4月15日、倒れそうなほどショッキングな事を知ることになった。
そのことを今からここに書こうと思う。

今日はレオとMONの狂犬病の注射を打つこと、フィラリアの薬をもらうことが目的で
2匹を連れて動物病院に行ってきた。

始めに身体検査・・・レオからだ。
体温よし、脈よし、心臓音よし。元気である。
少々太り気味と言われた<( ̄^ ̄)> ライトのドライフード食べさせてるのに・・・。

次はMON。
体温よし、脈よし、心臓音・・・!?!?
心臓音を聞くのに随分時間がかかっている。レオの倍以上も。
しばらくして先生はゆっくり顔を上げ、
「この子は生まれつき心臓が悪いようです。雑音が混じってるんですね。」
とおっしゃった。

これには驚いた。同時に悲しみがこみあげてきた。こんなに元気なのに・・・。
なんと精密検査をしなければならないそうだ。
よりによっては手術ということもあり得る。
まだ生後6ヶ月、体もまだちっちゃい。
そんなMONに手術だなんて考えるだけで可哀相で涙が出てくる。

普段の散歩も、家の中で興奮することも、すべてダメだそうだ。
やんちゃ盛りで毎日遊びたくてしょうがないMONにとって運動禁止令・・・
これほど辛い事はない。
あたり前だが一番大事なのはMONの命だ。
飼い主として責任を持って、これからは特にMONの健康状態に気を配ろうと思う。

MONにアジリティーさせることも出産させることも楽しみにしていたのに、
無理かもしれない。残念・・・・・・・。。。。

完治できるかはまだわからない。治ってほしい!
でもたとえ治らなくてもMONには幸せであってほしい。
それが私の一番の願いである。

これから病院通いの日々が予想される。
精神的に辛いのだがMONの方が辛いはず!
頑張ろうと思う。

P.S.
      最近、レオのアジリティー復活を考えていたが今となってはもう無理だ。
   MONが病気で苦しんでいるのにレオにばかり楽しい思いをさせるわけにはならない。
   レオのアジリティーはMONの病気が完治できてから。

                                             4月15日(月曜日)
                                                  佳奈子


☆応援してくれた皆さんへ☆

MONの手術は無事成功しました。
皆さんの応援のおかげです。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
このMONの病気で命の大切さを学びました。
健康でいてくれることのありがたさを知りました。
他にもいろんな意味で勉強になりました。

これからは私が病気の子を応援する立場です。
MONみたいに成功しなかったり、
成功する可能性すらない子だっています。
そんな子の飼い主の皆さん、
ためこまないで、相談してください。
何もしてあげられませんが・・
私もMONも元気になりました。
そんな子、飼い主さんに元気を分け与えたいです。
それが私の願いです。


退院後の傷口です。
すごく痛そう・・・