布川義治 出馬への決意


 私は、北海道議会議員選挙に際し、江別選挙区から出馬することを表明いたします。
 3年前の道議選でのはじめての挑戦は、北海道はもとより日本は、これまでの既存の制度や政策では将来の展望を切り開くことができない大転換期の時代背景にあって、当時直面していた政治課題の処理によっては、将来に大きな禍根を残す重大な時期にあることを認識し、今こそ新しい発想と改革へのチャレンジに身を置こうと決意し、選挙が必要と考えたのであります。
 これまで市議会議員として考えてきた政策を今こそ、この経験と情熱をもって、ふるウと江別と北海道の21世紀の展望を切り開く、変革の時代を認識し行動することが重要と考えたからであります。
 準備期間も不十分な中にあって、身に余る熱く大きなお力をいただいたことは、今日までのわたしに大きな勇気を与えてくれました。
 私たちを取り巻く状況は、今なお政治・経済・社会のいたるところに過去の弊害と制度疲労が克服できないでいます。政治スキャンダルの続発、金融・証券をはじめとする企業倒産の続発で地域社会を一層不安定なものにし、社会のひずみは子供社会にまでおよんでいます。
 私は、今日まで多くの皆様から暖かい励ましと、様々な貴重な機会を与えていただき、多くのことを学ばさせていただきました。
 今こそ、社会・経済の閉そく状況の解消に向け「依存と惰性」から「自立と創造」へ、政治本来の使命である国民の幸せを追求し「変革の時代」にあたり、この厳しい経済社会環境の中で努力されている人々としっかり提携し、現状と将来をしっかりと見据え、未来から現状を改革するために、不退転の決意で再挑戦します。

 市民の皆様のご支援を心からお願いいたします。

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