新たな決意で

                                    白鳥秀樹後援会会長 北島 浤


 平成
23年は東日本大震災・大津波に呑み込まれる町と人々、原発の事故、信じられない映像に数多く接しました。亡くなられた方々、被災された方々に改めて哀悼の意とお見舞いを申し上げます。また、これを機に防災意識が高まり始めています。旭川は過去洪水による被害はありましたが比較的自然災害の少ない都市といえるものの油断はできません。日常的な備えと心構えを持つことが大切と思います。

 昨年は統一地方選挙があり白鳥秀樹市議も難しいと言われる二期目を目指しました。幸い後援会の皆様の多くのご支援を受け再選を果たすことができました。お礼を申しあげます。現在、西川市政を支える重要な役割を担いつつ市議会においても積極的に活動を続けています。また昨年も後援会主催の行事に多数の方々のご参加をいただきました。お礼を申し上げます。今後ともご支援、ご指導いただきますよう改めてお願い申し上げ新年のご挨拶と致します。

              (2012年1月)


    統一地方選挙の年
                                

                白鳥秀樹後援会会長 北島 浤

 平成22年は旭川開村120年の記念すべき年でした。10月都心の買物公園を中心会場に「食べマルシェ」を開催、市内外から約80万人が訪れたとのこと。丸井今井の閉店あるいは東海大学旭川校舎の閉鎖の報道など、沈滞している旭川でこの記念イベントが成功裏に終えた事は喜ばしい出来事でした。その一ヶ月後の11月に投開票が行なわれた旭川市長選挙では現職の西川将人氏が他の候補者に大差をつけて当選という結果でした。今回の市長選挙で白鳥市議が選挙戦の指揮を執る立場で活躍された事はご存知の通りです。

 昨年度も後援会主催の行事に多数ご参加いただきお礼申し上げます。

 また今年は統一地方選挙の年です。
 白鳥市議は
初当選から三年半、西川市政をサポートしつつ市議会で精力的に発言提言、また市政のチェックにも当たってきました。いよいよ次期を目指すことになりますが、これから現

職として予算を含めた市議会があり忙しい中で選挙準備も併行して行なうことになります。

国政レベルでは民主党に逆風が吹く中での選挙になり地方でも厳しさが予想されます。是非とも後援会の皆様の益々のご活躍に期待したいと思います。

あらためてお願い申し上げ新年のご挨拶と致します

                (2011年1月)

      政権交代は地方自治体が試される時代に

                                 白鳥秀樹後援会会長 北島 浤

昨年の新春号では「変革の年になるか」というタイトルでのご挨拶をしました。リーマンショック以降日本の景気の低迷が長引く中で8月衆議院が解散となり民主党が圧勝、政権交代が実現しました。高い支持率でスタートした鳩山連立政権はハネムーン期間と呼ばれる100日を経過し自公政権が残した様々な課題の洗い出しに「事業仕分け」という新しい手法を導入し無駄の整理を始めその成果に注目しています。また景気浮揚と雇用政策等の補正予算や最悪の税収減少の中で次年度の予算編成にも苦闘しているように見えます。

民主党中心の連立政権成立であっても地方自治体の財政事情は厳しさを増すばかりで新たな事業を展開する予算の確保が難しい情況にあります。このような中では「あれもこれも」ではなく知恵を出し工夫し資源を集中して政策の実行をする必要があるのではないか・・・。新しい年を迎え旭川市政の発展に向けて白鳥議員の更なる活躍を期待します。
                   
(2010年1月)

           変革の年になるか

                                    白鳥秀樹後援会会長 北島 浤

 平成20年、その年を言い表す文字は「変」であった。アメリカを源とする金融問題から国際的な経済の低迷へ。企業の大量解雇、石油高騰と物価の値上がり、そして福田内閣の政権投げ出し、麻生内閣へと・・解散問題も先行き不透明。数え上げればキリが無い「大変」の年であった。しかも社会不安は我々の日常生活にもヒタヒタと迫っている。

 旭川では市民文化会館がアスベスト問題で突然閉鎖。使用予定者に大変な迷惑を掛けてしまった。幸いだったのは公会堂があることで多少代替会場として対応できたことだと思う。かつて文化施設として芸術劇場の建設を要望した経験から今回の問題は文化活動関係者に一石を投じた問題と思う。

 おりしも札幌では12月、市民会館跡地に新しいホール完成のニュースが。

新しい年を迎えて厳しい経済環境と財政状況の下、旭川の市政の方向について誤りの無いうよう白鳥議員には更に研鑽され頑張っていただきたい。

               (2009年1月)

   明けましておめでとうございます
                        
                                    白鳥秀樹後援会 会長 北島 浤

後援会の皆様にはおだやかな新春を迎えられたことと存じます。昨年4月の市会議員選挙へ向けての動きが始まったのが丁度今頃で早一年が経過しました。その間様々にご支援、ご協力をいただいたことに改めてお礼申し上げます。すでに「満天の星」その他の印刷物、また夏の地区別後援会でも白鳥議員の活動について報告されていますように、新人議員ではありますが議会において重要な役割を担って活動を続けています。

議会での質問に当たっては事前に「資料集めや、その整理で時間を取られて大変です」という事を直接聞いています。中には「市職員に質問事項を・・・」というご本人が語られた点もありますので当然苦労をしていただかなければなりませんし、更なる研鑽を積むことも必要です。最近、政務調査費、選挙費用問題で監査請求があり議員に対する風当たりが強くなっています。議員としてあるべき規範を忘れずに行動することが求められます。

2月からは予算の審議に入るものと思いますが、旭川市の厳しい財政状況下での予算ですから経験を生かし市民のためにチェック機能を十分に働かせてもらうことを期待しています。後援会の皆様には引き続き白鳥秀樹議員へのご支援とご指導をお願いいたします。

           (2008年1月)

白鳥議員の活躍を期待する


          白鳥秀樹後援会会長 北島 浤


四月の旭川市議会選挙で白鳥君が当選を果たした時はまだ郊外に雪が残っていましたが、はや二か月半の時間が経過、季節は白夜状態の夏を迎えています。

選挙では新人ゆえに一抹の不安を抱えてはいましたが、多くの支持者の方々また事務所スタッフの献身的な支援を受けて精力的にまた最大限の選挙運動を展開したことは皆様ご存知の通りです。その結果、新人ながら四千二百票余りの支持を受け上位当選を果たすことができました。後援会を代表して支持していただいた皆様に対し改めて厚くお礼を申し上げます。

すでに市議会も開催され白鳥議員は議会活動を開始し一般質問を行ったことは新聞等で報道されています。白鳥議員の今後の活動を見守りつつ、引き続きご支援とご指導をお願いし感謝の言葉といたします。 (2007年7月)

2007年度 後援会活動記録 (項目をクリックできると内容になります)
9月23日  白鳥秀樹とすこやかパークゴルフ大会
9月 1日  白鳥秀樹と語る夕涼みの集い(東地区)
8月24日  白鳥秀樹と語る夕涼みの集い(北地区)

私達も応援しています。

青木 延男 (元道議会副議長)
有馬 弥史 (高校先輩・9期卒)

井合 典郎 (高校先輩・19期卒)

五十嵐広三 (元内閣官房長官)

伊藤  博  (市職員OB)

蝦名  勉  (公務員OB)

大矢 二郎 (建築家・大学教授)

木村 峰行 (道議会議員)

後藤 充弘 (大学教授)

媚山 順子 (主婦)
佐々木隆博
(衆議院議員)

佐々木秀典 (前衆議院議員)
中丸 和彦 (友人)

中村 えつ (元市議会副議長)

成田 良佶 (前市職員退職者会会長)

沼田  進  (元市議会副議長)
舟山 広治 (元道議会議員)
三嶋 幸利
(旭川幌加内会会長)

森谷  廣  (前幌加内町長)

理塀 芳明 (平成通東町内会)

(五十音順、敬称略)

本文へジャンプ
白 鳥 秀 樹
旭川市議会議員
のホームページ