ドイコン涙の制作記の小部屋

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ドイツ機は生まれて初めて作ります。 ううむ ・・・・ わ・わから〜ん! とりあえず
長野在住の友人に昔もらった、ドイツ機の本を棚から引っ張り出してながめてみる。

1973年4月号増刊・航空ファン「メッサーシュミットBf109写真集」

(この本、古いけどけっこう貴重品らしいです・・。)

私のドイツ機唯一の資料! よし、コレを作ろう

実はハセガワの1/72メッサーシュミットBf109E−3のキット、3〜4年前に買ってあっ
たのですが、ず〜っと押入れの中にしまったままになっていて、忘れ去られていました。

 バトルオブブリテンで、英国のスピットファイアのライバルだったBf109E−3。ドイツ機
の中でも、素材としては超メジャー級のヒコーキです。「ストレートど真ん中勝負だあい」

          2001.10月下旬   イラストを描いてイメージしてみる・・・。               


イメージイラストの拡大図。特徴ある迷彩塗装に、苦労しそうです・・・・・。
ハセガワの箱絵やカタログを見ながら描きました。(コレも資料になりそう。)

ハセガワのキットを作り始めてまもなく、タミヤの1/72キットも購入しました。
タミヤのキットは新しいので、サクサク組めるしディテールもいいようですね。
ふたつのキットを作り比べるのも、面白そうなんで同時進行しちゃいましょう。

 


          2001.11.22   基本塗装までなんとか出来ました。                 


マスキングテープを使っての、本格的なエアブラシによる迷彩塗装に
初挑戦〜。テープを剥がしたとき、下の色がいっしょに剥がれたり、
補助翼のマスバランスがもげたり、ハプニング続出です。  (涙顔)

          2001.11.23   勤労感謝の日はマルマル、ヒコーキ作りに没頭。        


上がハセガワ、下はタミヤ。タミヤのメッサー君は新しいキット
だけに、メリハリあるモールドと良好なディテールが魅力です。

ハセガワのメッサー君には、ムズカシイ斑点迷彩をしてみました。
エアブラシ初心者なもんで、斑点の猛練習をしました。 (大笑い)
 

タミヤのメッサー君のコクピット。

素組みでも、こんなにいい感じ
です。

・・・・って、この写真では
よくわかりませんね。(^0^);

さ〜すが、世界のタミヤ模型!

 


 

          2001.11.24   もうすぐ完成です〜♪            


プロペラ、キャノピー、尾輪も付けました。スミ入れも終了。もう一息です。


ハセガワのメッサー君。機体に記入してある注意書きがたくさんあって、
デカールを貼るのがたいへんです。これでも、全部貼り終えていません。

機首と方向舵の味方機標別標識の黄色は、実機では整備員が基地で
ハケ塗りしたそうなんで、模型でも筆塗り仕上げにしました。この写真で
はキレイに見えますが、本当は筆ムラだらけで恥ずかしいっす・・・・・・。

斑点迷彩の猛練習で、エアー缶を使い切ってしまっていたのね。

 
一方、シンプルな迷彩のタミヤのメッサー君。ハセガワのメッサー君の
斑点迷彩が失敗した時の代役なんですが、こっちも捨てがたいなあ・・。

 


          2001.12.02  ようやく完成ですですぅ〜  

ワクワクしながら撮影です。いいよ〜かわいいよ〜 ・・・・・・・って
アイドルの女の子の撮影じゃないのにね。可愛く撮れたでしょうか。

 メッサーシュミットBf109E−3 (ハセガワ1/72


ワタリガラスの部隊マークがイカシテマス。初挑戦の斑点塗装もまあまあ
の出来・・・。 ドイツ機はやっぱりムツカシイです。みなさんのおかげです。

 

メッサーシュミットBf109E−3 (タミヤ1/72


もう一機のタミヤ製メッサー君。 バトルオブブリテンが始まった頃の迷彩。
予想に反し、英空軍が手強いことがわかると、これでは目立ちすぎるので
上のメッサー君のような守りの迷彩に変更したんだって。 英空軍強い〜♪

 

ドイツ機コンテスト、どちらをエントリーしましょかねぇ・・・。う〜ん。

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