よのなかの動きピックアップ

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   布川議員が関心を持って取り組んできた事柄について、その後どうなったかをピックアップしてお届けします。

介助犬 2002/9/17

道議会傍聴規則の一部改正

 このたび、道路交通法で位置付けられていた盲導犬に加え、これまで法的に位置付けされていなかった介助犬及び聴導犬を身体障がい者補助犬として、身体障害者補助犬法が制定され、今年5月に公布、10月1日から施行されることになりました。それに伴い、道議会の傍聴規則につていも改正されることになりました。 
 この法施行に伴い、今後、国などが管理する施設を身体障がい者が利用する場合、身体障がい者補助犬の同伴を拒んではならないことが義務付けられました。そこで、道議会の傍聴においてもそのような取り扱いをすることになり、またこれまでの傍聴席の区分とその使用にうについて整理することになりました。

(第2条(傍聴席の区分)関係)
区  分  現  行 改正案
一般席   一般傍聴者(盲導犬及び手話通訳者同伴者を含む)の席  特別及び報道関係者席を使用する者を除く者の席 
特別席  来賓用特別席
議長が特に必要と認めた者の席 これまでと同じ。 
身体障害者特別席 車椅子を使用している者(介助犬同伴者を含む)の席 車椅子用特別席 車椅子を使用している者(その介助者も含む)の席
報道関係者席 道政記者クラブに所属する報道  これまでと同じ。


(第8条(傍聴人の入場)関係)
 傍聴人が身体障害者である場合、身体障害者補助犬を同伴して入場する事ができることの規定を設ける。 

*このように、道議会には盲導犬のほか聴導犬や介助犬を同伴して傍聴できるようになりました。しかし、車椅子用の席はまだ5席しかありません。

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牛海綿状脳症対策特別措置法について

 道の関連サイトで流れが説明されています。こちらへ

平成13年度交通事故、交通安全施策の概況

 北海道庁環境生活部の年次報告からこちらへ

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身体障がい者で初めてのグライダー操縦資格取得へ

小樽の林さんは下肢に障がいがありますが、下肢障がい者用のグライダーを使用することを条件として、車椅子の方で初めてグライダー操縦資格を取得する見込みになりました。林さんの夢が、障がい者の空への扉を開けてくれました。

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