真珠湾作戦(機動部隊)の小部屋

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 航空母艦「瑞鶴」、「翔鶴」。この2隻は大戦中、幾多の海戦に参加した殊勲の空母。
これらの搭載機をいつか作りたい・・・と思っていましたが、よい機会に出会いました。


2009年、ニコンのデジカメ「COOLPIX S520」で野外での特撮。カッコイイ〜!



2001年秋、きららさんの「よれよれサイト」主催「真珠湾コンペ」に参加すべく、
「九九式艦上爆撃機」、「九七式艦上攻撃機」を一気に制作することが出来ました。

詳しくはこのページの下にあります。(見てね〜)


 九九式艦上爆撃機二二型

「真珠湾コンペ」も終了・・・。少しずつ制作していた、フジミ1/72・九九艦爆二二型も完成へ。

2004.05.01   機体色の暗緑色&明灰白色の塗装までいきました。(^-^)


フジミの「九九艦爆」は、一一型とニニ型のコンバーチブルキットなので、
胴体の分割ラインをなめらかに仕上げるのに少々手間がかかります。
しかし、ていねいに工作すれば大丈夫♪ ねっ、素組みだけどいいでしょ。


搭乗員は、ハセガワ「雷電」から転属です。面相筆でチマチマと塗ります。
何処かのメーカーさん、座っているパイロットフィギュア、出してちょ〜だい!


「できた〜!」 と喜んで、撮影しようとしたら・・・アンテナ支柱が無いじゃん。

撮影隊撤収〜! 追加工作の準備に。

2004.05.08

忘れていたアンテナ支柱も取り
付けて、ようやく完成しました〜!

いつもながらの、ほぼ素組みです。
ちょこっとディテールアップして、
2ミリプラ棒で排気管を自作。
ピトー管と補助翼のタブを操作する
ロッドを0.3ミリ真鍮線で作りました。

パイロットは、首を少し右に向けま
したが・・・

よくわかりませんね〜。

 2004.05.10 完成 

九九式艦上爆撃機二二型・翔鶴飛行機隊 (フジミ)


真珠湾以来、大活躍した一一型の全面改良型。エンジンを1300馬力の
金星54型に換装。機体も空気抵抗のより少ないスタイルになり、速力は
40Km/h以上向上しました。 二二型は昭和18年、空母部隊から優先的
に配備が始まり、高性能艦爆「彗星」が登場するまで主役を務めました。

 


ちょうど、この二二型が登場した頃。主戦場のソロモン海域は、本格的反攻に
転じた米軍の攻勢にあい、戦局は次第に日本軍に不利になっていきました。

性能が向上した二二型でしたが、しょせん固定脚の鈍足機では、敵戦闘機に
食われる機が続出、戦果の割に損害ばかり目立つ苦しい戦いが続きました。


昭和18年4月、海軍は激化するソロモン方面の戦局を打開するため、虎の子で
ある空母部隊の艦載機を全て陸上基地に上げて、ラバウルの航空隊と共同で大
航空作戦を展開(い号作戦)。一時的に、戦局を挽回することが出来ましたが・・・。


急降下に入る九九艦爆。 急降下中は、主翼下面の抵抗板を開いて
速度が上がりすぎるのを防ぎます。ベテラン搭乗員の中には、ゆっくり
降下するのがめんどくさいと、開かずに突っ込んだ猛者もいたそうです。

2004.05.10 UP

 おまけ・・・


HP初のデジカメ画像(苦笑)。夜間撮影のせいか、ちょっと黄色っぽいですね。
ちゃんとプロペラがきれいに回っています。コレが撮りたかったんですよ〜〜。

きららさん「よれよれサイト」主催 真珠湾コンペ作戦本部 は、こちらです。

 
イメージイラストを描いてみる。あこがれの発艦シーン。


 

九九式艦上爆撃機一一型

2001.9.05 以前からちょこっとずつ作っていた、1/72・フジミの九九艦爆。
胴体部分の組み立てにてこずりましたが、なんとか完成することが出来ました。

九九式艦上爆撃機・瑞鶴飛行機隊 (フジミ)


真珠湾奇襲作戦時の第五航空戦隊・空母「瑞鶴」所属機です。オアフ
島の基地に第一弾を投下したのは、この五航戦の九九艦爆隊でした。
ず〜と作りたかったヒコーキです。フジミのキットは、作りにくい面もあり
ましたが、いい感じに完成しました。今回のコンペのおかげです。(^-^)

 


2004.11.03 上の2枚を、フジ ISO800高感度フィルムで撮り直しました。

 2009.06.17 ニコンの「COOLPIX S520」での特撮の特訓〜♪
少しずつ・・・デジカメの撮影に慣れてきました。これはまあまあですね。

 楽しいので、続いて九七艦攻も制作。やはり空母・瑞鶴機です。(笑顔)

 


九七式艦上攻撃機一二型

2001.09.10 制作開始

1/72・ハセガワのキット。古いものですが、プロポーションは良いようです。


2001.09.24 なんとか機体の塗装まで出来ました。

カウルフラップはハセガワの零式3座水偵、尾輪は飛燕のキットから。
魚雷、爆弾はフジミの天山艦攻から流用。(虫食いキットが増えるよ〜)


2001.10.03 搭乗員完成です。搭乗員がリアルに見える・・・?

 アップにしちゃだめ〜!!

あ〜あ、塗装がへたっぴなのがばれちゃった。

  2001.10.8 連休を使って、やっとこさ完成〜!


瑞鶴飛行機隊305号機。真珠湾上空の写真にも写っている機体です。

 

タミヤのスーパーファイン
エアブラシを初めて使いま
した。

・・・マダラ迷彩に初挑戦!
でも、よくわかりませんね。
(使いこなせてないんす。)

搭乗員もガンバって作った
のに、あんまり見えません。

 


九七艦攻と言えば、雷撃隊! 航空魚雷を懸吊してみました。

 

母艦からの発艦シーン特撮を
撮りたくて、やってみました。

尾翼を指で持ち上げています。

なかなかいい感じ〜。(^ ^

こうなったら、ハリボテでもいい
から、飛行甲板を作らないと・・・。

さぁ〜て、さっそくのテストショットです。

撮影は夜になってしまいました。室内の照明だけなので、ちょっと心配・・・。


真珠湾では、瑞鶴隊は水平爆撃でしたっけ・・・?  マッ、イイカ(汗)

やっぱり写真の粒子の荒さが目立ちますね。昼間もう一度撮りなおしします。

 


2001.10・27 コンペ〆切近し、いよいよ撮影本番です!

ハリボテ瑞鶴飛行甲板も出来ました。湿気のため甲板にシワが寄って困りました。
霧吹きで湿らせて、ヘアドライヤーで乾燥の繰り返し・・・・・・。   何とか完成〜♪


大道寺知世ちゃん、木之本さくらちゃんも 心配して見に来てくれました。


朝焼けの中、第一次攻撃隊発艦のシーン。イメージイラストのとおり!(笑)


第二次攻撃隊発艦。せっかく作った飛行甲板がよく見えないじゃん。
色画用紙でフラップを付けてみましたけど、下がりすぎだよぅ〜(泣)

九七式艦上攻撃機・瑞鶴飛行機隊


飛ばしてみました。う〜ん・・・なかなか雰囲気出てるでしょうか。やはり、
昼間の自然光の方が、素人写真でもいいのが撮れるようですね。(^0^)

 

九七式艦上攻撃機・翔鶴飛行機隊


へへへ、もう一機作ってしまいました。独特の迷彩をほどこした、空母
「翔鶴」の九七艦攻。実機と同じ、250キロ爆弾×2発を懸吊しています。

 


60キロ陸用爆弾×6発 懸吊しています。編成間もない第五航空戦隊
翔鶴、瑞鶴飛行機隊は、他の隊ほど錬度が高くなかったため、真珠湾
作戦ではおもに飛行場を攻撃しました。第二次攻撃隊に参加した、五航
戦の九七艦攻54機は、全機無事に帰還するという幸運に恵まれました。

真珠湾コンペに投稿できるのは、写真2枚です。う〜ん迷ってしまいそう・・・。

 


瑞鶴の艦攻隊が魚雷を抱いて出撃したのは、珊瑚海海戦の時でした。

 

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