道政に求める江別市の要望施策



1.乳幼児医療費助成年齢の拡大

  現行の北海道の補助対象範囲は、2歳未満の入院外医療費及び6歳未満の入院時医療費となっているものを医療費助成対象範囲を
        ◇ 入院外については3歳未満に拡大
        ◇ 入院については就学時までに拡大



2.国民健康保険制度に係わる道費補助制度の拡充

医療費の増嵩による保険者の負担も増大し、国保事業の運営は危機的な状況にあり、事業の健全な運営を維持するための、自治体での負担も限界にあることから、安定した事業運営を図るため要望。
(1) 国民健康保険財政健全化対策補助金の充実を図ること。
(2) 保険税の軽減や医療費適正化に係わる助成制度を創設すること。
(3) 制度の長期的な安定を図るため、国に対しても医療費保険制度の一元化等抜本的な改革を早急に行うよう要望。



3.社会福祉及び老人福祉施設等の整備充実

国が定める社会福祉施設整備基準単価及び基準面積を実施価格及び面積に見合うよう適正に改正するよう要望。



4.駅周辺まちづくり事業の推進

野幌駅周辺まちづくりをはじめとする、市街地の再生、都市交流、都市機能充実と快適な都市空間の創出により活力ある豊かな住環境を創造するために、都市基盤施設の再整備が必要なため、事業の推進に向けて国、北海道の特段の協力を要望。



5.警察署の移転改築

市民生活の安全と福祉の向上及び15万都市を目指す江別市の都市機能の充実のために、狭あいで老朽化が著しい署庁舎の移転改築を要望。



6.道立工業試験場野幌分場の拡充移転について

市では、セラミックアートセンターを中核施設とする「陶芸の里」計画を推進しており、今後の推進計画は同分場の存在を強く意識した計画となっており、産業支援と生活文化の向上のためにも「陶芸の里」計画地域内への移転を要望。



7.広域幹線道路の整備促進

道央圏にあって、質の高い生活基盤・均衡ある地域構造、安定した地域社会の形成、活力ある経済の実現を目指し、重点的な基盤整備・技術革新・地域協力など主要都市と周辺地域が一体となった広域的な地域集積圏域の形成のために、広域的な幹線道路である国道や道道の整備の整備促進・早期完成を要望。

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