管理人の旅日記だにょ♪

(え〜と、普通の旅日記です。)

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2011年08月 

 一度は訪れてみたかった・・・広島。やっと今年行くことが出来ました。
 二泊三日と日程に余裕がありませんので場所を絞って行きましょう!

東京駅発・新幹線のぞみ号で昼過ぎに広島駅に到着。平和大通り
沿いのホテルに荷物を置いて、さっそく平和記念公園に出かけました。


広島平和記念資料館。 8月6日の式典の次の日だったのですが
訪れる人は多かったです。原爆について真剣に考える貴重な機会
なのでじっくり見学。 まだ、行ったことのない方はぜひ見学を・・。


原爆死没者慰霊碑の前で手を合わせます。 涙が止まりません。


資料館、慰霊碑、平和の灯との延長線上に原爆ドームが見えます。

平和記念公園を
北に歩いてゆくと

「原爆の子の像」
があります。

 

全国から送られた

多くの千羽鶴に
囲まれています。

 

記念公園には
数えきれないほど
慰霊塔、供養塔、
碑などがあり
驚くばかりです。

 

気がついたらすっかり夕方になってしまいました。
お腹が空いたので・・・お好み焼きを食べましょう。


原爆ドームそばの長田屋さんの「肉玉そばネギかけ」。
本場の広島焼きです。感動です。 う・美味いです!


ちょっと時間があったのでホテルに戻る前に、広島城も見学。


宿泊したホテルの16階からの平和大通りの夜景。
 
広島滞在2日目。 今日は宮島へ行きましょう。


赤信号で停車中の広電。 あっ、これは 652号車!
 有名な被爆電車です。まさか、出会うとはラッキーです。

ひろしま世界遺産航路で宮島へGO〜!


原爆ドームから45分ほどで宮島へ到着。


ちょうど干潮の時間だったので歩いて大鳥居まで行けました。


大鳥居の周りで記念写真を撮ったり、柱をなでたりしている
うちに潮が満ちてきました。 さて、厳島神社に参拝しましょう。


満ち潮のときの厳島神社も見てみたいですね。

宮島の鹿さんたち。


白いビニール袋
を持っていると
たちまち囲まれて
しまうらしいです。
注意しましょう。

おとなしくて
可愛く見えるけど
・・・・。

 

お昼は宮島名物のあなごめしをいただきました。




表参道商店街などを散策し、帰る頃には大鳥居は海の中。


宮島口までフェリーで渡り、広電でゆるりと帰ります。

 広島滞在3日目、最終日。 今日は呉の大和ミュージアムですが、
呉線が信号トラブルで快速電車運転中止になったりして遅れて・・・


帰りの新幹線の時間の関係で、大和ミュージアム滞在時間わずか45分。

おもいっきり駆け足で見学・・・。(泣)


零戦五二型丙かと思ったら六二型らしいです。


お土産は定番の海軍カレー。

二泊三日はもったいなかったかも・・・。あと一泊あれば尾道や
竹原、岩国にも足を伸ばせたかもしれませんね。ちょっと残念。

 


2010年11月
 今年も行ってきましたよ〜!伊豆大島。


竹芝桟橋 朝8時40分発伊豆大島行「セブンアイランド愛」号
10時25分には伊豆大島岡田港に到着です。 はやーい!


後姿がちょっとかっこいい・・・と思って撮ってみました。

 


一日何も考えずのんびりと磯釣りを楽しむ。至福の時間です。

 


釣りの師匠D君が上げた40センチに近いメジナ。さすが師匠!

 


この後、さらに大物が掛かったのですが・・・なんと 竿がボキッ!
一同、驚愕の瞬間・・・・ 釣竿が折れるのを初めて見ました。

 


利島 新島 式根島を眺めながらの釣り三昧。こののち黒い雲が
広がって3時過ぎから大雨になってしまい釣りは早めに終了。(残念)

わたしも初めてシマアジを釣り上げで感動してしまいました。
初めて食べて美味しい魚を釣りました。

 


2010年09月

今年は残暑があまりにも厳しいので・・・涼しい高原に行って来ました〜。
ちょっと遅い夏休み旅行です。目的地は浅間山の西に位置する高峰高原。

 

今回のお宿は

ランプの宿で有名な
「高峰温泉」です!


インターネットでの宿泊
予約は、すでに満室で
あきらめかけましたが、

直接お宿に電話すると
一部屋取れました。

 

超ラッキーです!!

 

 9月某日0945時、基地を出撃。関越道を北上。


上信越道を快調に疾走する愛車インプレッサ「青い彗星号」。
普通に走っているだけですが、なんて気持ちいいんでしょう〜!
ラリーで鍛え上げられたスバル車の走行性能に改めて感動です。

横川SAで昼食タイム。


横川と言ったら

やっぱり「峠の釜飯」
ですよね〜。
美味しくいただきました。

きれいなお釜は・・・
娘は記念に持って帰り
たかったようですが・・

お店に返しました。

小諸ICで上信越道から下りて、小諸を散策。


懐古園、三の門。 あまりにも暑いので園内を散策がてら茶店で
カキ氷をいただきました。それでも汗だくになるので早めに出発。


小諸からチェリーパークラインを車坂峠を目指し山を登ります。
標高が上がるにつれてだんだん涼しくなってきました。(^^)


1時間ほどで高峰高原ホテルのある車坂峠に到着。


下界の蒸し暑さがうそのように涼しいっす。


名物の搾りたて牛乳を堪能。 う・うまい!

ここからは舗装されてない林道のような道を走り、お宿「高峰温泉」に到着〜!
それもそのはず、この道は冬になるとアサマ2000スキー場になるんだそうです。


高原の一軒宿、高峰温泉の玄関。一見ふつうの旅館のようですが・・・

中に入って見てなるほど・・・納得しました。



美しい木目の内装とランプのやわらかい灯りが心地よいです。

ロビーには蕎麦茶や
熊笹茶が用意されて
いて、いつでもいただ
くことができます。

こういうサービスって
うれしいですね。


なんといっても、源泉掛け流しの温泉がいちばんうれしい!何回も入りました。 
内湯ながら景色は抜群です。浴室は「ランプの湯(男)(女)」「高峰の湯(男)」
「四季の湯(女)」と楽しめます。飲用と浴用とで優れた薬効果があるとのこと。


夕食は鯉、鮒、鮎と魚中心の和食でした。体に良さそうです。

天の川も見られる「星の観望会」はあいにくの曇り空で中止に。
昼の間は晴れていたのに山の天気は気まぐれです。・・残念。


霧に包まれた早朝の高峰高原。浴衣だけでは寒いくらいです。
よく見てみると・・・そうかアサマ2000のゲレンデなんですね。

お休み処「朝霧」の
前に設置されている

小鳥の餌場。

ちょうどコガラが
朝ごはんに来て
います。

ときよりリスも
来るそうです。

 

 今日は池ノ平湿原に行きましょう。湯の丸高峰林道を車で15分ほど走ります。
お宿のお客さんの多くはトレッキングの方々なのでバスか徒歩で向かいます。



駐車場から下っていくと、目の前にいきなり広い湿原が現れます。


今が見頃のエゾリンドウの群生。


下界のトンボと違い、人間を恐れないのかまったく逃げようとしません。
そろそろ涼しい高原に別れを告げて下界に向かいます。
もう一泊ここにいたいです。蒸し暑い下界に帰りたくない!

小諸市内に戻ってきました。

牛に引かれて善光寺参りで
知られる「布引観音」に
お参りして帰りましょう。

高札の文言が・・・
「自然の山中の寺です。
落下物、滑落、転倒等
不測の事態を予測し
自己の責任にてご入山
ください。」 ・・・こわい。



かなり急な山坂道を登っていきます。高札の意味がわかりました。


20分ほどひたすら登るとようやく観音寺が見えてきました。
しかし汗だくになってしまいました。高峰高原が恋しいです。


2009年08月

夏休みはゆっくりと山の静かな温泉に入りたくて・・・上田城も松本城も見たくて
家族で信州の鹿教湯温泉に行ってきました。 残念ながら一泊二日でしたけど。

戦国時代、押し寄せる徳川軍を2度も打ち破った智将・真田昌幸の居城、上田城。


「ついに来ましたよん。 真田昌幸公、信幸公、幸村公の上田城じゃ〜。」
テンションが上がります。


有名な真田石。真田信幸(信之)が上田から松代に移る際、父昌幸の
思い出として松代に持って行こうとしたが、微動だにしなかった大石。


真田信幸の妻、小松姫の駕籠。おおぉ〜、本物だ。
説明文を読むと・・・、ちょっと悲しい物語でした。


真田神社に参拝。落城しなかったお城ということで受験生の参拝も多いとか。

今夜のお宿は、鹿教湯温泉。昭和の香りが残る静かな温泉街です。


鹿教湯温泉街から少し離れたところにある
かつら旅館」さん。
夜は川のせせらぎとカジカ蛙と虫の音しか聞こえない静かなお宿。
温泉は源泉掛け流しで24時間入れます。 うれしいっす!


夕食は地元で採れる自然の恵みをふんだんに使った和食中心です。
健康に良さそうです。これもうれしいなぁ〜。(^-^)
しかし、我家の姫は「お肉がないよ。」 と不服顔。


早朝の鹿教湯温泉。あいにくのお天気でしたがこれはこれで趣きがあります。
せっかく早起きしたので、もう一回温泉に入りました。「ふ〜、極楽、極楽〜♪」

旅行2日目は松本城!

 

以前、訪れたときは10分
しか時間がなくて、お堀の
周りをひとまわりしただけ
で、泣く泣く帰りました。

 

今日は時間があります。


天守閣が待っている。

もしかして、左手奥は・・・。

黒塗りの堂々とした松本城天守閣。 ああ、美しいです。会いたかったです。


お堀の周りをゆっくり歩いて写真をパチパチ・・・。


この角度もいいなぁ。しばし立ち止まって眺めていました。


いよいよ、本丸に入ります。ワクワク〜。お天気も良くなってきました。
ところが、「本日は混雑のため入城30分待ちです。」 とのアナウンス。
 なんということでしょう。充分時間があると思っていたのですが・・・
天守に入っても中で混雑していて、なかなか前に進めません。

残念ながら、本丸天守の2層目途中で断念。もったいない。

 
次回は、たっぷり時間を取って見に来ます。(泣)


2009年05月 

車で奥多摩の温泉に行くとき、青梅街道を使っていますが、
ゆっくり歩いたことがありませんでした。今回は歩きましょう〜。


青梅街道から見たJR青梅駅。かつては長崎屋がありましたが閉店してしまいました。


交差点を左(東)に曲がると住江町商店街。昭和と映画看板の街です。

「赤塚不二夫シネマチックロード」


いきなり出ました! もーれつア太郎。


青梅赤塚不二夫会館と昭和レトロ商品博物館。


映画看板は住江町を中心に飾られているようです。


まだ新しい看板でとてもきれい。


なかにはかなり年季が入っている看板もあります。


住吉神社付近のバス停。ネコがかわいい。


昭和の古き良き商店街と映画看板がマッチしていていいですね。


やや〜「眼下の敵」だぁ! 大好きな映画で何回観たことでしょう。


「ローマの休日」、 これも何回も観ました。DVDも買いましたよん。(^^)


残念ながらこの交差点より東に行くと、看板はありません。もったいないなぁ。


とんかつで有名な、もりたやさんにも看板がありました。
入ろうと思いましたが、午前中だったのか準備中・・・。

 紹介した映画看板はほんの一部です。ぜひ訪れてみてくださいね。


2008年04月

一泊二日で奈良に行ってきました。中学三年のとき、修学旅行で行った以来です。


京都から奈良への車中。名物の「柿の葉寿し」のお弁当をいただきました。
美味しゅうございました。 (実は新幹線の中でも横浜弁当を食べていた。)

 


観光客もまばらで静かな「岩船寺」。小さいお寺ですが、木々の中に
たたずむ三重塔はなかなかの趣きがあります。手入れが行き届いた
庭は四季折々の花が楽しめて、また訪れてみたいお寺です。

 


いっぽう、観光コースにあたるため、けっこう賑わっている「浄瑠璃寺」。
池の向こう側は現世、こちら側は来世だそうです。

 奈良の旅番外編〜♪

関東、関西のカップ麺の味が違う・・・とのことを
確かめたくて・・・(前から思っていた。)


日曜日、奈良のとあるサークルKで各種カップ麺を購入、
その場で箱詰めしてすぐに「ゆうパック」で発送しました。
月曜の夜、さっそく届いた「日清どん兵衛」を食しました。
左が関東、右が関西。やや〜、スープの袋が違います。
ふたにも関東は「鰹だし」。関西は「鰹・昆布だし」とあります。


5分経ちました。家族でいただきましょう〜♪
めんつゆの色の違いがお分かりでしょうか。
香りも関東は、鰹だしらしいキリッとした香り。
関西はやさしい昆布の香りがほのかにします。
家族でどれどれと少しずつ分けて、味みです。
食べ慣れた関東のより、鰹と昆布だしの関西の
方が美味いのでは・・・我家の感想です。(^-^)


2005年08月

今年の夏は、涼しいところに行きたいね。
ということで・・・山の中、木曽路に行こう。


初日は、中央アルプス駒ケ岳のロープウェーで千畳敷へ。

中央アルプスの主峰駒ケ岳
は標高2956m。

ロープウェーは7分あまりで
「千畳敷カール」に到着です。

下の方は晴れていたんで
すが・・・、登っていくうちに
少しづつ霧が出てきました。

もしかして、去年と同じような
感じになりそうですよん・・・。

頂上の千畳敷カール。 ・・・やっぱり、霧でした。(T T) でも涼しいです。



2日目は、いよいよ木曾妻籠宿、馬籠宿へ・・・。


石畳が美しい馬籠宿。郵便配達の人が昔の服装でお仕事をしていました。


風情ある妻籠宿。 ココってよく絵葉書にある!


突然の夕立。みんな、お店で雨宿りしています。


わたしも雨が上がるまで、今日3枚目のお蕎麦を堪能。
上の画像のお店のが、いちばん美味しかったっす。満足〜♪

大妻籠の老舗の宿、「丸屋」さん。今夜のお宿です。


寛政元年より250年続いている旅籠です。常盤貴子さんのCMで使われたそうです。
外との仕切りは障子だけで、ガラス窓はありません。わ〜い、江戸時代みたいです。


早朝の大妻籠の風景。正面山間に妻籠宿があります。

3日めは、伊那方面へドライブして、「天竜舟下り」です。
水しぶきがかかるんでデジカメは使えません。途中で
「写るんです」を購入して、いざ出航〜。


2005年01月

 今シーズンの初スキー。毎年恒例の富士見高原スキー場。
残念ながら奥さんは、風邪気味のためにラウンジでお茶。


我が家の姫はスキー歴6年になりました。毎年1〜2回のスキーな
ので、なかなか上達しませんが、頂上まで行けるようになりました。


ファミリー向けの富士見高原スキー場でも、頂上あたりは20度以上の
斜度があります。姫も以前は怖がって降りることが出来ませんでしたが・・・

横滑りを覚えてから、急斜面も楽々滑れるようになりました。


「用意、スタート!」 果敢に急斜面にチャレンジ。 


もう少しで、パラレルターンになりそうです。

「今度は、ママも一緒に滑ろうね。」

 


2004年08月 

 雄大な富士山を眺めながら気ままなドライブを満喫しよう〜♪

ということで、ぐるっと富士山一周の旅 に行ってきました。

1日目・・・河口湖〜本栖湖とめぐりました。


河口湖。ちょっと雲が出てきて富士山は見えません。残念〜!

夕方から本格的に雨が降ってきました。


気ままなドライブの旅、1日目のお宿は武田信玄ゆかりの隠し湯「下部温泉」です。
ここはJR身延線、下部温泉駅。 静かなたたずまいの素敵な駅です。いいなぁ〜。


下部川上流の温泉街。ここからだんだん道が細くなります。
わたしたちの宿は、もっとも〜っと上流のひなびたお宿。

2日目午前中は、甲斐黄金村・湯之奥金山博物館で砂金採りにチャレンジ。


必死に砂金を探す我が家の姫。制限時間30分で、砂金3粒をGET。
ぐふふ・・・小瓶にい〜っぱいになんて採れませんぜい、お嬢さん!
ちなみにパパは11粒! まだまだ娘には負けられません。

下部温泉〜本栖湖〜朝霧高原へ


五千円札の富士山で有名な本栖湖からの眺め。空は晴れて
いるのに、肝心な富士山は雲に隠れてまたまた見えません。


本栖湖から朝霧高原〜富士山スカイラインを快走。左には雄大な
富士山が見えるはず・・・ でしたが、やっぱり見えませんでした。

2日目のお宿は、箱根宮ノ下。デジカメは電池切れ〜!・・・あぁぁ

3日目、ふたたび富士五湖方面へ、富士山はまたまた拝めませんでした。


河口湖クラフトパークで、お皿の絵付け体験。親子で1枚づつ描きました。

3日間の富士山一周ドライブの旅。行き先も半分は 「次はどこに寄ろうか?」
とその時の気分で決めるワクワクの気ままな旅行で、けっこう楽しめましたよん。

次のドライブは、本栖湖の湖畔でキャンプをしたいって。
そして、すがすがしい美しい朝の湖を見たいんだって・・・。

奥さんと姫、早起きできるのかな?


 2003年10月 

毎年、秋になると学生時代の仲間でキャンプに行っています。最近はなぜか釣が
メインになって、自炊のテントからバンガローになり、そして民宿、旅館へと豪華に・・・。

釣は準備が大変だからだって。

今年も伊豆大島。2年
連続の釣り探検です。

釣名人のDくん。
漫画を描いています。

彼は我らの釣のお師匠
です。
みんなで教わりました。

毎回、大物を釣り上げ
ます。


Dくんの釣り上げたブダイ。 
「でけぇ〜〜。」
(タモもなんだか大きいような気がしません?)


I くんの釣り上げたカワハギ。 
「これもでけぇ〜。」
(・・・大きすぎる!)

バレマシタカ? 実はタバコの箱のトリックです。


左が本物。真ん中は1/2。右が1/3の大きさの模型です。


わたしは下手くそなんで、あんまり釣れません。お茶をしながらのんびりが好き。

伊豆大島探検記念写真


切通しで地層面がきれいに見える名所です。


大島のキョン。動物園にいました。


悪天候で大荒れの元町港。行きも帰りも船は反対側の岡田港でしたが、
ほんと欠航しなくて良かったなぁ〜。 去年はここで釣ができたんですよ。

2年連続の伊豆大島釣旅行でしたが、魚もたくさん釣れて楽しかったです。
おかげで道もだいたい覚えました。しかし、船であれほど大勢いた釣客が、
ほとんど島で見かけなかったのが謎です。みなさんどこのポイントで釣って
いたのでしょう。来年はこの謎を探りに、再度大島に潜入か、検討中・・・。
 


 2003年08月 

パパ 「今年の夏休みは、どこに行こう?」
我が家の姫 「登呂遺跡に行きたい〜!」

登呂遺跡といったら、静岡だねぇ・・・。地図を見ていたら・・・

(大井川鉄道も近い!  おお、タミヤ模型もあるじゃん。)

パパ 「よ〜し、それじゃぁ、登呂遺跡に行こうか。」(実はわくわくしている)

8月初旬、2泊3日の静岡の旅。ちょうど梅雨も明けました。


日本平に立ち寄りました。青空が美しいですねぇ。

日本平ロープウェイで
久能山東照宮へ。

徳川家康公のお墓所。

参道には諸侯奉納の
石燈篭が並んでいます。

400年前の石燈篭に
感動しました。

 


次は、登呂遺跡。・・・ 姫いわく 「去年遊びに行った原始村と同じだ。」
親 「向こうが弥生時代の住居を真似て、キャンプ場にしているの。」

しかし、原始村はよく再現していたなぁ・・・。そっくりだ。


初日のお泊りはチョットふんぱつして、焼津グランドホテルです。

2日目はいよいよ、大井川鉄道へ〜♪


新金谷駅のプラザロコ。小型SLも展示しています。
「おおぉ〜、これ コッペルだ! 作ったことある。」(感涙)


意外と早く、新金谷駅に着いたので、C56 44号機が牽く10:06発のSL列車を
見ることが出来ました。  本物のC56を見るのは初めてです。 ワクワク〜♪


近づいて撮影しようとしたため、噴出す蒸気にあわててしまいました。

いよいよ、わたしたちが
乗る11:56発の列車が
ホームに入ってきました。

そこのオジサン、

 じゃま!!

 


2003年7月19日より営業運転を開始した、ピッカピカのC11 190号機。


家山〜笹間渡の大井川第一鉄橋。みんな手を振っています。近くの露天風呂の
裸のオジサンたちも、さかんに手を振っています。 これには車内一同大爆笑!

蒸気機関車を見ると、みんな思わず手を振ってしまうのはなんでだろう・・・。

新金谷〜千頭まで、あっという間の1時間10分のSL列車の旅。大満足です。


終点の千頭駅には、先ほどのC56が休んでいました。

もっと写真を撮りたいのに〜〜〜。すぐ井川線に乗り換えです。(泣)


赤いトロッコ列車が大井川を左右に見ながらゆっくりゆっくり山を上っていきます。

アプトいちしろ〜長島ダム間
の急勾配をゆくトロッコ列車。

1000メートル走って、90
メートルの高低差を登ります。

この日本一の急勾配を登る
ため、アプト式電気機関車を
連結します。

行きのアプト式電気機関車連結シーンは、黒山の人だかりで見れませんでした。


帰りの電気機関車連結は、ゆっくり見物できました。
ほかのみなさんは、どうやら疲れて眠っていたようです。

旅行2日目。 ・・・ 寸又峡温泉に宿泊です。

画像はありません・・・。フィルムを使い切ってしまいました。