牛革の吟面(表面)のシボに漆を施す黒桟革は、古くは戦国時代の武将の鎧、冑の極上物として武具に使用されていました。この黒桟革を使用した鎧、冑は余程の達人でも切れなかったという貴重なものでした。 現在では剣道防具の胴胸として、その伝統が受け継がれています。

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2009年
東京レザーフェアに出展しました!
おかげ様で昨年に続き、6月25/26日両日とも大盛況でした。今回は黒桟革(黒色)に、コゲ茶、試作中の赤色の漆を加えました。 その漆革で、紳士用のビジネスバッグ、バッグ、長財布、名刺入れ、女性用のバーキンスタイルのバッグ等を制作し並べてみました。 武具以外では初めての製品で、牛革の風合いも特によ良く、靴・鞄メーカー、デザイナーさんに好評を得ています。

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実用新案登録第3077789号