よしばぁの 縫い遊び    
               
             84歳で新作パッチワーク
      制作中。11月29日からの
      第4回親子展でご覧下さい。
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大正13年(1924年)生まれの84歳。
72歳(1996年)まで夫とふたりで
製菓業・菓子小売店を営んで
おりました。
 若い頃から洋裁が好きで、自己流
で服や布団・カーテン・
小物などを
作っていました。マガジンハウスの創作パッチ
ワーク展
「黄金の針」には、61歳から13回出品
しました。
残念ながら入選にはなりませんでしたが・・・。
ベッドカバーも15点以上作りました。
 趣味のカラオケや社交ダンスの衣装が作りたくて75歳
から本格的に洋裁を習い始め、そうしているうちに多くの方
から沢山の着物や服地をいただくようになりました。
 今は縁あって私の元にやってきた布をどのように「変身」
させることができるかと日々楽しんでいます。しかし
「変身」に失敗したら「心の中の大島よし子が泣く!」
と肝に銘じての真剣勝負です。
 今も布を遊び相手に作品を作っています。
どうぞ「よしばぁの縫い遊び」をお手にとってご覧ください。
                知多市在住 大島よし子。