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| HOME | タックル探究 | オーバーホールのススメ メーカーでは、1年に一度はオーバーホールするよう勧めています。 リールをコンディションよく使うには必要なことかと思いますが、出費が痛い。 リールの構造は簡単とは言えませんが、心得のあるかたでしたら自分でオーバーホールをすることができます。 パーツの向きや組み付ける順番がわからなくなっても困らないように、デジカメで取っておくと安心です。また、展開図をメーカーのサイトで入手できますので利用しましょう。 同じ機種なのに、ワッシャーがあったり無かったりします。製品の個体差によるものだと思いますが、紛失したり、復元時に入れ忘れたりしないよう注意。 今回は07ルビアス2506を紹介しますが、リールの構造はどれも基本的には変わりませんので、他の機種を持っている方も参考になると思います。 メーカーはリールの分解を禁止しています。作業は自己責任でお願いします。 ☆リールのオーバーホール リールのオーバーホールに必要なものです。 ・リール用オイル メインシャフトやベアリングなどに ・リール用グリス ギヤ部に ・古いグリスやドラグをふくためのウエス(布切れ) ・つまようじのような先の細いもの ・ドライバー ・スパナ など 1. まずはスプールを外して下さい。 ![]() 2. 次にリングですが、先のとがったもので広げて外します。飛ばして紛失しないように。 ![]() 3. カラー、スプールワッシャー、クリックホルダー、スプリングを外したところです。ピンが見えると思います。 ![]() 4. ピンを横から外します。これでスプールメタルを外すことができます。 ![]() 5. カラーをベアリングに交換することで、よりドラグがスムーズに出るようになります。 ![]() 6. プレートはマイナスドライバで広げて外します。 ![]() 7. スクリューを外して ![]() 8. ナットをスパナで外します。ナット内側にはベアリングが見えます。 ![]() 9. カラーとローターを外します。 ![]() 10. これでローターが外せました。 前半はこれで終了。次回はボディを見ていきます。リールの逆転現象の原因となるワンウェイクラッチも交換できるようになりますよ。 |
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