鉄路の模型わ〜るど 

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生まれてくる我が子が、男の子だったら、一緒に遊ぼうと思って始めた鉄道模型(Nゲージ)。
息子と模型で遊んだり、キャッチボールしたり、ゲームしたいなあ・・・・なんて想像したりして。
めでたく、生まれてきたのは女の子だったけど、おもしろいからそのまま続けてしまいました。
(奥さん怒かる)

鉄道模型は未知の世界だったので、何から何まで新鮮そのもの。動く模型っていいですね!
娘とは、なにをして遊んでいるかって?  イラストを描いたりゲームしたりスキーをしたり・・・

 2015年6月、KATOから待望の小型蒸気機関車「C12型」発売。


数年前に韓国製マイクロトレイン社から金属製超精密模型が発売されましたが、
今回のKATOのC12型もプラ製品の限界とも思える素晴らしいディテールです。


高性能小型モーターを搭載、走りはとてもスムーズ。超スロー運転もバッチリです。
客車2輌程度を牽いて走る地方のローカル線に似合いますねぇ〜。(^^)

2015.07.14 UP


 2014年5月、KATOから超ディテールの「C57 4次形」発売。


新金型のC62型もその素晴らしさに感動しましたが、今回のC57はそれ以上です!
足周りの汚し表現はもったいなくて止めました。このままです。KATOさん、ありがとう〜。

2013年12月、 KATOから飯田線旧国電車発売。 待っていて良かった〜


クモハ53 007+クハ68 400。 窓枠や前面に強めの汚しを入れてリアルに。


こちらは、クモハ53 008+クハ47 009。個性的な旧型電車は素敵です。
 飯田線旧国電車が似合う「緑のデッキガーダー鉄橋」を作ろう〜〜。

わたしの分割レイアウトはTOMYTECの線路を基本に制作しています。
今回のデッキガーダー鉄橋は157ミリ+157ミリ・合計314ミリの長さ。


以前から少しずつ制作していた分割レイアウトを完成させましょう。
浅い小川の雰囲気がでるように、川底をアクリル茶系で塗装したあと
タミヤエナメルクリアーを厚めに2回筆塗り・・・。 う〜ん、変だなぁ。
見ていた家族の一言 
「なんかドブ川だよね」
やっぱなぁ。そう見えるよね〜。(泣)


清流になるようにと小川の作り直しです。川幅を狭めて川原も改良。
水面はクリアーに少量のクリアーブルーを混ぜて、もう1回筆塗り。
川面の反射が鉄橋に映ってとてもきれい! ドブ川返上です。(^^)
 水面のエナメルクリアー塗料が乾いてから仕上げに入ります。


下草や
潅木はリアルなウッドランドシーニックス社の鉄道模型材料を利用しています。


茶畑はダンボールの波型部分に、カラーパウダーを貼り付けて作りました。
色合いだと、ちょうど茶摘みの頃でしょうか。いい雰囲気に仕上がりました。

 JR久留里線のDVDに影響されて、KATOのキハ30限定品を購入。




DVDを観ながらディーゼル車両特有のスス汚れを強めに入れて仕上げました。


薄曇の朝に、野外での特撮です。

2014.04.29 UP


 


かつて青梅線を走っていたオレンジ色のJR103系。毎日通勤で乗っていました。
古いKATOの製品をディテールアップ。車体番号も実車と同じにして近づけました。


KATO製 JR115系近郊形電車。高崎線、吾妻線などで健在です。大好き〜!


こちらも同じく、KATOのJR115系。立川駅で毎日見ていた中央線スカ色電車。


KATO製 キハ35 数年前までJR八高線を走っていました。

 KATOから、新金型のC62型蒸気機関車発売。


C62 3号機を購入しました。さすが〜、KATOさん。素晴らしいディテールと
なめらかな走行性能を兼ね備えた、NゲージのSL最高傑作です。(感涙・・・)


D51 498号機も購入。これも素晴らしい〜!


C56型。近年の新開発小型モーター採用で小さい蒸気機関車もリアルさUP!


KATOの古いC11型。頑張っていろいろディテールアップしました。
KATOからぜひ最新技術でリニューアルしてほしいアイテムです。

 年末年始のお休みは、なぜか思い出したようにNゲージで遊ぶことが多いんです。

KATOのC62に感激したので・・

 

制作途中の機関車を仕上げましょう。
ほったらかしにしてあった、KATOの
D51ナメクジのディテールアップから

銀河モデルのカプラー解放テコ、
エアホース、スポーク先輪の取り付け。
手すりは0.4ミリ真鍮線でそれらしく。

省略されている合併テコは、C57の
パーツを取り寄せて改造しました。

これだけでもかっこいい〜!


年末年始にサクサクッと出来ました〜。


あとは、足回りを軽くウェザリングして完成です。

 2010.09.26  長年慣れ親しんだJR201系の引退が近づいたので・・・
KATOの限定品、「四季彩号」をオークションで購入。青梅線でも走っていました。


デジタル一眼レフカメラ(SONY α330)での初ショット。


2008年に青梅線鳩ノ巣駅で撮影した本物。


 思い出の西武鉄道旧型車両

子どもの頃、東長崎の伯母さん宅に遊びに行くときいつも利用した西武池袋線。
ローズレッド&ウォームグレイ2色のつり掛けモーター旧型車、大好きでした。
西武多摩湖線国分寺駅。いかにもローカル線の終着駅っぽさも大好きでした。

2009年秋、TOMYTECから「西武鉄道351系3両セット」が発売されました。
3両セットが出なければ買わなかったでしょう。 大喜びで模型店に走りました。


これがうわさのTOMYTECの西武351系。パンタや台車を交換したら
ググ〜ンとカッコ良くなりました。TOMYTECさんもやりますね〜。(^^)


西武451系。15年前にグリーンマックス社のキットを組み立てました。
まだエアブラシを持っていなかったので、缶スプレーで塗装しています。

今思えば、このグリーンマックス社の西武線電車のキットで初めてマスキングの
やり方と缶スプレー塗装のコツも覚えました。模型制作の良い勉強になりました。


こちらは武蔵境駅でよく見かけた湘南顔の551系。つり掛けグループの
中で最も新しい車両。台車が空気バネのものに交換された晩年の姿です。


動力車はKATOの電車から流用。床下機器は実車の写真を
参考にグリーンマックスの部品を組み合わせています。(^^)


西武601系。これもグリーンマックスのキット。西武鉄道初のカルダン車
なのに、クハ車は古い台車のままというユニークなスタイルが面白いのです。


西武601系のモハ(遇)車。動力車はKATOの115系電車から。
さすがKATOの動力車、なめらかな走行性能と静かさは抜群です!

2009.10.21 UP


 

大井川鉄道の C11 190


大井川鉄道に行って来ました。2003年7月に復活した、C11190号機
です。 生まれて初めてSLが牽く列車に乗りました。良かったですよ〜。

 


新金谷駅の C11 190号機

 


·         蒸気機関車

門鉄デフC57117 (KATO)


蒸気機関車はモノクロ写真の方が、本物っぽく撮れるので気に入っています。
小型のデフレクターは、スマートなC57型がいっそう美しく見えて似合います。

 

C575 (KATO)


貴婦人の愛称を持つ美しいC57型。小学6年の頃、大きなC57の模型を買っ
てもらい、やっとこさ完成させた思い出があります。大好きな車輌で3両もって
いますが、奥さんには「ひとつしかないよ。」 と言ってあります。へへへ・・・・・

 

C5541 (KATO)


スポーク動輪も美しいC55型。実機をまだ見たことがないのが残念・・・・。

 

C622 (マイクロエース)


有名なツバメマーク付きC62。この機はいわゆるアタリで、うれしい超スロー運転
ができる。なかなかこのような模型に出会わないんです。(メーカーさんガンバ!)

 

8620 (マイクロエース)


大正時代の古強者8620型。マイクロエースの傑作機。これもアタリでした。
銀河モデルの煙室扉ハンドルにスポーク先輪、エアホースでディテールアップ。

 

C1229 (マイクロトレイン)


韓国で作られた全金属製模型のC12。よく出来ているけど、ものすごく高い!
あまりにも精巧に出来ているため、古いTOMIXのアバウトな線路を走れない
かわいそうな機関車。よって私のレイアイトでは走れないことがあります。(涙)

 

C11162 (KATO)


鉄道模型を始めるきっかけとなったC11。古い製品なので、省略されている
ところが多くあります。目立つバルブギアの合併テコは、C57のパーツを改造
して取り付けました。少々のディテールアップでも見栄えがグッと良くなります。
しかし古くても走りは絶好調〜! いちばん愛着がある機関車です。(^-^)

 

秩父鉄道の C58363


うん、これぞ本物。 生きている蒸気機関車は迫力が違います。石炭のにおいが
たまらん!しかし、年配の方はこのにおいとばい煙が大変だったと言っていた。

 

C58321 (KATO)


  あは、模型だぁ。撮影の腕まえが良かったならリアルに撮れるんでしょうね。

 
鉄道模型を始めてまだ日が浅いので、本当は鉄道のことは良くわかっていないのです。
筋金入りの鉄道ファンの方。至らぬところもありますが、温かい目で見てやってください。


  • ディーゼル機関車、電気機関車・・

八高線のDD51 (KATO)


 マクロレンズで初めて撮った模型写真。あっ、釣り人が竿を持ってないよ。

 

EF15 (KATO)


青梅線で活躍したEF15。やっぱりモノクロ写真のほうがリアル。トホホ・・。

 

八高線の103系3500番台 (KATO改造)


八高線の電化により投入された3500番台。他の3000番台と少し違う。
この編成は1本だけで、拝島駅でもめったにお目にかかれませんでした。
実車を観察して、床下機器をそれらしく並べ替えてあります。(自己満足)

 

いたずら機関車トーマス


「わ〜い!トーマスだ。」 これを走らせると、子どもは大喜び!!

なんで、鉄橋のところばかりなの・・・?私の手持ちのレイアウトの見せ場がここしかないから・・・


  初めて作ったレイアウト(1995年制作)


鉄道模型を始めた頃、自分でもレイアウトを作りたくて何度も挑戦しましたが、
初心者なうえ、途中でいやになったりして、いずれも未完成にて放棄・・・・・。

まずは小さいのでもいいから、とりあえず完成させようと、300ミリ×600ミリの
TOMIXの発泡レイアウトボード1枚分の小型レイアウトに再チャレンジしました。
2ヶ月かけてめでたく完成しました。今思うと、ちょっとトーイっぽいのが残念。

 制作中のレイアウト(1999年〜現在)

TOMIXの発泡レイアウトボード(1枚600円)を利用した分割式レイアウト。


大きいのは制作もたいへんですし、保管場所もありません・・・。そこで、
小さいのを少しずつ制作することにしました。これなら途中で飽きないし、
リビングでテレビを見ながらゆっくり作ることもできます。さらに分割式
なので、方向や組み合わせを替えて、沿線の景色の変化も楽しめます。

2004年現在、駅部分2個。直線部分5個が完成しました。
これだけでもけっこう車両を走らせて遊べるんですよん〜。

カーブ部分も作り始めましたが・・・ 


この状態で数年放置。これが完成すれば小判型の大レイアウト
になる予定なんですけどねぇ。いつになることやら・・・。

 2010年、突如としてカーブ部分の制作再開〜!


プラスターに水と木工用ボンドを混ぜたドロドロの地面をボードに塗り、
タミヤアクリルのダークイエロー系の色を豪快に筆塗りしていきます。


乾燥を待って、KATOから提携発売されているウッドランドシーニックス社
の実感ある草を生やします。このリアルな感じがイイですね〜。(^ー^)


潅木は同じウッドランドシーニックス社のスポンジをちぎって貼り付け。
黄色の小型電気機関車はKATOのチビ凸電からのスクラッチです。

2010.10.10 UP


鉄道模型を始めた頃、欧州型鉄道模型はあこがれでした。
また、こんな鉄道があったらいいなぁ・・なんて想像したり。

と言うことで、2つの小部屋を開設しました。

 欧州型鉄道模型の小部屋 


可愛い機関車がステキ♪

 武蔵野電鉄の小部屋 


元気に走る、2両編成のローカル線

 


おまけ・その壱 

箱根登山鉄道


あじさいの季節に、家族で箱根に温泉旅行に行きました。箱根登山鉄道は、
初めて乗りました。もう少しで、筋金入りの鉄ちゃんになるところでした。(笑)

 

箱根登山鉄道その2


車輪をきしませながら、急勾配を登っていきます。つり掛けモーターの音が、
なつかしくそして心地よい・・・。あじさいの花は、まだ少し早かったようです。

 

おまけ・その弐 

ワイドビュウひだ(キハ85)


夏休みに飛騨高山に行きました。高山駅での「ひだ」。あれ〜先頭車じゃない。

 

おまけのおまけ


高山市上三之町です。いい雰囲気を残しています。夕方3時を過ぎると
次々とお店が閉まってしまいます。・・・・奥さんと姫も写っているじゃん。

じゃーん! 高山限定スナック


これがなかなか美味しい。

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