お手軽RC戦車の小部屋

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オフ会で見せていただいた数々の素晴らしい動く戦車に感動・・・。
1/35ラジコン戦車をわたしも作ってみたい〜♪

市販のトイラジコンRCメカを流用し、比較的簡単な改造で楽しんじゃいましょう。

 「あんこうチームのW号戦車」をラジコンしちゃおう〜!

人気アニメ 「ガールズ&パンツァー」で、ヒロインが搭乗するW号戦車D型。
ギアを一速に入れて前進! 砲塔旋回、装填、照準、射撃・・・超リアルです。
サスペンションもウニウニ動くし、これはぜひラジコンで作りたくなりますね〜。


京商リアルアーマーのRC基板を移植、お手軽RC仕様の独逸W号戦車D型。
タミヤのキットをベースに改造。サス可動+フリウル金属履帯でいきましょう〜。
 2012.12.01 制作開始 パンツァー フォー!


砲塔の雑具箱が無いので、目立つところを少々ディテールアップ。


トライスターのW号戦車転輪キットでサスペンション可動に改造します。


以前制作した時と同様にピアノ線を使ってサスペンションを効かせます。
前回、0.4ミリでは少々硬めでしたので今回は0.3ミリにしました。


サスペンションはこのように動きます。なかなかイイ感じです。(^_^)


2012.12.22 ダンパーのモールドも削り取り、新規に取り付けて完成〜。
 W号戦車(40センチ履帯初期型)のフリウル金属履帯を取り寄せました。
調べてみるとアニメの履帯は40センチ中期型のようですね。転輪も違うし・・・。

お正月の箱根駅伝をTV
観戦しながら組み立てます。

キットの起動輪は、フリウル
履帯と幅が違うので使えま
せん・・・。う〜ん、コマッタ。

フリウル履帯に合う起動輪
を探したところ、W号H型
初期型(タミヤ)が使えそう
です。


1月3日の箱根駅伝復路をTV観戦中にやっと片側だけ完成しました。
起動輪がE型以降のものとなってしまいましたが、我慢しましょう。(^_^)
 2013.01.07  RCメカ組み込み完了。


京商リアルアーマーのRCメカとD−FORCEさんのギアボックスを組み込みます。

ギアボックスは前後に5ミリほどスライド出来るので、履帯のたるみを微妙に
調節することが可能です。走行試験ではまずまずの走りをしてくれました。(^^)


短砲身75ミリ砲は古いイタレリのW号戦車(F1、F2、G型)
キットからコンバートしました。 リアル度ちょっとアップ!

色違い部品は、タミヤのW号戦車車外装備品セットを使用しています。
実車写真や作例を参考に取り付けていきます。もうすぐ完成ですが・・。

  2013.02.04  いちおう、組み立て完了か?


う〜ん、作っているうちに細部が「あんこうチーム」のD型と実車の
D型が混ざった感じになってしまいました・・・。 マ・イーカなぁ。
 いよいよ塗装をしましょう〜(^−^)


「あんこうチーム」のW号戦車は、少し明るめの迷彩のようですので
タミヤアクリルのジャーマングレーにダークグレーを混ぜてみました。


エアブラシ3回塗りで仕上げとしましょう。 

わたしは英軍好きなのでジャーマングレーの独逸軍戦車は初めてかも。
初めてのジャーマングレーの戦車が「ガールズ&パンツァー」とは(苦笑)


フリウル履帯はメタルプライマーを筆塗りして、クレオスのジャーマングレーを塗装。
アニメではみんなで一生懸命に掃除していたので、車体の汚しは控えめにしました。
砲塔側面の漢字の「六」は、ポスターカラーを使って面相筆で書いています。
あとは車外装備品など細かい塗装と、RCメカの調整で完成です。 ワクワク!

 2013.02.26 完成です。


アンテナは砲塔内に納まりスッキリしました


デジタル一眼でパチリ。 なかなかカッコイイ。


広角気味に撮影できるコンパクトデジタルカメラでのショット。これもカッコイイ〜!

2013.03.08  UP


 陸上自衛隊の戦車をラジコンしちゃおう〜!

数々の特撮怪獣映画に登場し、いちばん親しみのある戦車と言ったら・・・
やっぱり、陸上自衛隊の戦車でしょう。わたしは子供の頃、映画を観ながら
「いいなぁ、あの戦車。いつか作りたい。」といつも思っていました。(赤面)
しかし、当時はラジコンなんて夢のまた夢・・・。(リモコンはありましたね。)
まして1/35スケールで、サスペンションを可動させるなんて絶対無理!
1/25の大きい模型ではタミヤさんからタイガーとかT34などがあった。)

と、あきらめて大人になりました。 が、なんと! ネットで検索して驚きました。

1/35戦車を創意工夫でサスペンションを可動させ、さらにラジコンに改造
して楽しんでいる素晴らしいモデラーさんが、数多くいらっしゃいました。

子供の頃の夢を実現させましょう〜!


トイラジコンのメカを利用したお手軽RC戦車。61式とM41、同時進行しちゃいました。
 


美しいシルエットを持つ、74式戦車。

上の2枚の特撮写真は、銀塩カメラとISO1600の高感度フィルムで撮りました。

陸上自衛隊 61式戦車 (タミヤ)


戦後15年の技術的空白を埋めた国産の61式戦車。昭和30年代、世界
水準の戦車を開発することは並大抵のことではなかったが、数々の困難を
克服し実用化されました。鉄道輸送も可能なコンパクトな車体に90ミリ砲を
装備、扱いやすい戦車として愛用されました。自衛隊に配備されて40年、
一度たりとも実戦に使われなかったたいへん幸せな戦車でした。(^-^)

 

陸上自衛隊 M41ウォーカー・ブルドッグ軽戦車 (タミヤ)


アメリカ陸軍の傑作軽戦車M41ウォーカー・ブルドッグ。陸上自衛隊に
1961年から配備され、国産の61式中戦車と共に戦車部隊の主力とし
て活躍しました。 タミヤの古いキットですが、今でもサクサク作りやすく
元々モーターライズなのでラジコン改造には好都合の素材です。(^-^)

 制作は2輌同時進行です・・・・

 陸上自衛隊 61式戦車


この画像も、最近撮り直しました。(^-^)
 2004.10.02 制作開始  お手軽ラジコン戦車第2弾は、陸上自衛隊61式戦車。
(第1作は実験的にスクラッチで制作したノンスケールのヴィッカース中戦車です。)


スムーズにガラガラ動くようにしたいので、すぐキャタピラが外れたり壊れたりしない
キットがいいですね。 この古いキットは、学生の頃にリモコンで作ったことがあり、
よく動いてくれました。これで再挑戦です。 おっ、リニューアルされている。(感涙)

「京商ポケットアーマー」のRCユニットを

流用したラジコン化と、サスペンションの
可動にチャレンジしましょう。(^o^)

オフ会で、サスペンションがリアルに動く
安次さん製作のBT戦車の走行に感激・・・。

ううう・・ やってみたい!

と言うことで・・・(^-^)

プラノコで慎重に足周りを切りはなします。

 安次さんにサスペンション可動について、いろいろアドバイスをいただきました。感謝!


サスペンションはピアノ線を使ったトーションバー方式。直径は0.8ミリです。
0.6ミリでもいけそうですが、重量超過を見越して少々太めのを選びました。
(完成した後、0.8ミリでは太すぎたのが判明、反省点です)
 安次さんに教えていただいた方法。


ピアノ線をL字に曲げ、車体に接着した3ミリ角のプラ角棒に差し込んで
固定します。ピアノ線は接着していないので、抜き差しができメンテナンスも
容易なうえ、上に電池ボックスを置いてもサスが壊れません。(すごい〜!)


雨降りの日曜日。マルマル一日かけて、足回り完成〜!

トイラジコンメカ、砲塔旋回メカ、電池などを積み込むと総重量は300グラムほど
になります。試しに転輪をはめ込んで、サスが上手く可動するかテストしてみました。


ちょっとバネが固めでしょうか。ピアノ線はもう少し細くても良かったかも・・・。

 次は、ギアボックスとRCメカの組み込みです。

D−FORCE さんの戦車用ギアボックスを取り寄せました。
可動アーム式でいろいろな車種に対応できる超優れモノです。


京商のポケットアーマーのRCメカと砲塔旋回メカをそのまま移植しました。
電源は単3乾電池2本でOKです。重量も300グラム以内に収まりそう・・・。
この状態でガラガラ動くので、いっぱい遊んじゃいました。おもしろいじゃん!


カ、カッコイイ〜! サスペンションが効いてます。早く塗装したいですね。


この角度の61式戦車は、なかなか味がありますねぇ。うーん、いいなあ〜。
同時進行しているM41軽戦車は、ほぼ素組みのため早くも塗装に入りました。

 いよいよ楽しい迷彩塗装です。


自衛隊の緑と茶色の2色迷彩。61式もなかなか似合います。

ちょこっとディテールアップ(^-^)

M41を制作する時、動くことを
最優先して、ほとんど「素組み」
でしたが・・・、

大好きな 61式戦車なんで・・
アンテナガード、手すりなどを
真鍮線でそれらしく作りました。

モールドされていた鎖も削りとり
極小の鎖を取り付けました。
これだけでもかっこいい〜。

排気管は、カッターでキコキコと
何度も切込みを入れて開口。

うわ〜、ココだけ見ると戦車モデラーみたい!(笑)


キャタピラも取り付けました。あとは細かい塗装と部隊マークを貼り付けて完成。

 2004.11.13 完成です。


まだアンテナを付けていませんが、電波を拾ってくれて動きます。おもしろいじょ〜。

「敵発見!10時方向。」

砲塔は20秒ほどで
360度旋回します。

どうやら京商のメカは
右旋回が苦手のよう
ですねぇ。

あんまりグルグルすると
壊れそうです・・・。

しかし、
実車はもっと旋回速度
は早いんでしょうね。
きっと。

 怪獣と華々しく戦った、自衛隊戦車は61式だけではありません。(笑)
アメリカ製のM41ウォーカー・ブルドッグ軽戦車も、精一杯頑張りました。
2輌同時進行でしたが、一足先にM41の方が早く完成しちゃいました。


 M41ウォーカー・ブルドッグ軽戦車

 2004.10.15 お手軽ラジコン戦車第3弾! M41ウォーカー・ブルドッグ、制作開始。

思えば、中学生の頃・・・初めて作ったモーターライズのキットはこの戦車でした。


61式のサスペンションはちょっと硬かったので、今回は0.6ミリのピアノ線を使用。
まだメカを積んでいないので、250グラムのオモリを載せてのサス可動テストです。

砲楯カバーはパテで再現。(・・・説明書のはムツカシソウであきらめました。)

M41軽戦車の心臓部。(クスッ)

タイヨー社製「ラジ・カン」のRCメカ。
30センチRC戦艦を作ろうとした
ときに使わなかったアマリなんです。

2チャンネルなので、61式戦車の
ように砲塔旋回はできませんが、
テスト用に仮付けした単四電池
ボックスと比べて、そのコンパクト
なプリント基板に驚きです。

これだけでラジコン戦車ができる
なんて・・・うれしいですね〜。

ここで、難題発生〜!

テスト走行で、まっすぐ
走らないことが判明。

駆動系とステアリング系の
2つの出力が違うようです。

ラジコン戦車に詳しい方に
お聞きしたところ、抵抗を
入れて回転数をそろえると
いいとのこと・・・。

なるほど〜!

回転数の高い方に麦球などを入れて試してみましたが、上手くいきませんでした。
同じ「ラジ・カン」でも、車種によって問題なく使えるものもあるようです。こまった〜。

やむを得ず、京商ポケットアーマーの2チャンネルRCメカを使うことにしました。


サクサク〜っと、組み立て完了です。少ない部品点数でもいい雰囲気ですね。


パテで作った砲楯カバーもまあまあの出来です。
 
いよいよ楽しい塗装です〜。


単色なのですぐ終了。なんか、工場みたいですね。


キャタピラをはめて試験走行。元気よく走ります。うひょー、おもしろい!

 2週間で完成です〜。


自衛隊の戦車は日の丸が似合いますね。・・・怪獣映画の影響かなぁ。

0.6ミリピアノ線利用のトーションバー式サスペンションはよく効きますが、
柔らかすぎたためなのか、走行中に車体がこまかく振動しちゃいます・・・。
こりゃ〜、ショックアブソーバがいるなぁ。(大笑い)

2009年現在、M41ウォーカー・ブルドッグはRCメカを
外してシングル走行仕様に先祖返りさせてあります。(^^)


砲盾カバーなどお色直しをしています。

2009.12.05 UP


 陸上自衛隊 74式戦車

陸自M41軽戦車、61式戦車、思ったよりガラガラとよく走りました。(大喜び)
   心残りは・・・、サスペンションの設定に迷いがあり、61式は硬すぎました。

おやっ、予備に用意しておいたトイラジのRC基板が余っているじゃありませんか。


最近、自然光の下で撮り直しました。(^-^)

 2004.11.20  陸上自衛隊74式戦車、勢いで制作開始〜!


前作2輌の経験をもとに・・・お手軽RC戦車第4弾、いっきまーす! おいおい。


キャタピラのテンションがかかる第1、第5転輪は0.7ミリのピアノ線で。
ほかの転輪は0.6ミリでいってみましょう。って、もう1輌作るんかい。(笑)


61式と同様に、3チャンネルの京商ポケットアーマーのRCメカを搭載。
しかし、61式より車高がかなり低いため電池ボックス、砲塔旋回メカを
現物合わせで削り込んで、ギリギリ積み込むことが出来ました。(^-^)

 入念な走行実験中のショット


ノートパソコン上の特設テストコース(笑)での走行実験です。今ならまだ
ピアノ線の交換ができるので、走らせてサスペンションの動き、車体の振動
などを細かくチェックしています・・・・。 ってただ、遊んでいるだけですけど。

61式と同じRCメカなのに、これは4.5V(単4乾電池3本)でないと動きません。
電池の消耗も早く、燃費は悪いみたいです。(ありゃりゃ〜、実車と同じじゃん!)

2004.11.28 UP ・・・ここから半年お休み、2005.06.01 制作再開。

ちょこっとディテールアップ〜!

61式戦車を制作したときと
同様に、アンテナガードや
手すりなどを真鍮線、伸ばし
ランナーで作りました。

アンテナは可動します。

砲塔の2つのハッチは、可動
させるのが難しそうだったので
固定してしまいました。


同時進行で、地面も制作中。トミックスの鉄道模型用
プラスターでぺたぺたと「富士の裾野」を作っています。


ほぼ組立て完了。作りかけの「富士の裾野」の上でパチリッ。

 今日はお休み・・・梅雨時の晴れ間を利用して、塗装してしまいました。


タミヤアクリルのオリーブグリーンとフラットアースを基本に、
少しずつ色を混ぜて現用自衛隊色に似た迷彩色を作りました。

 塗装した次の日・・・、仕事帰りに寄った模型店で、
   自衛隊色が発売されていたのを知りました。ショック!


74式戦車の特徴である照準用暗視装置投光器を付けると、かっこよさ100倍!


キャタピラは思いっきり土色で塗装してみました。


「富士の裾野」の途中経過。プラスター乾燥後、ひび割れ防止に
ボンドを2倍の水で溶き、カラーインクで着色して重ね塗りします。
このあと、タミヤアクリルで地面の色をぺたぺた塗っていきます。

 2005.06.26 74式戦車、完成で〜す。

陸上自衛隊 74式戦車 (タミヤ)


戦後第2世代と呼ばれるグループに位置する74式戦車。油気圧式サス
ペンションによる前後左右の姿勢制御機能。優れた射撃装置を装備し、
傑作砲であるL7系105ミリライフル砲は、現在でも一流の性能を持って
います。自衛隊に配備されて20年、徐々に退役が始まっていますが、
わたしは、この優美なシルエットも持つ74式戦車が大好きです。(^-^)

 


富士教導団 戦車教導隊 第1中隊。 おおお、かっこいい〜!
ふんぱつして、tascaさんの陸自デカールセットを使いました。

さっそく動かしてみましょう。ワクワク・・・


まだ、「富士の裾野」は草も植えていませんが、遊んじゃいましょう!


サスペンションの硬さもちょうどイイ感じです。うひょう〜、こりゃ面白いじゃん。
61式やM41も引っ張り出して、30分ぐらいガラガラ動かしてしまいした。(^-^)

 「富士の裾野」、草木も植えて完成しましたが・・・  なんか雰囲気が違うなぁ。


多摩の関東ローム層のような赤土色になってしまいました。(汗)

「富士の裾野」らしくなる
ように、鉄道模型用の
ススキを植えましたが・・。

う〜ん、なんか違う・・・。

ドライフラワーでいいのが
あるみたいですね。

今度、ユザワヤで見てき
ます。

疾走シーンをパチリ! 走らせながらセルフタイマーで撮りました。
こんな時は、デジタルカメラだと何枚も撮りなおしができていいですね。


斜面を駆け上る74式。(タイミングが合わず10枚以上撮りましたよん)


カブトムシ?


ジャンプするM41。

2005.06.28 UP


 陸上自衛隊 M4シャーマン中戦車

いよいよ、陸上自衛隊初代主力戦車の登場。古いタミヤのキットをYAHOOオークションで
GETしました。これにタミヤの「ACTPALラジオコントロールシステム」を載せちゃいましょう〜。

実はこのラジコンセット・・・ 用意はしていたのですが、大きすぎて61式や74式に
入らなかったんです。この古い模型は、1/32スケールらしいんで余裕で入りそうです。


完成しました〜! あれっ、色を塗り忘れているところがある。

  2005.07.10  幾多の怪獣と果敢に戦った歴戦の勇士。RC戦車第5弾、制作開始〜♪


どうやら、ブラジルで生産されたタミヤブランドのようです。説明書に日本語が無い。
D−FORCE さんの戦車ギアボックスはここでもぴったり入りました。すごいぞ〜。

 足周りは、頑張って大改造(?)しちゃいました。

以前から、どうやってサスペンションを可動させようかと考えていましたが、
思い切って、AFVクラブの「HVSSサスペンションセット」を使ってみました。


模型雑誌では、ディテールは申し分ないがひとまわり大きいとのことでしたが、
1/32
スケールのこのキットなら、ほぼピッタリじゃないですか! ラッキーです。


少々強度に不安もありますが、シーソー式サスはよく動きます。OK!OK!


タミヤの「ACTPALラジコンシステム」のメカが、苦も無く収まりました。
さすが〜、車内で宴会が出来るほど広い戦闘室を持つM4シャーマン。

メカの搭載が出来れば、あとはゆっくり楽しんで車体を組立てていくだけです。
古いキットなので、出来る範囲であちこちと手を入れることにしました。(^-^)
いろいろな部品は、「シャーマン3兄弟」の製作の時に余ったものを有効活用。


コマンダーズハッチはドラゴンのキットから。砲塔側面のピストルポートは、
タミヤのM4A3から流用などなど・・・。装甲板の溶接跡は伸ばしランナーを
サラサラタイプの接着剤で軟らかくして千枚通しで突付いて表現しています。

フェインダーのステーを
作り直そうをして・・・。

0.3ミリプラ板で、始め
ましたが・・・。(泣)

きちんと大きさが揃って
くれません。(大泣)

しまった〜!
もしかしたら、たいへんな
ことになりそうです。(滝汗)

 気を取り直して、先に砲塔の組立てを完了しました〜。


パテを盛ったり、ガリガリ削ったりしたので、サーフェイサーで下地を整え
ました。 タミヤパテで作った砲楯カバーは・・・ う〜ん、イマイチかなぁ。


ようやくフェインダーステーも作り終えました(涙顔・・・)。キットのままだと、
車体前面のライト類の取り付け位置が違うようなので、修正しましょう。


車体前面修正完了。サーフェイサーを吹き付けました。

ちょっと時間があったので・・・。上だけでも基本色の塗装をしちゃいましょう。


少しずつ見覚えある、自衛隊のシャーマンになってきましたね〜。

車体後部のアップップ!(^。^)

古いキットのため、スコップや
ツルハシなどの装備品が、
みんな車体にモールドされて
います。

目立つものだけでも削り取り
他のシャーマンキットの余った
部品を取り付けました。

苦労した、フェインダーステー
や伸ばしランナーの溶接跡も、
こう見るとイイじゃないですか。

 2005.07.31 ようやく、完成しましたよん。

陸上自衛隊 M4シャーマン中戦車 (タミヤ)


初代の自衛隊主力戦車として配備されたシャーマン。第2次大戦時の
米軍主力戦車・最終生産型M4A3E8のお下がりです。大柄なわりに
は機動力が良く、さすがアメリカ製と言われました。ただ日本人の体格
にはあまりにも大きすぎて、ペダルに足が届かなかったりハッチから頭
が出なかったり、面白い逸話が多く残っています。1972年全車退役。

 


タミヤの「ACTPALラジコンシステム」は受信感度がいい
ので、無理にアンテナを外に出さなくてもよく走ります。

 肝心のRC戦車としての走りですが、「ACTPAL・・」のメカがいい上に、
キットがモーターライズ全盛の頃のものなので、いちばんスムーズな
走りを見せてくれます。特に無理な信地旋回をしても 、キャタピラが
外れることもなく、グルッと回るのには感心してしまいます。(^-^)

2005.07.31 UP


  2005.08.10  RC戦車第6弾、英国陸軍センチュリオン戦車、制作開始〜♪

 英陸軍の傑作戦車 センチュリオン、制作開始〜♪

 ピアノ線を利用した、可動サスペンション・・・どうやって作るの?
 ・・・ とのご質問にお答えして、再度制作途中の画像をUPしました。


足周りを切りはなし、U字に曲げたピアノ線を転輪に固定します。実車は2コの
転輪をコイルスプリングで支える方式のサスペンションですが、1/35模型では
再現はムツカシソウなんで、ピアノ線を利用したトーションバー方式にしました。


使用するピアノ線はキャタピラのテンションがかかる、第1、6転輪は0.8ミリ。
その他は0.7ミリです。車体構造上、転輪の上下動のストロークが小さいため
陸自74式戦車制作の時よりも、それぞれ 0.1ミリ太いものを使用しています。
 


一週間かけて、サスペンション製作完了。 キットのキャタピラが少し短い
との情報どおり、このままではきつくて走行不可能です・・・。やむを得ず、
誘導輪(アイドラーホイール)を5ミリ後方に移動させて対処しました。


D−FORCE製ギアボックス、RC基板など搭載完了。真ん中の
スペースには、京商ポケットアーマーの砲塔旋回メカが収まります。

 ここで、問題発生〜! 肝心のRCメカが不調で、スムーズに動きません。
  やむなく、ヤフーオークションでもう1台ポケットアーマーを調達しました。


おお〜、勇ましい姿じゃぁ! 主砲を20ポンド砲(83.4ミリ)から105ミリ砲に換装
したMk.5に。 先に制作した、陸自74式戦車の余った105ミリ砲を流用しました。

今回のプチ改造〜♪

誘導輪(アイドラ-ホイール)を
5ミリ後方に移動させたため、
フェインダー、サイドスカートを
切り詰めてバランスをとります。

現物合わせで少しづつ削って
いくのは緊張するなぁ〜。

サイドスカートの形状が少々
違うけど、実車もいろいろな
のがあったようなのでOK。

 いよいよ楽しい塗装に入ります。ようやくここまで来ましたよん。


ダークグリーンの基本迷彩塗装完了。RC基板もそっくり交換したら、
今までの不調がウソのように元気良くガラガラ走ります。一安心です。
 


連休を使って、デカール貼りと汚し塗装をしました。 う〜ん、渋い!
あとは、ゆっくりこまかい塗装をして、アンテナを立てれば完成です。
 


戦車兵を乗せました。実は1/35フィギュアは出戻ってから初めて作りました。
 


2005.09.22 完成。 センチュリオンは後姿も魅了的です。

 英陸軍 センチュリオンMk.5戦車 (タミヤ)


第二次大戦終結間際、英軍はようやく独軍戦車に対抗できる戦車を誕生
させました。大戦には間に合いませんでしたが、その余裕ある車体設計は
数々の改良にも応え、21世紀の今日でも現役戦車として活躍しています。
タミヤから再販された古いキットですが雰囲気は抜群です。主砲を高性能
のL7系105ミリライフル砲に換装した、Mk.5にプチ改造しました。(^-^)

2005.09.22 UP

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