日本最長の日本刺繍欄間額           
日蓮大聖人御入滅の霊跡 池上本門寺別院
TEL 0947−44−4302   FAX 0947−44−8977






















来訪者数
  
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◆ 四季折々の写真を展示しております ◆
日時   毎月18日 午後1時
行事  月例御施餓鬼法要
内容  施餓鬼とは誰にも供養されず餓鬼界で
苦しんでいる霊を回向供養する法要です。 それと共に己の心に巣くう餓鬼の心を消滅する法要でもあります。
 娑婆の垢に染まった心を時々クリーニング致しましょう。
日時  8月18日 午後1時 
行事
 御盆施餓鬼・先祖供養
内容  御先祖の御供養と、どなたにも供養され無い諸霊を御供養致しましょう。
 その功徳は貴方にまいります。
                 

7月1日更新   平成28年 No 6
 4月、5月、6月と月に二回ずつ上京し、各種研修会、理事会等に出席やっと終了しました。
一番喜んだのJALとホテルでしょう。昔はこの時期は田植え等の農繁期で御法事等は早めに済まし
お寺は暇な時期でした。この名残で全国的な会合はだいたいこの時期に集中しています。
 前回でも触れましたが熊本ではいまだ余震が続いています。一方で記録的な豪雨も襲い
知人の寺では震災では誰も死亡しなかったのに土砂崩れで檀家の老夫婦が犠牲になったと
ガックリしていました。生有る者は必ず滅すのは自然の摂理ですが、願わくば寿命を全うし安らかに
送りたかったと涙していました。私も身につまされました、と共にこの様な状況に遭遇した時には
どの様なお話をすればいいのか「人皆寿命が有ります」なんて云っても葬儀の参列者は納得して
くれないでしょう。何時もここで苦悩し、暗中模索しながら、未だに光は見つけられません。
 今の私には「安らかに霊山浄土にお帰り下さいと」真剣に願い、全力を以て御経を捧げることしか
出来ません。その真剣な姿を御覧頂いて会葬の方々に納得して頂いています。
後は毎週の七日回向で御遺族の方々とゆっくりお話をし、少しでも癒されるよう勤めています。
 いよいよ梅雨本番、願わくばこれ以上の被害が出ないように願うのみです。
                                               南  無
 過去の和尚の一言