大空の模型わ〜るど

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 ヒコーキ模型は、少年時代を含め、ほとんど制作したことがありませんでした。なぜって?

ム ズ カ シ カ ッ タ カ ラ・・・。模型雑誌や、模型店の美しい完成展示作品を見て、
これは私には無理だと思い手を引きました。(後から気づいたのですが、その模型店の作
品はみなハイレベルだったのです。) 模型制作の再開は、その苦手としていたヒコーキを
作りたいと思ったからとは、不思議ですね。模型はすべて1/72です。収納が楽ですもん!

ヒコーキは飛んでいる姿がいちばん美しい・・と思っているので、飛行状態で作っています。

 ムスタングMk.V 

英空軍の駿馬登場! ノースアメリカンP−51「ムスタングMk.V」


第316飛行隊 亡命ポーランド空軍パイロットを中心に構成された部隊。

詳しくはこちら → 「英空軍機の小部屋」 2機同時進行です。


カーチスP−40E 英軍での呼び名は「キティーホークMk.Ia」

 


 九六式艦上戦闘機2号1型 

がらんどうさんのサイトで毎年、開催されている「年越しモデリング」に参加。
12月31日〜1月の松の内でなにか模型を完成させる楽しいコンペです。

年末年始のお休みは4日間しかありませんので、時間の使い方が大切です。
どこに時間をかけるか、どこを端折る(手を抜く)か、事前に検討しましょう〜。
幸いにして、選んだフジミの1/72「九六艦戦」のキットは出来がとても良い。
箱の中をじっくり観察・・・。よし、3つのコンセプトでいきます。 ガンバロー!

1.パテはなるべく使わない。
2.ムツカシイ工作はしない。
3.塗装はキチンと仕上げる。
 2009年12月31日(木)午前0時04分、制作開始!



機体のモールドも良好
の中、残念なことに
水平尾翼の筋彫りが
太いのが気になります。

尾翼全体を紙やすりで
筋彫りが細くなるまで
削り込みました。

尾翼も薄くなり一石二鳥。
工作時間30分!

12月31日午後には早くも「士の字」に。早い早いぞ。


とは言っても仮組みです。主翼後縁が厚いのがちょっと気に
なりますが、大工事になりそうなので補助翼を削りこんで対処。
同じく補助翼の操作ロッドも真鍮線にしたいところを我慢我慢。
ピトー管だけはファインモールドの金属部品に交換しました。

 大晦日恒例 「紅白歌合戦」「行く年来る年」を観ながらコツコツと・・・


2010年1月1日午前02時、組み立て完了!

元旦の朝、初詣と奥さんの実家の挨拶回りの前に
機体下面をクレオスの銀8番をエアブラシ。(^^)


午後、うちに帰ってからタミヤのアクリル塗料で機体上面の迷彩を筆塗り
仕上げ。夜中には翼端灯をタミヤエナメルで描き入れてこの日は終了〜。

1月2日はわたしの実家に挨拶回りをして、夕方帰宅。

いよいよ最終段階の仕上げ。

楽しい日の丸などのデカール
貼りと、日本機特有の銀剥げ
(ハゲチョロ)を描き入れます。

飛行状態なため、主脚には
負荷が掛かっていないので
オレオが伸びた状態でしょう
から、塗装で表現しました。

 1月2日深夜、完成しました。 いよいよ楽しい特撮です。ワクワク♪ 

 


主脚が細長く、スパッツも小さいので塗装だけでもオレオが
伸びた感じが出ました。 これはラッキーです。 よしよし!

1月3日に特撮をしましたがあまり良いのが撮れませんでした。
次の特撮の機会まで追加工作をしましょう。(^-^)

開放式コクピットなので
パイロットは飛行眼鏡を
かけていたほうが実感
あります。

パイロットの顔に、
伸ばしランナーの輪切り
を貼り付けてみました
小さすぎて辛い・・・。

まあまあかなぁ〜。

 2010年1月11日、薄曇の絶好の特撮日和です。(^^)

九六式艦上戦闘機2号1型後期 (フジミ)


零戦を設計した堀越二郎技師が手がけ、世界をあっと言わせた戦闘機。
固定脚ながら、全金属製低翼単葉の美しい機体が生み出す高性能は、
我が国の航空技術が世界のトップクラスに追いついた記念的機体となる。
九六艦戦に注がれた数々の新技術が、後の「零戦」の成功につながった。

1月3日、9日、11日と寒風の中、320万画素と800万画素の
2つのデジカメを使用して80枚以上パチッパチッ・・・。上手く
プロペラが回ってくれなかったりピントがあまかったり、なかなか
満足のいく写真は撮れませんでしたが、この数枚がベストでしょうか。


右に捻りこんで急降下に移る九六艦戦。楕円翼が美しい〜。

2010.01.11 UP


 零式艦上戦闘機五二型


本物の零戦五二型が飛ぶDVDを観て、零戦を作りたくなり2箱いっしょに購入。

作りかけの「紫電改」もあるのに・・・ 2006.05.15 制作開始。 

じっくり3ヶ月かけて、ようやく完成しました。

「零式艦上戦闘機の小部屋」 につづく〜♪

 零式艦上戦闘機二一型


念願かなって、ついについに・・・撮れました。 空母からの発艦シーン。
今回は・・・発艦シーンを特撮でやってみた〜い。ということで、脚が出ています。

特撮写真はほとんど銀塩一眼レフ「ミノルタ・アルファスウィート」+マクロレンズでの撮影。
今、流行りのデジカメじゃなく、昔ながらのフィルムカメラです。・・・アナログ人間なんで。

2008年、800万画素のデジタルカメラの購入を契機に、デジカメでの特撮も始めました。

2010年春、3代目デジカメ・1000万画素の「PENTAX OptioE90」に買い替えました。
下の2枚の画像は、その新型デジカメでの初ショット。画像が段違いに美しくなりました。

 

 


この特撮は、室内で銀塩一眼レフカメラでの撮影。あたたかくやわらかい画像が好きです。

 局地戦闘機「紫電一一型甲」

海軍局地戦闘機の小部屋 

1998年、模型制作を再開した頃にアオシマの紫電を作りました。
今回は「旧トピ出張所」のお題。「がんばれタミヤ!」とのことで・・・
タミヤの1/72「紫電一一型甲」を作ります〜。


 

 キ43 一式戦闘機「隼」


キ43 一式戦闘機 隼2型。 SONY α330 での特撮。

心の日本陸軍機の小部屋  

 

 九四式2号水上偵察機

日本海軍の傑作複葉3座水上偵察機


銀塩カメラと江ノ島沖の写真の背景を使っての特撮。今回の特撮は大成功です。(^o^)

くわしくはこちらで → 水上偵察機の小部屋

  


空母翔鶴飛行機隊所属 九七式艦上攻撃機。雷撃、水平爆撃に活躍しました。

 


九九艦爆二二型。昭和18年「い号作戦」時、ラバウル基地に進出した空母翔鶴飛行機隊。

真珠湾作戦(機動部隊)の小部屋 


 

夜間戦闘機「月光」、見れば見るほど美しい双発の戦闘機です。


フジミの1/72スケール。現在入手出来る唯一のキット。バリエーション展開のため
胴体が分割パーツになっています。この貼り合わせが上手くいけばOKかなぁ〜。

 

夜間戦闘機 月光一一型(後期型) (フジミ)


20ミリ機関砲を斜め上方に角度を付けて装備。この必殺の斜め銃を
武器に、米軍爆撃機を相手に大活躍した海軍の夜間戦闘機「月光」。
最大速度は507km/h。零戦と同じ栄エンジンを2基、装備しています。

「月光」・・・なんて日本的な美しい名前なんでしょう。(涙)

夜間戦闘機の小部屋

日英独の夜間戦闘機を作りました。見てくださいね〜♪

 

「大空の模型わ〜るど」 もだいぶ大きくなり、どこに何があるか
わかりにくくなりました。そこで、おもな小部屋をご紹介いたします。

真珠湾作戦(機動部隊) ・・・ 日本海軍の航空母艦搭載機です。

心の日本陸軍機 ・・・・ 日本陸軍機の小部屋。(そのまんま〜!)

キ43 一式戦 ・・・・ 一式戦「隼」1型&2型の製作記もあります。

愛しの英海軍機 ・・・・・ イギリス海軍母艦搭載機の小部屋です。

ドイコン涙の制作記 ・・・ なんと初めてのドイツ空軍も作りました。

零式戦闘機の小部屋 ・・・・ 日本機の代表選手。 やっぱり・・・。

 英空軍の小部屋 ・・・・・ イギリス空軍戦闘機、大好きです〜。

水上偵察機の小部屋 ・・・・ 日本海軍が誇る下駄履きヒコーキ。

 


 お気楽特撮はこうやって撮ってま〜す。

ハセガワのヒコーキ模型の多くのボックスアート。世界的に評価を得ている
航空機イラストレーション作家・小池繁夫氏の素晴らしい絵。大〜好きです。

特撮で真似してみた〜い。

 ヒコーキ模型の箱絵。

日本機のキットの箱絵は、
本土に飛来するB-29を
果敢に迎え撃つシーンを
描いたものが多いですね。

お気楽特撮でもできるか・・

まずは、「B-29」を製作。
ピットロードの1/700です。

伸ばしランナーで、プロペラスピンナーを付けたほかは素組みです。
ブラックでスミ入れして、旋回銃座などディテールを目立たせました。
どうせアップは無いんですから、B-29 らしく写ればイイや・・・(^-^)

いちおうアップで。 うわっ、・・・これ以上はキツイぞ。


垂直尾翼の「M」は第314爆撃連隊第19爆撃大隊のマーキング。
右側は違う部隊のマークが入っています。 使いまわしができます。

 「B-29」と迎撃する「鍾馗」を棒で固定。構図とアングルを
あーでもないこーでもないといろいろやってみます。(^ ^)


けっきょく、小池繁夫氏の描くハセガワの「鍾馗」の構図になっちゃいました。

あとは、Adobe Photo Deluxe で支え棒を消します。完成写真は下です。

今回使用したフィルムは、高感度の「フジカラースペリアズームマスター800」。
小さな白熱灯と豆電球の光だけの、暗闇撮影に初挑戦です。成功した写真は
24枚撮りフィルム1本でわずか数枚でしたが、いい特撮ができました。 (^ ^)

2003.04.20 UP


少年時代から今まで、日本陸軍機はあまり作ったことがありません・・・・。
  父親が陸軍少年飛行兵出身だったので、遠慮していたのかもしれません。

地味な海軍機とは違い、派手な迷彩塗装が多い日本陸軍機。
エアブラシの使い方も覚えたし、銀塗装のやり方も教わったし、
陸軍機特有のマダラ迷彩塗装の資料もいろいろ集まりました。

いざ作らん!日本陸軍戦闘機。親父殿、作りますよ。

心の日本陸軍機の小部屋  

二式単座戦闘機 鍾馗 2型丙 (ハセガワ)


12.7ミリ機関砲4門を装備、本土防空の任務に活躍した「鍾馗2型丙」。
胴体のB29撃墜マークも鮮やかな、飛行第70戦隊・吉田好雄大尉乗機
です。  ムズカシイ銀塗装が、まずまずの感じに仕上がりました。(^-^)

夜間来襲するB29を果敢に迎撃する「鍾馗」。いつかはやってみたかった特撮です。

 

二式単座戦闘機 鍾馗 増加試作機 (ハセガワ)


欧州で空中戦の主流になりつつある一撃離脱戦法。日本陸軍は、軽戦
闘機「隼」と共に、この新戦法用の機体を中島飛行機に研究させました。
そして一式戦「隼」より約100km/h速い戦闘機、「鍾馗」が誕生しました。

 

一式戦闘機 隼 1型丙 (フジミ)


太平洋戦争での日本陸軍主力戦闘機、一式戦「隼」。性能的にみれば
「疾風」「飛燕」など高性能機もありましたが、最前線で修理しやすく、故障
も少なく、素直な飛行特性も好まれて、改良されながら戦い抜きました。

 

一式戦闘機 隼 2型甲 (フジミ+ハセガワ&LS)


エンジン出力UP、プロペラ、カウリング形状の改良などでよりスマートに。
1型の弱点だった機体強度も増して、搭乗員からは大いに喜ばれました。
出来の良いフジミとハセガワのキットを、合体させて製作しました。(^-^)
左の2型甲は、1/144の旧LSのキット。古いものですが、良いキットです。

 

一式戦闘機「隼」。 二式単戦「鍾馗」もめでたく完成しました。次に作るのは・・・
一式戦、二式戦の次は、やっぱり・・・ 
三式戦 でしょう。順序良く〜。(^-^)
三式戦「飛燕」を作りたい〜♪ 無塗装ジュラルミンに緑のマダラ迷彩。

 

キ61 三式戦「飛燕」の迷彩塗装の練習 

ムツカシイ銀塗装、まだまだ試行錯誤です。いきなり本番は少々辛いので、練習をしましょう・・。
不良在庫化していた、ものすごく古いレベルのキットを引っ張り出してきてササッと組立てました。
どうも「飛燕1型乙」らしい・・・です。 気になる個所は目をつむります。  塗装の練習ですから。

2003.05.05 習作


Mr.カラーの銀・8番。初めて使いました。タミヤ・水性アクリルより粒子が細かいです。
その上から直接、タミヤ水性アクリルの濃緑色をエアブラシで細吹き。デカールは古い
せいか黄ばんでいたので、ハセガワのを使いました。あとプロペラなど付けて完成です。


とりあえず完成〜! まあまあの感じ・・・なんですが、緑色が爪でこすると剥がれます。
どうも、Mr.カラーの銀の上には、水性アクリル塗料のクイツキが弱いみたいですね。


まぁ、いいや。練習ですから・・・。  実機もジュラルミン地肌に直接迷彩塗装
したので、すぐに剥がれてハゲハゲになったようなんで。ある意味本物みたい
でカッコイイ。(そうかなぁ〜) ちょっと蛇行迷彩の幅が大きすぎちゃいました。

う〜ん、なんか「飛燕」じゃないみたい。プロペラスピンナーがデカイから・・・??

三式戦闘機 飛燕 1型乙(?) (古いレベル)


ドイツ製ダイムラーベンツのエンジンをライセンス化した「ハ40」を積んだ
日本唯一の液冷エンジン戦闘機。頑丈で急降下性能も優秀、また高高度
性能も良く期待された・・・。エンジン「ハ40」の故障が少なければのお話。
悲しいことに当時の日本の工業力では、ドイツの精密な液冷エンジンを
完璧にライセンス生産することが出来なかったのです。(うううぅぅ・・・泣)

 銀塗装の練習はうまくいきました。よ〜し本番・・・、ようやく完成しました〜♪

2004.04.05 本番制作

三式戦闘機 飛燕 1型丁 (ハセガワ)


帝都防空に活躍した飛行第244戦隊。戦隊長・小林照彦大尉機です。
昭和19年11月に戦隊長に就任。以後終戦まで、勇猛果敢に部隊を
指揮し、B29撃墜破160機以上という部隊戦果をあげました。(感涙)

 

四式戦闘機 疾風 (ハセガワ)


太平洋戦争末期、昭和19年4月に制式化された、キ84四式戦「疾風」。
軽量コンパクトな2000馬力級エンジン「ハ45」を搭載、バランスのとれた
高性能は、第2次大戦最優秀戦闘機P51マスタングに引けを取らないほ
どのものでした。しかし、度重なる空襲や品質管理の低下、高オクタン価
の燃料が入手できないなど、充分な活躍はできませんでした。(涙、涙・・)

 


 

 英海軍仕様のヴォートF4Uコルセア艦上戦闘機 (タミヤ)


米国製の艦上戦闘機。1943年、本家より先に英空母で使われました。
2000馬力のP&Wエンジンと重武装は、大戦中の艦上戦闘機の中では
最高性能なんですが、とんだジャジャ馬で着艦が難しく、空母での運用は
苦労したそうです・・。最初は本家アメリカ海軍が使わなかったほどです。

愛しの英海軍機の小部屋の、コルセア君連続写真も見てくださいね〜。

 お気楽連続飛行写真の小部屋 オープンしました。

 フェアリ・ソードフィッシュ雷撃機 (AIRFIX)


第2次大戦のイギリス海軍航空隊主力雷撃機。えっ、複葉機なんです。
このような古典機でも、大切に使うイギリス人って・・・すごいなあ。(涙)
ネコパイロットから、人間に乗せ変えました。 (かわってないってな!)

やっと、大好きな英海軍のヒコーキを作りました。今までは古いキットを探しても、
なかなか見つけることが困難でしたが、Yahooオークションのおかげで手にする
ことが出来るようになりました。 (古いキットは、作るのは大変ですけどね・・・)

 うれしいのでコーナーを作ってしまいました。

愛しの英海軍機の小部屋 

愛しい愛しいソードフィッシュ(メカジキ)くん。作るのは
楽しかったですが、それ以上にむずかしかったです。
しかし・・・、複葉機が多いなぁ〜。


2001年、秋のイベント!

きららさんの「よれよれサイト」主催
真珠湾コンペに参加いたしました。


真珠湾作戦に関するアイテムなら何でもOKという楽しいコンペです。

真珠湾作戦の小部屋 

九九式艦上爆撃機一一型 (フジミ)


開戦劈頭、熟練搭乗員に支えられた急降下爆撃隊は大活躍しました。
真珠湾奇襲作戦に参加した、第5航空戦隊・空母瑞鶴飛行機隊所属の
九九式艦上爆撃機。ハワイ、オワフ島目指して飛行中のイメージです。 

 

九七式艦上攻撃機 (ハセガワ)


水平爆撃、雷撃に活躍した九七艦攻。これも空母瑞鶴飛行機隊所属。
エアブラシによる迷彩塗装に初めてチャレンジしました。エアブラシって
なんてイイの・・・、感動しました〜♪ (^0^)

 


と、ほっとするのもつかの間・・・

2001年、年末怒涛のイベント!

みかののダンナ杯
ドイツ機コンペに参加してしまいました・・・・。

私は英軍好きです。ドイツ機は作ったことがありません。
(日本人ですから、日本海軍機も大好きで作りますが・・・)

こまった・・・。ほとんど機種を知らないし、資料もない。塗料もない。

知っているのは、頭がとんがってるのは「メッサー」で丸いのが「フォッケ」ぐらい。
とりあえず、イラストを描いてイメージをふくらませてみよう。(大汗)


メッサーシュミットBf109のE−3型だって・・黄色い頭がキュート♪

10月中旬、制作スタート! さ〜て、どうなることやら・・・。
 
涙のドイコン制作記の小部屋 

難問山積・試行錯誤・五里霧中。案ずるより生むが易し・・か?

 メッサーシュミットBf109E−3 (ハセガワ)


タミヤ、ハセガワ、共に良いキットです。新しい分だけタミヤの製品の方
がディテールも良好で、サクサクと組みあがりますが、ハセガワもなかなか
イイ雰囲気に仕上がります。機首の黄色は実機同様筆塗りです。(^ ^)

 

メッサーシュミットBf109E−3 (タミヤ)


バトルオブブリテンにおいて、英空軍と壮絶な空中戦をくりひろげた E型。
初めて作った独軍戦闘機。零戦より小さな機体だったのは、おどろきです。

 


2010.05.15  デジカメでの特撮


 

  • 戦闘機模型は1/72が集めやすいし管理しやすい

1996年頃、15年ぶりに模型制作を再開しました。(出戻りモデラーと言うらしい。)
塗装に生まれて初めて「缶スプレー」を使い、キレイに仕上がってびっくりしました。
模型はすべて1/72です。格納庫は天袋に箱詰め収納。奥さんにも怒られません。

 写真は順次、撮り直しをしています。最近は銀塩カメラとデジタルカメラを併用しています。
   特訓のおかげで「円谷プロの特撮」(?)のようになりました。  うれしいなあ〜!

零戦21型、22型。6年ぶりに新しく制作したので、写真を差し替えました。

くわしくは・・・「零式艦上戦闘機の小部屋」 を見てくださいね〜。

零式艦上戦闘機二一型 (ハセガワ) 


太平洋戦争開戦から米英軍を圧倒。「ゼロにあったら逃げろ。」と言わせ
た戦闘機。 無駄を省いた軽量構造、軽快な運動性。長大な航続力と強
力な20ミリ機関砲。そして優秀な搭乗員に支えられた零戦は強かった。

 

零式艦上戦闘機二二型 (ハセガワ)


零戦の中で、性能的にいちばんバランスの良い二二型。私も大好きです。
ハセガワの零戦は、実機のイメージを良くとらえていて嬉しいキットです。

 

零式艦上戦闘機五二型 (ハセガワ)


翼端を短縮し丸型に整形、推進式単排気管のロケット効果などにより、
零戦各型中最速の565km/hをマーク。もっとも多く量産された五二型。
続々と登場する米新鋭機を相手に、最後まで戦い抜いた悲劇の零戦。

 

局地戦闘機・雷電二一型 (ハセガワ)


零戦と同じ設計者、堀越さんの手による迎撃戦闘機・雷電。 零戦とは
まったく異なる、コンセプトのもとに生まれた機体ですが、模型を作ると
随所に、たしかに同じ人が設計したんだなとわかるから面白いですね。

 

グラマンF4Fワイルドキャット (ハセガワ)


零戦のライバル、F4F。機体色の缶スプレーがなかったため、筆塗りで
仕上げました。グラマンらしい頑丈そうな機体の感じがでてOK! この
キットも、パイロットが付いていなかったので、やむをえず日本機のもの
を乗せました。 連合軍もパイロット不足に悩んでいるようです。(^-^)

 


最近ようやくデジカメでの特撮に慣れてきました。


 上の写真は最近、デジカメで撮影しました。下は模型再開した頃の銀塩カメラ。
使用したデジカメと銀塩の違いもありますが、まったく質感が違うのに驚きです。
なんか、ちょっとうれしいなぁ〜。(^-^)

局地戦闘機・紫電一一型甲 (アオシマ)


模型制作再開・第一作。試行錯誤で作った思い出の機体。缶スプレー
で初めて塗装しました。「紫電」は故障が多く、できが悪いと言われる機
体ですが、なぜか私は大好きです。自分自身に似てるからかしら。(涙)

 雷電、紫電の連続飛行写真をUPしました。→ ココ をクリック。

局地戦闘機・紫電一一型乙 (アオシマ)


紫電一一型乙。空気抵抗の大きいゴンドラの20ミリ機関砲を廃止し、
翼内に4門収めた改良型。このあとすぐ、紫電改に生産が移りました。

 

 英軍好きなので英空軍も作ります。機体の迷彩塗装がムツカシイ・・・。

スピットファイアMk.I a (ハセガワ)


20年前に買ったハセガワのキットを、実家の天袋の隅に見つけ、可愛
そうなので作りました。すべて筆塗りの塗装ですが、気に入っています。
アオシマの「紫電」と共に模型制作を再開した頃の作品です・・・(赤面)

  

ハリケーンMk.Ia (ハセガワ)


名機スピットファイアの4ヶ月前に初飛行したハリケーン。同じロールスロイ
スマーリンエンジンを搭載しながら、機体設計の古さがそのまま性能差に。
しかし頑丈な機体が幸いして、対独爆撃機迎撃に活躍した。ガンバッタネ。

英空軍の小部屋 

 


·         大型機模型 (1/72

一式陸上攻撃機一一型 (ハセガワ)


日本海軍航空隊主力双発攻撃機。 開戦劈頭、マレー沖で英戦艦2隻
を撃沈。世界ではじめて、動いている戦艦を沈める大戦果をあげました。
その後、陸攻隊は太平洋の激戦のなか、多くが大空に散っていきました。

制作を始めたのは20年ほど前。完成まで7〜8年かかりました。
(にゃはは〜〜〜。ずっと、ほっぽりぱなしにしてたのね・・・)

実家の天袋に、ボロボロ状態で発見。せっかくだから記念写真をということで・・
ほこりを払ったり、無くなった部品を取り付けたりして、なんとか撮影に (^−^)


缶スプレー塗料などの近代道具(?)など持っていなかったので、全部筆塗りです。
迷彩の塗り分けは、根性の息止め筆塗り。日本機特有の銀ハゲチョロやオイル
漏れの汚れ・・・、初めて挑戦してみました。 (画像で見てもへたっぴいですね。)

 


グラマン迫る。あやうし陸攻! (アップで見ると、うわぁ〜!へたっぴい。)

 


今回のお気楽特撮で、いちばんのショット。


おまけ・・・

F16


初めて製作した、1/1ジェット機。じゃなくて〜初めて横田基地祭に行きま
した。お供は9歳の我家の姫です。「本物のF16じゃん、意外と小さいな。」
なんてワクワクしながら、他の機の写真も撮ろうとすると・・・・ 姫の一言。
「パパ、お店を見て歩きたい。」・・・・パパ「うん、そうしようね。」 (涙一杯)

まともな写真はこの1枚のみでした・・・。(号泣)

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