心理カウンセリングDear

Menu

カウンセリングメニュー

面談カウンセリング50分…8,000円
面談カウンセリング70分…10,000円
面談カウンセリング90分…11,500円

※2023年9月10日より、料金を改定いたしました。
継続面談(面談の間隔が2か月空かない)4回目以降
50分…7,500円 70分…9,500円 90分…11,000円
継続面談(面談の間隔が2か月空かない)8回目以降
50分…7,000円 70分…9,000円 90分…10,500円

タロットカードサポート【ご希望の方は、予約時にお知らせください】

表現が難しいお気持ちや、自覚できないモヤモヤなど、カードの図案に助けてもらってカウンセリングを進めます。
伏せたカードを開く占いではなく、開いたカードから、気になるものを選んでいただきます。
ユング心理学の”象徴”や”潜在意識”に通じます。

ワークショップ・心理学講座など

カードカウンセリング・ワークショップを始めます。
上記、カウンセリングでのタロットカードサポートではなく、
タロットカードそのものにカウンセリングをしてもらおう、というワークショップです。
まずは私自身や身近なタロット経験者が試してみて、使えると思ったのですが、広く一般の方々に使っていただくには、何が必要か。
それを教えていただきたく、モニター募集から始めたいと思います。

モニター募集要項はコチラ

応募、お問合せはメールまたはLINE公式アカウントより承ります。

カラーボトル

カラーボトルを使って、今の気持ちを投影します。
オプション料は無料です。ご希望の方は、ご予約の際にお申し出ください。
無料カラーセラピー体験
単色での意味と、どんなものかが知りたい方は、ご覧下さい。(TC Color Therapyサイトさまより転載)

Content(概要です、改めて詳しく書き下ろします。)

うつ病について

うつ病というと、心だけが落ち込む症状のように思われがちですが、その影響は多岐に渡ります。
生活態度(睡眠、活動、飲食など)の不健康と思われる方向への異変、
言葉や表情による自身の状態の表現の異変、循環器や自律神経が関わっている体調の異変などです。
周囲の出来事に鈍感に、または過敏になることもあります。

内臓疾患や内分泌系の病気が隠れていることもありますので、
「気分が落ち込むなぁ、疲れやすい、体調も思わしくないなぁ」という場合には、
まず、内科のお医者さんに観て貰ってから、精神科(心療内科)や、カウンセラーのところへ行って下さい。
心の不調→体の不調もありますが、体の不調→心の不調にもなるのです。


【「うつ」は頑張らないと治りません】
ブログにて、鬱にも色々あることなどを書いています。ご参考までに。

発達障害について

このごろになって、よく知られるようになった発達障害。
旧サイトでは、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害) について書いていました。

もう何年も経ち、皆様の認知も広くなったので、 今度は、心理検査で測定できる能力についても書く予定です。

発達障害については、広く知られた分、様々な誤解も広まってしまったように感じます。
認知能力や思考能力、運動能力に、極端な凸凹があり、その凸凹によって、日常生活や社会生活に支障を来してしまう、 というのが、発達障害というものです。

時々、「発達障害は個性」という方がいらっしゃいますが、 私は、「個性なら支援はいらない」と仰る医師の言葉を支持します。

また、発達障害という概念を使えば、あらゆる精神症状が説明できてしまう側面もあります。
ゆえに、便利でもありますが、危険でもあります。

発達障害の凸凹を、どうすれば補うことができるのか、どのような環境を作れば負担を減らすことができるのか、 周囲はレッテル貼りで終わるのではなく、当事者とともに、試行錯誤することが必要です。
当事者の方は、自分に出来ること、出来ないことを知り、その上で、ご自身の現在と未来、周囲の理解について 考えることが必要です。


※発達障害の診断の助けとなる成人向け知能検査WAIS(ウェイス)は、当ルームではできません。
また、WAISやWISC(ウィスク・児童向け知能検査)の結果で、直ちに発達障害と診断されるわけではありません。

依存症・パーソナリティ障害について

依存症も、パーソナリティ障害も、多くの種類があります。
どちらも、誰も困らない程度なら、趣味の範囲、性格の範囲で、問題ないのだと思います。

では、どうなったら問題、つまり病気と扱われるのでしょう。

依存症もパーソナリティ障害も、日常生活や社会生活に支障が出る程度、となります。
依存症では、その依存対象によって、寝食が乱れる、学校や会社に行けなくなる、金銭の管理が出来なくなる、など。
パーソナリティ障害では、自身や他人を著しく傷つけてしまう、などになります。


※パーソナリティ障害や依存症と、発達障害は、併存していることがあります。
ネットなどで症状だけを見てみると、単純化して表現されているので、重なるところがたくさんあります。
特に、パーソナリティ障害の方が、ご自身を発達障害と思って来られることがありますが、
発達障害の症状とパーソナリティ障害の症状では、その由来が違います。

こころの回復に絶対必要なこと-リジリエンス

逆境や心の外傷体験など、困難な場面に遭遇または晒された時、
その落胆や絶望から回復する力を、リジリエンスと言います。
心理的回復力・精神的回復力とも言われます。

生まれ持った環境や素養に大きく影響される能力ですが、
それらを後天的、外的に培うことはできないか、ということが
研究されるようになりました。

ここでは、現時点で分かっている、リジリエンスを獲得するために出来ること、を書いていきます。


【リジリエンス】とは。
周囲の資源をうまく利用しながら/問題を把握し/対処可能性を見出し/プロセスに意義を見出し/取り組む力。