日本最長の日本刺繍欄間額           
日蓮大聖人御入滅の霊跡 池上本門寺別院
TEL 0947−44−4302   FAX 0947−44−8977






















来訪者数
  
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◆ 四季折々の写真を展示しております ◆
日時   毎月18日 午後1時
行事  月例御施餓鬼法要
内容  施餓鬼とは誰にも供養されず餓鬼界で
苦しんでいる霊を回向供養する法要です。 それと共に己の心に巣くう餓鬼の心を消滅する法要でもあります。
 娑婆の垢に染まった心を時々クリーニング致しましょう。
日時  3月20日 午後1時 
行事
 春季彼岸法要
内容  迷いの此岸より悟りの彼岸に到る
御先祖へ感謝の御供養を捧げましょう。
 それと共に生きている私達がそのままで悟りの彼岸に到達するよう精進する大切な一週間です。人の喜ぶことを心掛けましょう。
                 

2月27日更新   平成28年 No 3
 立春を過ぎたとはいえ寒暖が猫の目のように変化します。皆様インフルエンザと仲良くして
いませんか?暖かい日は花粉が舞ってます。花粉症の方大変ですね。
 23日24日と上京しました。23日は公益財団法人「奠統会」の理事会に出席。28年度の
予算案を審議しました。お陰様で多額の御寄付を頂き前年の倍の奨学生を採用出来ます。
 翌24日は鎌倉まで行きました。50年前、初めて声明を指導して頂き以来僧侶としての生き方を
示して導いて頂いた先生(声明導師・本山妙本寺貫主)と久しぶりにお会いしてゆっくりお話を
しようとお約束していました。
 ところが22日夜に不確かでは有りますが訃報が飛び込んで来ました。ビックリして翌日電話を
しましたが転送になってて連絡がとれません。あちこちに尋ねてやっと御遺体の安置場所が判明
しました。24日朝早速本山妙本寺へ駆けつけ御遺体と対面、同時に到着された大本山池上本門寺の
貫主様と共に御回向申し上げ、その後一人でゆっくりと50年に渡る御指導と御厚情を感謝申し
あげました。生きてる先生にはお会いできませんでしたが、御遺体にゆっくりお別れを申し上げる
ことが出来たのも仏様のお導きだったのではと有り難く思っています。
 11年前新本堂の落慶式で御導師を勤めていただき、その夜祝杯を挙げながら四方山話に
華を咲かせたのが忘れられません。。生有る者は必ず滅す、世の習いとは申せ別れは辛いものです。
心より御冥福をお祈り申し上げます。
                                              南  無
 過去の和尚の一言