったのはいけませんでした。ラスト一周は74秒とまずまずなので、ここが課題です。
 800m 無理して400mを走る意味もないので棄権して、800mです。気温も34℃に上がり、大阪のいいシュミレーションになります。2周目が落ちるので、今日は65秒で入ることにしました。1500mで先頭にいた2人が出で、次がパパです。1周目が65秒台で予定通り、ここからスピードの維持が大切です。ラスト200m手前で、Uさんに抜かれます。これは想定内、ここでつくと決めていたのにつけません。ラスト100mクソーともがきましたが離されるばかりでした。ここでの課題は気合いです。気持ちで体を動かそうと思います。
 厳しい条件のレースでしたが、記録的には2種目とも今季ベストでした。全日本マスターズは、1日1種目なのでしっかり集中して頑張ります。初めは800mで、金曜日3時55分、パパのM45は2組のタイムレースで行われます。どんなおじさんに会えるのか、とても楽しみでわくわくします。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 413人 トラック、フィールド 2種目3000円
3種目4000円? 
Tシャツ 3位賞状 当日、記録掲示
交通機関・駐車場 JR高崎線上尾駅より徒歩20分 駐車場あり

8月7日 祝島不老長寿マラソン 会場・受付 祝島小中学校グラウンド
山口県上関町祝島

同じ部屋になった横浜と鳥取のランナーの皆さんです。また、お会いしましょう。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 2キロ 一般男子 1位 6分53秒 大会新 300
 パパの300レース達成記念とプリウス君無給油九州上陸チャレンジを兼ねての山口遠征です。4泊5日の一人旅です。好きなCDをいっぱいもって出発していきました。祝島は、瀬戸内海の島で、古くは万葉集にも詠まれたそうです。石積の練塀に囲まれた路地が続き、「島」というイメージ通りの場所でした。アットホームな大会で、船着き場で迎えてくれ、コースの下見もあります。事前に調べた2キロの優勝記録が7分30〜40秒台で、小さな大会にしても悪いなと思っていましたが、「コースの概要」にあるように、タフなコースでした。競り合う展開になったときは、上りの路地に入る前に先行しないと抜くのは難しいと作戦も立てました。
 当日、学校に行くとよく晴れて瀬戸内海のきれいな景色が広がっています。同室になった方の話では、13キロの眺めはもっとすばらしく、横浜から連続参加とのことでした。スタートラインにつくと、参加選手は4歳から76歳の18人。これは、順位ではなく、大会記録更新が目標と思いました。校庭の小さなトラックを回って、下ります。とても急で膝が砕けそうになります。海沿いまでは無理のないぎりぎりの速度で降りていきます。平らになるとスピードを上げて行きます。道ばたでおじいちゃんおばあちゃんが応援してくれます。折り返し(ほぼ1キロ)が3:08です。帰りを4分で行けば、7分ちょいだともどります。狭い上り道に入り、いよいよ階段。アップの時、二段抜かしで上りましたが、きついです。一段抜かしでピッチを上げて、校庭に入ります。6分と少し。7分は切れるとスパートしてゴールしました。大会記録を40秒更新できました。
 お昼の臨時便で、本土に戻り、海沿いの道をドライブしながら瀬戸内の景色を楽しみました。プリウス君のチャレンジですが、いろいろ観光地を回りながら来たので、祝島に渡る直前で給油ランプがついてしまいました。そこで、戻りで再チャレンジして、門司〜所沢1040キロ無給油走行を成功させました。二つとも目標達成です。
いよいよ夏の大一番。日本マスターズ陸上選手権大会が月末に迫ってきます。練習と調整をがんばります。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 135人 2,13K 2K2000円
13K3000円 
Tシャツ・びわ茶 3位賞状(1位不老長寿の実、CD、Tシャツ) 1キロ毎 当日、記録証発行
交通機関・駐車場 広島駅→柳井港駅:JR山陽本線下り1時間20分 柳井港から祝島は定期船で1時間10分
コースの概要 【S,G】 SG祝島小中学校グラウンド
グラウンドから海沿いの道まで一気に下り、海沿いを走って折り返す。帰りは家の間の狭い道を上り、最後は階段になる。道路はアスファルトでなく、コンクリートに砂利を混ぜてあり、ごつごつしている。

7月30日 ナイター陸上競技会 会場・受付 夢の島競技場
東京都江東区

カメラも携帯も忘れました。昨年の雨の写真。今年は蒸し暑かったです。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 1500m 一般男子 6位 4分36秒60 (4組目16人中) 299
 昨年よりさらにひとつ速い4組目に入れてもらえました。大学同好会が半数近くで、一緒に走るのが楽しそうです。昨年は、例年より速い組に入っていたので、後ろについてペースを作ってもらおうとして、かえって失敗しました。今回は、積極的に展開して、35秒は切りたいところです。
 スタートの位置取りで、真ん中くらいにつきます。ちょっとポケットに入ってしまい、300mが54秒。これでは、いつものペースより遅いくらいと、コーナーの外側を走りながらも前に出ます。600m位で一緒にいた2〜3人のグループの先頭に立ち、700mが2分7秒で設定ペースとイーブンになりました。ここが粘りどころと、3周目を前のランナーを目標にペースを維持します。ラスト1周で、3分20秒の設定通り(3分33秒のイーブンペースで設定)。ここで74秒でいければ目標に届きます。とにかく前を少しでも詰めることを考えてラスト100mまで来ます。追いついて互いにスパートし合いゴールとなりました。残念ながら、目標に届きませんでした。ラスト一周で負けるものか!という強い気持ちが欲しかったです。
 実は、木曜日に人間ドックにいったら、血○で引っかかりました。昔、宗兄弟がきつい練習をしたら、これになったと何かで読んだことがあります。きちんとお医者さんに診てもらおう思っていますが、東京マスターズからの2週間かなり追い込んだ練習を連発したことは確かです。ちょっと心配なので、練習量を落とします。次の不老長寿マラソンは300レースのイベント的な大会で、距離も2キロと無理なく走れるのでのんびりしてきます。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 722人 トラック全般 一種目2000円?  なし 3位賞状 当日、掲示。
交通機関・駐車場 都営有楽町線新木場駅より徒歩5分 駐車場なし

7月24日 月例赤羽マラソン 会場・受付 北区赤羽付近の荒川河川敷
東京都北区
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子40歳代 1位 17分33秒 298
 山口遠征をパパの300レース達成記念の大会にするため、予定外で参加することにしました。(日本マスターズ選手権が300レースと思っていたら、301レース目になることに気づいたんです。)会場に行くと、7.8月は自己申告レースのため、時計が使えないと言われてしまいました。パパのレースの仕方は、常にタイムを管理して走るので困りました。数合わせの大会だから、気にせず走ることにしました。設定タイムは、隣の人が18分と書いてあったのでとりあえず同じにしておきました。
 スタートに立つと、時計をしていない左手が心許ないです。走り出すと名簿の隣だった18分の人が一緒だったのでそのまま一緒に行くことにしました。感覚的には、3:30/K位の感じです。折り返してから、抜いてイーブンペースでゴールまで行きました。結果は、17:33でした。タイム確認ができず、予報よりも気温が上がったこと、また、このところ高めの負荷を一日おきに入れて疲れており調整なしの参加でしたから、まずまずの結果でした。時計があったら、ラストでタイムを確認してスパートをかけることで、もう少しはタイムが上がったと思います。
 なお、自己申告レースのため、正式順位は27秒マイナスの3位ですが、記録のために走っているので記録での順位をのせました。今週は、調整と休養を中心にして、ナイター陸上で今季ベストをねらいます。

7月10日 関東マスターズ陸上選手権 会場・受付 国立競技場
東京都渋谷区

さすが最終レース。シャワーや着替えを終えて、写真を撮りに行くと、フィードには誰もいませんでした。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 800m M45 1位 2分17秒13 297
1500m M45 1位 4分35秒28
 今日は、サプリメントにこだわり、出発前にアミノバイタルプロを飲み、途中でヒポビタンDも追加、会場でもダブルアミノバリューとアミノバイタルを摂取するという具合で、サプリメントについて新しい試みを入れました。一方、よく公園で会うUさんや同じジムのFさんも1500mに参加されるので、知り合いも多く楽しみです。今日の目標は、800mが2分15秒台、1500mが4分35秒以内としました。
 1500mはトラック最初の種目です。パパは、45〜54歳(M45M50)で走ります。スタートすると、すぐにOさんが前に立ちました。年代別では無敵の方ですから、目標にさせてもらおうと無理のない程度に後ろにつきます。300mが50秒(400m換算67秒)「設定は54秒、速すぎる!まずい。」と考え、2周目を74秒に押さえます。3周目は前半のつけのスピードダウンがなるべく少なくなるように粘り76秒、ラストが75秒でまとめました。前に目標があるので走りやすいですが、入りのスピードの調節とラスト300mからの段階的なスパートの仕方に課題が残りました。
 800mは、なんと最後のトラック種目です。間が7時間10分もあります。おじさん仲間と代々木で時間をつぶしてきました。M45M50で走ります。今回は、パパが先頭に出て走ります。すぐ後ろにOさんがぴたりとついているのが分かります。400mを66秒台(設定67秒)で通過。昨年は、この先でOさんに抜かれ大差をつけられました。600mからいよいよ並びかけてきました。コーナーまで頑張る!と粘ります。ラストの直線にはいるところで、抜かれパパもラストスパートをかけますが、どんどん離されていきました。ゴール後すぐに、「いつもよりずっとOさんの前にいられたので、もしかすると自己ベストか」と時計を見ましたが、タイム的には平凡でした。気温のせいもあるのか、走られた方の記録は、全般に振るわなかったようです。
 今回、アミノ酸を多く摂ってみました。タイムの方への効果はまだはっきりしませんが、帰宅後の疲れは軽い感じがします。しばらく、アミノ酸作戦を続けてみるつもりです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
 976人 トラックフィード全 一種目4000円  Tシャツ 6位(3位までメダル) 当日、掲示。
交通機関・駐車場 都営大江戸線国立競技場駅より徒歩1分 駐車場なし