歯科医師紹介

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更新日 2012-05-09 | 作成日 2007-09-27


院長   布施英徳

(スーパーモダン矯正学会会員・認定医)

平成6年  日本歯科大学歯学部卒業・歯科医師免許取得
平成9年  根津歯科クリニック 開設
平成12年 介護支援専門員(ケアマネージャー)免許取得
平成14年 ㈲デンタルケアプロジェクト 設立
平成16年 ㈲バンブーファスト 設立

院長からのメッセージ

 私は歯科医師でありながら、医療法人ではなく通常の会社を持っています。

 なぜだと思いますか?

 少し語らせてください(笑)

 大学を卒業してからというもの、日々歯科業界の勉強を積み重ねておりました。

 その課程で、当時ほとんど行われていなかった訪問歯科診療を繰り返し、人生の先輩である高齢者の方々と話をしていくうち、一般の世界から見た時の、歯科業界の非常識な部分に気が付きました。

 歯科医院に構えて患者さんを待っている場合、通常は患者さんが歯科医院の要求を飲むケースが多いため、歯科医師にとっての理想論に沿った治療が行われます。

 しかし、往診の場合は違います。

 全身に病気を抱えていることも多く、不治の病にかかっている場合も少なくありません。

 それらの現場である医科や福祉の世界では、医師や福祉側の理想論を押し通すような無理はせず、患者さんにとっての理想を目指そうとしていました。

 それなのに、歯科だけが理想論を押し通していいものだろうか?

 一体何のために治療をしているのだろう?

 誰のための治療なのだろうか?

 歯科医療の世界では、歯科医師の自己満足のための治療が行われているのではないだろうか?

 そういったきっかけで、あえて他業種の仕事にも足を踏み入れることにより、別の視点から歯科医療を見つめなおすことにしました。

 歯科医師でありながら、私が会社を設立したのはこのような理由です。

 ですから私は、通常の歯科医師と比べると、視点が異なる場合が多々あります。

 歯科医師の理想ではなく、患者さんの理想を追求するため、様々な治療方法をご提案します。

 歯科における治療には、利点と欠点が存在することが多いため、どの治療がベストとはなかなか言えません。

 強いて言えば、患者さんが納得する治療、これこそがベストの治療なのかもしれません。

 必要とあらば、とことん解説いたしますから、訊いてみてください。

 セカンドオピニオンなども歓迎します。

 オリジナルのわかりやすい例え話を使ったり、素人用語連発で解説します。

 時間がある限りお付き合いいたします。

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