渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える


また ”谷” がひとつ死んだ・・・
行こう ここもじきに ”砂防” に沈む

・・・というような事にならないよう、皆で考えましょう (おかしな霞沢砂防ダム建設)


(本日:人、 昨日:人)
(1999/12/09〜現在)

お知らせ


 「渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える」(長野県松本市)では、シンポジウムや各種イベントのお手伝いをしていただける方を募集しています。興味ある方は、代表 田口taguchi@matsumoto.ne.jp  または ホームページ担当 吉沢y_yuki@dance.plala.or.jpまで。


2009/11/15 霞み沢砂防建設予定地見学(NEW)


  写真1 霞沢出口への土地利用のための盛土


  写真2 ダムサイト
 左の渓岸にロックボルトを打ち込みダム体として使う。4m幅を開口部(スリット)として空け右側にダム本体(高さ13.5m)を造る予定。


  写真3 工事用道路を川の中に造っている。


  写真4 夏場は見えない最上部のダムと河床上昇が原因と見られる大崩


  写真5 夏場は見えないダム(高さ22m)

2009/11/13 北山県議後援会の勉強会 「霞沢砂防ダムの見直しのために」(田口) (NEW)

2009/11/8 教研集会松本(日教組)分科会(環境) 「砂防問題と活動」(田口) (NEW)

2009/10/19 砂防・治山政策の抜本的見直しのための申し入れ書

2009/09/26〜27 (松本市)市民フェスタ 参加

   

 あがたの森にて「市民活動フエスタ2009 in松本」があり、「水と緑の会」ブースにて砂防関係の展示をしました。牛伏、薄川砂防改修、松島橋下流、島々谷、霞沢などを展示しました。

2009/05 おかしな霞沢砂防ダム建設 田口康夫


      残り少ないこの谷の美しい場所

2009/04/23 薄川(長野県松本市) 治山ダムの底抜け

    
   満砂状態で、ダムの下が抜ける底抜け現象です。
   原因は、落ち込みがえぐられて深くなることで一気に抜けてしまったようです。
   左岸の木の根と渓岸に残る堆積土砂の跡から、抜け直後であることが分かります。

2008/09/12水源開発問題全国連絡会 緊急声明

熊本県知事の「川辺川ダム計画白紙撤回」表明を受けて作成した「水源連緊急声明」

2008/09/11 川辺川ダムに関する蒲島知事の記者会見(熊本県HP)
    是非ご一読ください。ふるさとの川を愛し、この宝を子孫に残したいという
    流域住民の気持の大切さを感じました。

2008/08/02 まさのあつこ ダム日記2 より 「最近壊れたダム、砂防ダム


浅野川(金沢)上流の砂防ダム決壊

金沢市内の浸水被害がテレビでも大きく報道されたが、浅野川の支流の板ヶ谷川の砂防ダムが壊れ、1万立方メートルの土砂が砂防ダムから流れ出したことが判明。

2008/06/26 長野県(村井知事) 北安曇郡白馬村にある土砂災害特別警戒区域指定を解除。
    砂防ダムを建設したので安全性が保てるとの事。ハードによる防災を推進中。

 指定解除の理由として、計画流出土砂量を12,000立方メートルと見積もったが、2007年12月に新たに砂防ダム(高さ10m、幅92m、鋼製)を造り、ダムの貯砂量を14,000立方メートルとしたうえで区域内の安全性が保てるからという考え方をしています。
 この件は、国土交通省松本砂防事務所は関知していないとのことで、長野県知事が実行した模様。(現地視察を行い、「土砂災害防止法」の理念を尊重するよう村井長野県知事に意見書を提出)

2008/06/21 大雨の日 板木ダム 壊れる (清川櫂さんのBlogへリンク)

(ダム撤去が中止となった荒瀬ダムの上流にあるダム)
 四川の大地震のとき、既存ダムの決壊による危険性が指摘されていましたが、日本に於いても100年以上にわたり作り続けてきたダム・砂防ダムの老朽化による損壊で、災害発生の危険性があります。ダムの巨大化と老朽化は、今後地震、大雨による災害ポテンシャルを高めることにつながります。その対策としてダム撤去、既存砂防ダムのオープン化などがあげられます。
 損壊した板木ダム(昭和12年)の上流にある荒瀬ダム(昭和29年)は住民合意のもとに撤去が決まったのですが、財政難を理由に蒲島熊本県知事によって撤去が凍結されてしまいました。(6月10日 抗議文 提出)

はじめに

崩れないようにコンクリートで固めるという発想をそろそろ止めませんか ?

 砂防ダムを知っていますか? 聞いたことはあっても、それが何かを詳しく知っている人、実物を見た人は少ないと思います。
 一般の人が知らない山奥で無数の砂防ダムが次々と造られており、その為に信じられないほどの巨額の税金が使われ、美しい渓流が失われています。さらに、川や海への問題も発生しています。
その砂防ダム問題はなぜかマスコミにも取り上げられず、一般の人々に知られていません。
 このホームページは、渓流の美しさや楽しみを伝えるとともに、砂防ダムの現状を知っていただき、この問題について考えていただけたらと考え作成しました。

渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える

                       長野県松本市


目次

  1. 砂防ダムから渓流を守る為に
    1. 提言1 土砂流出を促進する行為を止め 危険地帯から撤退する
    2. 提言2 新たに造らずに浚渫する
    3. 提言3 危険な狭窄部へのダム建設を止める
    4. 提言4 自然の摂理に反した砂防工事は無意味
  2. 砂防ダムを知りたいあなたへ Q&A       砂防ダムの基礎知識 砂防ダムのどこが問題か
  3. 砂防ダムを造って土石流の通り道を住宅地にする事への疑問
  4. 島々谷の渓流保護                       6号砂防ダム建設への疑問
  5. 烏川 中房川 その他の渓流保護
  6. 渓流保護シンポジウムの開催および、他シンポジウムでの発表、協力 
  7. 水生昆虫とイワナ調査
  8. 「渓流保護ネットワーク」のあゆみ
  9. 参考文献
  10. リンク集

近況報告

【2009年 8月】

2009/08/22 霞沢砂防ダム 建設現場 見学会 報告 田口

その1
その2  

2009/08/15 島々谷川砂防案内簡単報告

【2009年 6月】

2009/06/27(土) 「沖縄の自然を考える」講演会  主催 信州沖縄塾(渓流保護ネット 後援)

【2009年 5月】

2009/05/17(日) 第9回都連盟自然保護講座

日時:5月17日(日) 13:15〜16:50
場所・全国労山事務所1階ホール
【第1部】13:15-14:00  都連盟自然保護委員会
  記録映画:沢への誘い、我が谷は緑なりき
【第2部】14:15-16:30 渓流保護ネットワーク代表 田口 康夫氏
  砂防ダムの問題点と渓流環境、その現状を探る
参加費コピー代100円
主催:東京都勤労者山岳連盟自然保護委員会

【2009年 4月】

2009/04/18〜19 代々木公園 アースデー 展示
  島々谷砂防ダム問題と既存ダムスリット化改修、牛伏川砂防改修について展示
  アースデー東京 参加報告  田口康夫

 
  写真1 手前左 牛伏川                 写真2 展示 島々谷とイワナ写真など

2009/04/23 松本市民環境大学 参加

2009/04/25 ムダな公共事業の徹底見直しを実現する全国大会  参加
  砂防ダムの新設を止め、既存砂防ダムのスリット化促進により
  大幅に税金のムダを削減できる事を提起(10〜100兆円)。

2009/04/26 牛伏川 水生昆虫調査

2009/04/29 牛伏川 水生昆虫調査

【2009年 3月】

2009/03/11 松本市議会 傍聴

2009/03/29 牛伏川砂防改修地点の水生生物観察・調査 (主催:水と緑の会)

【2009年 2月】

2009/02/22 奈良井川松島橋下視察説明会 (主催:水と緑の会)

2009/02/15 松本市 「地域活動市民のつどい」 参加

2009/02/11(水) まつもと市民環境大学  「松本の公共交通を考える」

【2009年 1月】

2008/01/15 まつもと市民環境大学 例会 参加

2008/01/31 水と緑の会 セミナー(主催:水と緑の会)
  午前 松本地域の地質  講師:浅川行夫
  午後 映像による既存砂防ダムのスリット化の報告など

【2008年12月】

2008/12/29 渓流保護ネットワーク年末反省会

2008/12/14 市民フェスタ参加

 若者参加の催しだけあって10、20歳代の人が多かった。参加団体も30ほどあり、活気があったように思う。

【水と緑の会】
  牛伏川砂防改修
    

【渓流保護ネットワーク】
  島々谷、赤谷プロジェクト、スゴ谷治山、
  峰方砂防指定解除
    

2008/12/13 薄川流域協議会

2008/12/11 まつもと市民環境大学例会参加

2008/12/07 「浅川ダム建設を考える集い」参加 (田口)

 自由法曹団長野県支部(弁護士グループ)主催の催しで、法的な側面からの切り口は市民運動の参考になるものであった。

・永源寺第2ダム(滋賀県)の前面取り消し(高裁)の判決の経過報告と河川法違反を理由とするダム差止め訴訟について

・淀川水系流域委員会の立ち上げから現在に至る問題点を説明
 基本高水の算定にとらわれすぎると、溢れることを前提とした治水に持っていくことが難しくなる。新たな治水は、
 「環境に重大な影響を及ぼさない」、
 「超過洪水に対しても治水機能を失わない」、
 「まちづくりにも役に立つ」
 を念頭において、できることを順次積み重ねていくことが大事

・浅川ダムに関しては、ダムの治水機能は殆どなく(千曲川合流点付近の水深嵩だかを数センチ緩和できるかできない程度)意味がない。
 穴あきダムの模型実験でも実験の態をなしていない。土砂が穴まで届いていないのに詰まるつまらないの結果など出せない実験だった。
 地すべり地帯のダム建設に関しては、長野県の委員会の主要メンバーの一人は、奈良県大滝ダム建設の際、地すべり検討委員会としてダムは問題ないというお墨付きを与えた人である。しかし、その大滝ダムで試験湛水中に地すべりを誘発した。そのときの反省が生かされず、再び長野の地すべり地帯でのダム建設という過ちを犯そうとしている。

2008/12/04 長野県自然保護連盟 理事会出席 (田口)

・ネパールトレッキング(温暖化)の進行状況の説明
・奥蓼科高原の御射鹿池畔開発計画の問題
・渓流保護ネットワークとしては、上高地、峰方砂防指定解除などの問題を簡単に報告
・来年3月1日の35周年シンポ開催について

【2008年11月】

2008/11/28 町づくりシンポジウム(市民環境大学・サポートセンター

2008/11/27 上高地 有識者委員会 傍聴  (田口)

 上高地の文化庁から市への権限委譲についての有識者委員会を傍聴した。
 上高地に関わる省庁は、文化庁、国交省、林野庁、環境省、(県、市)ですが、それぞれが権限を持っています。文化庁の権限は、上高地の特別天然記念物の指定に関わるもので、風景・自然物などです。

 今回の委員会(事務局は市教育委員会・安曇支所)は、文化庁の持っている権限のうちの幾つかを松本市に移譲するためのもので、目的は建物増築改修や道路工事などをやり易くするためのものです。台風や大雨などで被害を受けた護岸や道、建物などをもっと簡単な手続きでやろうとする土木関係(砂防、治山、河川の官庁)と地元旅館・観光業者などの思惑が絡んでいます。

 昨日の委員会では、地元業者(上高地旅館組合長、上高地町会長等の地域関係者)の意見が多く出ており、自然を守ることが優先という立場の意見は皆無でした。

 この日の話し合いでは、上高地保存管理計画書についていくつかの要望や意見がだされましたが、そのうちのどれが重要で市に委譲されるのか、どれが県レベルなのか、国が行うべきものは何かといった具体的な「管理のための計画」については、今後に託されました。

 たたき台をつくるため作業部会(委員長、山岳研、地元のメンバーで合成)が設置され、細かな論議を重ねて来年に入って二度ほど委員会をもつ予定だそうです。

2008/11/08 信州大山岳研シンポジウム参加

2008/11/06 まつもと市民環境大学定例会

【2008年10月】

2008/10/26 信濃川水系河川整備計画の住民懇談会 参加

信濃川水系河川整備は以下の順で進める。
1.河川整備基本方針(社会資本整備審議会の意見を元に)の作成と
  決定(既に終わっている)
2.河川整備計画の作成
 1)地域住民の意見聴取と学識経験者の意見
 2)原案作成
 3)計画案の作成に地方公共団体の長の意見
 4)計画の決定→実施                                        
 現在 1) をやっている。 地域住民の意見聴取は後3回実施される
 予定で、そのうち1回は公聴会の形をとる。

説明は下記の内容であった
  河川整備基本方針・河川整備計画、
  信濃川水系河川整備基本方針の概要、
  千曲川・犀川の現状と課題

  河川整備計画は、当面20〜30年のスパンで計画を立て実施していく。

2008/10/12 まつもと市民環境大学 『いいまちづくり 2008』
    ・田村 昌三 (平成11年水害時 庄内地区町会連合会長)
    ・田口 康夫 (水と緑の会 、渓流保護ネットワーク)

2008/10/04〜05 浅間山噴火と八ッ場ダム見学会

2008/10/02日 まつもと市民環境大学例会参加

【2008年9月】

2008/09/28 まつもと市民環境大学 第二回上高地見学会(ポスター)
   〜外来種について考える
   講  師:島野光司(信州大学)
         川西基博(立正大学)

2008/09/20 まつもと市民環境大学の庄内地区見学会下見(水と緑の会企画)

2008/09/14〜15 赤谷プロジェクト視察

2008/09/12 大阪国際シンポジウム「ダムの将来を考える」パネラーとして参加
         主催 リバーポリシーネットワーク

ポール・ジェンキン(アメリカのマチリヤ同盟)

 「その時がきた!」という始まりで1948年カリフオリアに造られたマチリヤダム(高さ65m)の弊害とダム撤去にいたる過程、どのように合意し、どう撤去作業を進めていくのかなどを具体的に説明した。
 老朽化、ダム堆砂などにより治水、利水などの機能を失った状況の中で川の自然、川の資源を復活させることは、様々な問題を総合的に考えると撤去という選択が最も合理的な結論となることを熱弁した。
 なお撤去後の治水としては、下流の狭窄部周辺の土地利用区域にあたる部分の堤防強化をしていくとのことだった。
茅野恒秀(日本自然保護協会)

「赤谷プロジェクトではなぜ治山ダム撤去が合意できたのか」を説明した。赤谷プロジェクトとは、地域住民で構成する「赤谷プロジェクト地域協議会」、環境団体の「日本自然保護協会」、国有林を管理している「林野庁関東森林管理局」の三者で構成された組織で合意形成され、プロジェクト推進の協定締結で制度化されている。
 プロジェクトの範囲は約1万ヘクタールの森林域で「生物の多様性復元」と「持続的な地域社会づくり」を2大テーマとしている。
 治山ダム撤去が決まった茂倉沢は、流域面積630ha、長さ約3km、本流に12基、支流に5基の治山ダムがありこれを段階的に撤去していく構想であるという。
田口康夫 (渓流ネット、水と緑の会)

渓流環境と砂防ダム問題という内容で砂防ダムの現状と問題点、代替案とその実状ということで、松本市の牛伏川、薄川の砂防改修事例と飯豊山系砂防事務所管内のスリット改修の事例を紹介した。

2008/09/08 県に対して峰方砂防特別警戒区域指定解除に対する要望書提と、記者会見

【2008年8月】

2008/08/20 まつもと市民環境大学定例会

2008/08/19 県が白馬村の土砂災害特別警戒区域指定解除について説明(峰方砂防を視察)

2008/08/12〜15 球磨川河口、水俣川河口、針原川(鹿児島県)、水俣川など視察

2008/08/11 川辺川 人吉市市民運動団体に砂防問題の話をする

2008/08/10 川辺川の壊れた板木ダム、濁水を流す朴の木、樅の木砂防ダム見学

2008/08/09 川は誰のものか 〜これからの河川政策を考える〜 福岡
    報告1  シンポジウム&川辺川砂防見学 簡単報告(田口)
    報告2  川辺川砂防見学 簡単報告 その2(田口)
    報告3  針原川/集川 土砂災害現場のその後 (田口
    報告4  九州視察 渓流魚編(田口)

2008/08/03 北山(長野県)県議支援の会勉強会

2008/08/01〜02 真川の渓流美と砂防について


   ■淀川流域委意見書と土木学会の見解

    淀川流域委員会  「淀川水系河川整備計画策定に関する意見書」
    土木学会      「耐越水堤防構築の技術的な実現性の見解

   ■ 長野県地球温暖化対策条例 (2006.3.30公布)

http://www.pref.nagano.jp/kankyo/kansei/ondan/jourei/jourei.htm  (長野県公式サイト)

   ■長野県治水・利水ダム等検討委員会 資料(リンク)

   ■砂防ダム/堰堤のスリット化 飯豊山系砂防事務所 (2005.10) URL修正(2008.12.21)


更新履歴

   2009.1.03 近況報告の更新/あゆみに2008年を追加
   2008.08.27 「川のシンポジウム」および九州(川辺川、針原川)視察の追加
   2008.06.19 2007年度活動の追加 (渓流保護ネットのあゆみ
   2007.07.11 ロゴを「渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える」に修正
   2007.01.01 2006年活動の追加 (渓流保護ネットのあゆみ
   2006.08.31 岡谷土石流災害意見書/乳川沢歩き 追加
   2006.05.27 「干潟を守る日2006 in 信州」/牛伏川要望書(水と緑の会)
   2005.09.24 「第7回渓流保護シンポジウム」ほか
           リンク集 コンクリートコーリング株(既存砂防ダムのスリット化を行っています)
   2004.11.11 「第6回渓流保護シンポジウム」 ほか
   2004.02.14 「第5回渓流保護シンポジウム」 ほか
   2003.01.21 リンク集に アウトドア企画 追加
   2002.10.06 「第4回渓流保護シンポジウム」、公共議員チェックの会見学など追加
   2001.10.03 「水生昆虫とイワナ調査」を追加
   2001.09.02 「第3回渓流保護シンポジウム」を追加
   2000.02.22 「第2回渓流保護シンポジウム」を追加
   1999.04.20 「第1回渓流保護シンポジウム」を追加
   1999.02.13 「第11回 日本の森と自然を守る全国集会IN安曇野」
           「渓流保護ネットワーク」のあゆみ を追加
   1998.07.30 「砂防ダム Q&A」を追加
   1997.12.26 ホームページ開設


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