大会結果2009

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12月27日 月例赤羽マラソン 会場・受付 北区荒川河川敷
東京都北区

GSくんの住人が増えました。ニトリンくんです。これからは大会のお伴をします。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 10キロ 男子50歳代  1位 35分54秒  430
 膝の様子を見ながら練習を続けてきました。天皇誕生日に航空公園のトリムコース(1950m)を10周しても大丈夫だったので、落ち着いてきたようです。例年、走り納めにしている月例赤羽マラソンに参加しました。12月だけは20kmもあるので、いつも以上にランナーが集まっていました。目標タイムを35分台に入れることにして、スタートしました。前半の5キロが18:03、後半の5キロが17:50でした。ラストは、先頭に立つハーフの部の人たちをかわしてゴールしたいとペースアップして、3:20/kmで走り、目標タイムに収めました。
【2009年のまとめ】
年間大会出場記録更新 37大会40レースに参加。 (従来の記録34大会)
全大会入賞 個人部門参加35大会中 35大会入賞 
年間勝ち星記録更新 年間勝ち星 24勝
順位 1位 2位 3位 4位〜
レース 24
 今年は、昨年よりもよい成績を残せました。昨年は、夏場に貧血に悩まされ、やっと回復してきたところでインフルエンザにやられて正月を迎えました。元旦の東松山元旦マラソンは、年間ワースト記録を出してしまいました。その後は、調子も上がり、特に全日本マスターズ以降は、絶好調です。練習の回数、走行距離には大して代わりはありませんが、各練習のねらいを明確にして、それによりあった内容を微調整したこと、ペース走の位置づけでレースを行うため、組み合わせを工夫したこと、そして、40歳代半ばから始めた加齢対策の効果がいよいよ出てきた成果でしょう。
 「強いものが勝つのではない。勝ったものが強いんだ。」と言いますが、『最後に勝つものが強いんだ。』と自分に言い聞かせて、30歳から維持している現在の走力をあと5年間守りたいです。速くならなくてもいいんです。変わらなければ、相対的な順位は上がっていきます。石の上にも20年です。 
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
200人位 2k 5k 10k 20k  一般 500円 なし 3位 賞状 なし 次の月に一覧配布
コースの概要 【S,G】 荒川河川敷サイクリングロード
 荒川を上流に向かって折り返す5キロのコースを周回する。大抵、上流から風が吹いている。今日はやや強い程度だった。※12月のみ20キロの部がある。

12月13日 クロスカントリー IN SAYAMA 会場・受付 狭山市稲荷山公園
埼玉県狭山市

中学生のラストの走り、伸びやかでうらやましいです。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 6000m 男子50歳代  1位 22分9秒  429
 連続のレースでついに膝に痛みが出てしまいました。所沢シティの後というのは不幸中の幸いです。月曜日は別段気にするほどではなかったのですが、水曜日以降からお皿に裏の辺りが痛くなり、木曜日は階段の上り下りも辛くなりました。困りましたが、消炎鎮痛効果の強いシップを貼りサポーターで固定していたら、痛みは和らいできました。ここで、話が横道にそれますが、30歳代後半に膝の故障で苦しんでいた時にいろんなことを学びました。その中の1つは、痛みの見極めです。膝内側の表面の痛みは比較的軽い症状です。膝周辺のの腱に痛みを感じるとやや重く、ロードの練習は中止です。膝内部に痛みを感じるようになると重傷です。ランニングは1ヶ月以上は中止し、筋トレを併用して、水泳からバイク、トレッドミルと段階を踏み、痛みが消えるまでロードへは戻れません。今回の痛みは2段階目に相当します。予想よりも痛みの引きが早かったので、当日の様子で参加を決めることにしました。(前日、整骨院の先生にも診てもらいました。)
 さて、当日です。久しぶりにアイシングのフルセットを持参して会場入りしました。アップでして見ると、芝生が不整地のため、着地する毎に膝蓋腱(お皿の下の腱)に軽い痛みがあります。棄権しようかなとも考えましが、体が温まってくると痛みがなくなってきたので最終的に参加を決めました。ここで大きな故障につながるような痛みを出したくないので、先週の所沢のような超スーパー本気モードにならないように走りたいです。でも、1番は欲しいので、同部門の動きを見ながらスタートしました。500m位で部門のトップに立ちました。1周目は自分の体と周囲のランナーの様子を見て走ります。2周目に入り、ある程度2位と離れていることが確認できました。「この間隔を維持しながら、ラスト1キロまでいけば安全圏、前のランナーにつきながらそのままいこう。」と走りました。ラストの直線は一生懸命でしたが、高校生の2人に一気に抜かれました。「あのスピードが欲しいな。」と思いながらゴールしました。
 ゴール後、アイシング、シップし、帰宅後もケアしました。夕方の時点で大きなトラブルは感じませんが、これから青梅に向けての走り込みに入る時期です。安全のために、今週は地面に足を下ろさず、ジムのトレッドミルだけで様子をみたいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
826人 2k 3k 6k  一般 2000円 Tシャツ 6位 賞状・メダル 1キロ毎 当日記録掲示
コースの概要 【S,G】 稲荷山公園特設コース
 公園内に特設コースが設置される。芝生や林間コースが中心で、一部舗装道路が含まれる。1周3000mを2周する。

12月6日 所沢シティマラソン 会場・受付 西武ドーム
埼玉県所沢市

インタビューしてもらえました。でも、家のテレビでは映りません。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子50歳代  1位 17分9秒  428
 年間三大大会の1つ所沢シティの本番です。いつも「順位は運。タイムは実力」と考えていますが、三大レースは順位にこだわっています。2001年以来年代別の優勝から遠ざかっていたので、5キロの年間最重点レースの所沢で勝ちたいです。最近の好調さもあり、最低自己コースレコード、できれば50歳代の大会記録(17:00)がタイムの目標でした。例年通り、千手観音様にお参りをして、そこのトイレで運を付けていよいよスタートです。
 先日の光が丘で16分台を出した時に競ったHさん(40歳代)と一緒に並びます。「一緒に行けば、目標のタイムも手に届く。その走りをしても、同部門に負けたら仕方がない。」と決めて走り出しました。ドームを出ると一気に下ります。Hさんを目標に走っていきます。六斎堂を左折してほぼ平坦になり1キロを通過、3:11。後を追いながら、2キロ通過、6:31。下りが入っているとはいえ、ハイペースのつっこみですが、無理な感じはありません。高橋交差点から、椿峰へのきつい上りに入ります。地面を見据えて腕ふりに力を入れてペースを維持します。頂上を越えて、すぐに折り返しです。例年、競い合うK兄弟や顔見知りのランナーは折り返しで確認できましたが、同年代は見えませんでした。「よし、順位の目標はほぼ手に入れた。次はタイムの目標だ。」と下っていきます。高橋交差点を今度は直進します。上りに入りますが、力のある走りはできています。Hさんには離されてしまいましたが、前のランナーを目標に坂を上ります。ラスト1キロ通過、タイムをチェックする余裕はありませんでした。県道から西武球場内に入るとドームまでさらに上りますが、頑張ります。ドーム内を全開で走りゴールしました。ラスト1キロは3:33/kmかかりました。気合いで加速したかったです。
 念願だった8年ぶりの一番になれました。タイムも自己コースレード17:16(2003年2006年)を更新できました。全日本マスターズ以降、この所沢を目標に頑張ってきた甲斐がありました。次の三大大会は、10キロの最重点レース青梅マラソンです。現在の好調さの理由もいろいろと分析してきているので、これを生かして、今が好調なのではなく、これが実力になるようにさらに精進していきます。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
7596人 2k 3k 5k half 一般 3000円 Tシャツ 6位 賞状・トロフィー 1キロ毎 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 西武ドーム(西武ドームの改修が終わり、ドーム内のスタート・ゴールに戻った。)
 ドームを出ると、1キロ過ぎまで下りが続き、2キロ過ぎの高橋交差点からきつい上り坂になる。坂を越えて折り返し、高橋まで下るとあとは上り続ける。タフなコース。

11月23日 府中多摩川マラソン 会場・受付 府中市郷土の森総合体育館
東京都府中市

ゴール後のマサオさん、優勝おめでとうございます。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子50歳代  1位 17分28秒  427
 今日で、7周連続のレースです。ウィークデーを軽めにして調整していますが、疲労はたまってきているようです。前の晩、就寝中に突然吐き気があり、少し出てしまいました。体調に不安を抱えて会場に入りました。参加者はどうかなと名簿をみると、比較的楽そうです。かけっこの神様が、頑張っているからサービスしてくれたのでしょう。先週のようなきついレースはあまり続けたくないです。
 スタートと同時に、今年は前に出ました。ただあまり飛ばしすぎないように気をつけました。会場の野球場を出ると、道路にキロ表示があるので、それで入りの1キロのラップを測りました。3:46/km、先週の10キロよりも10秒以上遅いので、これは押さえすぎと少しペースをあげます。この時点で後ろの気配も感じなくなっていました。折り返しが、8:44です。3キロ位で、一緒に参加したKさんが、「後ろは100m以上離れている。」と教えてくれました。あとは、先導のバイクを目標にマイペースを維持してゴールしました。
 タイムは今イチでしたが、終始独走で、体調のことも考えれば無難に走ったと思います。連続レースが続いてきたので、負荷の軽いレースも必要です。来週は、所沢シティの調整のためにやっとお休みになります。刺激と休養をバランスよく取り入れて、12月6日はベストの状態でスタートラインに立ちたいです。
 ゴキちゃんクラブのメンバーマサオさんがハーフ60歳以上の部で優勝しました。長い故障を克服しての優勝、ゴキちゃんパパもとっても嬉しいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
2908人 5k 10k half 一般 3500円 タオル 6位 賞状・トロフィー なし 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 府中市郷土の森第1野球場
 多摩川のサイクリングロードを下流に下り、折り返して戻ってくる。折り返しのため、往路・復路の距離は同じ。川に沿うので川の傾斜はあるが、あとは、幹線道路をくぐるため土手に上がる程度の起伏があるくらい。

11月15日 坂戸市民チャリティマラソン 会場・受付 坂戸市民総合運動公園
埼玉県坂戸市

親子マラソンのスタート前です。みんな楽しそうでした。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 10キロ 男子50歳代  1位 35分38秒  426
 昨日、季節性のインフルエンザの予防接種をしました。また、やや風邪気味なので走らず静かにしていました。坂戸は初めての参加ですが、家から近いのに驚きました。高速を使えば30分ちょっとで行けます。スタート時間も遅く、早起きしないで参加することができました。今日は、11月で1回きりの10キロです。5キロのスピード持続のために、強度の強いペース走の位置づけで走ります。
 今日は暖かく、寒い思いをしないでスタートを切れました。2キロ過ぎに、同部門らしきランナーに抜かれました。ここまで、3:30/km前半で走っています。それでも、抜かれるということは、思わぬところで、強敵の出現です。一度は30m位離れましたが、徐々につめていき、4k過ぎの折り返しではほぼ追いつきました。折り返し後、間にいたランナーを抜いて、後ろに付こうとすると、コースをずらし、さらに減速して前に行かせようとされました。ここで、間違えなく同部門だと確信しました。「これはチャンス。一気に前に出てしまおう。」と加速して、逆に付かれないように前に出ます。5キロを通過し17:45です。「いいタイムだ。50歳代のベストを出すぞ!」と前のランナーを追いかけます。6キロ位のカーブで後を確認すると、先ほどの同部門の方が15m位後に付いてきています。「思ったよりも離れていなかった。でも、後ろに付けないということは目一杯のはず、ラスト1キロまでに追いつかれなければ、大丈夫だ。」とスピードの維持に気を配りながら走ります。いよいよラスト1キロの表示。間隔はずっと同じようでした。ここから、ギヤチェンジです。短い坂を上りあとはゴールを目指しました。ラストは3:24/kmで行きました。
 今日は、マスターズ仲間のFさんとUさんが要所要所で応援してくれました。力づけてもらいうれしいです。おかげで、50歳代のベストが出ました。40歳代のトップに6秒差とあと一息でした。来週は5キロです。大本命所沢シティの最終調整として走ります。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
2750人 1k 5k 10k 一般 2500円 リック 3位 賞状・賞品 1k毎 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 坂戸市民運動公園体育館前
 運動公園周辺の坂戸市郊外を走るフラットなコース。今日は風が弱かったが、吹きさらしなので風が強い時は走りにくいと思う。

11月8日 ねりま光が丘ロードレース 会場・受付 都立光が丘公園陸上競技場
東京都練馬区

 木々の葉が黄色く色づき、秋の深まりを感じる光が丘公園でした。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子50歳代  1位 16分54秒  425
 やりました。50歳代初、4年半ぶりに16分台が出ました。歴代に4番目の記録です。全日本マスターズ以降のロードでは、好調を維持してきました。どの大会でも、前年の記録を大幅に上回ってきました。火曜日の坂300mインターバルのトータルタイムも、今までのベストタイムを出していました。その上、直前のお友達ランナーのメールに、16分台をねらおうとの言葉。今日は、記録をねらうぞ!と気合い充分で会場入りしました。
 最前列に並び、スタートです。名簿を見る限り、マークすべきランナーのお名前はありませんでした。前半から積極的にいこうと、知り合いの40歳代のランナーの方々と集団で走っていきます。1キロが3:22といいペースです。しばらくいくと、10m位離されてしまいましたが、Hさんが前にいます。「今日は、Hさんを目標にペースを作っていこう。」とこれ以上離されないようについていきます。スタート地点(中間点ではなく、約2400m程度)を7:55で通過。昨年よりも13秒速いペースです。少しいくと、もう1人の40歳代ランナーにMさんに一気に抜かれました。Hさんに追いつき、2人で併走しています。20m位の距離になりましたが、目標にしていきます。距離表示がないので距離が分かりませんが、力強く走れていてペースダウンを感じません。「今の調子でいけば、16分台がねらえる。」と頑張ります。ラスト300mでHさんをかわし、前をいくMさんを追いかけます。ラストの直線で逆転できると思いましたが、予想以上にスピードがあり、つめましたが2秒届きませんでした。
 今日は頑張りました。昨年より26秒短縮。40代の1位とも2秒差。なにより16分台はうれしいです。来週は10キロです。スピードの持続のためのねらいで走ります。疲れも溜まってきているので、今週は練習量を落とす予定です。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
2569人 5k 10k half 一般 3500円 タオル 6位 賞状・楯 最初の1k 当日記録掲示
コースの概要 【S,G】 光が丘公園陸上競技場
 光が丘公園の中を5キロは2周する。他の種目は外周も走る。公園内は木があるのでカゼの影響を受けにくく、平坦である。曲がり角が多いが、自分の場合は気分転換になるのでいい。走りやすいコース。 

11月1日 福生健康マラソン 会場・受付 福生市営競技場
東京都福生市

選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子50歳以上  1位 17分37秒  424
 毎年参加している福生健康マラソンです。参加する人数も少なく一般的にはマイナーな大会ですが、参加者のレベルは大会です。単純にタイムを平均すれば、もっともタイムが速い大会です。また、記録が出ないのも特徴です。今日は、Fさん、Kさん、そして、ゴキちゃんクラブのメンバーTさんと一緒に参加しました。
 スタートすると1人飛び出し、その後を追っていきます。Kさんが前に出てトップを追いかけます。今年から、距離表示ができたので、入りのラップを見ると、3:26です。折り返し、8:53。40代のライナー4人に続き、年代別トップで折り返します。後ろには、Fさんもついています。後半上りになります。丘陵地なので、実際に感じる以上に上がっていくはずです。それが、ここのコースでタイムがでない理由だと思います。ラスト1キロ、「Tさん!」と同部門のランナーを応援する声が聞こえました。Fさんと他にも同部門がいることに気づきました。これから、きつめの短い上りが3回続きます。とにかく、上りでつめられないことを意識しながら、逃げました。ラストの坂を上る時からスパートをかけ、トラックに入りさらにスピードを上げて、先行する40歳代のランナーとの差をつめていきます。あと1秒まで追い上げましたが、先着されました。
 今回のタイムは、今までの福生健康マラソンのベストタイムになりました。いい調子を維持しています。来週の光が丘では、タイムをねらって前半から若いランナーにくっていきたいです。なお、Tさんが故障を克服され、年代別2位に入りました。この調子で、60歳代の部で活躍して欲しいです。期待しています。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
435人 3k 5k 10k 一般 2500円 タオル 6位 賞状・ロフィー 10k用1k毎 当日記録掲示
コースの概要 【S,G】 福生市営競技場トラック
 競技場を出て、多摩川のサイクリングロードを下流に下り、福生中央公園内を折り返してくる。途中短いアップダウンが何カ所かあるほか、全体的に前半下り後半上る。公認コースだが記録が出ない。 

10月25日 あつぎマラソン 会場・受付 厚木市荻野運動公園
神奈川県厚木市

2人でダウンしていたら、表彰式が終わっていました。来週も、Kさんと一緒の大会です。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 10キロ 男子50歳代  1位 35分58秒  423
 天気予報がずれてあいにくの雨になってしまいました。高島平の反省を生かして、より自分に有利なレース展開をしたいと考えました。参加者のゼッケンが確認できるように、前の方に並びました。
 トラックを1周してロードに出て行きます。同部門は、「4901〜5060」です。前方に、「49**」が見えたので後ろに付き、最初のきつい上り坂を上がっていきます。2キロ過ぎまでのアップダウンのある上りを過ぎると下り始めます。前が入れ替わり、お2人の同部門のランナーが前に出ました。すぐ後ろをついてきます。やや下っていることもありますが、けっこういいペースです。「自分より年配に見えるけれど、スピードがあるな。きついとは感じないのでこのままでいよう。」と思って、5キロを通過、17:55です。まだ余裕を感じます。1人の方が落ちて、2位になりついていきます。6キロ過ぎに、「そろそろ軽く仕掛けてみようか。」と、前の若い部門の集団についてみると、離れてくれました。7キロ位で、ママとママの友だちが応援してくれます。1位だと思っていたので、指を立てて知らせました。「よし、このまま。若い部門の人をペースメーカーにして、逃げ切るぞ。」と走っていると、「あれ!」と驚きました。国道に入り、向かい風のになったので、ペースの安定している方をマークして、風よけとペースメーカーになってもらっていました。ゼッケンをよく見ると、「49**」とあります。「まだ前に50歳代がいたんだ。そのまま行って、トラック勝負に持ち込もう。まだまだ元気だ。」と、自分の存在を気づかれないように追走していきます。ややペースが落ちてきた気もしたがそのままついていました。国道から離れ、ラスト1キロを切ってきます。様子を見てみようと初めて併走してみると、いけそうです。「今日は、力が残っている。いくぞ。」とスピードを上げて、公園に入ります。トラック1周でラストスパートをかけたところ、36分を今回も切ることができました。
 これで、10月の10キロ3本が終了です。トラックからロードへの適応のために、強引に長い距離を走りましたが、予想以上にいい結果が出ました。昨年悩まされた貧血が改善されただけでなく、夏場のスピード練習が5キロのレベルを上げ、それが10キロにつながっている気がします。11月は、年間3大レース所沢シティの5キロのために、再びスピード養成の練習の戻ります。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
2873人 3k 10k half  一般 2000円 Tシャツ 6位 賞状(1位トロフィー付き) 1 2 5 10k 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 荻野運動公園陸上競技場
 厚木市郊外を走る周回コース。2キロまでは大きなアップダウンを伴い上り、5キロ過ぎまでは少しずつ下る。その後、アップダウンのある国道412号を走り、公園へ戻ってくる。 

10月18日 高島平ロードレース 会場・受付 旧高島平第七小学校
東京都板橋区

昨年よりも約1分速く走れました。年を取るほど速くなるのでうれしいです。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 10キロ 男子50歳代  1位 35分46秒  422
 先週、土日連続レースは疲れました。2日ほどいつもより軽めのメニューで調整しました。いい感じで走れてきているので、今回も35分台で走りたいです。さくら市に引き続き、Fさんと一緒に参加です。
 1周目の5キロ、同部門の方が1人前に行ってしまったので、前回の優勝者の方とFさんと一緒に行きます。2キロ毎のラップが、7:04 7:07とけっこう速いです。先週のさくら市よりもきつく感じるので、4キロ過ぎからややスピードが鈍りましたが、そのまま一緒にいました。5キロ通過が、17:50。やっぱりきついです。後ろについて我慢するしかありません。でも、6キロ手前ではついて行けなくなってしまいました。もう1人同部門の方が追いつき、2位集団の3人から遅れていきます。しばらくいくと、同部門のトップだった人が落ちてきました。4位に上がり、前を追いかけます。7キロ過ぎ、一杯一杯になってきました。トップ集団との差は30m以上になってきましたが、それ以上は開かなくなってきました。8kのラップが3:38/km。「トップ集団も、ほぼ同じペースのはず、前もそれほど元気がない。ラストのカーブ(約8.8k)までに射程圏内に入れば、勝機はある。」と少しずつ差をつめていきます。ラストのカーブで、10mまでつめてきました。「よし。いける。ラストのスプリント勝負だ。」と思ったとたん、1人の方が前に出て、スピードを上げました。それに、対応して、Fさんがさらに前に出ようとします。「仕方ない、もう行くしかない。」と一気に前に出て、3人を振り切りにかかります。ここからが、超きつかった。ぎりぎりで追いついてきたのに、約1キロのロングスパート。ひたすら、遠くに見える歩道橋を目標に走りました。後半は、失速し、2位のFさんと2秒差、3位の方もさらに2秒差という首の皮一枚のレースでした。
 大変でしたが、高島平で一番になれたのは金星でした。タイムも目標達成。昨年の記録を58秒縮めました。よく頑張りました。でも、反省もあります。距離を走り込んでいないので、5キロ過ぎにきつくなるのは仕方ありません。レース展開が、いけませんでした。追いついた時点で、前に出てはいけませんでした。そのまま、お2人についていって、ラスト300m位から段階的にスパートをかけていくべきでした。そうでないと自分の持ち味が生かせません。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
1489人 5k 10k 20k  一般 2500円 Tシャツ 8位 賞状(1位トロフィー付き) 1キロ毎 当日記録掲示
コースの概要 【S,G】 旧高島平第七小学校横道路
 陸連公認コース。高島平の団地の中を周回する1周ほぼ5キロ(スタート位置をずらして調整してあるのでトータルは正確。) 

10月12日 清瀬市民マラソン 会場・受付 清瀬第八小学校
東京都清瀬市

職場の人たちと参加しました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 4キロ 男子36歳以上  2位 14分29秒  421
 昨日のさくらマラソンはいい走りができましたが、疲れました。会場入りして、30分ほどスロージョグをして足に溜まった疲れを抜くようにしました。その後、通常のアップをしてから収集場所に集まります。
 スタートすると、すぐに2人のランナーが飛び出しました。想定通りの展開なので、自分のペースを守ります。1キロが3:18といいペースです。その後、緩い上りが続いてきます。2キロが6:48。上っているのでタイムは落ちますが、まずまずです。前の2人とはかなり差がついてしまいました。それよりも、昨日の疲れもあり、きついです。とにかく、スピードを落とさないように頑張ります。全体には下りになっているので、助けになります。ラスト500mは一杯一杯でしたが、沿道からの「○○先生、頑張って!」の声援で力をもらえました。スパートをして、ゴールしました。
 時計をみると、『14:21』に見えました。「やった。自己のコースレコード。」とはしゃぎましたが、見間違えで、『14:27』でした。記録証には、『14:29』となっていました。でも、このタイムでも、自己のコースレコードの2秒落ちです。昨日、10キロを35分台で走っていることを考えると大健闘です。昨年は、夏の貧血状態の不調を秋まで引きづってしまい、秋口は今イチでしたが、今年はいい感じです。疲れを溜めないように注意して、高島平・あつぎといい結果を出したいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
917人 4k 7k  一般 1000円 タオル 6位 賞状(3位までメダル) なし 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 SG清瀬八小校庭
 八小を起点に、清瀬市ケヤキ通りを南北に2回折り返すコース。約200mほど長い。

10月11日 さくら市マラソン 会場・受付 氏家中学校
栃木県さくら市

さくら市は遠いです。東北道の渋滞に巻き込まれないように、5時45分に出発しました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 10キロ 男子50歳以上  2位 35分56秒  420
 台風18号のおかげで走れずいい休養になったと思っていたら、前日から体調が下降。葛根湯液を飲んでの参加です。でも、経験上、発熱がなければ、走りのパフォーマンスには大きな影響はないはずです。走り出したらいくだけとスタートの時刻を待ちました。
 2列目からスタートです。久しぶりの10キロ、練習でも10キロ越えは2回しかないので、前半いい気になってつっこまないように注意して走ります。5k中間点を8:15で通過、「無理なく走っているのに、速過ぎない?」とビックリ。(後から、5kは100m弱スタートが後方だと分かりました。)スタートの氏家中を通過して、5k地点17:50で通過。「いい感じで走れている。まだ余裕がある。」と後半に入ります。後半に入り、向かい風になりました。この時点で自分は年代のトップにいると思っていました。後半に不安があるので、無理に前に出ず、一般の人の後ろについて守りの走りです。5〜7kは7:35かかりました。『あと3キロ』の表示を通過。このあたりから、きつくなってきました。少し前にランナーがいるので、目標にできます。「次のガソリンスタンドまで」「次の信号まで」と小刻みに目標を決めて、そこまでスピードを落とさないようにしました。やっと、『あと1キロ』の表示。7〜9kは7:11とスピードが回復してきました。ラスト1キロは、さらにスピードを上げて、3:18でカバーしてゴールしました。『35分56秒』、目標よりも30秒くらい良いタイムで走れました。
 ゴールして、記録証をもらうと、『種目順位2位』とあります。折り返しの時に、チェックした時には気づかなかったのに、前の前にいらっしゃったようです。折り返しの時は、パパのすぐ前だったのでゼッケンが見られなかったようです。とは言っても、分かっていてもどうにもならなかったでしょう。1位の方の方が、確実に速かったです。今日は、ロードシーズン始めで、35分台で走れたことが大きな収穫でした。今年は、トラック明けの10月に、強引にも10kレースを3本入れました。あと2レースも頑張って、ロードへの適応を図りたいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
1377人 1k 2k 5k 20k  一般 2500円 タオル みそ 6位 賞状・トロフィ ラスト 3k 1k 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 S氏家中校門前 G同校校庭
 さくら市内を走る平坦なコース。多少風があった。距離表示が部分的にしかない。5kは中間点があった。

9月27日 千代田区皇居ロードレース 会場・受付 桜田門時計台前
東京都千代田区

 同じ公園のランナー仲間で、壮年2部門を押さえられました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 5キロ 男子50歳以上  1位 17分8秒  419
 前回皇居を走ったのは、1987年の秋(菊花マラソン20km)でした。なんと平成に入って一度も走ったことがありませんでした。皇居の自己コースレコードは、27歳の時に出した18分31秒です。20年以上の時を越えてこの記録を破りたいものです。(笑)冗談はさておき、今日のレースは、ロードへの切り替えの位置づけでエントリーしました。中距離に絞った練習をしていたので、5キロのスピードの持続は厳しいかもしれませんが、いい刺激をいれたいです。
 選手名簿をみると、知る限りでマークするランナーの名前はありませんでした。同部門は気にせず、一般男子に食らいついて、いい走りをしようとスタートしました。感覚が中距離になっているので、飛ばし過ぎないようにお兄さん達の後ろに付きます。いい感じでついていけます。速いスピードになれているせいか、思っているよりも楽に走れます。ただ、皇居の歩道は歩行者や他のランナーが多く、抜きながら走るのはやや面倒です。千鳥ヶ淵までは全般に上りですが、力強く走れました。その後、下り傾向になります。3キロ過ぎからきつくなってきましたが、下りを利用してスピードを落とさないように努めました。堀を渡り、桜田門からゴールまでは思いっきりスパートしてゴールしました。部門2位を1分以上離して1等賞でした。
 「コースの概要」で述べたように、皇居の5キロの実測は諸説あります。4.95km説で計算すると、今日の記録は、17分18秒3に相当します。ロードシーズン一発目で緩い起伏もあることを考えると良い記録だと思いました。全日本の1500mショックが少し和らいだ気がしました。ゴール後、20キロがスタートしたので、少し前にスタートして、先頭集団についてもう1周走りました。さすがに3キロ手前でついて行けなくなりましたが、2周目も18分位で走れました。10月は、無理矢理10キロを3本入れて、一気にロードの足作りを始めます。また、今日は中距離効果もあったようなので、スポット的に中距離練習を寒くなるまでは入れてみようと思います。 
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
633人 5k 20k  一般 2000円 タオル 6位 賞状(3位まで楯) なし 後日記録証郵送
コースの概要 【S,G】 SG桜田門時計台前
 皇居のお堀に沿って1周するとほぼ5キロだが、桜田門を経由して走ると5キロより短いというのは昔から言われている。「宇佐美彰朗氏の計測器による実測では、4.9777km。くにたちランニング研究所の地図上の計測で4.93km。順天堂大学の沢木監督の100m巻尺の実測では、4.955km。」とあり、まあ4.95kmくらいということか。

9月19日20日 全日本マスターズ陸上選手権 会場・受付 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
愛知県名古屋市

今年度で、全日本はひと区切りと思っていましたが、もう1年チャレンジしてみます。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 800m M50  3位 2分15秒63  418
1500m M50  8位 4分41秒70
 昨年の雪辱を果たすために、この全日本マスターズに向けて頑張ってきました。8月の埼玉マスターズでは思うような結果が出せず、マスターズ仲間からアドバイスを受け、8月最終週から今までの練習からより中距離に絞った練習に切り替えました。今までよりもスピードレベルを上げた練習のため、両足が痙攣して公園の走路で動けなくなったこともありました。実質3週間でしたが、やれることはやったつもりです。かなり疲労も溜まり、1週間前の日曜日には体調も崩れかけましたが、残り1週間で疲労抜きと調整をして本番を向かえました。
 前泊して会場入りしました。大都市開催なので、参加者も多く、レベルアップしそうです。その中でも、パパの参加するM50のエントリーが一番多く、800mが25人、1500mが27人でした。激戦が予想されますが、とにかく自分の描いてきた走りをするだけです。
800m 2組のタイムレースで行いました。1組目のトップタイムが2分21秒と遅かったので、2組目で勝負に徹するレースをすることにしました。スタートして、200m、5・6番手につけます。400m通過、66秒、4番手に順位を上げてきました。バックストレースは強めの向かい風になります。中程から外側に位置を取り、3番手に上がります。ラストのコーナーでトップの斜め後ろに付け、いよいよ勝負の時です。直線に入り、スプリント勝負です。前に、2人出られました。3位です。右側に気配を感じます。ラスト50mで乳酸が溜まり、足が思うように動かなくなってきました。「抜かれるものか!」と気合いで足を動かし、ゴールにつっこみました。電光掲示板に表示するまで、逃げ切れたか分かりませんでした。2/100秒差で銅メダルを手に入れました。自己記録の0.85秒落ち、向かい風の不利な条件もあったので、とても満足できる記録でした。展開も会心のレースでした。
 レース後、会場でやっていた皮膚整体をしてもらい、午後は翌日に備えてのんびりしました。
1500m 前日の夜は、まだ足のだるさもありましたが、朝にはそれもなくなりました。アップしていても、調子がいいです。「昨日の走りができれば、35秒前後では十分いける。そうすれば、メダル争いにも加われるはず。勝負に徹したレースをしよう。」とレースを思い描きながら、アップを続けました。いよいよ、スタートです。時刻が2時過ぎなのでかなり暑くなってきました。しかし、風は昨日よりも弱いです。まずは、先頭集団の後方に付いていくと走り出しました。1周目(300m)、52秒。2周目(700m)2分7秒。集団の後方、5・6番手につけます。バックストレートで風を嫌い、外側から後方の好き前はいるために、順位を下げてしまいました。その直後に、先頭がややスピードを上げ、集団から遅れ出しました。3周目(1100m)3分24秒。あとはジリ貧でした。ラストの直線で、「このままでは、悲しすぎる。」とスパートして、1人抜き、さらに距離をつめましたが、それで終わりました。ゴール後、咳が止まらず、ダウンの時はゲボしてしまいました。惨敗です。
 天国と地獄が入り交じった大会となりました。800mで、「まだまだいける。」とはしゃいでいたのに、メインに考えていた1500mで、まったくレースにならず、がっくりして帰ってきました。どうして、1500mがこんな結果になったのか、咳が出たのは、湿度が大変低かったせいで、他のランナーも大勢咳き込んでいました。パパは喉が弱いので、咳が長引いただけ、不調の理由にできません。自分としては、納得できないので、日程が合えばもう1本、1500mを走るかもしれません。
 最後に。チャレンジを続けている47都道府県レース参加(できれば入賞)は、ここ愛知で24地区目24地区入賞となり、半分を超えました。今後も少しずつ未踏の地区に参加していきます。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
のべ3334人 トラック&フィルド各種  2種目 7000円 6位 賞状(3位までメダル) 当日記録発表

8月23日 埼玉マスターズ陸上選手権 会場・受付 上尾陸上競技場
埼玉県上尾市

1500m。Oさんとラスト1周にはいるところです。Oさんは1500m県記録、800mが大会記録をともに更新されました。記録達成のラビットを務められたことは嬉しいことです。おめでとうございます。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 800m M50  1位 2分17秒75  417
1500m M50  1位 4分43秒40
5000m M50  1位 18分20秒99
 メロンマラソン以降はトラックも意識して、インターバルを中心に練習してきました。昨年の夏は練習から全く走れず困っていましたが、今年の8月はいい感じで走れていました。けっこう頑張ったのでかなり疲れも溜まってきましたが、水曜日に大きな坂が2つある練習場所の1キロをなかなかいいタイムで走れていました。気を良くしてラスト3日間は完全休養で当日となりました。9月の全日本に向けて、自信を持って行けるタイムを出したいです。会場入りして、走る組を見ると困りました。1500m800mとも自分が一番若い区分になってしまいました。若い人に引っ張ってもらい記録をねらっていたのに残念です。こうなると自分が先頭になって後ろにOさん(M55)が付き、ラスト200mから勝負というのが、最近のパターンです。ここ2回は1勝1敗なので勝ち越したいです。
1500m 前半は72秒/周のペースを設定しました。スタートすると先頭に立ちます。「自分は調子がいいのだから、つっこみすぎるな。」と思い走ります。1周目が71秒と設定通り。2周目、それほど落としている意識がないのに、75秒。「思ったより、調子が出ない。無理にペースを戻さずそのままいこう。ラスト1周で頑張れば40秒は切れる。」と3周目も入ります。いつもはすぐ後ろに気配を感じるOさんが少し離れて感じます。ラスト1周。「差が詰まってきている。」と教えられました。バックストレートでOさんに抜かれました。その後、差が広がります。「ここで勝負あった。次の800mにかけるしかない。」と力を抜いてしまいました。ラスト50mで電光掲示板のタイムが見えてきて、「しっかり走れば、少なくとも40秒は切れていた。」と悔やみながらのゴールとなりました。
800m 「1500mのような自分に甘いレースはしない。最後まで全力でいく。800mはOさんに先着して今大会も1勝1敗で終えたい。」と気合いを入れていきます。ペースは68秒/周のイーブンを設定しました。スタートして自分が先頭に立つつもりが1人前に出られました。設定ペースにちょうどいいので付いていくことにしました。1周目、68秒でピタリです。バックストレートに入って、先頭に立ちます。今回はOさんとの距離も近いです。ラストの直線。Oさんが斜め後ろの位置に着いてきました。「なんとしても、並ばせない。」と頑張りゴールしました。
5000m  5000mは練習の一環で走ります。90秒/周(3:45/km)のペースで走り、ラストは調子しだいで上げていくことにしました。4キロまでは、ペース通りでいきました。ラスト1キロから少しペースを上げて、ラスト1周からスパートしました。ラストの1キロのみ3:30/kmでした。
 思っていたようなタイムが出ないで残念です。一番は気持ちの問題もあると思いますが、やや走力がここ一発の走力が落ちていることや8月から頑張った疲れがあることもありそうです。設定ペースや全日本までの練習について色々検討したいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
546人 トラック&フィルド各種  3種目 4500円 3位 賞状・メダル 当日記録発表

8月2日 日本海メロンマラソン 会場・受付 館山近隣公園
秋田県男鹿市

一眼レフは連写がしやすいのでいい感じに撮れてます。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 10キロ 男子50歳代  2位 37分22秒  416
 何年かかるか分かりませんが、47都道府県のレースに参加することを目指しています。現在、23地区走破しましたが、6年前に参加したこのメロンマラソンは膝を故障中で、56分39秒で走り、入賞できませんでした。今回は、そのリベンジに再度秋田までやってきました。
 天気予報ではくもりのち雨の予想でしたが、なぜかお日様で顔を出しています。暑そうなので、サングラスをかけて走ることにしました。スタートするとまずは一気に下ります。今日は勝負がねらいなので、同部門のおじさんたちの様子を見て走っていきます。10キロは、高校・一般男子と40歳以上の部門の男女が時間差スタートです。40歳代の速さに驚きました。10人くらいが前に出てどんどん離されていきます。同部門の方が1人前に出てきました。マークして後ろに付きます。1キロ過ぎで、とても付けないと離れました。関東マスターズを棄権した後、8〜9キロ位のビルドアップ走は週1入れて、ロードも意識して練習していましたが、ある程度のスピードを維持して走る練習ができていないのできついです。とにかく、スピードを落とさないことを考えて走っていきます。折り返しで、順位を確認すると3位の人ともある程度距離が空いているので、失速しなければ2位は確保できそうです。下の部門の人がスピードを上げて抜いていきます。付けませんが目標にしながら頑張ります。7キロ位でもう1人に抜かれましたが、少し間を空けて付いていきます。ラスト1キロ位で咳き込みました。なんとか押さえて、ラストの上りに入ります。もういっぱいいっぱいかと思っていましたが、予想以上にテンポよく上がっていけます。視界に2人が見えます。下の部門ですが、なんとか捕まえようと頑張ります。ゴール100m位で追いつき、一気に抜き去ってゴールしました。
 きつかったです。でも体調と気象条件を合わせると、結構健闘したかなと思います。順位も、例年の上位タイムを見ると妥当なところです。部門1位の方に50秒近く離されました。完敗でした。これで、今まで走った23地区はみんな入賞となりました。次の愛知県で24地区走破、半分を超えます。愛知は全日本マスターズ選手権なので、入賞することはかなり高いハードルですが、必死に食い下がりたいです。
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
2666人 5k 10k half  一般 2500円 Tシャツ 6位 賞状(3位までメダル) 1キロ毎(一部なし) 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 S館山近隣公園下道路 G館山近隣公園
 近隣公園から大きな下りがあり、その後は緩いアップダウンを繰り返して折り返してくる。基本的には前半下り後半は上りになる。夏場なので晴れると暑かった。

7月19日 白馬スノーハーブクロカン 会場・受付 白馬クロスカントリー競技場
長野県白馬村

 一眼レフのデジカメを購入しました。白馬の風景を撮りたかったのですが、ずっと雨でした。帰り道の長野でやっと雨が上がり、サルの写真が撮れました。
選手 種目(区分) 成績 大会NO
パパ 4キロ 男子50歳代  3位 16分41秒  415
 選手名簿を見ると、よくネット上で名前を目にする速いおじさんが石川、長野、静岡などからいらしています。大会が減るこの時期は、速い人が集まってくるので困ります。3位までしかメダルがもらえないので、気を抜けません。でも、秘密兵器を用意してありました。(先週、風邪でダウンしてトラックレースを棄権していたので、可能ならスパイクを使いたいと準備していました。トップ選手みたいでかっこいいです。)昨日からの雨のために、会場はぐちゃぐちゃです。スパイクはかなり有利なはずです。
 スタート前に何人か知り合いのおじさんランナーにも会えてリラックスです。「今日は秘密兵器がある。」と話すと、「このコースは、チップが敷いてあるから滑らないよ。逆に、雨だと沼にみたいになって靴が脱げそうになるくらいだ。」と教えてくれました。エッと思いましたが、「そんなはずはない。一流選手はスパイクを履く。公園のお友達ランナーも下りはスパイクがないと滑ると言っていた。」と言い聞かせました。
 結果ですが、1.5キロくらいで石川のおじさんに離され、2キロ過ぎに長野のおじさんに前に出られ、後を付いていきましたが、ラストの上りで気持ちが切れてやや離なされてしまいました。勝負所の平坦になるラスト300mでは、もう足がへたってスパートにキレがなく、同タイムまでは追い上げたものの抜ききれませんでした。1位とは5秒差でした。
 今日は初めてとロスカントリーでスパイクを使ったので考察をします。結論を先に言うと、以下3点により、スパイクを使用したメリットはでなかったと考えます。
@コースの半分は沼のようにズボズボで、滑るどころから足がはまってしまった。特に下りでは、抜けなくて転びそうになるほどだった。
Aラストの平坦な300mはコンクリートの道があり、スパイクを履いていたために横の芝生の部分を走らなければならなかった。
B一部、コンクリートやじゃりの部分は、がりがりと走りにくかった。
 また、滑らないことも足の筋肉へダメージを大きくしたのかもしれません。コースが芝生のようなコースでないとスパイクのメリットはなさそうです。それなりの脚力も必要です。パパより早くゴールしたお兄さん達でもスパイクを履いていた人は見かけませんでした。ただ、ロード用のシューズと比較していないのではっきりは言えません。来年、チャンスがあれば通常のシューズで走って、比較してみたいです
 大会規模 開催種目 参加費 参加賞・完走賞 入賞枠・賞品 距離表示 記録掲示
1308人 駅伝301チーム 4k 8k  一般 3000円 Tシャツ 8位 賞状(3位までメダル) 1キロ毎 当日記録証発行
コースの概要 【S,G】 SG白馬クロスカントリー競技場内
 クロスカントリー専用コース。スタート・ゴールの広場以外は、山道を走る。路面は基本的には土と木材のチップで、一部にじゃりとコンクリートの部分がある。雨でも滑る感じはない。