ココはギャンブラーの集う店だよ。 ぎゅあんぶらぁずかふぇGamblers Cafe

 

・・・いらっしゃい。ここはギャンブル好きが集う店、「ぎゅあんぶらぁず かふぇ」だよ。

マスターのMIFは「下手の横好き」という言葉がよく似合う、クールな3枚目。
最近マンションやらクルマやら高額な買い物ばかりで借金こさえまくり状態なので、お金がありません。
「やりたいけれどお金がね・・・」が口グセ。
さぁ今日はいったい何の話題がでるのでしょう。

 

ぎゃんぶる談義
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11. 2004.3.25 <<<  北斗の拳 >>>

※注意
スロット「北斗の拳」を打ったことある人しか判らないネタです、あしからず。

いやぁ最近のスロットは荒いしわけわかんねぇし、困ったモンです。
4号機初期のマッタリした時代に戻っちゃもらえんでしょうかねぇ・・・なんて愚痴ったりしますが。
抽選に当選したボーナス又は子役を意図的にそろえられないようにする制御が存在したら、
その抽選は完全確率とはいえないわけで、明らかに違反なはずなんですが、
団体とお上の間には当事者しか知らない約束事があるようで、相変わらず不透明な業界です。

最近ドコの店でも、スロット"北斗の拳"が増台ラッシュですが、
この台もご多分に漏れずボーナスを一旦貯留するストック台。
パチスロの主層である20台後半から30台の心を揺さぶる漫画"北斗の拳"とタイアップし、
バトルボーナスシステムという既製スロットの枠からはみ出たゲーム性が話題となって連日の大盛況です。
ボクも何度か打ちまして、そのゲーム性の秀逸さには心奪われるわけですが、
なにせ冒頭からのボヤキのように、ハイリスクハイリターンの風潮。
先立つものが心細いときは全く打てません。

まぁそんなこんなで給料日直後くらいしか打ちにいけない生活ですが、先週久しぶりに打ちにいったときの一コマ。
並んでまで打とうとは思いませんので開店直後にいったわけですが、
すでに"北斗の拳"はほとんど埋まっていて1〜2台しか空いてない。
まぁいいやってカンジで、ラオウステージで燃え上がってるお兄さんの右隣に座ったわけです。
で、コイン投入したらコッチもラオウステージな訳ですよ。
どうせガセステージだよなって思いつつも淡い期待を抱きつつ打ち始め。
数ゲーム後、リン登場。
「向こうで黒王の足跡が・・・」
おっ?っと思いつつ数ゲーム消化。
「ヒヒン」という馬の鳴き声と共に「待っていたぞ、ケンシロウ」の声。
おおう、ラオウ登場したジャン・・・
左隣に。
・・・。
そのまま数ゲーム消化後、バット登場。
「あっちでラオウを見たぜ!」
直後に「待っていたぞ、ケンシロウ」の声。

おおう、またまたラオウ登場したじゃん・・・
今度は後ろの台に。
・・・。
「おいおい、そりゃないぜぇ〜」(隣の島の"ファイヤードリフト"のブラボーの声が聞こえた・・・)
おまえら、よその台のラオウは探してこなくていいよ、全くもう。
BB入っても単発ばっかだし・・・。
つうわけで"北斗の拳"は終了。
さっき天の声でおいらの気持ちを代弁してくれたブラボー&クリスに会いに行こう。
"ファイヤードリフト"に移動して"北斗の拳"での投資分を大幅に回収する高確ロングを一発ツモ!

めでたしめでたし。

ちなみに"北斗の拳"でのBB過去最高継続は赤7の黄色オーラで31連。
北斗では虹オーラで16連。
"北斗の拳"はそろそろ引き際かもしれない。
これだけ増台ばっかりしてると低設定しか入っていない気がするよ。

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10. 2003.11.23  <<< パチンコのボタン >>>

ものすごく久しぶりに書きますね。
いい加減、ココ閉鎖しようかと思案中なんですが。
最近のパチスロは予習ナシには手を出せないシロモノが多いので、専ら「する」ならパチンコになってるわけです。
そのパチンコも訳わかんないモノが増えてまして、特定の場面で備え付けのボタンを連打させるモノが出てきました。
パチンコの規定上、当たりかハズレかの判定は玉がチャッカーを通過した瞬間に決まりますので、リーチの最中にボタンを押したか押さないかで当たるか外れるかが決定出来るはずもないんですが、ジジババどもは真剣にボタンを連打しております。
ボクは労力の無駄であることを知っていますので、ボタンを押すように指令が出てもボケェっと画面を見てるわけですが、そうすっとジジババが話しかけてくるわけです。
「ニイチャン、なんでボタン押さんの?」
さらにリーチがはずれようものならこう続きます。
「このボタン押して止めんから外れるんよ」
ジジババの思考回路は保留連チャン機全盛時代、台をドツけばデジタルが止まると信じていた頃から全く進化していません。
本当はパチンコ台の仕組みを小一時間ほど講義してやりたいところですが、言ったところで理解できないでしょうから、そこはグッとこらえて
「あ?そうなんですか?」
なんて調子よく応えといて、次のリーチには真剣に連打して見せたりするわけですが、それも一回か二回で飽きちゃったりします。
そうこうしているウチに連打しなくても当たっちゃうわけですが、そんなときジジババは
「運がいいわねぇ・・・」
で片づけようとするんですが、いい加減、ボタン押しても押さなくても当たるときゃ当たるって理解しろよ。

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9. 2003.6.28  <<< 宝塚記念 >>>

さて、春競馬の祭典、宝塚記念です。
一時期は7月後半のクソ暑い時期に開催で有力馬がすっかり休養中なんて事もありましたけど、今年は現役クラシック2冠馬が参戦するなど、なかなか有力馬がそろっています。
一般的には競走馬がもっとも充実するのは4歳の秋と言われていますから、この宝塚記念ではいくら2冠馬とはいえ3歳春の時点ではやや力不足の感が否めないでしょうね。
よって宝塚については3歳2冠馬は切り。
昨年の有馬と一緒だよ。
最強牝馬の呼び声高いファインモーションが参戦したけれど、古馬の牡馬には歯が立たなかった。
人気先行で馬券がおいしくなってくれる。
・・・といいたいところだが、2200mで5kgの斤量差はどうだろう?
十分逆転はあるかもね。
でもこういうときに狙って見たいのは人気を落とした実力馬。
特に「ステイヤー」と呼ばれる馬って意外と宝塚好走するんだよね。
つうわけで、ヒシミラクルから総流ししてみるかな。

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8. 2003.1.20  <<< クジ運が・・・ >>>

お年玉付き年賀はがきの当選番号が昨日発表されました。
ウチは夫婦2人暮らしってのと、2人とも交友関係があまり広くないんで、戴いた年賀状は50〜60枚程度なんですけどね。
切手シートすらあたっておりませんでした(涙)
末等の切手シートは100本に3本の割合ですから、理論上は60枚で2本弱の当選確率。
まぁ宝くじと違って、連番でくるわけじゃないんで理論値通りにはならないんですけどね。
余った年賀はがきの番号と購入枚数から推測するに、ウチが出した年賀はがきで
切手シートが当たった人が2名 いるはずです。
誰に出したはがきかってのは、さすがに知りませんけど(笑)
そういえば子供の頃、出した年賀はがきの番号を全部控えてるヤツっていませんでした?
学校で
「おまえに出した年賀状、切手シートが当たっただろ?」とか言われたりして(笑)

宝くじといえば、年末ジャンボも(何枚購入したかはあえて書きませんが)末等のみ。
やっぱりクジ運も「一般庶民」なんだなぁと痛感する今日この頃です。

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7. 2002.12.25  <<< クリスマスプレゼント >>>

めりぃ〜 くりすまぁ〜す!
日本では何故かクリスマス・イブが盛り上がりますが、今日がクリスマスです。
ボクは一足早く12月22日にクリスマスプレゼントをいただきました。
有馬記念で
万馬券的中。→証拠はココをクリック
うれしー。
馬連1-9を6,000円、1-4を2,000円、4-9を2,000円、3連複1-4-9を3,000円。
そしてオマケの馬連1番からの総流しを100円ずつ。
投資14,300円の戻りが14,830円。
おおっ、
530円も黒字だ(笑)
クリスマスの今日、ウインズ汐留で換金してまいりました。
しかしウインズ汐留ってば、なんてバブリ〜な建物なんざましょ。
実はJRAってトヨタ自動車より優良企業なのでは?

サンタさん、プレゼントの第一弾はしかと受け取ったよ。
第二弾の年末ジャンボもよろしくね〜。
(←本気で3億当たると信じてるバカ)
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6. 2002.8.19  <<< サンデーサイレンス死す >>>

前回のエルコンドルパサー号に続き、またしても名馬の悲報が伝わってきました。
稀代の名種牡馬、サンデーサイレンス号が蹄葉炎からの衰弱性心不全だそうです。(詳しくは ココ )

思い返せばこの馬の種牡馬としての大成功がボクを競馬から遠ざけたといってもいいでしょう。
そう、ボクは
マイナー血統が好きなんです。内国産(マル父)なら、さらに可。
でもサンデーサイレンスが種牡馬になって、初年度から大当たり。
重賞、しかもG1レースに出走する馬の半分がサンデーサイレンス産駒で占められるなんてこともザラ。
新聞の見出しとかで「サンデー産駒から買え」とか言われても、一体どのサンデー産駒だ?
サンデー産駒全部から流したら
カネがいくらあっても足ンねーゾ!
・・・つうか、主だった組み合わせを全部買うハメになるぢゃんか!
ってことで競馬からは離れてしまった訳ですが。

さて大変なのは馬産地ですね。
日本の馬産地の現状は「強い馬より売れる馬」を一所懸命に生産してた訳です。
とりあえずサンデーサイレンスをつけておけば、少なくとも「そこそこの金額で」取引されることが期待出来ました。
実際にサンデー産駒が賞金を稼ぐ確率が高い訳ですから、馬を買う馬主サンもサンデー産駒かどうかってのは重要だったと思います。
それが頼るべき大黒柱を失ってしまった・・・。
まさに馬産地にとっては大きな変革期というべき出来事でしょう。
これから手探りで「売れる馬」のための大黒柱探しをするのか。
それともサンデーサイレンスの死を契機に、強い馬作りを邁進するのか・・・。

馬の血統には流行り廃りがあるのは歴史が証明しています。
現状のままでは、いずれサンデーサイレンスの直系牝馬しかいなくなり、近い将来にサンデーの血が破綻するのは目に見えていました。
いずれにせよ、血統面で変革期が訪れていたのは確かなようです。

いつの時代も一世を風靡するスター種牡馬ってのは存在します。
サンデーサイレンスが、古くはヒンドスタンやテスコボーイ、最近ではノーザンテーストやブライアンズタイムなどの日本の競馬史に名を残す名種牡馬と同格、いやそれ以上であったことは間違いありません。
果たしてサンデーサイレンスのあと、トップに君臨するのはどの馬でしょうか?

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5. 2002.7.17  <<< エルコンドルパサー逝く >>>

非常に残念なニュースでした。(詳しくは ココ )
世界最高峰といわれる凱旋門賞で2着になるなど、 間違いなく日本競馬史に一時代を刻んだ名馬エルコンドルパサー号が、7/16の夜に腸捻転で死亡しました。 7歳でした。
馬の寿命は大体20歳程度ですから「早すぎる死」でしょう。
ただ、生産者と競馬ファンでは悲しみの種類が明らかに違います。
競馬ファンはノスタルジーにも似た感情と生命の終焉による悲しみ。
生産者にしてみれば馬は経済動物ですから「稼いでナンボ」の世界。
予定外の事象による悲しみ、「
計算が狂う」とはまさにこの事でしょう。
種牡馬としては00年に137頭、01年に158頭の産駒を出し今年も154頭の種付けを行っていたとのことです。
シンジケートは18億円、余勢は約800万(不確定情報)という情報が・・・。

いろんな意味で、お悔やみ申し上げます。

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4. 2002.5.18  <<< ドリームジャンボ宝くじ >>>


ドリームジャンボ宝くじが発売されてます。
今まで当選した最高金額が3,000円と、到底くじ運には見放されてる私ですが性懲りもなく買ってしまうんですよね、コレが。
基本的にギャンブル系につぎ込むお金は「娯楽費」ととらえていますので(←この時点でギャンブラー失格)どうせ当たらないのはわかっていますが、「買わないと当たらないんだよ!(買っても当たらないけど・・・)」とか「実際に当たる人がいるんだから次は俺の番かもしれないだろ?」なぞと強がって購入しちゃったりします。
結局の所、買ってから抽選があるまでの間、

(1)「当たるといいな」
      ↓
(2)「もしかしたら当たるかもしれない」
      ↓
(3)「当たったらどうしよう」
      ↓
(4)「なんか当たりそうな気がする」
      ↓
(5)抽選日に外れてガッカリ

というサイクルを毎回繰り返しているだけなんですが、(1)〜(5)までの間に「借金が返せるかも」とか「新しいクルマが買えるかな」とか「親孝行(以下略)」などと脳内デムパ垂れ流しで妄想が異様に膨らんでますので、やっぱり娯楽費ですね(笑)
ほんとに当たるといいなぁ。
つうか当たって下さい、マジで(悲願)
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3. 2002.3.24  <<< 高松宮記念 >>>

今日、何となくテレビをつけたら高松宮記念をやってました。
高校時代〜社会人2,3年目あたりまで、かなり競馬にはまってましたが、サンデーが種牡馬になって席巻しはじめると、G1に出てくる馬の父が皆サンデー(笑)
最近の競馬が下火になってるのって、コレの影響が強いと思います。
競馬ファンって結構ノスタルジー的な部分が強いと思うんですよね。
「コイツの父ちゃん母ちゃんは現役の頃、すげぇ強かったんだ」ってのを自慢したいわけですよ、最近競馬始めた若い連中に。
そういった意味では、サンデーサイレンスのレースシーンを生で拝んでる競馬ファンってほぼ皆無でしょうから、言いたくても言えない。

今日は競馬新聞もスポーツ紙も手元になく、ただレースを眺めるだけでしたが<ショウナンカンプ> − <スティンガー>のラインで枠連3−8の1点予想。
結果は1着−3着。
う〜ん、まだまだカンは鈍ってないかな?
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2. 2001.04.14  <<< toto初購入 >>>

サッカーよりも野球をこよなく愛するMIFは、
サッカーの内容がわからないと買えないtotoは、今まで敬遠していました。
しかし、職場の人たちに触発され、今回初チャレンジ。
・・・が、土曜日の時点で京都が勝ったので、いきなり1等1億円の夢は散ってしまいました。
後は2等3等があたるといいなぁ・・・と思いながらニュースを見ることにしよう。
追伸:結果は当然外れだす(涙)
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1. 2001.04.09  <<< 桜花賞の結果 >>>

さて、桜花賞ですが、テイエムオーシャンは強かったですね。
実は今回の桜花賞、120%的中しました。ただし予想だけ。
予想上手の馬券下手とはまさに私のことでしょう。
今回は、結果のみならず、展開までズバリと読み切ったので、周囲の人をかなり驚かせました。
ただ、以外とムーンライトタンゴの事が新聞に載ってしまったので、4番人気まであがってしまったのが心外でしたけど。
土曜日の新聞の配当予想では30倍前後だったのになぁ。
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