管理人の旅日記だにょ♪
(え〜と、普通の旅日記です)

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2016年04月 
 2016.04.29 毎年恒例の伊豆大島釣り旅行〜


東海汽船ジェット船で竹芝桟橋〜岡田港へ、1時間45分ほどで到着。


お天気も上々、さっそく午後から磯釣りです。


海を見ながらのんびり釣りタイム。気持ちいいですなぁ〜。


この日の美味しく食べられる釣果はこの26センチのカワハギくん。
ラッキーストライクの箱はフェイクで1/4の大きさです。(^^)


今回のお宿は「ホテル奥源」。窓からは元町港を一望できる好立地なお宿です。


お風呂が広くてきれいで食事も美味しいお宿です。


早朝の元町港周辺をちょっと散策。


2日目は朝から夕方まで釣り三昧。心も体もリフレッシュ!


「泉津の切り通し」。今まで椿トンネルは車で通過していたので気が付きませんでした。

 


遠くに泉津港を望める遊歩道からパチリ。秋にはまた釣りに行きますぜい。

 


2016年01月
 紅白歌合戦を温泉宿でゆっくりと観たいね・・・ということで年末年始は四万温泉へ。


大晦日でしたが、心配された関越高速道路の渋滞もなく意外と早く到着。
チェックインまで時間があるので、小雪舞う奥四万湖の散策が出来ました。


お宿は「四万グランドホテル」。ネット予約サイトでは満室でしたが、
直接電話で問い合わせたところ、幸運にも予約が取れました(^-^)


温泉街もちょっと散策。四万温泉の湯は飲めるそうで、あちこちに飲泉所があります。


入母屋造りの萱葺き屋根が素敵な旅館「四万たむら」。泊まってみたいですねぇ〜。
グランドホテル宿泊客はこちらの湯も利用出来るパスポートが購入出来るようです。


さっそく、湯めぐりパスポートを540円で購入。コンプリート目指します〜。


お宿の夕食はバイキングですが、口コミどおりなかなかの美味です。


2016年元旦。 薄っすらと雪化粧の温泉街。さあ、朝風呂に行こう〜!

今日はのんびり四万温泉街の散策です。

四万温泉は昭和レトロ
感いっぱいの温泉街。

変に観光地化してない
がとてもイイですね。 

気になるお店を事前に
チェックしていたので
ゆっくり回れました。

 


「千と千尋の神隠し」のイメージモデルとなったと言われる「積善館」の慶雲橋。


「焼まんじゅうの島村」、 テレビ&ラジオ等で紹介された有名なお店です。

 


お蕎麦で人気の「小松屋」で昼食。 舞茸てんぷら付き蕎麦を美味しく頂きました。


3時のおやつは「楓月堂」で抹茶セットを堪能。


これも有名な「塩之湯飲泉所」。 四万温泉、まったりと楽しみました

二泊三日の四万温泉旅行で体も心もリフレッシュ〜〜。
次はどこの温泉に行きましょうか。

 


2015年03月  
 奥さんと姫の「スキー以外で万座温泉に行きたいよ〜。」 との要望にお答えして・・・。

富岡製糸場〜碓氷峠〜鬼押出し〜万座温泉〜岩櫃城・・・ 一泊二日のドライブに出発!


土曜日の午前中、まずは世界遺産に登録されたばかりの富岡製糸場を見学。
お天気も良かったので、さすがに観光客が多いです。


1987年まで使われていた機械が保存されています。動いているのが見たいですね。


女工さんの寄宿舎もそのまま。施設の中で一番粗末な建物なのが涙を誘います・・・。


富岡ICからふたたび上信越道に入り、横川SAで定番の釜めしをいただきました。


碓氷軽井沢ICから軽井沢〜鬼押ハイウェーを快調にドライブ。浅間山がよく見えます。


旅行に連れてきた、ダンボーにも見せてあげましょう〜。(^-^)


万座ハイウェーをひた走り、3時過ぎには宿泊予定の湯元日進舘に到着しました。


宿泊する別館の部屋からの眺望。何回来ても良い眺めです。
奥さん&姫 「いつもスキーで良いところに泊まっているんだねぇ。」
わたし「友人とのスキーはもっと安い部屋だから・・」と苦しい言い訳。


夕食は定評あるバイキングです。これには奥さんも姫も大喜び。良かった良かった。


日進舘の露天風呂(極楽湯)。歩いて3分のところですが浴衣だとまだまだ寒いです。


脱衣所から露天風呂までのトンネルもなかなか面白いです。


朝日の中の極楽湯。たまたま一人でしたのでダンボーと記念撮影です。


朝風呂のあとにゆっくりと朝食。美味しくてヘルシーで食べ過ぎてしまいそう。


二日目は国道145号で帰ります。途中、真田氏上州の拠点・岩櫃城跡を目指します。


まずは天狗丸の岩櫃神社に参拝。


本丸まで山登りの始まり。「熊に注意」の看板があり注意深く進みます。


鉤の手状に折れている堀も残っています。 おお〜スゲー。


二の丸から本丸への最後の階段です。


駐車場から30分あまりで岩櫃城本丸に到着。関ヶ原合戦時は徳川方に付いた
真田伊豆守信幸の城となっていたそうです。真田幸村の兄ちゃんですね〜。
実は・・・わたしは真田氏のファンです。 特に真田伊豆守信幸が大好き!!


2012年08月 
 「今年の夏は静かな高原の温泉に行きたいねぇ・・・。」(^−^)
 ということで・・、石畳のいで湯の街 情緒あふれる渋温泉です。


関越道・伊香保ICから吾妻川沿いに145号を西にひた走り、長野原から志賀草津
高原ルートの雄大な景色を見ながらドライブ。 夕方4時過ぎに、渋温泉に到着です。
お宿は木造3階造りの純和風旅館「いかり屋」さん。小さく看板が見えるお宿です。

渋温泉は9ヶ所の外湯があり、宿泊客は「厄除巡浴外湯めぐり」が楽しめます。


300円で手拭いを購入。外湯を巡ってスタンプを押します。
二泊するのですべての外湯を巡れそうです。 楽しそう〜!


夕食後、さっそく外湯巡りに。カランコロンと下駄の音が気持ちいい。


「いかり屋」さんの向かいの木造4階建ての旅館・・・。道行く人が
みんな写真を撮っています。実は国の登録有形文化財に指定され
ている「歴史の宿 金具屋」さんでした。 思わずわたしもパチリ!

やや〜、射的!

スマートボールだ。


昭和のかおり
たっぷりの温泉街
です。

 

期待通りの街です。

もうワクワクです。
渋温泉最高〜!

 

 外湯巡りの最初は胃腸によく効くという「一番湯・初湯」から


すべて源泉かけ流し。50℃もあってそのままでは熱くて湯船に
入れません。どんどん水を足してようやく入ることが出来ました。


「二番湯・笹の湯」 しっしんなど効く湯。やっぱりここも熱い。


「三番湯・綿の湯」 切り傷、皮膚病によい湯。少しずつ泉質が違います。

「渋温泉入浴指南」


各外湯に掲示されて

いました。

そうか・・・、熱いから
水を出していいんだ。

しかし、なんで猿?

あとで理由がわかり
ました。

お山の猿が温泉街まで出没して、けっこうイタズラをするそうですよ。
お宿から外出する際は窓もしっかり鍵をするよう張り紙がありました。

 次の日の早朝。外の下駄の音で目が覚めます。さっそく朝湯に。
(奥さんと娘も誘いましたが、起きてくれませんでした。)


朝6時半頃の温泉街。


「四番湯・竹の湯」 痛風に効く湯。弱アルカリ性温泉。うれしいっす。


「五番湯・松の湯」 神経痛によい湯。ここも弱アルカリ。アトピーに良さそう。


松の湯。どの外湯も地元住民の方々が大切に管理しています。


「六番湯・目洗の湯」 目によく、肌がきれいになる美人の湯。
朝湯はここで終了〜。このあと家族と小布施方面に観光。


夕方からまた外湯巡り。「七番湯・七繰の湯」 外傷に効く酸性の温泉。


「八番湯・神明滝の湯」 婦人病に効く。ここも酸性の湯です。


外湯巡りの最後は「九番の湯・大湯」 鉄分の多い茶色の湯。
弱アルカリ性の温泉は四番、五番、六番です。アトピー性皮膚炎
治療中のわたしは、この3つを中心に湯巡りをしました。(^^)

温泉街で宿泊客が
履いていた共通の
下駄を、履物店で
見つけました。


履き心地がとても

気持ち良かったの
で、さっそく買い求
めました。

いいお土産に
なりました

 最終日は「地獄谷野猿公苑」に立ち寄りました。
 野生の猿の生態を観察できる貴重な公苑です。


冬にしか温泉に入らないと思っていたのですが・・・、夏でも
入っています。温泉が気持ちいいのは人も猿も同じですね。


すぐそばで毛づくろいしていて、こちらがびっくりしてしまいます。

二泊三日でゆっくり楽しんだ渋温泉。ぜひまた行きたい温泉となりました。


2011年08月

 一度は訪れてみたかった・・・広島。やっと今年行くことが出来ました。
 二泊三日と日程に余裕がありませんので場所を絞って行きましょう!

東京駅発・新幹線のぞみ号で昼過ぎに広島駅に到着。平和大通り
沿いのホテルに荷物を置いて、さっそく平和記念公園に出かけました。


広島平和記念資料館。 8月6日の式典の次の日だったのですが
訪れる人は多かったです。原爆について真剣に考える貴重な機会
なのでじっくり見学。 まだ、行ったことのない方はぜひ見学を・・。


原爆死没者慰霊碑の前で手を合わせます。 涙が止まりません。


資料館、慰霊碑、平和の灯との延長線上に原爆ドームが見えます。

平和記念公園を
北に歩いてゆくと

「原爆の子の像」
があります。

 

全国から送られた

多くの千羽鶴に
囲まれています。

 

記念公園には
数えきれないほど
慰霊塔、供養塔、
碑などがあり
驚くばかりです。

 

気がついたらすっかり夕方になってしまいました。
お腹が空いたので・・・お好み焼きを食べましょう。


原爆ドームそばの長田屋さんの「肉玉そばネギかけ」。
本場の広島焼きです。感動です。 う・美味いです!


ちょっと時間があったのでホテルに戻る前に、広島城も見学。


宿泊したホテルの16階からの平和大通りの夜景。
 
広島滞在2日目。 今日は宮島へ行きましょう。


赤信号で停車中の広電。 あっ、これは 652号車!
 有名な被爆電車です。まさか、出会うとはラッキーです。

ひろしま世界遺産航路で宮島へGO〜!


原爆ドームから45分ほどで宮島へ到着。


ちょうど干潮の時間だったので歩いて大鳥居まで行けました。


大鳥居の周りで記念写真を撮ったり、柱をなでたりしている
うちに潮が満ちてきました。 さて、厳島神社に参拝しましょう。


満ち潮のときの厳島神社も見てみたいですね。

宮島の鹿さんたち。


白いビニール袋
を持っていると
たちまち囲まれて
しまうらしいです。
注意しましょう。

おとなしくて
可愛く見えるけど
・・・・。

 

お昼は宮島名物のあなごめしをいただきました。




表参道商店街などを散策し、帰る頃には大鳥居は海の中。


宮島口までフェリーで渡り、広電でゆるりと帰ります。

 広島滞在3日目、最終日。 今日は呉の大和ミュージアムですが、
呉線が信号トラブルで快速電車運転中止になったりして遅れて・・・


帰りの新幹線の時間の関係で、大和ミュージアム滞在時間わずか45分。

おもいっきり駆け足で見学・・・。(泣)


零戦五二型丙かと思ったら六二型らしいです。


お土産は定番の海軍カレー。

二泊三日はもったいなかったかも・・・。あと一泊あれば尾道や
竹原、岩国にも足を伸ばせたかもしれませんね。ちょっと残念。


2010年11月
 今年も行ってきましたよ〜!伊豆大島。


竹芝桟橋 朝8時40分発伊豆大島行「セブンアイランド愛」号
10時25分には伊豆大島岡田港に到着です。 はやーい!


後姿がちょっとかっこいい・・・と思って撮ってみました。

 


一日何も考えずのんびりと磯釣りを楽しむ。至福の時間です。

 


釣りの師匠D君が上げた40センチに近いメジナ。さすが師匠!

 


この後、さらに大物が掛かったのですが・・・なんと 竿がボキッ!
一同、驚愕の瞬間・・・・ 釣竿が折れるのを初めて見ました。

 


利島 新島 式根島を眺めながらの釣り三昧。こののち黒い雲が
広がって3時過ぎから大雨になってしまい釣りは早めに終了。(残念)

わたしも初めてシマアジを釣り上げで感動してしまいました。
初めて食べて美味しい魚を釣りました。

 


2010年09月

今年は残暑があまりにも厳しいので・・・涼しい高原に行って来ました〜。
ちょっと遅い夏休み旅行です。目的地は浅間山の西に位置する高峰高原。

 

今回のお宿は

ランプの宿で有名な
「高峰温泉」です!


インターネットでの宿泊
予約は、すでに満室で
あきらめかけましたが、

直接お宿に電話すると
一部屋取れました。

 

超ラッキーです!!

 

 9月某日0945時、基地を出撃。関越道を北上。


上信越道を快調に疾走する愛車インプレッサ「青い彗星号」。
普通に走っているだけですが、なんて気持ちいいんでしょう〜!
ラリーで鍛え上げられたスバル車の走行性能に改めて感動です。

横川SAで昼食タイム。


横川と言ったら

やっぱり「峠の釜飯」
ですよね〜。
美味しくいただきました。

きれいなお釜は・・・
娘は記念に持って帰り
たかったようですが・・

お店に返しました。

小諸ICで上信越道から下りて、小諸を散策。


懐古園、三の門。 あまりにも暑いので園内を散策がてら茶店で
カキ氷をいただきました。それでも汗だくになるので早めに出発。


小諸からチェリーパークラインを車坂峠を目指し山を登ります。
標高が上がるにつれてだんだん涼しくなってきました。(^^)


1時間ほどで高峰高原ホテルのある車坂峠に到着。


下界の蒸し暑さがうそのように涼しいっす。


名物の搾りたて牛乳を堪能。 う・うまい!

ここからは舗装されてない林道のような道を走り、お宿「高峰温泉」に到着〜!
それもそのはず、この道は冬になるとアサマ2000スキー場になるんだそうです。


高原の一軒宿、高峰温泉の玄関。一見ふつうの旅館のようですが・・・

中に入って見てなるほど・・・納得しました。



美しい木目の内装とランプのやわらかい灯りが心地よいです。

ロビーには蕎麦茶や
熊笹茶が用意されて
いて、いつでもいただ
くことができます。

こういうサービスって
うれしいですね。


なんといっても、源泉掛け流しの温泉がいちばんうれしい!何回も入りました。 
内湯ながら景色は抜群です。浴室は「ランプの湯(男)(女)」「高峰の湯(男)」
「四季の湯(女)」と楽しめます。飲用と浴用とで優れた薬効果があるとのこと。


夕食は鯉、鮒、鮎と魚中心の和食でした。体に良さそうです。

天の川も見られる「星の観望会」はあいにくの曇り空で中止に。
昼の間は晴れていたのに山の天気は気まぐれです。・・残念。


霧に包まれた早朝の高峰高原。浴衣だけでは寒いくらいです。
よく見てみると・・・そうかアサマ2000のゲレンデなんですね。

お休み処「朝霧」の
前に設置されている

小鳥の餌場。

ちょうどコガラが
朝ごはんに来て
います。

ときよりリスも
来るそうです。

 

 今日は池ノ平湿原に行きましょう。湯の丸高峰林道を車で15分ほど走ります。
お宿のお客さんの多くはトレッキングの方々なのでバスか徒歩で向かいます。



駐車場から下っていくと、目の前にいきなり広い湿原が現れます。


今が見頃のエゾリンドウの群生。


下界のトンボと違い、人間を恐れないのかまったく逃げようとしません。
そろそろ涼しい高原に別れを告げて下界に向かいます。
もう一泊ここにいたいです。蒸し暑い下界に帰りたくない!

小諸市内に戻ってきました。

牛に引かれて善光寺参りで
知られる「布引観音」に
お参りして帰りましょう。

高札の文言が・・・
「自然の山中の寺です。
落下物、滑落、転倒等
不測の事態を予測し
自己の責任にてご入山
ください。」 ・・・こわい。



かなり急な山坂道を登っていきます。高札の意味がわかりました。


20分ほどひたすら登るとようやく観音寺が見えてきました。
しかし汗だくになってしまいました。高峰高原が恋しいです。


2009年08月

 夏休みはゆっくりと山の静かな温泉に入りたくて・・・上田城も松本城も見たくて
家族で信州の鹿教湯温泉に行ってきました。 残念ながら一泊二日でしたけど。

戦国時代、押し寄せる徳川軍を2度も打ち破った智将・真田昌幸の居城、上田城。


「ついに来ましたよん。 真田昌幸公、信幸公、幸村公の上田城じゃ〜。」
テンションが上がります。


有名な真田石。真田信幸(信之)が上田から松代に移る際、父昌幸の
思い出として松代に持って行こうとしたが、微動だにしなかった大石。


真田信幸の妻、小松姫の駕籠。おおぉ〜、本物だ。
説明文を読むと・・・、ちょっと悲しい物語でした。


真田神社に参拝。落城しなかったお城ということで受験生の参拝も多いとか。

今夜のお宿は、鹿教湯温泉。昭和の香りが残る静かな温泉街です。


鹿教湯温泉街から少し離れたところにある
かつら旅館」さん。
夜は川のせせらぎとカジカ蛙と虫の音しか聞こえない静かなお宿。
温泉は源泉掛け流しで24時間入れます。 うれしいっす!


夕食は地元で採れる自然の恵みをふんだんに使った和食中心です。
健康に良さそうです。これもうれしいなぁ〜。(^-^)
しかし、我家の姫は「お肉がないよ。」 と不服顔。


早朝の鹿教湯温泉。あいにくのお天気でしたがこれはこれで趣きがあります。
せっかく早起きしたので、もう一回温泉に入りました。「ふ〜、極楽、極楽〜♪」

旅行2日目は松本城!

 

以前、訪れたときは10分
しか時間がなくて、お堀の
周りをひとまわりしただけ
で、泣く泣く帰りました。

 

今日は時間があります。


天守閣が待っている。

もしかして、左手奥は・・・。

黒塗りの堂々とした松本城天守閣。 ああ、美しいです。会いたかったです。


お堀の周りをゆっくり歩いて写真をパチパチ・・・。


この角度もいいなぁ。しばし立ち止まって眺めていました。


いよいよ、本丸に入ります。ワクワク〜。お天気も良くなってきました。
ところが、「本日は混雑のため入城30分待ちです。」 とのアナウンス。
 なんということでしょう。充分時間があると思っていたのですが・・・
天守に入っても中で混雑していて、なかなか前に進めません。

残念ながら、本丸天守の2層目途中で断念。もったいない。

 
次回は、たっぷり時間を取って見に来ます。(泣)


2009年05月 

車で奥多摩の温泉に行くとき、青梅街道を使っていますが、
ゆっくり歩いたことがありませんでした。今回は歩きましょう〜。


青梅街道から見たJR青梅駅。かつては長崎屋がありましたが閉店してしまいました。


交差点を左(東)に曲がると住江町商店街。昭和と映画看板の街です。

「赤塚不二夫シネマチックロード」


いきなり出ました! もーれつア太郎。


青梅赤塚不二夫会館と昭和レトロ商品博物館。


映画看板は住江町を中心に飾られているようです。


まだ新しい看板でとてもきれい。


なかにはかなり年季が入っている看板もあります。


住吉神社付近のバス停。ネコがかわいい。


昭和の古き良き商店街と映画看板がマッチしていていいですね。


やや〜「眼下の敵」だぁ! 大好きな映画で何回観たことでしょう。


「ローマの休日」、 これも何回も観ました。DVDも買いましたよん。(^^)


残念ながらこの交差点より東に行くと、看板はありません。もったいないなぁ。


とんかつで有名な、もりたやさんにも看板がありました。
入ろうと思いましたが、午前中だったのか準備中・・・。

 紹介した映画看板はほんの一部です。ぜひ訪れてみてくださいね。


 関東、関西のカップ麺の味が違う・・・
  とのことを確かめたくて・・・(前から思っていた。)
関西に法事で行ったときに買ってみました。


奈良のとあるサークルKで各種カップ麺を購入し、
その場で箱詰めしてすぐに「ゆうパック」で発送しました。

左が関東、右が関西。やや〜、スープの袋が違います。
ふたにも関東は「鰹だし」。関西は「鰹・昆布だし」とあります。


5分経ちました。家族でいただきましょう〜♪
つゆの色の違いがお分かりでしょうか。
香りも関東は、鰹だしらしいキリッとした香り。
関西はやさしい昆布の香りがほのかにします。
家族でどれどれと少しずつ分けて、味みです。
食べ慣れた関東のより、鰹と昆布だしの関西の
方が美味いのでは・・・我家の感想です。(^-^)


 

 2003年08月 

パパ 「今年の夏休みは、どこに行こう?」
我が家の姫 「登呂遺跡に行きたい〜!」

登呂遺跡といったら、静岡だねぇ・・・。地図を見ていたら・・・

(大井川鉄道も近い!  おお、タミヤ模型もあるじゃん。)

パパ 「よ〜し、それじゃぁ、登呂遺跡に行こうか。」(実はわくわくしている)

8月初旬、2泊3日の静岡の旅。ちょうど梅雨も明けました。


日本平に立ち寄りました。青空が美しいですねぇ。

日本平ロープウェイで
久能山東照宮へ。

徳川家康公のお墓所。

参道には諸侯奉納の
石燈篭が並んでいます。

400年前の石燈篭に
感動しました。

 


次は、登呂遺跡。・・・ 姫いわく 「去年遊びに行った原始村と同じだ。」
親 「向こうが弥生時代の住居を真似て、キャンプ場にしているの。」

しかし、原始村はよく再現していたなぁ・・・。そっくりだ。


初日のお泊りはチョットふんぱつして、焼津グランドホテルです。

2日目はいよいよ、大井川鉄道へ〜♪


新金谷駅のプラザロコ。小型SLも展示しています。
「おおぉ〜、これ コッペルだ! 作ったことある。」(感涙)


意外と早く、新金谷駅に着いたので、C56 44号機が牽く10:06発のSL列車を
見ることが出来ました。  本物のC56を見るのは初めてです。 ワクワク〜♪


近づいて撮影しようとしたため、噴出す蒸気にあわててしまいました。

いよいよ、わたしたちが
乗る11:56発の列車が
ホームに入ってきました。

そこのオジサン、

 じゃま!!

 


2003年7月19日より営業運転を開始した、ピッカピカのC11 190号機。


家山〜笹間渡の大井川第一鉄橋。みんな手を振っています。近くの露天風呂の
裸のオジサンたちも、さかんに手を振っています。 これには車内一同大爆笑!

蒸気機関車を見ると、みんな思わず手を振ってしまうのはなんでだろう・・・。

新金谷〜千頭まで、あっという間の1時間10分のSL列車の旅。大満足です。


終点の千頭駅には、先ほどのC56が休んでいました。

もっと写真を撮りたいのに〜〜〜。すぐ井川線に乗り換えです。(泣)


赤いトロッコ列車が大井川を左右に見ながらゆっくりゆっくり山を上っていきます。

アプトいちしろ〜長島ダム間
の急勾配をゆくトロッコ列車。

1000メートル走って、90
メートルの高低差を登ります。

この日本一の急勾配を登る
ため、アプト式電気機関車を
連結します。

行きのアプト式電気機関車連結シーンは、黒山の人だかりで見れませんでした。


帰りの電気機関車連結は、ゆっくり見物できました。
ほかのみなさんは、どうやら疲れて眠っていたようです。

旅行2日目。 ・・・ 寸又峡温泉に宿泊です。

画像はありません・・・。フィルムを使い切ってしまいました。