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みちここ































































































































































































































































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活動
紹介
年月日 「 み ち こ こ 」 の つ れ づ れ 便 り
2011/12/24
門松作り体験
今日は、瀬竹会(瀬戸の竹薮を美しくする会)の門松作りでした。(写真)
参加仲間は、日江井さんと池戸さんと美夜之窯の八木夫妻と私。
クリスマス寒波が来るぞーって天気予報で盛んに脅かしていました。
しかし、
冷え込んで、水溜りは氷が張っていましたが、風もなく、青空一色!!
結構多くの参加者がありました。翌日の中日新聞に載りました(私がアップで!)
わいわいがやがや、必死、工夫、お手伝いありがとう・・・、助けてもらって・・・
そんなこんなの2時間でとっても個性的な「門松」ができました。
本当に楽しい時間でした。
形にとらわれず、好きなように作ればいいのですから。
太い竹は最新のこぎりでどんどんと切って助けてもらえるしね。
 
私の作品をお知らせします。切くずみたいな竹も超ミニ門松になるんね。
もっともっと超本格的に作った人もいましたよ!
 
明々後日には丸栄に納品して、心は正月気分です・・・
2011/12/8
よしばぁコラムに
昨年の親子展の取材に来てくださった記者の浅井さんから今年は電話
取材がありました。
私たち親子を覚えていてくださって感謝です!
加藤恵一さんと永渕千春さんから、「よしばぁ、載っていましたね!」
と連絡がありましたよ!
2011/12/3・10
だんらん
にっぽん
映画「だんらんにっぽん」とその後のお話会に参加しました。
淡々と南医療生協病院の50年の歩みと今を紹介した映画でしたが、
見終わると、やはり、この活動は奇跡!だって実感しました。
地域に住む人の思いを大切に進んできたから、ここまで来れたのだと思います。
瀬戸にも、作りたい!私もお手伝いしたいと思います。
まずは、年明けのえんネットで見学会をしたいと思います。
(見学者を案内するボランティアもいるそうです)
写真は10日「窯のひろば」にて南医療生協病院の専務理事
成瀬幸雄さんのお話を聞く会の様子です。
2011/12/6
リフォーム完成
11月28日からスタートしたリフォームがとうとう完成しました。写真はこちら

午前中はドアを取り付け、大工棟梁の床の最終調整の予定でしたが・・・
監督の曽根さん以外は誰も来ない((-_-;)。
建具屋さん、大工さん、クリーニングさんすべて
到着したのは午後からでした。
監督、私と右往左往しながら作業開始。
何とか午後5時頃までに終わりましたが・・・幹部の加藤さんから電話が
入り「出来映えをチェックしたいからカメラと三脚持って行くよ!」と。
「うん、やはり無垢はいいね!」とシャッターをパチパチ。
私も嬉しくなりました。
リフォームを機会に家具類のレイアウトも変更しました。
これまではキッチンの近くに大きなテーブルを置いたのですが、
仮引越しで、テーブルを広い場所に置いたら何か居心地が良い(笑顔)
ということで、心もリフォームしたような気分になりました。
嬉しくてワクワクしています。

想定外?だったのが、
@声が響くこと!まるで風呂エコーのよう。
絨毯の時は、音を吸収していたのですが無垢のフローリングは音を
反射するのですね。
A汚れが目立ちます!1日中掃除をいなければいけない気分です。
まあ、きれいな空気の中で暮らせるから、いいね。
2011/12/4
人形のお嫁入り
その2
仙台の菅原キャサリンさんから電話とはがきが届きました。
石巻の鈴木さんからこんな顔で良かったら会いに来て下さいと・・・。
12月4日、キャサリンはご主人と人形を届けました。
無事にお嫁入り、石巻の鈴木さんから写メールが届きました。
お嫁入りさせるか迷っていましたが良かったです。
母さんと涙しながら電話で感激を分かち合いました。
写真はこちら(左が11/25の写真。右が今回の写真)
2011/11/29
リフォーム2日目
11月27日からいよいよリフォームスタート。
監督の曽根さんは24日から準備作業、ドアを外して運んだり、エレベーターや
室内の養生したり、届いたフローリング材を運んだり。
これがめちゃ重い!! 見かねて私もお手伝いしましたが・・・しんどかったよー。
私の生活部屋は6畳の寝室。
織機もテレビもパソコンも持ち込み、三度の食事もこの部屋。
まるで学生ワンルームマンションか、ビジネスホテルのシングルルームのよう。
でもね狭いから少しの暖房で温かくなりまする。節約家の私には嬉しいことです。
 
作業が始まってから、この部屋で機織に集中しています。
いつもは、絶えず何かを思いついて中断してますが、中断が最小限だから、はかがいく。
3日目の明日30日は台所と廊下の予定なので、冷蔵庫が廊下に置かれました。
完了予定は12月6日か7日かな?
 作業スナップはこちら(私の生活部屋は非公開です(-_-;))
2011/11/25
人形のお嫁入り
第7回親子展でお披露目した、よしばぁ作の5人姉妹人形の中から、順番通り
長女と次女がお嫁入りしました。
長女のお嫁入り先は、9月2日のお便りでも紹介した石巻の子供さんを津波で
亡くされた鈴木さん
.
次女は、仙台のキャサリンこと菅原さんです。
お嫁入り支度をしながら、涙がじゅわっとこぼれました。 写真はこちら
2011/11/18
リフォーム?!
親子展のたくさんの方々のご支援、ご協力、ご来場のおかげで無事終了・・・
後片付けも終わってホッとしようと思っていたのですが・・・
ドッコイ我が家をリフォームすることにして昨日打ち合わせを行ないました。
イケメン3人がご来場(^_^)。
おひげの大工さん小笠原さん40歳。プロの貫禄があり!!。
一番背の高い方が施工会社(有)シーズンの幹部お兄さん加藤さん29歳。
営業兼現場監督の曽根さん、農協から転職、やる気満々!スタッフブログです
「妥協はしません!」という28歳新婚さん。
 3人がとてもいいコンビで会話を聞いていても楽しいです。 写真はこちら。
2011/11/14
親子展が
終わりました
始まるまでは大変だったけど、始まったしまったらアッという間に終わってしまい
ました。これから後片付けに終われますが、それが終わったらちょっとゆったり
生活しようと思います。
今年はマスコミの取材もありませんでしたが、口コミ、街頭チラシ、車看板のおかげ
で沢山の方々に観ていただけました。
チラシを手に観にこられた方は、1室でこじんまりとやっているかな?とのぞき気分
できたら、素晴らしい作品が4室にもあって元気なおばあちゃん作者と明るい娘さん
にも会えて最高に得した気分!!。
あるお客様は感激のあまりため息の連続で一生分のため息をついたかも知れない
との感想をいただきました。
中学3年の同級生も恩師を案内して沢山きてくれて会場がミニクラス会のようにも
なりました(笑顔感謝)。
心配していた撤収作業も25人のパワーで退館の午後5時に30分も余裕を持って
終えることができました。
母さんも大感激でまだまだ元気が続くようです。
これからも母さんの生きがいとして、毎年いつもの頃いつもの場所で開催したい
と思います。皆さん応援して下さいね。
2011/11/8-10
親子展スタート
第7回を迎える、親子展「布・糸のご縁」
11月8日は1日かけて、ゆったり搬入と展示作業。
ちょっとしたトラブルがありましたが12名の精鋭部隊で準備完了。
あっという間に2日目(11月10日)が終わりました。 3日間の様子はこちらから。

来てくださった方々は、感動と驚き!
中には、どうしてもっと広報しないの!という嬉しいお叱りも。
どうして名古屋市の広報に載らないの・・・と言われても困りましたが。
今年も、昨年と同じ会場なので、少しづつ趣向を凝らして展示しています。

よしばぁの新作は2点。さらに、文化人形も5人出産しました(作りました)
よしばぁ曰く「最初は2人ぐらい作ろうと思って始めたら、わりと簡単に
できたので、5人も産んじゃった!!と大笑い。
ぜひ新作とよしばぁと美千子と国の重要文化財の建物を観にきて下さい。
2011/11/6
ボタン1円と
だんらんにっぽん
美夜之窯の計子さんから、銀座通り商店街の窯のひろばに「ボタン1個1円」ってありました。
結構いいものでしたよ。
のメールが届きました。まあ本当にたくさんあって迷います。
座ってじっくりといいのを吟味しようとしました。

すると・・・
弓矢ゆうこ(イラスト作家)さんが来て「それは私の母のボタンなの・・・。
今は誰もボタンを買う人もないから・・・みんなもらってください。」と。
 
できれば、「だんらんにっぽん」の映画のチケットを買ってくれると嬉しいのですが・・・と。
映画の説明も聞きました。
平成23年12月3日 午後2時から、瀬戸蔵つばきホール。
参加協力券1,000円。希望者は美千子へ。
「だんらん」は家族じぁなくても地域でも、そして+医療も加わって作りましょうって言う趣旨。
私も大賛成!チケットを求めました。一緒に行きませんか?
今、いただいたボタンを眺め、思わず取り出して並べていると心が温かくなってきました。
これからの1年は弓矢さんのお母さまからいただいたボタンだけを使って作品を仕上げます。
是非そうしたいです。

このごろは未来から暖かい風が流れてくるように思えますよ。
焦らず、ねたまず、どでんとしていたら、いい風がそよ風が吹いて来るね。
そんな気がします。   美千子
2011/11/5
はーちゃんの
アサガオ
9日からの親子展で「はーちゃんアサガオ」の種をプレゼントします。
「12年のご縁」をさらに広げてくださいませんか。
仙台の菅原さん(愛称:キャサリン)から届きました。 写真はこちら
2011/11/3
親子展は
もうすぐ!
我が家はこんなふうに私の織り作品を並べています
展示計画を立てるためです。

あと6日したら、私が1年織りためた作品を見ていただけます。
是非、名古屋市市政資料館にいらしてください。               
2011/10/20
端糸まで大切
縦糸の初めと終わりは織り機に縛るので織ることはできません。
その端糸を母がつないでくれるようになりました。横糸にすると素敵です。
10cmにも満たない端糸はビンに「かんかん」に詰めます。
糸は最後の最後まで「アート」になります。
ひとり幸せ気分の「びんアート」、親子展にてプレゼントしますね。
2011/10/14
えんネット
「内職の会」
9人の「えんネット」親子展を支える仲間です、毎月1回会います。
今回は母の似顔絵を描いてくれた清水さんも参加してくれて賑やかでした。
親子展お手伝い参加賞みたいに差し上げたい「針金入りスカーフ」、
絵葉書袋、アサガオの種袋を作りました。
作った袋に会員さっちゃんの掘った消しゴムはんこをバランスよく押すのはなかなかの
センスのいる作業でした。
しかし、「山吹弁当 500円」も美味しくて、素敵な1日でした。
2011/10/1
ボタン付き
ショール
秋を感じますね。
少し肩が温かくなるものがほしくなります。
このごろは、ボタンを付けたショールを織って仕立てています。
温かくておしゃれかなあ・・・画像はこちらから
2011/9/15
竹細工に挑戦
瀬竹会に入会して竹薮を美しくする活動に、体力づくりを兼ねて参加
させていただいてますが、竹ザル作りのお誘いを受け参加しました。
作り方を教わって・・・とても難しくてできないと判断し、フォークやヘラなど
もっぱら家庭用品小物づくりに励みました。
初めてにしては上出来と思います。
次回の会も参加して腕を磨こうかなと思っています。当日の様子です。
2011/9/7
親子展
案内はがき
9月4日、親子展の案内ハガキ2000枚が届きました。
重いです。計ったら6.7kgでした。
もうじきだなあ・・・と実感が湧いてきます。
まず遠い仙台へ、第一便にしました。 
どんなはがき?素敵なはがきです。届くのをお楽しみにね。
2011/9/2
石巻の被災者
との交流
6月29日30日、仙台に住む教え子のお母さま菅原文子さん
(愛称キャサリン)に会いたくて、そして被災地を自分の目で見たいと仙台行きの
飛行機に乗りました。
津波に襲われた仙台空港は仮オープン状態。
なのに、滑走路の周辺にはもう草が生えて、ところどころには黄色い花も咲いていました。
 
菅原さんのご主人の案内で被災地を巡りました。
子供たちがたくさん亡くなった石巻市大川小学校にも。
そこで、子供2人を亡くした鈴木さんという方にお会いしてお話を聞かせて
いただくこともできました。
「お兄ちゃんは見つかりましたが、妹はまだ見つかっていない。
だからこうして毎日学校に来て帰りを待っています・・・」と。
 
帰宅してからも鈴木さんのことを思わない日はありません。
6月に絵手紙教室で描いた、お地蔵さんを送ったのです。→→→→→
そうしたら、鈴木さんから、このようなお手紙が届きました。
 
お地蔵さんのこと・・・9月3日葬儀をすること・・・
涙があふれてきました。
 
昨日(9月1日)の絵手紙教室では鈴木さんの亡くなった息子さん娘さんのことを思って
ふたりのお地蔵さまの絵を書きました。
娘さん(小5)にはハンバーガーを持ってもらって・・・・
 
悲しすぎてどんな言葉を掛けたらいいのかも分からない。
ただただ毎日毎日どんなふうに暮らしてみえるかなあ・・・と思うことしかできないけれど。
2011/8/29
よしばぁの
BSリモコン
笑話
よしばぁが、あまりにこのごろのテレビがつまらないのでBSを申し込んだ。
アナログが無くなったからかープンプン!!
工事のお兄さんがとっても丁寧にリモコンの使い方を教えてくれたけれどやはり分からない。
聞けば聞くほどに混乱してきて早くお兄さんが帰ってほしいよと思ったそうです。
美千子がやって何とかできたので、何度も練習した。多分もうできる!とすごく喜んでくれた。
BS設置後のアンケートでは・・・20代から50代までしかなかったそうです。 
87歳のばばが申し込むのは「想定外」だわ、あっはっはー!と大笑いでした。
2011/8/29
母さんの
文化人形
私が小さいとき母さんが抱き人形を作ってくれた記憶がある。
確か「文化人形」という名前。
私は時々思い出してはまた作ってほしいと母にせがむ。
やっと3体完成。今日ご対面!!かわいくてかわいくて・・・・素敵!(写真)
ただもう嫁ぎ先は決まっている。
よしばぁの似顔絵を描いてくれた清水万利子さん、大切な仙台のキャサリン、
そして石巻の○○さんです。
○○さんは3月11日の震災で子供さんをふたりとも亡くされました・・・・。 
下の女の子はまだ見つからなくて今も毎日小学校に迎えに行かないと
いられないと言います。
私もほしいから作って!と頼んでいますが・・・後回しだね。
2011/8/23
親子展の準備
蝸牛より早く、牛より遅く、時にはチーターより早く?準備が進んでいます。
やはり母さんのスピードはチーター並か!!
7月初旬には大作が完成していた。構想を決定するまではああじゃこうじゃ!
決定したら早い早い。
あの3.11大震災が発生したことで仙台のえんネット仲間”キャサリン”のことが
可哀想で、この作品を作って休む時掛けるなり敷くなりして使って下さいと
送ってあげたのです。ついでにもう一枚作って出展します。
メインの作品は・・・「ひとり言」。長い人生に中で気付いたこと、感じたこと
ふと思ったことを言葉にし作品にしました。ちょっとだけ公開します。
大きさは1.7m×1.8mぐらい。下の部分は隠してあります。
ぜひ会場に会いに来て下さい。元気な「よしばぁ」が迎えてくれます。
案内ハガキもできました。9月3日に印刷納品の予定です。
納品されたら公開しますね。
2011/8/22
織りにふれて
過去を思う
私は2003,5,24瀬戸市末広の「まごころ」で機織を習い始めました。
楽しくて楽しくてその年の9月に織り機を買って自宅で織り三昧。以後、独学で独楽?
主にマフラー、どんどん織りあがって、皆さんに差し上げて・・・喜ばれてまた織る生活。。
2004年の秋には第1回親子展の会場になった久米邸に作品を置いて販売していただく
ようになりました。
2005,1,11完成したこの作品には自信満々。最高値をつける。
何と何と売れてしまったので、急遽また自分用に似たものを織る。
それも2010,3のオープンアトリエで「あなたが着ているのがほしい!」と言われる。
 
今日できたのは606作目。最初の作品は106作目でした。写真はこちら
 
(同じ作品を織って仕立てることは不可能ですが、このようにインパクトの強い作品は
 「似た」ものを作ることは可能です)
2011/7/18
よしばぁと大相撲
名古屋場所へ行く
昨年は升席ペアシート、今年は正面溜席。(*^_^*)
それでようやく、名古屋市体育館の「大相撲仕様」が分かりました。
鉄骨で組んだ升席の下の通路は通るだけでわくわくしました。(^^♪
母さんはそういうことが大好き!大喜びでした。
溜席の7列目は一番後ろでしたが、背もたれになるような高さ20cmの
パイプがあったから楽でした。

力士の肌艶、目の動き・力までも分かります。
小兵の「隆の山」はもう全く新聞の写真の通りの体型。
細いのでまわしがぐるぐる巻き。 だから、分厚い!
いっぱいの応援・声援がありましたが負けてしまいました。
館内いちばん大きな声援が沸き起こった魁皇でしたが、あっけなく
負けて残念でした。・・・翌日引退発表。現役の姿を見られて良かった!
母さんは魁皇が大好き!「だって人柄がいいもの!」と。

土俵って高いね・・・転げ落ちると本当に「ごつん!」って音がします。
低くしてくれたほうが見やすい。力士の怪我も減るかな・・・

時間を追うごとに「心・技・体」がどんどんと成長していく・・・
行司はどんどんと年齢を重ね「格」が増してきます。
相撲観戦は、1日で一生(青年〜熟年)を垣間見ることができるようです。

今月はよしばぁの誕生日なのでチケットはプレゼント。
すぐ後ろからは「枡席4人 45200円」 来年は誰かを誘ってそこにしようかな。
飲食okだし・・・溜席では飲食禁止なのです、ウェーン(>_<)
 
一句?つぶやき?
よしばぁ  「白鵬は 日本人以上の 日本人」
みちここ  「魁皇は 相撲界の よしばぁだ」 
           よしばぁはまだまだ引退せんぞー。写真はこちら
2011/7/17
だちょうの卵!?
森雅文君のおじいさまへお知らせハガキ
第4回親子展に、ウォーキングの途中だよと寄ってくださいました。
その折にいただいたダチョウの卵をやっと(><)活用しました。
 ハガキはこちら
2011/7/11
とうもろこしだー
海外旅行でお友達になった大岩さん姉妹。
豊橋のお姉さんと二人でいつも親子展にいらしてくださいます。
七夕の夜、美味しい美味しい採れたてのとうもろこしが届きました。
2011/6/27
7枚はぎベスト
後ろ身頃が3枚、前身ごろの左右が2枚ずつ。
このごろ7枚ベストばかり織って仕立てています。
織り幅が20cmと狭いから、接がなければいけない。  作品はこちら
だからこそ、予想できない色合いが生まれて驚く。
織って仕立てるからこその幸せです。
2011/6/18
仙台に行きます
現実の惨状に落ち込むことがあっても、惨状にあった人の悲しみの何万分の1・・・。
自分のためにも惨状を見ておきたい・・・。
義援金以外なんのお助けもしていないけれど、「悲しみの地」の空気を吸っておきたい・・・。
 
その思いを恐る恐る仙台に住むキャサリン文子さんに伝えたら、先生と一緒なら
行ける・見れる・歩ける・・・と!!。
今も余震が続くそうです、震度1か2か。
そんなんが絶えずある。震災は終わっていなくて日々心は重い。
ましてや津波の被害にあった人を思うと悲しいのみ。
食後1時間半の歯磨きと腰痛の不安から、何のお手伝いもできない。
かえって辛い、いらだつ。
だから、一緒に行きましょうはかえって嬉しい。二人で涙ぐみながら・・と。
・・・ということで6月29日・30日仙台に行くことにしました・・・。
2011/6/17
「木もれ陽」に
行きました
美夜之窯の八木三生さんが個展をされているとのことで行ってまいりました。
「砂化粧やきもの展」・・・焼き物と砂の素敵な融合作品でした。
砂が、陶器となじみ手触りが良く、落ち着きを感じました。木もれ陽と作品展はこちら
ギャラリー「木もれ陽」の雰囲気とも溶け合っていました。
もっと早く行けばご紹介できたのですが、6月19日(日)までの開催です。
そして・・・素敵な空間でしたので、ちゃっかりオープンアトリエの予約をさせて
いただきました。ずーーーと予約がいっぱいで、再来年2013年2月27日から
3月3日までです。ちょっと先ですが・・・今から楽しみです。
作品展示だけでなく、機織機を持ち込んで「カタン・コトン」と織ります。
それまで、もっと体力をつけなくちゃ!?!?。
2011/6/16
キャサリンから
の手紙
4月23日のお便りに、キャサリンからの大包みと一緒に手紙を掲載したら
何と!!コーギ(抗議)の手紙が届きました。
仙台で大震災に遭われたのですが、手紙を読んで元気をいただきました。
だから、また掲載しちゃいます。またコーギがくるかな(笑顔)
2011/6/10
来春のジレ
来年度春物ジレ(ベスト)ができました。
絶妙な色合いだと思います。
是非、実物を見てほしいです。
写真では、びみょうな色合いがわからない?
2011/6/9
えんネット29
29回目のえんネットは、 「うなぎ木屋」で元気をつけて、
いざ「秋の親子展に向けて動き出そう会」でした。
みんなでわいわいがやがや・・・
コーディネーターの根本さんがみんなの思いをまとめてくれました。
2011/6/1
瀬竹会のこと
下のお便りを書いていたら瀬竹会のこと思いだしました。
瀬竹会とは、瀬戸の竹やぶを美しくする会です。
HPはこちらから。http://www.ne.jp/asahi/nakamura/setikukai/
5月19日に庄内川河川敷きで最初の活動しました。
日除けの農業婦人帽子をかぶり、久しぶりの肉体労働?→写真クリック
適度の汗もかいて、加齢してる細胞君も喜んだようです。
散歩より楽しく、トレーニングジムより効果があったと思います(#^.^#)。
以前、里山再生ののぼり旗を織りましたが、今回はアップリケ方式で
作りました。6月5日の活動日にお披露目します。
場所は、美夜之窯の川向うの竹やぶです。
喫茶陶庵さんの隣の竹やぶです。興味ある方はぜひおいで下さい。
瀬竹会に当日入会もできます。申し込みは瀬竹会HPからどうぞ。
2011/5/31
このごろの
織りと仕立て
時の経つのは早いですね。前回のお便りから、3週間も経ってしまいました。
このごろお出かけが多くて、織りみちここはちょっとペースダウン。
瀬竹会に入会させていただき、竹やぶ整備のお手伝いもしています。

と言っても織らずにいられないみちここです。
今は、イカ服とフレンチ袖のベストを織って仕立てています。
イカ服は腕を大きく出してかえって長く細く見えます。お尻も隠れます!!
(細長い三角形がイカに見えませんか・・・)
フレンチ袖は優しい奥様って言う感じになると思います。
2011/5/7
えんネット
白鳥物語
オーガニックレストラン「白鳥物語」で、ヘルシーで美味しい料理を腹いっぱい食べました。
ヘルシーでも食べすぎはいけませんね(笑)
新緑の白鳥庭園は、とても気持ちが良かったです。
よしばぁ母さんが、満開のナンジャモンジャの花を見て大喜び。
こんなの生まれて初めて見たよ!!!!
母さんの笑顔を見て、皆さんも明るく元気になりました。
母さんの笑顔パワーには脱帽と感謝です。写真
2011/5/3
加賀大聖寺へ
みちここHPからもリンクしている「工房いとあそび」に行ってきました。織機
私の兄の大聖寺付近?でのお仕事が終わる頃になったので、私を連れて
行ってくれました。以前からメールのやり取りもあったので、すぐに意気投合!
楽しい時を過ごすことができました。私の感性磨きの旅になりました。
2011/5/2
繋がるご縁
このごろ、ますます大好きな人や物とはどんどんとご縁がつながっていくのを
実感します。
先日心引かれる美術展のパンフレット(刈谷市美術館)を見つけました。
新潟県新発田(しばた)出身の画家蕗谷虹児(ふきやこうじ)さんでした。
帰宅してパンフレットの裏を眺めて、びっくりしました。
私の大好きな50円切手「花嫁」の作者と分かりました。
昨秋郵便局で何と素敵な切手だろうと50枚買い求めました。
主に昨年の親子展案内葉書に貼りました。
永渕千春さんは花嫁切手がきれいってわざわざ電話をくれたほどです。
しかし、なくなってしまうのが悲しくて最後の1枚は残しておきました。
仙台のキャサリンから3月14日夜「先生、ちゃんと生きてるよ・・・」の電話をもらって、
その嬉しさに、翌日出した手紙に貼りました。
 
まずは刈谷市美術館へ蕗谷さんの「花嫁」に会いに行こうと、市政資料館へ
親子展の申し込み後に出かけました。
雑誌の表紙絵、口絵、挿絵・・・・膨大な数の作品の出合いました。
そして最後の部屋に「花嫁」はいました。
雑誌社から頼まれた絵ではなく、描きたいものを描いた晩年の作品でした。
モデルは28歳でなくなった美しいお母さんだそうです。
 
いつか新潟の蕗谷虹児さんの美術館に行こう!
 
切手も取り寄せよう・・・実現しました。
新発田郵便局に電話して尋ねました。何と地元の郵便局で頼めば届くそうです。
今日、5月2日私の手元に200枚あります。
眺めて笑顔美千子です(ニンマリ・にこにこ)。
 刈谷市美術館の蕗谷虹児展
2011/5/1
第7回親子展
会場申込
「親子展はいつもの場所で」とこれからはお知らせできると思います。
名古屋市市政資料館の展示室(1〜5室)、11月9日(水)〜13日(日)を申し込みました。
事務室の森さん、三宅さん、筧さんも半年ぶりに笑顔で再会できました。
今秋もよろしくね、お願いします!
2011/4/30
キャサリン様へ
仙台のキャサリンと淑子さんからの大包みプレゼントの行方をカット入りで
手紙にしました。
  手紙の写真です
私はこれ以上丁寧なましてやきれいな字は書けない。
もう諦めて、地のまま、乱筆でごめんなさい。
この中で「瀬戸市指定燃えるごみ袋」のことが一番おかしい、笑える!!
それから、英国王室にてケイトさんがキャサリン妃になったこともびっくりです!
2011/4/28
廃線トンネル
ハイキング
今日4月28日、「愛岐トンネル群と廃線跡」を歩きました。
トンネルの中は水がぽたぽた、足元はごろごろ、外は新緑・・・とっても素敵でした。
ここまで整備された保存再生委員会の方々の努力に頭が下がります!
定光寺の義直廟も巡って充実の1日でした。
2011/4/24
寺岡先生から
4月23日(土) 寺岡先生からおハガキをいただきました。
アケビの花の絵も添えられていました。
私の大好きな春の野の花、ニワゼキショウやキュウリグサも寺岡先生から名前を
教えていただきました。
再会できたことに感謝しています。
次は料理自慢の奥様の手料理を・・・・などと図々しく考えています。うふふ
2011/4/23
仙台から大包み
4月23日(土) 仙台のキャサリンから大包みが届きました。 大包みの写真です。
ギャラリーキャサリンからの返品作品のほかに、まるでびっくり箱みたいに
・・・・とにかくいっぱい!!
15日にガスが復旧して、バスも平常どおり運行されるようになって、、、
初めてお向かいの菅原さんと町でランチをしたそうです。
そのときの「幸せ気分」で、私やよしばぁ・てるちゃん・さっちゃん・そのほかたくさんの方の
顔を思い浮かべながら、お買い物をしたのでしょうね。
送りたい物をいっぱい買って来なさい!って、きっとご主人もおっしゃってくれたのでしょうね。
お向かいの菅原さんのお手紙や、みちここ衣装を身にまとった写真もあります。
キャサリンの手紙にはさっちゃんの消しゴムはんこ「桜」が満開です!
 
ご主人は南相馬市から計画的避難をする同僚宅に出かけたそうです。
 
母やてるちゃんにも仙台の品物とお手紙が届いたそうです。
被災した人たちにこんなにしてもらって申し訳ないです。
でも、キャサリンが少しずつ元気になっていくのが手紙の文面から感じます。
ご主人やお向かいの菅原さんと、何度か私のことで笑顔になってくれたかなあ・・・。
そう祈ります
2011/4/22
大震災の影響
会いたい人に
3月30日(水)寺岡先生を突然訪問
大きな震災が来て、「会いたいなあ・・・」って思う人には会っておきたいと
念ずるようになりました。
最初にどうしても会いたい方は寺岡先生。        寺岡先生宅にて
博学、まじめ、熱心、愛情豊か・・・生き方に筋が通っていました。
退職され今は自然豊かな下伊那郡で農業をされています。
突然にお邪魔しまして、驚かせてしまいました。
しかし、お宅は、「ターシャ・テューダーの家」・「大草原の小さな家」という感じでした。
初めてお会いする奥様はとーってもチャーミング。さっと手作りケーキを出してくださいました。
大好きで尊敬していた先生が、生活を優雅に楽しんでみえました。感動しました。
伺ってよかったです。
2011/4/21
絞り糸だけのベスト
随分と昔の話になりますが、
妹が有松鳴海絞りをしばっていた糸を、えいやぁとはずす仕事をしていました。
その糸を何かに使えないかと、取っていてくれました。
その糸のもやもやの塊を、母の友達の洞井さんがジグソーパズルのようで楽しいよ
と玉にしてくれました。
玉になった糸と作品
もう本当にたくさん玉にしてくれたので、いろいろな糸と合わせて横糸にしています。
初めて絞り糸95%で作品を織り、仕立てました。
縦糸・横糸も5本で入れました。
2011/4/20
ギャラリー・
キャサリン
2011.2.23 ギャラリー・キャサリンへ納品
「キャサリン」は私が勝手につけた呼び名。菅原文子さんです。
私は、教師だった35歳の時に息子「岳くん」の5年2組の先生でした。
今は仙台に住んでみえます。
私の織り衣装を求めたいと言ってくださるので、思い切って16点を送りました。
早速キャサリンから電話・・・先生!大切な作品が瀬戸市のゴミ袋で
届いたよー。
その後に大震災。4月中旬頃、キャサリンから書留封筒が届きました。
プレゼントしようと、振込み口座を連絡しなかったのですが・・・
律儀なキャサリンでした。
2011/4/2
犬山の春
大震災からもう3週間が経ちました。
被災者のことを思うと辛いですが、元気に生きる
ことが大事と思い、えんネットは犬山の春。27回になりました。
みんなで100回まで、ちゃんとやろうねと話しました。
犬山はとってもたくさんの人でした。山車とからくりと、どんでん返しも観ました。
お祭りは、人を元気にします。昨年は、東北4大夏祭りにも行きました。
東北の祭りが復活することは被災地が復活すること!
元気な東北、元気な日本に復興すると信じています。
2011/3/24
名古屋栄に
今日は内田さんと会うために栄にいきました。初めて喫茶店「長靴と猫」に行きました。
そこは私の大好きな美夜之窯の作品が室内を素敵に演出しています。
壁面・柱・棚に、美夜之窯の三生さん・計子さんの息吹があふれる・・・
さらに屋外看板もユニークでしたよ。
来週には美夜之窯の裏山にカタクリが花をつけます。(3月23日3輪の花)
4月9日、10日には水野地域の窯めぐり開催されます。
桜咲く里山を歩きたいです・・・。                 「長靴と猫」→
2011/3/20
えんネット
土筆採り
大地震の被災者のことを思うと、えんネットで遊んでいていいのか!
ああじゃこうじゃと悩んでいました。
土筆一本一本に心を込めて、被災地と被災者の復興を祈りながら
採ろうと開催しました。やって良かったです。
よしばあ宅に集まってよしばあ作の「栗おこわ」をいただいてから、
近くへの土手、空き地へ。         まずよしばぁ宅で腹ごしらえ→
3月17日、忘れられない土筆採りになりました。  
みんなで生かされていることに感謝しました。合掌
                      (写真の壁には・・・ミッキーとミニーも)
2011/3/16
キャサリン
からの手紙
地震発生の夜、いてもたってもいられなくてキャサリンにハガキを書き
ました。届かないかもしれないけれど・・・。
嬉しい!!キャサリンからハガキ届きましたの電話です。
家庭の電話も復旧したのです。生の声は本当に嬉しかった。
交通機関が回復したら、絶対にキャサリンに会いに行きたいです。
2011/3/14
3月11日
未曾有の
大震災
普段、昼間はテレビもラジオも点けない美千子です。
買い物に出かけていたから揺れも感じない。そこに母さんから電話。
みっちゃん大変なことになっているよ。仙台が大地震で10m以上の
大津波警報がでてるよ!!。
仙台といえば、えんネットのキャサリンが住んでいる。
帰宅してテレビON!! 衝撃的な映像に絶句と涙。
キャサリンは大丈夫かしら、一関のお友達は!!
電話なんか繋がるはずがない。みんなが一斉に電話してる!
私もしたいけど・・・しちゃった・・・やっぱり繋がらない。
14日にやっとキャサリンの息子、岳君に連絡が取れて、両親は無事の声。
嬉しくて涙が流れてきました。その後、キャサリンからご主人の携帯で
先生〜大変だったけど無事です!。
電気も水道も回復してテレビを見ました。驚きました、日本はどうなるの!
一関のお友達とも連絡が取れました。無事無事・・・ひと安心ですが
亡くなった人と行方不明者は2万人を超えるとか!
壊滅した町、原子力発電の事故・・・テレビを見ると勝手に涙が流れて
きます。
2011/3/7
226事件?
織りみちここコーディネーターの根本さんから紹介があった岐阜県
ふるさと学習研究報告会!! 迷った末に幸ちゃんとテルちゃんで
参加しました。教育の現場から離れたのにと思いつつ、学校の場を
離れて何かお役立ちがあるかもしれないと・・・?
コーディネーター曰く、先に生まれた人は、みんな先生!!。
だから、生きている背中を見せるだけで教育のお役立ちになると。
半信半疑で参加しましたが、こっくりすることなく4時間も学びました。そっか!私たちの活動そのものが生きがい学習だね。
妙に納得。「糸を織り成して ご縁を紡ぐ」・・・なるほど、人生は経糸と横糸で成り立っている・・・。        会場と客席の合成写真です。
2011/2/28
感性磨きの
南の島訪問
ほぼ1ヶ月ぶりのお便りです。冬眠してました。
感性磨きの旅というとかっこいいですが・・・実は寒さから
逃れようと思い立っての南の島巡りでした。(笑)
与論島・徳之島・奄美大島を飛行機とフェリーで訪問。
暖かいだろうなぁとウキウキ気分でしたが・・・何と曇りと雨!!
たまに青空が見えるという天候。自然の力には逆らえませんね。
でも南の島を体験したことは事実なので、作品で表現できたらいいなぁ
って思っています。            カヌーに挑戦の美千子でした。
2011/1/31
今日で
1月も終わり
それにしても、寒い寒い2011年の1月でした。
丸栄の「ミニみちここ展」の会期も後数日となりました。
「丸栄に行ってきたよ!」の声もいただきました。
本当にありがとうございました。
追加納品を急ぐ必要もなくなりましたので、3ヶ月ぶりかな?
ゆっくり・ゆったりと過ごしています。でも時のスピードは特急です(笑)
このごろは何回も「第6回親子展映像〜47分」を見ています。
とても素晴らしい記念だと思って感謝しています。
(視聴を希望される方がみえましたら、お知らせください)。
ダイジュスト版をYou Tubeで流すかも?お楽しみにね。
2011/1/12
新年の作品
あけましておめでとうございます。
年末年始は丸栄に納品するマフラーを織っていました。
今年最初のみちここ衣装は「ドルマン袖の短め上着」です。写真
春の気配を感じたら、一番に着たい!!
瀬戸、美夜之窯の計子さんのボタンを5個使いました。
よしばぁも私も元気です!今年もよろしくお願いします・・・
2010/12/30
大満足の一年
年末年始は大荒れの天気のようです。
しかし、今年の親子展映像DVDも皆様にお渡しできて、大満足の年の瀬です。
大晦日はよしばぁ宅。今年はえんネットの仲間の広田さんも一緒です。
皆様、良いお年を! 今日から名古屋丸栄展です
2010/12/18
親子展DVDが
完成しました
えんネット仙台メンバーのキャサリン(菅原文子さん)に、親子展の様子
をビデオで伝えたいなあとお助けマンの根本さんに言ったら、予想外の
素敵な映像DVDにしてくれました。
親子展の会場探しから、えんネットメンバーによる準備内職の会の様子
や、当日の搬入、展示作業、毎日の様子、最後の撤収まで、まるで
ドラマもようになりました。時間は47分でした。
えんネットの皆さんや、お手伝いいただいた方々やご支援ご協力いただいた
方々にお贈りしたら大変喜ばれました。
2010/12/2
第6回親子展を
終えて
11月23日から始まった親子展。日々の様子はお助けマンの根本さんが毎日
ホームページを更新して下さったからおわかりいただけたと思います。
お便りは、とても書くことができず今日になってしまいました。
年々充実していく親子展・・・今回は予想どおりの感動、感激、ありがとうの
親子展になりました。
会場は良い雰囲気で素晴らしいのですが、日頃たくさんの人が通る場所でも
ないのでちょびっと心配していましたが・・・。
2日目に中日新聞社の取材があり、翌日県内版に掲載されたことでお客様も
増えました。新聞見て、私だとすぐわかり飛んできたという高校の同級生
とは42年ぶりに再会することができました。
市政資料館の方々も喜んでくださり、副館長様からは丁寧な感謝のメール
まで頂戴しました。
母さんも、沢山のお客様の感激感動の言葉で大喜び。
来年の作品構想もできた!と子供のように喜んでいます。
後始末仕事も、えんネットの原さんのおかげで何とか片付けることができ
今日から仕立を始めることができました。
私たち主催者はもちろん、支えてくださったえんネットの仲間、お客様、市政
資料館の職員の方々・・・みんなみんな喜んでいただけたと思います。
「糸を織り成して ご縁を紡ぐ」この私の思いが現実のものになった親子展
だったと喜びをかみしめています。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
2010/11/26
お客様からの
メッセージ

「走ろう」
昨日は親子展で久しぶりにお会いしてお元気な様子うれしく思いました。
お母さんにも久しぶりにお会いして86歳には見えない元気な姿本当に
うれしかったし、またそのパワーをいただきました。
帰り道信号が青の途中だったがお母さんから走ろうと言われた、びっくり!
本当に元気ですね、知多のお家に訪ねていくのを楽しみにしています。(内田)

今の私は、走らず次の青まで待とうと思う今日この頃です。
ずーとお母様と手をつないで歩きました、私はいつも手が冷たいので
冷たくてごめんなさい!と言うと・・・気持ち良いよと言ってくれました。
明日はおかあさん来られるのですね。
美千子は毎日時間は短くても良いから来!と言われるが、やはり疲れると
おしゃっていました。良く知多から来られると思うよ。
お元気だから出かけられるのよね、本当に若い!(内田さんから)
2010/11/21
作品イラストに
涙ぽたぽた
長方形の作品は畳んであると何がなんだか分からないから・・・どうしようかな?
ひらめいたのが
「窯のひろば」の絵手紙の先生にイラスト画を描いてもらえたらいいな。
思い立って早速お願いに行きました。
完成しましたって連絡があり、ルンルン小走りで窯のひろばへ。
思わず涙がぽたぽた・・・
イラストも素敵なのですか、私がポツリぽつり話したことを優しい言葉で「絵」に
してくださて
おまけプレゼントでいただきました。
  
金曜日は「窯のひろば」の野菜市があってどうせ買うなら小額でもスーパーより
ここでと思って2・3年前から通いました。
絵手紙葉書が置いてある棚があって、野草に「あっ、晴れてきた」って描いてあるのが
好きでよく買いました。
そのうちに、お店番の方がにこにこして「今日は早いね」とか「久しぶりだね」と声をかけて
くれるようになり
たった一言ですがそれがうれしくて・・・。
その方が、絵手紙葉書の作者と分かりました。

月1回絵手紙教室も開いていると聞いて9月、11月の絵手紙教室にも行きました。
それでそれで、彼女にイラストをお願いすることを思いつたわけです。
もうこれ以上ない!というくらい誠心誠意の方でした。
その方の名前はゆみやゆうこさん
すてきなご縁でした。
ありがとう・ありがとう・ありがとう。
2010/11/16
親子展まで1週間
1週間後は搬入・・・感慨深いです。
どんどんとみんなに助けてもらうようになって、6回目を迎えることが本当に有難いです。
さらに18日は原さん・池戸さんとここで事前準備ができるということがとてもうれしいです。
なるべく多くの計画や仕事の手順を前もって伝えることができるから。
搬入当日、目の回るようような忙しさの中で伝えなくてもいいものね。気分が楽になります。
もう1週間しかない、でもまだ1週間あります。
今日は終日部屋中を歩き回ってごそごそと準備をしていましたいました。
搬入を手伝ってくれる11人分のネームタグを作りました。
字が下手だから、消しゴムはんこも押してかわいくしました!
5室担当は、りん「ご」。4室担当は、コー「シ」ーカップ、のはんこだよ!
 (ひとり笑って作業!仕立てを待つ織り布をほっておいて・・・ね。)
では、23日午後2時からの「親子展」に来てください!!!
86歳のよしばぁは、23日・25日・27日か28日に、知多から1時間ちょっと電車を
乗り継いで会場にやってきます。
多くの方に会えますように。
       すべてすべて「ご縁」、「ご縁」に感謝、合掌
2010/11/15
今日の工房?
今日の我が家(工房)です。
親子展に出品するみちここ織り作品がずらり!ぎっしりです。
しかし、まだ機織中です。
名古屋市政資料館に母や私の作品、「歴史響縁」が実現しますように。
11月23日午後2時からです。
2010/11/1
マフラーに変化
を加えて・・・
冬を迎えて、お店ではマフラーやショールに手を加えての「スヌード」がたくさん飾られています。
私も従来の「巻く・かける」とは一味違う作品をと心がけて、昨年から織っています。
ボタンをつける・縫い合わせる・・・という一手間をかけることにより、格段に使いやすく・
おしゃれになります。
長方形の組み合わせですが、無限の工夫ができます。
さらに、織り生地の面白さも際立ちます。
今月末に作品展を迎えますが、しばらくは「長方形の変化」に挑戦します!
2010/10/28
えんネット
10月の会
〜内職?
2008年の親子展を応援・手助けしてくれた仲間と「えんネット」というグループを作りました。
毎月何やかやと考えてわいわいがやがやしています。もう2年になろうとしています。
 
11月23日から始まる名古屋市市政資料館での第6回親子展では,母さんのパッチワーク
と私の織りを絵葉書にして「図録」として販売します。
 
今月は「内職の会」。その絵葉書をクリアパックに入れます。 内職写真集
さらにそれを買ってくださった方に入れる小さな紙袋を手作りしました。
原さん作の「見て!よしばぁとみちここの・・・」のA4の紙を切って貼って封筒に。
てるちゃんは切るのが手早い!次はさっちゃん作の消しゴムはんこをぺたぺた。
新会員の、のこちゃんはきっとアーティスト!
私たち5人、手も口も動いて200枚の小さな紙袋ができました。
山吹ワーキングセンターのお弁当も500円でお値打ち、届けてくれましたよ。
                 
親子展もずっとスタッフとして助けてくれるって!よしばあとみちここは幸せもんです。
2010/10/24
よしばぁ近況2
10月24日、今年のパッチワーク作品作り直しが完成したよの電話がありました!
ベティさんの壁掛けは今は亡き父さんと一緒にハワイ旅行に行った時に買ったもの。
ワイキキの海を作りました!ホテルのビルはみちここの織りのはぎれがぴったり!
100枚・200枚の布の中からピッタリのものを探すんだよ・・・と。
母さんの努力と完成に改めて感謝・感動。うるうるしました。
親子展で母さんのベティさんに会いに来てくださいね!
2010/10/20
付知レディース
クラフトフェアー
今年(2010年)1月末の丸栄の催しでお会いした小阪のり子さんに教えていただいた
イベントです。
出展審査が厳しいと聴きましたので、まずは見学に行きました。
10時半に着いたのですが、はや駐車は満車に近かったです。
「こうやまき」の苗木プレゼントに並んで、さらに梨のお値打ちな箱売りを買って、
まずは車に収めて・・・。
(笑顔)
テントがたくさん、たくさん・・・見ごたえがありました。
ご縁があった近くの「スダジオ nao」早川直彦さんの木工の工房を訪ねました。
お日様いらっしゃい!という感じのお家、工房、ギャラリーは本当にすばらしかったです。
一番の幸せは「ものづくり」だと再確認しました。さあ織るぞー
さらに小阪さんから「nui puroject 2」を送っていただきました。
「純粋に行為としての表現」としての「布と糸遊び」いいね いいね。 
2010/10/15
よしばぁ近況
4月12日に「新作パッチワーク完成」とお伝えしましたが・・・
ベティさんの下にはやはり母さんの大好きなミッキーとミニーがいました。
著作権が厳しいと聴きましたので、いろいろと調べました。
最終的には作品展に出すためには、それをはずすことにしました。
かなりのショックだったのですが、今はベティさんを買ったハワイ旅行を思い出しながら、
作品の下半分(ミッキーやミニーがいたところ)にダイアモンドヘッドや波打ち際・やしの木を
アップリケしています、順調ですと電話がありました。
そして、はずしたミッキーやミニーが安心して居られる場所を作るね・・・と
2010/10/14
絵葉書入れ袋
もうどれだけ絵葉書が売れるのかも分からないのに、袋を作っています。
えんネット事務局の原さんにキャッチコピーを考えてもらって・・・
キャサリンには絵心ありです。
仲間と親子展を盛り上げていくというのが幸せです。
2010/10/13
図録
 =絵葉書
今年の親子展会場の名古屋市市政資料館は図録の販売はokです。
作品の絵葉書の販売もokだということで、撮影と編集にワクワクしながら忙しくしています。
2010/9/26
親子展案内
はがき到着
後援も決定したので、早速印刷会社に手配しました。
昨年と同じ会社。原稿をメールで送れば1週間後には届くのです。
今回は2,000枚印刷しました。
9月26日にドーンと到着。ちょっと嬉しくなりました。
2010/9/6
瀬戸市から
後援!!
郵便受けを見たら!!瀬戸市からの封書が届いていました。
何だろう?と開けたら・・・瀬戸市が第6回親子展の後援許可書でした。
初めてのことなのでビックリです。
頑張ろうという思いが強くなりました。
知多市の後援は・・・残念ながら実現しませんでした。
でも、母さんは「良かった!」と安堵していました。
2010/8/31
よしばぁの
ミシン物語3
(最終回)
ミシンの修理できたことはうれしかった。しかし、父さんが買ってくれたミシンの箱・足との
お別れの寂しさを涙ながらに母さんは話してくれました。
 「写真を撮りたいのですが・・・」とミシン屋さんに電話しました。
「まだ捨ててないから大丈夫ですよ。必要なら持ち帰ってもいいですよ」。
ということです。 
脚だけでも持ち帰りたかったのですが、お店で分解するのはご迷惑と思い
全部持ち帰ってしまったのです。よしばぁがどんな反応するだろう・・・。
「あれ!また帰ってきた。みっちゃんこれどうするの?せっかくお別れしたのに」
母の顔が一瞬曇った様子でした。
 しかし、第6回親子展の会場に一緒に展示することにしました。
ミシンが、よしばぁの人生に力を与えてくれたのだから・・・
親子展が終わったら、ミシン脚にテーブル板を取り付けて裁縫台にしてあげれたら
いいなと思っています。ミシン写真
2010/8/30
懐かしい
お便り
8月15日の、お便り「仙台での再会」の学級写真を見た読者の方から、お葉書が
届きました。岳君の左側2人目の子供、釜井勝彦君のお母さんからでした。
今は、四国高松に住んでいます。
インターネットってすごい!!って、感心しています。
2010/8/29
初めての
後援申請
第1回親子展からボランティアで支えてくれている根本さん・・・重要文化財の会場歴史
と、よしばぁの人生歴史、周辺の文化のみちの歴史を知って、驚く提案をしてくれました。
単なる作品展ではもったいない!。よしばぁと会場の歴史はほぼ同じ、同じ歴史を歩んで
きた、人と会場から日本の古き良き生活文化も伝えたい。文化のみちも沢山の人に知って
ほしい・・・。
そんなことから、知多市、瀬戸市の後援申請をすることに・・・。
私は、「そんな大それたこと!」と渋っていましたが、2市に後援申請の可否について打診
したら、元気な高齢者の前向きな生き方や作品や、歴史遺産の紹介などに関心を示し
審査会でどうなるか分かりませんが、申請して下さいということになり、8月27日に申請して
しまいました。どんなことになるやら、ちょっと心配ですが後援決定したら嬉しいです。
私も、元気で前向きな、よしばぁ母さんの姿をたくさんの知ってほしいと思っています。
気恥ずかしい思いですが、母さんには感謝しています。
母さんの作品がなかったら、親子展もできなかったし、重要文化財の会場で開催すること
など、きっとできなかったと思います。
2010/8/29
よしばぁの
ミシン物語2
(日記から抜粋)
足踏みミシンより、新しい若い?ロックミシンが前々から大変に調子が悪いので
修理をして貰うよう、美千子から言われていても中々フン切れず、今日(8月18日)
は思い切って横須賀ブラザーへコールしました。
ミシン屋さんは、何と気さくな人で、年寄りによう分かるよう親切に教え修理して
くれた。
そこで足踏みシンガーミシンの事を話すと、「足が悪いだけで、心臓も頭も大丈夫
だから店にあるボックスと交換したら充分使えるミシンになる」と言われ、それを
頼みました。今までの脚とボックスを替え、家から脚を出す時、永い間いたわって
ガムテープを貼ったまま使っていたので、最愛の人と別れるような気持ちになり
永い間楽しませてくれて有難うと・・・ミシンをいとおしく撫で別れを惜しみました。
・・・ミシン物語3に続く。
2010/8/29
お友達から
嬉しい応援便り

ありがとう
裕子さん
大島さん、ホームページみました!
このごろ,古い話(?)がとっても懐かしく感じられます。やっぱり歳なんだよね。
ミシン物語,いいです。先が楽しみ。
私の育った狭い実家にも同じような足踏みミシンがデ?ンとあったっけ。
もっとも,我が母は,あれで何を作ったんだろう?と思いだせませんが・・。
でも,あの頃はミシンって,立派な家財道具だったんだろうなあと思う。
「ゲゲゲの女房」でも,ミシンは重要な位置を占めているもんね。

それと,伊勢湾台風。亡くなった夫の実家には,「伊勢湾台風でもらったという鍋」
がまだありました。なんで,そんな古いものを・・と若かった私は思ったけど,
あの地域の人たちの人生にとって,伊勢湾台風って,人生の節目なんだね。
だから,亡くなった姑も捨てられず大事に使っていた。

仙台の菅原さん,懐かしいです。岳君が,児童会の役員に立候補したの,
なぜか覚えている。弟の俊君も利発なかわいい子でした。
それにしても,学級写真って,こんなにきれいにアップできるんだね。

この夏,仕事から離れて,一息入れたら,やや復活です。休養は重要ですねえ。
それでも若い皆さんについていけないという現実に変わりはないんだけどね。
では,ミシン物語の続きを楽しみにしてます。 杉浦裕子    
2010/8/22
よしばぁの
ミシン物語1
(日記から抜粋)
1959年(昭和34年)伊勢湾台風に襲われて沢山の義援品衣類をいただきました。
よし!これをほどして家族の服を作ろうと、伊勢湾台風のあくる年に、その店の一番
高級品のシンガーミシンを主人に買ってもらった。
それから今日に至るまで一年356日の300日はミシンを踏んでいたような気がする。
その位ミシン仕事が楽しく大好きだった。

上品でいい音で動くミシンが、最近ガタガタと下品な音を立て始めた。
もう駄目だと言ったら、ちいさいベアリングがポロポロと吐き出て来るではないか。
ハッ!遂に寿命が近づいて来たのか・・・それでも縫う、又またポロポロ吐き出す。
このミシンと共に人生を歩いて来た私は、ダンダン自身も不安になり、高齢(86才)に
なり何時、何が起きても不思議ではないのだ。
それから1ヶ月ぐらい悩みました。
・・・ミシン物語2に続く。
2010/8/15
東北四大祭り
仙台での再会
8月4日から7日まで東北の4大祭りを楽しんできました。仲良しの原さんと一緒です。
まあ、4日間は盛りだくさん。さらになんと時間調整のための「青森三内丸山遺跡」見学の
プレゼントもありました。秋田の竿燈→青森ねぶた→山形花笠→仙台の七夕。
 
仙台では、教え子(菅原岳)とお母さん(文子さん、通称キャサリン)に再会することが
できました。
写真
名古屋市清水小学校5年2組だった岳はもう35歳、登別の小学校の先生です。
でかくなりましたね!35歳だった私は後1ヶ月半で還暦を迎えます。織りを頑張っています。
仙台の七夕飾りは全て和紙で作られています。
色合いもデザインも1年間考えたのですよ!って主張しているみたい。また訪れたいです・・・
次回は、菅原文子さんのおむかえにお住まいの菅原淑子さんにも是非お会いしたいです。
「からんこ織り」をしてみえる方です。
こうして続く「ご縁」に感謝しています。 合掌 みちここ
2010/8/11
縁絆・・・
親子展準備
親子展のテーマは「布・糸のご縁」もう全く全て「ご縁」というしかない日々です!
しかし、新しいご縁の始まりという部分はほんの少しずつ。
今は、浅いご縁・つながりだった方とどんどんと深くつながっていく・・・そんな気がします。
キャサリンも永渕さんも利佳さんも、さっちゃんも、原さん、広田さん、日江井さん、
計子さん、月江さん・・・・
ご縁が深まったという気持ちです。
広がることもうれしい。しかし、深まることはもっともっとうれしい。
母の元気に助けられて、第6回親子展の開催が近づいて来ることが幸せです。
明日は、第1回親子展からボランティアで支えてくれている根本さんと会場設営のための
打ち合わせです。母は根本さんの親子展衣装を仕立てています。
みんなに助けてもらって親子展が11月23日から始まります。是非、いらしてくださいね。
2010/7/26
親子展はがき
11月の親子展案内ハガキの原案ができたので、知多の母に見てもらいに行きました。
今年の新作の「題」を、ああじゃこうじゃ言いながら母の思いを引き出して、ついに決定。
母は人形が好きです。市松人形・アンティーク人形・羽子板・お雛さん・・・
母さんが青春の頃あこがれた「ベティーさん」、そして「ミッキー」今も大好きだそうです。
そして・・・ひらめいた題は「今も大好き!」と決めました。
私の作品がこんなに素敵なんだ!とハガキ原案を見て喜んでくれました。葉書原案
今は親子展で母の作品を絵葉書として提供・販売出来ないかと思案しています。
2010/7/25
綺麗な色の
ベスト
室内でも熱中症になるよ!と心配してくれる友達がいて・・・
もう本当に暑さに耐えられなくなって、昼間の織り作業もエアコンを付けました。
夕方・就寝時に付けるから、昼間は我慢しようと・・・(汗)。
織りを始めてからずっとそうして来ましたが、やせ我慢はやめました。

そして、綺麗なベストが完成(笑顔)。
2010/7/22
よしばぁと
相撲観戦
母が度々「白鵬」が大好き!といいます。
名古屋場所の桝席を買いました。いろいろと問題が起きた夏場所ですが行きました。
ミュージカルより、サーカスより、何より楽しいわーと大喜びしてくれました。
また来年!国技館も行きたい!っと。(相撲写真
2010/7/18
梅雨明け猛暑
今日はウール100%の極太・並太の糸でジャケットを仕立てました。これです
これから2ヶ月「暑い!暑い!」と言いながら、エアコンなしで織り・仕立てをします。
2010/6/10
鵜飼
よしばぁ
私が「鵜飼」が見たくて母を「犬山ホテル鵜飼プランー13800円」に誘いました。
ほんと目の前で鵜匠が鵜を操ります。篝火もライトアップされた犬山城も幻想的。
翌日は国宝犬山城や町おこしで盛り上がる城下町を散策。
天守閣を恐々廻るよしばぁがかわいいでしょ。犬山鵜飼写真
2010/6/16
ベランダ菜園
アブラムシ
メダカ
久し振りの便りは、小さな面白エッセイです(笑顔)
ベランダ菜園のレタスや葉ダイコンを収穫して食べていましたが、ちょっと目を離したすきに
もういやになるくらいアブラムシが葉っぱに住み着いていました。
うーんどうしよう・・・。葉ごと全てメダカ水槽にプレゼントしました。
メダカは葉の陰に隠れている虫も上手に探して食べていました。
メダカの「満足気」な様子が伝わります!

水槽の中でアブラムシや小さな虫が綺麗になくなった葉っぱ・・・・うん 食べれそう!(ニコッ)
でもじっと見ていたらやはり、駄目でした。ベランダで干して可燃ごみへ。
ということで、大枚をつぎ込んだ我が家の野菜の苗は、ほんのわずかな収穫のみでした。
喜んだのはメダカだけでした。私も、数日のメダカえさ代が浮いて喜ぶ!
といっても、今は余った金魚の餌をすり鉢ですって与えていたから、えばったことは言えません。
2010/4/25
お直しA
こんなふうに出来上がりました。
ほつれた部分に布を補強、それを隠すために補色の青の織り布を差し込みました。
右下にもやはり小さめの織り布を入れて、ビーズを飾って、出来上がり!!

好きだからまだ着たいと言ってくださるお客様がうれしい、有り難い。
私の織りの弱点がよく分かりました。それは今後の課題です。
しかし、一歩新しいデザインに進める楽しさも味わいました。
得がたい経験でした。
「みちここ」の服が傷んできたら、美千子の所に持って来てください。
相談して楽しくリメイクしましょう。
今の気持ちでは「無料!」って思っています。
 (写真です
2010/4/23
春色ベストが
・・・
丈の計算ミスに気付かないままに裁断してしまいました。
腕組みしながら、眺めること2日間。
超簡単!!マーガレットが2枚できました。
なかなか素敵です。ほっとしています。 (写真です
2010/4/23
お直し@
第2回親子展(3年半前)で赤い上着を購入していただいた方から、
「胸のところがほつれてきた。気に入っているから、直してくれるとうれしい。」と。
胸の豊かな方ですね。
直しますよ。ちょっと荒療治ですが・・・ お楽しみにね。写真です
2010/4/14
今日は、
春の経糸
ちょっと短めなフレンチ袖のベストを織ろう!
さあまずは経糸、色が決めて!です。
私が選んだのは、なんと黄・ピンク・黄緑でした。
こんな可愛らしい色の経糸は多分初めてです。(写真です)
今日も冷たい西風が吹き荒れましたが、春は大好きです!
2010/4/12
母,、よしばぁの
パッチワーク
新作完成
昼過ぎ母から電話。「美っちゃん! 新作が完成したよ! どこにも歪み・たるみはないよ!」
 85歳?かと思えるくらいに晴れやかなうれしそうな声でした。
「そりゃ、苦労はしたけれど、こんなに楽しく作れたのも初めてかな・・・。
ベティさんのスカートも少し中が見えるようにしてね。ほぼ4ヶ月で完成したよ!」
私の手元には3月22日の9割完成の写真があります。まずはごらんください。
さらに、周囲にヨーヨーキルトの包みボタンを飾った物を100以上つけたそうです。
私も楽しみです。
早く、実物が見たいです。
第6回親子展は11月下旬を予定しています。是非、母の新作に会いに来てくださいね。
2010/4/3-4
美夜之窯
お花見の会
2008年2月の第二回オープンアトリエに来てくださった美夜之窯の椋本計子さん
とのご縁で、おつきあいさせていただいてます。
ご縁の前から、美夜之窯さんへは水野窯めぐりや、カタクリ見学などで訪れて
いましたが、オープンアトリエを通してさらに仲良くなりました。
3日にはお花見の会の準備お手伝い。
私は、ピザの皮を作ったり、お掃除したり、木の伐採の邪魔をしたり?
すってんころりんしながら、枝と格闘しました。
4日はお花見の会の本番。沢山の方々とおしゃべりの花を咲かせたり、食べたり
飲んだり、お腹ポンポンで体も心も大満足でした。写真
2010/3/12
ご縁紡ぎ
百花繚乱


その1
オープンアトリエが終わって、様々なご縁のシーンを思い出していました。
おばあちゃんとお嫁さん:「わたしにも似合うかしらねぇ」とおばあちゃん。
お嫁さんは優しい笑顔で「とっても似合うよ」
そのお嫁さんは、織りの残り糸を入れた瓶「アート」も、「素敵ねー」って賛同して
くださいました。
蔵遊前は1階がランチ・カフェ 2階のオープンアトリエから1階を見ると、私の作品
を着た人が・・・。降りて行って声を掛けると4年ぐらい前に、古民家久米邸で買った
とか。とても丁寧に大切におしゃれに着こなしてくれて大感激でした。

瀬戸蔵で映画「剱岳」を見たくて来たけれど午前の部が満席で残念。
午後の部までの空き時間にオープンアトリエへ。赤いマフラーに出会えて大満足!!
って、80歳の素敵なおばあちゃんともご縁をいただきました。

このオープンアトリエでもたくさんのパワーをいただきました。
機織のご縁は続きます!!やっぱり、何よりも機織が大好きです。

秋の親子展まで、一人静かに家で織りますね。  画像はこちらから
2010/3/2
オープンアトリエ
扶桑町のコントレール展より中1日で、瀬戸の蔵遊前でのオープンアトリエの搬入・初日です
すっきりと展示できたと思います!初日の様子はこちら
初めて買ってくださった方は、ランチをして帰るときに入口のマネキンが着ている織り服を見て
もう一度店内へ、という方でした。
他の試着はなし!はい これっ!という感じでした。お似合い!
昨年の丸栄でジャケットを買ってくださったそうです。

友達のなっちゃんが「みっチャンの服を着た人が階段を上がってくる!」と、びっくり小声で。
自分の作品は見てすぐに分ります。とっても似合っていました。
上手に着こなしてみえて、まさに「作家冥利に尽きる!」という感じでした。
結局は私が今着ているベストがいい!と買ってくださいました。
5年くらい前の作品なんですよ。
 「いくつになっても、おしゃれを楽しまなきゃねっ!!」と目を輝かせながらおっしゃいました。
私が織って仕立てた服でおしゃれを楽しんでくださる方が、私の目の前に現れて下さるのは
全く最高の幸せでした。          感謝・・・合掌 
2010/2/27
ありがとう
コントレール
今日は愛知県扶桑町ギャラリー・カフェ「コントレール」での作品展最終日でした。
残った作品たちが、もっといたいなぁと言ってるようでしたが感謝を込めて搬出しました。
コントレールは本当に素敵な居心地のいい場所です。
そして何よりも美味しい!!ランチもコーヒーもケーキも・・・。
オーナー夫妻もいい味をかもし出しています・・・。
 
またご縁が広がったことが何より嬉しい!
川瀬さん、薦田さん、幅さん、金子さん、佐野さん、高橋さん、若井さん、石塚さん、
このみさん・・・・
そして、松井さん、池戸さん・・・・
とっても幸せな3週間でした。ありがとうございました。
2月27日は記憶に残る日になると思います。
                      〜糸を織り成して、縁を紡ぐ〜  美千子
2010/1/28
丸栄納品と
 大感動!
 糸のご縁
今日も丸栄に納品に行ってきました。(納品作品
その後、同じフロア催事場で今日から始まった「甦る古布と和のくらしの工房展」を
見に行きました。昨年も、同じ時期に開催してて美千子はボタンをゲットしました。
今年もゲットしちゃいましたが・・・。
すると、古布の素敵な作品に目が止まり思い切って作者に声をかけてしまいました。
いろいろお話を聞かせていただいた後、実は・・・アート・スポットで展示させてもらって
いる者ですがと言ったら。「まあ!あなたなの。素敵な糸があったから買わせてもらい
ました。色々な糸があって、何を作ろうかと嬉しくて眠れずに夜中に起きたのよ!」
「まだ残っていたら買い占めようっと!」それからお話が盛り上がり、私も嬉しくて仕方
ありませんでした。大感動の糸のご縁でした。(小阪のり子さんと作品
2010/1/25
織り仕立て
三昧
織り始めたら、縫い始めたら、もう必死だからいいのだけれど
終日誰とも話さず・・・の美千子がいるなんか、不思議・落ち着かない。
30m上空で、ミシン・アイロン・織り機。誰ともしゃべらず、多少の独り言・・・
ご近所でのお茶タイムもなく  ただひたすら  布と糸・・・
2010/1/21
丸栄納品
またまた追加納品に行きました。今回は織るときにでる端糸や仕立て時の端布です。
1袋100円です。買ってくれた方が工夫してくださいね。おかげさまで商品が動いています。
感謝しております。
(丸栄の様子)
2010/1/11
2度目の成人式
1度目は、私の成人式。
今年1月11日は、教え子たちの成人式((写真)
まさか教え子たちの成人式に招待されるとは思ってもみませんでしたので、涙が
こぼれるほど嬉しかったです。
そして当日、「大森小学校大島美千子先生」と紹介されたら思わず子供達に向かって
手を振っていました。式が終わって、子供たちに囲まれ「先生が手を振ってくれて
嬉しかった」と言われて、また涙ぐんでしまいました。
2度目の成人式、自分の時より何倍も嬉しかったです。
2010/1/4
端糸とのご縁
あけましておめでとうございます
 
大晦日は仲良しふたりとよしばぁ宅泊。
2010年元旦、母よしばぁはこんな糸があるから使えたら使って!と毛糸をくれました。
なんと長くても5m、短いのは1m。
なんか心がわくわくしました。この端糸を使いたい!と。
マフラーの横糸にすることにしました。
経糸は白を中心に端は少し黒を入れて引き締めよう・・・と。
 
端糸は浅草のアミューズミュージアムの田中忠三郎さんの「ぼろ」に通じます。
どんなぼろきれも糸もみんな大切なのです。
あまりにも小さくて捨てられる寸前に、それだからこその輝きもあるのですよ。
 
昨日は経糸を張って、今日は終日機織り。
図書館から向田邦子・岸田今日子の朗読テープを借りてきていたので、
それを聴きながらでした。
端糸は優しい色合いに織りあがりました。写真クリック
 
織ることは本当に楽しい!53歳で織りに会い、今59歳。
織ることは、私にとって最高の自己表現です。ご縁に感謝、幸せ・・・
2009/12/30
手軽に
雑巾かけを
私はは腕力がないから雑巾がギュッと絞れないのです。
だから雑巾で水ぶきをしても、ふいた後に水の跡が残るので嫌いでした。
今日、ふっと思いつきました。
乾いた雑巾に霧吹きでシュッシュッって自分がほしいだけの水分をあげるのです。
ガラスを磨きたいときはほんの少しのシュッで!。
机とか棚の埃を取りたかったらもう多めにシュッシュッ。
ふき終わった後はゆすいだりしないで洗濯ものの仲間に入れるのです。
だってしっかりと水分を取るまでには絞れないのだから・・・。

1日に1・2枚の雑巾で家の中がすっきりすると思います。
こんな簡単なことですが59歳にして始めて気が付きました。嬉しい2009年年の瀬でした。
もう、どんなに冷たいときでも水ぶきが苦にならなくなりました。
2009/12/28
丸栄納品と子トラの鏡餅の陶鈴
午前中に丸栄の尾関茶具店さんが私の作品をとりに来てくださいました。
織り衣装とマフラーなど62点です。ほぼ昨年と同じです。
きっと気に入ってくださる作品があると確信しています。
 
午後は美夜之窯の計子さんが「今年もお世話になったから・・・」って陶鈴を届けて
くださいました。私はトラ年!可愛い子トラが陶製の御鏡餅の上に乗っています。
さらに持ち上げて振るとなんと鈴なんです!優しい音色です・・・  ありがとうございました。
丸栄展示作品と陶製お鏡餅)きっと来年も素敵な年ですね。
計子さんは陶芸家、ですが、数回私のオープンアトリエを見ただけで機織をするように
なった方です。(みちここ便り 2008.4.4)
2009/12/23
浅草アミューズ
ミュージアム

ご縁って
不思議
NHKラジオ、「ラジオビタミンときめきインタビュー」で浅草に「アミューズミュージアム」を作った
大里洋吉さんに会う。青森の刺し子やぼろの話が記憶に残る。
仙台の友だちキャサリン(菅原さん)からの手紙の中に新聞の切り抜きあり、なんと
「浅草アミューズミュージアム」の「布を愛した人たちのものがたり展」・・・・
私の親子展など全てをコーディネートしてくださる根本さんから、世田谷区民会館で
幸せの花一輪コンサート」の舞台監督をします、絶対素敵だから行きませんか・・
・とお誘いがありました。
新卒同期のお友達「さっちゃん」と東京1泊にして浅草アミューズ
ミュージアムに行って来ました。
青森では寒すぎて綿の栽培ができないので、豆が包めるほどの端布もつぎはぎに
使えるから大事にしていました。
私にも「布と糸に対して粗末にできない・・・」という想いがあります。
そして、美しく端正に織りあがった布よりも、どこかぶぞろいな糸で織った素朴な
布が好きです。
ですから、つぎはぎを重ねに重ねた衣服には、まるで愛しい人に
再会できたかのような感動がありました。
2009/11/14
感謝感謝の
第五回親子展
親子展が無事盛況のうちに終了しました。今ほっとして親子展を振り返っています。
たくさんの方がいらしてくださいましたが、皆様共通! 感動は母・よしばぁのこと。
「85歳で今も制作中すごいね・・・」でした。
全作品を見終わるころには、大きな深呼吸をして「すごいね・・・」の言葉がもう一度。
その賞賛の言葉のシャワーに、母も制作秘話を熱く語っていました、にこにこでした。

母は作品展中も、私やお助けスタッフの方のお昼にお手製の栗おこわやサンドイッチ
を用意しました。さらに、泊まる私のための食事やもろもろをちゃんとしてくれました。
まあなんと気丈夫な85歳なんでしょう。

そして今年の新作は本当に素敵でした。
誰にも習わず、しかし独力でも30年続けるとこんな素敵な作品ができるんだと
感動です。
親子展はまずは5年と思いました。
今は10年、母が90歳になるまでできるように思います。
元気な母と助けてくださる皆様に感謝 合掌     織りみちここ
2009/10/16
布・糸のご縁

親子展
新しい看板文字を布に書いて、縁取り用の布を織って完成させました。
約6cm幅で織って、これを布看板に縁取りするのです。
「布・糸のご縁」を想いながら縁取りを織る・・・アレ?ご縁も縁取りも同じ文字じゃない?
昔の家に縁側があった・・・これも縁をつなぐ場所。
そうか縁(えん)は縁(ふち)なんだ!!。
 こんなに織りって楽しいんだ!みちここを支えてくれている人たちに感謝して祈るような
気持ちで感動しながら6m20cmを織り上げました。
なるべくたくさんの裂き布、つなぎ糸・・・糸じゃなくても、紙でも・・・・ご縁を織り入れたい
という想いが重くなって、織り上がるころはうるうるしてきました。
 新しい看板はこちらから第5回親子展は10月31日からです。
2009/10/13
よしばぁと
みちここ
よしばぁとみちここと名前を付けた時、母さんを「ばぁ」と言って、自分だけ
可愛く「みちここ」とつけて!!と半分笑顔で半分真顔で言ってました。
私も心のどこかで悪かったかな?と思っていて、第5回親子展用に
タペストリー看板を作ってもらいました。文字は、展覧会をやりなさいと
背中をたたいてくれたコーディネーターの方が書いて下さいました。
文字を届けたら、早速切り抜きを開始して数日後に「みっちゃんできたよー」
と電話がありました。かっこよくできたから早く見て!!。
早速写真に撮ったので先行公開します。
看板と思っていたのですが・・・これは作品だー!と思いました。
ぜひこれも見に来てくださいね。母さんは「よしばぁ」と呼ばれるのが
嬉しくなったようです。写真はこちらから第5回親子展は10月31日からです。
2009/9/17
仙台に飛んだ親子展案内
第5回親子展の案内はがきが印刷屋さんから届きました。
原稿の時に見てますが、500枚が目の前にあると存在感があります(笑顔)
早速、母やお友達に送っています。最遠方は・・・なんと仙台です。
知多まで来れないことはわかっていますが・・・。
名古屋から仙台に転居した私の大好きなキャサリンに親子展の雰囲気を
伝えたかったからです。
転居先のお向かいの方が、織りみちここHPを見て印刷してキャサリンに届けてくれたのです。
その方の姓もキャサリンと同じ菅原さんで、さらに「からんこ織り」をされていて織りみちここの
ファンになってくださいました。
布・糸のご縁が仙台にも生まれました。
「糸を織り成して 縁を紡ぐ」感謝感謝です。
2009/8/31
Kokoromi

試みました
2ヶ月ぶりの便りです。新しい試みにチャレンジしてみました(ちょっとオーバーかな?)

@ 経糸を茶・緑で5本ずつとった。筬には茶緑茶緑・・って入れてみました。
A フレンチ袖にしました。
B 袖脇の縫い代を手縫いで止めました。
C 後ろ身頃の襟ぐりを1cm下げました。
D ボタンホールを無理やり開けました。
E ハンガリーで買ったボタン?をつけました。旅の思い出です。
  私にとっては、どれもが思いでの作品になります。
2009/6/19
IKA-suーFUKU

イカ--フク
IKA-su-FUKUが面白い
 
このごろ三角形の服が面白くてたまりません。
青で1着、緑で2着、前の空き加減を変化させて黒で4着、そして今とっても派手な目立つ
色で2着目を仕立てています。時にシックに、時にはじけてと楽しい演出ができるベストだと
思います。
 
ずっとお知らせしていませんでしたが、月1回「えんネット」は続けています。
楽しいよ。6月20日はもう6回目となりました。みんなで消しゴムはんこを作ります。
2009/4/21
ボタンに心が
動いてます
あっという間に新緑の季節になりました・・・。
 
今年は「ゆっくり・ゆったり」気分で織ろうと決めています。
今は、ボタン付けに心が動いています。
ボタンになりそうなものをいっぱい広げて、ああじゃこうじゃと試します。ボタンのサンプル。
あっという間に半日過ぎることもあります。だから・・・年を取るのも早く感じる?
ボタン以外では、背裏も付けてみました。着やすくなりましたよ。
 ということですから、作品は増えていきませんが・・・・・心の栄養は増えているようです(笑)。
2009/3/3
えんネット誕生
親子展打上げ会を「えんネット」に命名しました(笑顔)
2回目の会は2月20日。名東区一社在住の広田さん宅。よしばぁも参加です。
まずは会の名前を考えました。ああじゃこうじゃ・・・と賑やかです。
「ご縁」が大切、縁は円に繋がる・・・ということで、「えんネット」とになった次第です。
3月はよしばぁ宅です。よしばぁパッチワーク作品を堪能してから、よしばぁと一緒に土筆摘みに
行きます。
4月は桜バスツアー。しばらくはもう全くの「しゃべりんネット」ですが、次第に、
バージョンアップしていきたいと思っています。
「糸を織り成して縁を紡ぐ」・・・着々と縁が紡がれていくようです。
2009/3/1
菜の花ツアー
明日3月2日に「春めぐりバスツアー」に出かけます。
まずは伊良湖岬の菜の花畑、菜の花バイキングランチ、伊勢湾フェリー、二見の雛めぐり、
なばなの里のイルミネーション・・・ランランラン・・・
。ツアーの報告をお楽しみにね。
今日、菜の花畑のイメージでベストができました。大きなポケットをつけてみました。
2009/2/3
丸栄・ミニ
みちここ展
      終了
会期が1週間延びました。そして、2月5日丸栄(尾関茶具店様)から商品が戻って
来ました。
まあまあ作品が動いたそうです。また来年も1月にお願いします・・・っとお話が
ありました。感謝・感謝です。また織りますね。殻を破るような、愛をちりばめるような作品
ができたらいいなって織ります。
2009/1/31
親子展
打ち上げ会
よしばぁが体調不良で欠席でした。しかし、6人でおしゃべりの花が咲きました。
次回は2月20日。ケーキ・クッキー作りもしますよー。
2009/1/17
やっと織り
始めます!
昨年は元旦から織っていました。しかし、今年はこの急激な景気の悪化でほとんど作品が
動きません。肉体労働ボランティアや町内の仕事、美術館めぐりなど、織から離れてのんびり
と過ごしました。
 昨日、丸栄の尾関茶具店さんから「敷物」の追加注文がありました!
というわけで24日ぶりにやっと織りを再開します。こんなにも織らなかったのは2004年春に
膝を痛めたとき以来です。
 「敷物」の次には、マンダラ画家さんの色紙を織り込んだタペストリーに挑戦します。
にわかにわくわくしてきました・・・。
2009/1/14
親子展
打上げ会
親子展ではたくさんの方に助けていただきました。そこで出会った仲間と交流を継続し、
新しい方向に発展させていったらいいなあと常日ごろに考えていました。
しかし、思っていただけでは始まらない、まずは私が声を上げなければ・・・と
決心しました。31日に7人が集まります!もちろんよしばぁも参加しますよ。
2008/12/29
素敵な
1年でした

年末は・・・あんまり織って仕立てるっていう気分にならないので、藍染めの木綿古布で
幼児の服を仕立てはじめました。柄合わせまで気持ちがまわらなくて、ピエロ衣装みたいに
なりそうです(笑)。できたら紹介しますね、見てください。
今日からは洋裁をしながら「仏法」のテープを聴くようになりました。といっても聞き流し。
みちここも少し変わってきました。

31日からは「よしばぁ」の家に帰ります。今年1年ご縁を紡いだ方々の顔を思い出しながら、
母さんと新年を迎えます。
どうか皆様 よいお年を!! ありがとうございました! 
みんなみんな大好きです!

2008/12/26
丸栄納品

丸栄の納品書とか商品の整理とか・・・忙しかったです。やっと納品。この急激な不況の中
みちここ作品を買い求めてくれる人はいるのかしら・・・・。
1月2日から28日まで展示販売です。(みちここは滞在してません。)
 
このような案内がお待ちしています。 丸栄スカイル8Fです。

2008/12/17-24
突然オープンアトリエ

第2・3回親子展でお世話になっている蔵遊前。ギャラリー展示予定者がキャンセルになった!
ということで急遽「オープンアトリエ」をしました。全く何の案内もPRもなし、店の前を通る
人だけがお客様です。静かでした。でもね、やはり「人生の達人」みたいな方に会えましたよ。
といってもまあ身内でスペシャルスイートとおしゃべりを楽しんだかな・・・。
とっても幸せな8日間でした。

2008/12/12
ギャラリー
「make」さん
覚王山日泰寺参道にあるギャラリー「make」さんに私の織り衣装を少しだけ届けました。
初めてお会いしてからもう1年くらいになります。お店もオーナーも本当に素敵です。
いつかここに私の作品を置いてもらったらうれしいって思っていました。やっと実現しました。
毎月21日には縁日があります。とっても賑やか、ちょっと「異空間」です。是非いらしてください。

覚王山日泰寺かくおうざん にったいじ) は、愛知県名古屋市千種区にある
超宗派の寺院である。 タイ王国から寄贈された仏舎利釈迦の遺骨)を安置する
ために、創建された。「覚王」とは、釈迦の別名。
また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。)

2008/12/5
親子展終り
第4回親子展が終わりました!
今回もやはり出会い・再会の親子展でした。第2回から「布・糸のご縁」ってサブタイトルを
つけるようになりました。全てが「ご縁」です。出会うご縁・出会わないご縁、作品がお客様
へ行くご縁・行かないご縁。一見マイナスに見える「ご縁」も次には新しいご縁を育んで
くれます。本当に不思議です。
皆様に感謝!合掌!みちここ
2008/11/24
親子展準備
親子展が間近に迫ってきました。会場にポスターを掲示したり、パッチワーク作品を屋外に
飾る準備をしたりしています。幸いこの週末は好天のようです。
大勢の方に母や私の作品を見ていただけるよう祈っています。

わくわくしたり、不安になったり、ちょっと緊張しているみちここです。
でも顔晴るぞー!写真はこちら。
2008/11/18
感激!2008年100作品完成
11月29日からの第4回親子展準備も一段落し、今日は織りあがっていた布で仕立て
ました。夕方に完成し、やれやれと作品ノートに記入したら!!何と今年の100作品目
でした。1年間で100作を超えたことはなく感激と嬉し涙がほほを流れました。
嬉しい100作記念日です。これで親子展の弾みもつきそうです。
その作品とは・・・・・親子展で発表します(笑顔)
2008/11/8
ネームタグ
完成
私のネームタグができました。今はうれしくてしょうがなくて、織り衣装、敷物、カード入れに
つけています。なんか作品の値打ちがupしたみたいでわくわくしています。
11月29日からの第4回親子展の作品からこのタグが付きます!
このページのタイトル
「織りみちここ」もネームタグと同じデザインです。写真はこちら。
2008/10/27
糸のご縁@
〜洞井さん〜
洞井さんは母「よしばぁ」の仲のいい友達です。歩いて7分くらいのところに住んで
みえます。 洞井さんはこんなにも、もちゃもちゃに絡まった*絞り糸をほぐして玉に
してくれます。いかに糸を切らずにほぐしていくか・・・が真剣勝負。そしてそれが
ストレス解消になるそうなんです。子供のゲンコツくらいの糸玉をもう30個以上
頂いています。今はそれを横糸に入れています。(絡まり糸と玉にした糸
*絞り糸・・・有松鳴海絞りをして染めた後に絞った糸をグワーッと取ります。
その糸です。私の妹がその仕事していたことがあって、捨てるのもったいないと
実家に持ってきました。
2008/10/2
84歳の母
よしばぁ
9月30日、親子展の案内ハガキ1,500枚が届きました。とっても素敵に仕上がり
ました。30枚を持って、今日は久しぶりに母さん宅へ・・・
今後の作品について話合いましたが、こんなのを作ってほしいという言い方は
しませんでした。無理せず母さんが作りたい物をのんびりと縫ってほしいと
伝えました。ただ、制作中の新作に重きを置きたいと思いました。
84歳で制作途中の大作があるってことが本当にすごいのだから・・・。
今年の親子展で「制作途中」、来年母さん85歳の親子展で「完成作品」を展示
できたら、もう最高ですね。
このパターンパッチワークはミシンで縫っています。しかし、色合わせやつなぎ方が
複雑で何度もやり直したそうです。ミシンのやり過ぎて腰を痛めたとか。
ほぼ1ヶ月は腰痛回復に努めた。ただ横になって体を休めていたそうです。
そういう弱音は私に伝えません。回復してから「実は・・・」と話してくれます。
なんとも気丈夫な母さんです。
11月29日からの「第4回親子展」で母の制作途中のパッチワーク作品も展示します。
会いに来てください!11月29・30日、12月4日は母が会場に来る予定です。
母に会ってください   長女 美千子(織りみちここ)
2008/9/21
恒例
せともの祭り
9月13・14日はせともの祭りがありました。今年はなんと2日間で51万人の人出
だったそうです。私は13日は秋の親子展会場での展示打ち合わせ。
14日は、ここ2年作品展をさせていただいている「蔵遊前」で「食」の手伝いをしました。
絶えず食事待ちの行列ができていて半端でない忙しさでしたよ。(フーッ)
ご近所のきぬさんから「花巻き寿司」を頂きました。美味しかったです!!
そして、せともの祭りの賑わいと打ち上げ花火です。
もちろん、織って仕立てても頑張っていますよ。最近作は、古布からのロングベスト。
いい感じで仕上がりました。写真はこちらから
(ちょっと試着してみたら・・・胸よりもお腹が出ている!ちと困っております)
2008/8/28
東トルコの
旅の成果?
一ヶ月半ぶりの便りです。
6月末から2週間東トルコの旅に参加しました。その成果?作品を紹介します。
東トルコのこの時期はいたるところがお花畑です。その様子を織ってベストにしました。
畑には綿花・ブドウ・ピスタチオ・スイカ・・・。
マルディンの市場では木綿の糸を買いました。
それを経糸にして長めのベストに織りました。
アルメニア国境が目の前に見えるアニ遺跡の中を走る「シルクロード」沿いのハーブを
少しいただいたのでカード入れに仕立てました。
初めての「香り」とのコラボです。 写真はこちらから
2008/07/14
美夜之窯便り
美夜之窯さんの計子さんが、「美夜之窯たより」を届けてくれました。
私がとっても素敵に
紹介されています(ちょっと恥ずかしいですが嬉しいです)。
計子さんは6月にお母様を亡くされました。お母様のブラウスを裂いてカード入れ
などを織ったそうです。そして兄弟や親戚にプレゼントしたら喜ばれたって。
「美千子さんに織りを教えていただいたおかげでとても癒されています」と言われ
ました。といっても計子さんは私のオープンアトリエで数回見学しただけなのです。
それでもう自力で織るようになりました!織るってすばらしい!
経と横の組み合わせだけだけれど、どんな人生の「あや」にも負けない「力」を感じます。
2008/07/12
竹繊維との
ご縁
久しぶりのみちここ便りです。
三幸毛織紡績株式会社の81歳の岡田会長の夢は、里山にはびこる竹を繊維に
加工して有効活用すること。営利目的ではありません。
80歳を越えても夢を追い求める人は「私の父さん・母さん」って思います。
工業製品の試作品を作ってほしいとお願いされました。
蒸して煮た竹の繊維を一本一本横糸に入れて300mm×300mmの板海苔状態織り
上げたのです。とっても手間がかかりました。
私は自分の気分で糸を入れていくので「工業製品の試作品」というのはしんどいです。
しかし、これからも夢を追う会長さんのお手伝いがしたいなと思っています。
いつか「木綿50%、竹50%」なんていう衣類に出会えるかも知れません。
お楽しみね・・・!(サンプル写真はこちらから)
2008/06/4
スカーフ
づくり
このところ、織りよりも古布あそびに熱中しています。(といっても織りもそこそこやってます)
スカーフづくりが楽しくてしょうがないです。(サンプル写真はこちらから)
しかし・・・織りをするときの「糸の色選び」が「布の色選び」に変わっただけという
ことです。基本は「色だーっ!」って思いました。
そして、みんなみんな着物のリメイクですから新品の布はありません。
どちらかというと少し痛んでいるくらいの布のほうが味わいが出ているから好きです。
人の肌とお日様に当たり、風と水をくぐった布の優しさを感じながら作りました。
幸せ気分の美千子でした・・・ちょっと苦労しているのが運針です。
私のようにヨタヨタしていまが、そのうち綺麗な縫い目になると信じてぷちょぷちょ
縫ってます。
2008/05/28
香倶弥幟

その2
何と!!幟が新潟の映画撮影に使われました。注文があった会社の方から写真が
届きましたので紹介します。
会社の商品展示やPR会場に展示されると思ったのぼりが映画出演することになった
のです。私も嬉しいやら驚きやらで胸ドキドキです。
何でも、その映画の狙いと(株)香倶弥の狙いが同じだったことから、お話がトントン
拍子に進み、全国からのぼりを持って集まるというシーンに登場することになったという
ことです。その映画とは・・・・・写真のページに書いてあります。
母さんに電話したら「美千子の織りが映画に出るなら絶対見にいかにゃならん!」と
興奮していました。私も親孝行になったようで嬉しいです。
2008/05/20
古布との
コラボ
我が家には古布がたくさんあります。長い年月を経てきたからこそ
生まれる色合い、布の痛みまでもが味わいを持っています。
眺めるだけで幸せ気分になりました。そして、ずーっと箪笥の中に
眠っていましたが、洋裁を習うようになって一気に日に当たるように
なりました。(写真1.2.3)
しかし私が今一番やってみたいのは、「織りと古布のコラボ」です。
コラボ題1作は(写真4)友達から「これがコラボっ?」って大笑い
されておしまい・・・。3cm×5cmくらいの楕円の織り布を縫い付けた
だけですから・・・。最新作は大きな衿にギャザーを入れるために
古布を使いました。(写真5)
「コラボ」ってちゃんと胸を張って言えるようになるまで挑戦し続け
ます!お楽しみに!
(写真一覧はこちらから)
2008/05/10
香倶弥幟
「(株)香倶弥」から幟の注文がありました。(社長と完成した幟です
愛知県民の森会場に展示されたみちここ作の幟です
竹の繊維を織り込んだ和紙・・・幟にならないかと。和紙を3mmから5mmにカット
して横糸にしました。棒通しも古布を使って仕立てました。まずは2本できました。
追加2本分の和紙が今日届きました。 私は、地味な色合いだけれど何かその奥
にエネルギーを蓄えていて、はじけるときを待っているような織がしたいのです。
今はじっと次の幟のことを考えています。
「香倶弥」とは、6月1日に設立する会社で、里山にはびこる竹をまるごと活用して、
「里山再生」を目指している会社です。そのために、竹の生産者を一番大切にして
原料となる竹を供給していただく考えです。ほんとうに人と自然に優しい竹パワーの
商品が沢山誕生したようです。詳しいことが判り次第お知らせしたいと思います。
2008/04/16
手づくり市

京都知恩寺「手づくり市」に参加してきました。
初めてということはとにかく分らないことばかり。
5時15分出発で7時45分着。もう全て「お店」は完成状態でした。
わずかな隙間を空けてもらってお店作り・・・焦りました。もうお客の姿もあります。
搬入後の車の駐車場はなんと岡崎しかありませんでした。歩くと30分以上です。
後から聞きましたが、場所取りは4時半から始まっていたそうです。
シートじゃ駄目だそうです、
人がいなきゃって。
日中はとんでもなく暑かったですが、早朝は「防寒具」が必要だったと思います。
 
最初のうちはもう全くお客さんの反応も全くなく、ただ通り過ぎていくだけ・・・。
周りのお店ではいっぱい
商品の売買が飛び交っているのにね。
平気だと陽気に振舞おうとしても、それは難しいですね。

ちょっとオーバーに言うと顔が引きつってきそうでした。
12時少し前にもう助六のお昼を食べました。

食べ終わったら帰ろうと思いました。

静岡から、この手づくり市のためにいらっしゃったというご夫妻が初めてのお客様で
スカートを買ってくれました。もうご夫妻にはもう感謝の一言です。
そして輝く瞳の赤頭巾ちゃんが入って来ました。
それが尚子さんでした。
うれしかったです。美希ちゃんのブローチは完売でしたよ。すばらしいですね。
私の作品は・・・たくさん用意したもののほんの少ししか売れませんでした。
 そして私の大切な京都在住の真里ちゃんにもばったり会えました。
バタバタしてて携帯電話の着信音も聞こえませんでした。
 
暑すぎました・・・が、みんなみんな素晴らしい「みちここ織りの初めての県外進出」
となりました。
大満足の1日でした。もう今日は秋の作品展をイメージして経糸
を張りました。これから6ヶ月間がひたすら「織り三昧」の日々が
続きます。

2008/04/13
手づくり市
準備
今日は1日中、京都百万遍「手づくり市」(4月15日開催)の出展
準備をしていました。
まず、エクセルで「出品一覧」を作りました。それだって私には
大変なことなのですがなんとかできました。なんと小さい作品まで
数えると81点ありました。京都の皆さんに喜んでもらえるかなあ・・。
.1.8m×1.8mの出展スペースを再現してああじゃこうじゃと「コーディ
ネート」らしきことをしました。値札を付けたり、紹介看板を作ったり、
小物を入れる紙袋も作りました。
最後は、私の大好きな美希ちゃん(小2)が折ってくれた蓮の花3個
をブローチにしました。「ひとつ100円で売るね」と話してあります。
このつぎに会った時に「うれたよー」っていえたらいいなあ・・・。
2008/04/4
美夜之窯
美夜之窯の椋本計子さんから、「カタクリの花が満開です、見にいらしてください」
とメールを頂きました。計子さんは私の2月の「織って仕立てて・・・オープンアトリエ
に数回見学におみえになられ、自宅に織り機もある、織りたい・・・っていう熱い
気持ちが伝わってきた方です。
なんともう自力で3作を織り上げていました。何度もやり直したって・・・
ご苦労が伝わってきます。私も4か月習って織り機を買いましたが、最初はもう本当
に大変でした。なのに私の織りを数時間見ただけで「織り」にトライする計子さんの
度胸と情熱に感服です。
計子さんは、「作陶も大好きですが粘土と違って、触って暖かい糸・織り布には
本当に癒される」とおっしゃってました。
6日は美夜之窯でのお花見会。12・13日は「水野の窯めぐり」があります。
美夜之窯マップきっとご主人の手づくりピザの香ばしい香りで迎えてくれると
思います。桜もスミレもカタクリも椿も満開。そして計子さんの優しい笑顔にも
会えますよ。 ぜひ美夜之窯を訪ねてください。美夜之窯の庭と計子さんと私。
2008/04/2
百万遍さんの
手づくり市
百万遍さんの手づくり市に申し込んだ往復はがきが届きました。
胸躍らせて裏面を見たら真っ白・・・?落選かーとガッカリして宛名面を見たら
!!4月15日の「手づくり市」の出展を許可いたします。
このハガキは当日お持ちください・・・・とゴム印が押されていました。
うれしくて涙、ちょぼっと。さあ春夏物を織って仕立てるぞー!といっても2着くらい
かなあ。みちここ織り衣装が県外に出ます! それだけで嬉しいです。
手づくり市のHPはこちら往復はがきです。
2008/03/26
ものづくりの
楽しさ
父母は約40年間、1日12時間1枚ずつポンせんべいを焼き、
年末には徹夜で餅をついて・・・私たち兄妹を育ててくれました。
母さんは家業を手伝いながらも、わずかな時間を見つけては
絶えず縫い物をしていました。
今、私は「織り衣装作家」と胸を張っていえるようになりたいと
思っています。私が織ることによって、「線」の糸から「面」の布
が生まれ、裁って縫って「立体」の衣装が生まれる・・・。
糸選びから裁縫までのプロセスで「もっともっとはじけて!」とか
「こんなんが一番私らしい」とかみんな「私」が主人公。
私の心が一番しっとりとくるものをかたちにしていく・・・。
いま、こうして「織り衣装作家」の道を歩み始めましたが、心の中
は、「父母」と「ご縁」への感謝の気持ちがいっぱいです。ありがとう。
2008/03/24
織りで帽子
初めて丸帽子を織り布で作りました。
私はこのごろ、おしゃれと頭の保護をかねて外出するときは
丸帽子をかぶります。以前から帽子が好きでしたから、家に
あったものを「なるべく軽く、薄く・・・」と縫い直しました。
今日は初めて帽子のために16×64を織って仕立てました。
幅が足りないようでしたので鈎針で紐を編んで縫い付けました。
てっぺんにも少し鈎針で飾りを付けました。
頭が暑いのを少しでも避けるために、裏は付けません。
初めてにしてはなかなかうまくできました。
初めてのことをするのは少し不安ですが、勢いでどんどんやり
ます!!何でも、少しでも「新しいこと」をやってみるという勇気が大切・・・って思いました。
2008/03/21
丸栄で内定
幸せ気分
今年12月丸栄スカイル8階「アート・ステージ」にて母と私の作品を展示・販売
することが内定しました。母の壁掛けパッチワークと私の織り衣装です。
秋の尾張旭市の「親子展」からの連続になります。
「織って仕立てて」ですから量産はとっても無理です。
しかし、初めての名古屋進出。
私の「織りと仕立て」をよりたくさんの方に見ていただける・・・って幸せ気分です。
2008/03/19
洋裁で上着
2着完成
3月19日の洋裁教室では上着2枚が完成しました。
自力で縫った草色パンツとも組み合わせてみました。
→クリックしてね。ちょっと恥ずかしいですがモデルになってみました。
2008/03/14
和紙に
新しい命
作品展を開くたびに貴重なアドバイスや心に響く応援メッセージを下さる方がいます。
その方から、柿渋で染めた和紙を大きな指定ゴミ袋にいっぱい頂きました。
私にとっては「宝物」です。部屋中に広げ、しわを伸ばし、長さごとに揃えました。
午後から経糸を張り、その和紙を裂いて小さめの花瓶敷きの横糸に入れました。
素敵・・・!心底、 機織をしていてよかったと思いました。みんなみんな「ご縁」です。
ゴミ袋に入っていた和紙に新しい命が織り込まれようです。近日中に公開します。
自画自賛の私です。ご縁にありがとう。            和紙の写真(クリック)
2008/03/10
母さんの電話
私の「親子展」のパートナーは、よし子母さん(83歳。展ネーム「よしばぁ」)。
やっと使えるようになった携帯電話から、嬉しい連絡。
「みっちゃん、パッチワークの生徒
さんが二人できたよー。タダでもいいんだけど、1日500円にしたよ。昨日は1,000円を
父さんの仏壇に供えたよー。充実したいい気分がするよ!」
母さんのうれしそうな顔が浮かびます。
また秋には「第4回親子展」をやろうね・・・母さん。
私も母さんに負けずに、5月は京都百万遍「手づくり市」参加決意(参加可否は抽選
1月名古屋栄の某デパートで作品展示、自由洋裁も開始、空間デザインにも挑戦です
2008/02/28
洋裁を習う
洋裁を習う・・・といっても、ほとんど型紙もなしで先生はジョキジョキと布を
裁ちます。あれよあれよ・・・2時間で黒いシルクのぶかぶかパンツが完成
しました。私の所にも、裂き織りにとか、お母さんにと着なくなった着物のご縁
がたくさんあります。
大半は洋裁を得意とする母の元に行き、服としてよみがえります。
私は、母のような本格的な洋裁仕立てではなく、自由な発想で気軽に縫いたい
・・・という長年の私の夢がかないそうです!! 
2008/02/21
普段の
生活に
自宅で「織って仕立てて」の私に戻りました。11月の「親子展」まで約9ヶ月間は、
ここで一人で創作活動に専念します。11月にどんな作品と出会えるか・・・お楽しみに。
オープンアトリエの時には口に万歩計を付けたいと思うほどおしゃべりをしていた私ですが、
これからは機織と仕立ての音を楽しみながら静寂の場を楽しみます。
2008/02/17
オープン
アトリエ
最終日
今日もさむいぞー!って覚悟していざ早めの出発。
「カフェ蔵遊前」の土日シェフの中山さんが「どうぞ」って温かいお茶を入れて
くれました。ほんと温かいね。
今日もうれし涙の1日でした。27年くらい前に仲良くしていただいていた方が
尋ねてきてくださいました。当時小学校高学年だったルミちゃんも結婚して今は
横浜にいるそうです。
オープンアトリエの初日にも22年ぶりの再会がありました。
また、「作品を店に置いてみて」と声を掛けてくれた和紙作家の近藤さん。
「作品展をやりなよ」って背中を押してくれた根本さんも来てくださいました。
2003年に織に出会いました、織ることが好きで好きでたまりません。
織ることでこんなにも出会い・再会が広がる・・・なんて素敵なんでしょう!! 
ありがとうございました。  〜糸を織り成して縁を紡ぐ〜  美千子 合掌
2008/02/16
オープン
アトリエ
5日目
今日は土曜日・・・時々小雪が舞う1日でした。しかし、私の「オープンアトリエ」も
1階の「カフェ蔵遊前」も終日たくさんの人でいっぱいでした。おしゃれを楽しんで
いる個性的な方も大勢いらっしゃいました。
そんな方から私も「勇気・元気」を頂きました。明日は最終日・・・楽しみます。
2008/02/15
オープン
アトリエ
4日目
今日は「新聞を見て来ました」という方で賑わいました。
しかし、外が寒く冷えていますのでギャラリーに入って見えてもほとんどの方がコートを
脱ぎません。ですから、試着される方も少ないのです。「みちここ服」を着てみてほしい
なって思うのですがしょうがないですね。
「地球温暖化」はストップしました!なんてなったら、今週がどんなに寒くても百万倍
うれしいのですが、「今週だけ寒い」だけですよね。
「みちここボディ」も寒さに震えていました。毎日衣装替えをしていますよ。
見てやってくださいね。
友達のなっちゃんが機織すると必ず出る端糸で素敵なブローチを作ってくれました。
1,500円から3,000円くらいです。とっても時間がかかる手仕事です。
ワンポイントアクセントに素敵ですよー。
オープンアトリエでは、手仕事が大好きな人との出会いがあります。
私はとっても幸せです。
2008/02/14
オープン
アトリエ
2日目
3日目
1年のうち300日くらいは自宅で、織って仕立てています。
織り機にたて糸が張られた姿が好きです。たて糸を用意するのがたいへんなん
ですよねって言われますが、私は機織が好きで好きでしょうがないのです。
だからもちろん、よこ糸を入れるまでの、たて糸の準備も大好きです。
今は私の大好きな織りの工程を公開しています。瀬戸のお雛めぐりに来ていただ
いた方に「織って仕立てて」を見ていただきたいです。いらしてください。待っています。
2008/02/12
オープン
アトリエ
初日
オープンアトリエが始まりました。いつも我が家での作業を見ていただくだけなので
とても気分が楽です。しかし初日はあいにくの雨です・・・。
でもたくさんの方が来てくださって大賑わいでした。
83歳の母は「ぼた餅」の差しいれ、1時間半電車に乗って届けてくれました。
22年ぶりの再会、菅原キャサリンは昨秋に続いて2回目・・・会えてうれしい!
今回の目玉は「布看板」と「ウエルカムボディ」。展示も工夫しました。
美千子、57歳にして「空間コーディネーター」に挑戦しています。
おしゃべりに大輪の花が咲きましたが、3mを織りました。
今は洗って干してあります。明日は仕立てを公開します。
2008/02/04
着付け
練習中
ボディーを2体いただきました。
2月12日から始まる「オープン アトリエ」の「ウエルカム レディー?」にしましょうと
思っています。そこで・・・・織りの合間に着付けをああじゃこうじゃと独学練習中です
今のところ私が感じたことは「過装飾」の方が見栄えがするということです。
まあまあ気に入った4体を公開しますので見てください。
そして・・・「ボディーみちこ」に会いに来てくださいませんか?
2008/01/24
織り初詣?
1昨年(2006年)の5月14日、実家への手土産に赤福を買いました。
びっくりしました!織り機の絵の入ったしおりが入っていて、今日が「神御衣祭」・・・神様の
衣替えの日だって。機織をしている私が全く偶然に伊勢の神様の衣替えの日の
赤福を買ったのです。
・・・・・(赤福さんが早く再開すること願っています)
今日伊勢の神様の衣(絹と麻)を織る神社に参拝して来ました。松阪近郊です。
たくさん歩きました。今年も機織をさせてくださいと祈りました。
冴え渡る境内・・・身も心も凛としました。
これからも織りたいものを織ります。でも今年はぱっと心躍る色でね・・・。 
赤福のしおりと神社写真 絹織りの神社:神服織機殿神社  麻織りの神社:神麻続機殿神社
2008/01/14
オープン
アトリエ看板
2月12日からのオープンアトリエに向けて着々と準備しています。今日は暖簾看板
完成しましたのでトップページに公開しました。
蔵遊前入口に掛けさせていただく予定です。
暖簾看板は友達から大島の着物をもらったことがキッカケで作ることになりました。
その着物はとっても渋くて気に入りました。しかし、糸を解いて洗ってみるととっても痛んでいる
ことが分りました。服に仕立てることはとっても無理です。
といっても服に仕立てるのが得意なのは83歳になる私の母(よしばぁ)ですが・・・。
原毛やモヘアを入れ込んで布看板(横暖簾)に仕立てました。
自分でもわくわくするほどの作品になりました。
皆様とお会いできるのが楽しみです。
2007/10/12
HP記念日
今日ホームページができました。
この日はちょうどおきにいりの茶系横じま作品ができた
時でしたので喜びが倍になりました。
2007/8/25
の思い出

暖簾看板
「第3回親子展」の暖簾看板を作りました。
和紙に筆で文字を書いて5mmくらいに切って横糸に入れ込む。
8月の一番暑いときにクーラーもかけずに一心に織って仕立てました。
遠くから見ると布に書いたように見えますが・・・・目前で見ると
織り込んであるというのがわかります。看板も作品のひとつになる!!と実感しました。
応援便り
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