2002/10/12  とうとう自家栽培の蕎麦が収穫出来ました。今年はとりあえず2反半蒔きましたが、刈り取り寸前に猪が畑を荒らし収穫は150Kgでした。 そのうち60Kgを天日干しにしました。 機械干しと味を比べてみようと思います。
大根の収穫は12月になりそうです。 10月7日に諏訪の高山製粉さんを訪問いたしました。 高山社長・専務さんとお話させていただきましたが、蕎麦粉に対するこだわりは相当なものでした。 私達素人がお店で使う蕎麦粉を自家栽培したところで、一年間の温度と湿度管理が出来なければ美味しい蕎麦が打てないわけで、高山製粉さんにお店で使う玄蕎麦をお願いしようかと思っています。 時間を忘れてお話させていただいた2時間はあっという間で、大変な勉強をさせていただきました。
 昨日11日は開田のブルーベリー農園のオーナー田中雅之さんにかやしめじ採りに連れて行っていただきました。
どんな山のどの斜面でなんの木がどんな状態でと細かく教えていただきました。 さすが名人です写真のかやしめじを見てください。 マツタケのようなかやしめじです。 これぞ名人の技です。 私と家内が今日採ったかやしめじを見てください。 随分と大きさが違います。 このかやしめじは、私達の蕎麦汁には欠かせない茸で、この茸で全く汁の味が変わるんです。 シイタケではこの味は出せないんです。 ただ今日半日山へ入っても二人で250gしか採れないんです。 おやまぼくち採りも苦労しましたが、このかやしめじ採りはもっと苦労するかも知れません。
余談ですが、高山製粉の専務さんが、私達のこだわりにはあきれ果てておられ、そんなの商売になりっこないよ!と言っておられました。 でも高山製粉さんを後にするときには、ひょっとすると大化けするかもしれないな!と言っておられ、このお言葉は私達にとっては大いに励みの言葉になりました。 このこだわりを忘れないよう、ひたすら美味しい蕎麦創りに邁進したいと思います。
高山製粉さんのホームページはこちらですhttp://www.takayamaseihun.co.jp/
この人が私の尊敬する田中さんです。茸はクリタケです。 枯れた木の根元に株となって生えています。天婦羅にgood!
ベニテングタケ毒キノコですが味はgoodだそうです。 ボウズダケです。 味は余りありません食感を楽しみます。
真っ白な球形の茸です。名前は忘れましたが食べられます。 ボウズダケです。
私達が初めて採ったかやしめじです。3cmほどの大きさです 田中さんが採ったかやしめじです。なんと10cmはあります。
湯洗いして即天日干し。2日でこれだけ。買うと2000円です。 こうやって天日干しします。約一週間かけます。
2002/09/28 パソコンって如何してこんなに不安定になるんでしょうね。ウインドウズmeですからシステムの復活でシステムポイントまで戻れるはずなんですが、その復活さえも出来ません。
ソフトの競合で不安定になっていないかと疑わしきソフトをアンインストールしたりしてやっとマウスが使えるところまできました。さてさて、しばらくぶりに色々ご報告いたします
  @ 長年(28年)勤めてきました会社を7月31日に退社いたしました。
  A 来年7月、開田高原の入り口の黒川の谷(現在の私共のアトリエ横)にお店を開きます。
これからは随時レポートを発信いたしますのでご覧になってください。
これがおやまぼくちです 村木部落の木村の文さんからいただいた
アイタケ
です。美味しかった!
7月10日頃にトラクターで畑を耕して
もらいました。
7月21日に種をまき10日ほどでこんなに
大きくなりました。
はしば食堂さんのおやまぼくち畑。
ここに写っている葉っぱからは全部で10
グラムほどしかつなぎが採れません。
はしば食堂さんのビールのつまみです。
真ん中上の四角のおさらがGOOD!
 おばちゃんは うどぶき と言ってました。
ピンクのおばちゃんがはしば食堂の名物おばちゃんです。
のした後新聞紙で水分を吸い取ってから切ります。
細くたたんでこま板を使わず、手切りをするのがおやまぼくち蕎麦の特徴です。
おばちゃんが他のお客さんの相手をしている隙に内緒で切っていました。
畔上さんの方がうんと上手でした。
これは内緒!
田中さんの奥さんは、この日も蕎麦打ちを生徒さんたちに教えておられました。 
先回お邪魔したときは驚きの連続でした。
いつも笑顔のたえない田中さんです。
ご主人はお留守でした。
畔上さんの桃農園です。 
最高! おいしかったー!
きそふくしま体験館の花壇に植えられたルビー色の蕎麦です。 8月上旬の蕎麦畑です。
8月末。こんなに素敵な蕎麦畑になりました。 先日退職した会社の元上司たち。
 定年退職後の悠々人生です。
霧下蕎麦とはこのことです。
この霧が蕎麦を美味しくしてくれます。
薬味大根を植えます。 3種類の種をまきます。
蕎麦畑の写真を撮りに来られた竹内さんと(左)お友達。はちまきのおじさんは下の部落の木村の文さん。お蕎麦を食べていただきました。
飛び入り参加の文さんのおかげでメチャもりあがりました。
友、遠方より来たる。 両脇はペンション遊基地のオーナーと私の妻。 妻の左が、京都で焼肉店伏見を経営している新井さん。10数年ぶりの再開でした。
久しぶりの友はハーレーダビットソンにまたがりやって来ました。しかも7台引き連れて。
奥の女性は娘さんです。
今年もキセキレイが巣をかけました。
右は蜂の巣です。
開田から野麦へ抜ける林道最高地点。
森林限界域でしょうか。
薪ストーブの煙突脇に新しい住人が巣を付けました。 採ったおやまぼくちはこうやって渓流で洗います。熊も出ます。
すんきを漬けるためおおたきカブを植えました。 親田辛味大根もこんなに大きくなりました。
10月上旬には収穫できると思います。 部落の人が教えてくれびっくり、猪が走り回り蕎麦がメチャクチャに。
 私も今月の9日に52歳となりました。体力と気力のあるうちに2度とない人生の再スタートを切りました。  
  ヤルゾ! 
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