大瀬崎に行ってきました☆
2005年11月13日 by小m
ブリバターを見に行ったのですが、ブリは狩りに忙しくて、バターにはなっていませんでした。 鋭い動きで魚の群れに突っ込んでいく様子は、テレビで見るようなカッコ良さでした!
大きい魚や、メガネウオも見れたし、(ナゼだか)やっぱり水はよくなかったけど大満足の内容でした。 マンタ出現情報がとびかっていて、探してみたけど会えませんでした。 石垣に帰ったみたいです。石垣に行ったら会いたいです。
ホンソメワケベラによって、私の「汚」が実証されました・・・。
オーストラリア紀行
2005年2月10日〜16日 byえりじぇに
真冬の日本を脱出、夏真っ只中のオーストラリアに行ってきました。
日本人は私たちだけというボートでブーゲンビルリーフというポイントまでクルージング(かなり揺れましたが(@_@)。
青い空と見渡す限りの青い海。海の中はまた別世界が広がっていて、たくさんの魚や珊瑚礁が見れました。
(残念ながらニモには会えなかったけど)
ボートから見る夕焼けや、星空もまた最高(流れ星みちゃいました)でした。
最終日にはキュランダへのツアーに参加し、鉄道に乗ったり、動物園に行ったりしました。カンガルー、可愛いかったですよ。
とても楽しく、たくさんの出会いもあり充実した旅行になり、ますますオーストラリアが好きになりました。
ツアー参加の皆さん、色々とお世話になりありがとうございました。
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グアムに行って来ました
2005年1月9日〜12日 byこーの
メンバーはさる校長、ふかちゃん、りかちゃん、とよピー、こーのの5人です。 今回たずねた南端の村メリッソはグアムであって、グアムでないところ。日本の一部とも思えてしまうようタモンとは一転して、 静かな南の島の雰囲気を持つところです。 今回利用したサービスはアチャンダイビングリゾート、南部唯一のサービスで、さる校長の後輩、ケイスケさんが昨年オープンさせました。 港もすぐ目の前だし、施設もきれいだし、ごはんも日本食ぽい洋食。(美味しい!)リゾート内での行動だからしかも安全。夜は静かで満点の星空だしね。
今回潜ったポイントはココス島の近く、全てボートダイビングです。操縦は名物船長のフランク!楽しい方です。英語少しは通じたかなぁ。
ポイントまではそんなに遠くないし、比較的穏やかなんでドーナツボートに乗って遊んだりもしました。
海の印象は
・海の色と広さはは南の島そのもの、青い!貸切状態で潜れるから更に広く感じる。
・魚と地形とサンゴは南の島と伊豆諸島の間な感じ。
また、今回見た魚はアカククリ、フエヤッコ、ハタタテハゼ、オニハタタテダイ、ミナミハタタテダイ、クロユリハゼ、シテンヤッコなど種類多いです。
具体的なポイント名で言うと、ハードコーラルのあるTwin Heavenに、ドロップオフのあるCocos Garden クマノミ城があってドリフトの出来るTomgieに潜りました。
2日じゃ足りません。ホントに広いんです。そして人のいない所潜るって気持ちいいです。
お約束(?)の事件も発生。ドリフトダイビングの説明の途中にエントリーしてしまう事件や(誰だかわかります???)ドルフィンウォッチングの帰りに船が故障しまったりと。
(寒かったよ〜、長くボートに乗る時は防寒着と食料が必要です!)
食事では、シーフード中心のバーベキュー(勿論海からの取れたての魚や貝)やアメリカンフードも食べました。アメリカンサイズは量が多い!
マンゴージュース美味しかったな〜。でもマックはもう日本と同じサイズです。
4日間でしたが、中身の濃い旅でした。飛行機でも石垣行くのと同じ距離で、面倒くさがり屋さんとか、海外怖いって思っている人にお勧めじゃないかって思います。
また行きたいです。
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ダイビングをはじめてあっという間に1年余りが経ちました
2003年5月27日 by青ふか
ダイビングをはじめてあっという間に1年余りが経ちました。まだまだ伊豆を含めて行ったことのないポイントも多いのですが、 自分の中で印象に残った海や好きなポイントを振り返ってみました。
ということで、好きな海ベスト3!!
第1位:「八丈島」
真っ青でキレイで、海自体は八丈島が一番印象にのこっています。エントリーして顔をつけた瞬間に「うわっ」と声が出てしまったくらい、
とにかくびっくりしました。
第2位:「ドマゲッティ(アポ島)」
初海外ダイビングだったのですが、少々時期をはずしていたらしく、思っていたよりも寒くて透視も20m程度と今ひとつ。
ちょっと期待はずれの感もあったのですが、ギンガメアジの群れやクマノミ城などは圧巻でした。
第3位:「大瀬崎」
今冬のナビ講習(定期使用)の影響もあり、すっかりホームグランドになってしまったように感じます。まだ前浜の一部と外海(一本松)の
大岩くらいしかわかりませんが、これからもちょっとずつ覚えていけたらと思います。
他にもいろいろ印象には残っているのですが、上のようになりました。またいろいろな海に潜ってみたいですね。 ただ、今年はおみくじで「水難事故に注意!」と出てしまったので、とくに気をつけて潜っていこうと思います。
「2002 Apr.28-29 GW合宿@ アルバム」
「2002 May.3-6 GW合宿A アルバム」
カープ島のストーンマネーを発見!
2002年1月24日〜29日 Byうきー
19.JAN.2002、我々5名はPDC(パラオダイビングセンター)の裏手にある現地人の豚小屋、鶏小屋の奥から、 いよいよジャングルへ分け入った。先頭はPDCで飼われているベラウ犬のプリンセスだ。前の晩から女性隊員達が手なずけていたので、 我々が探険の準備をしているのを見て一緒に行こうと仲間に加わったのだ。
帰り道に迷わないように木の皮を削り、パタラン(木の枝で作る目印)を置きながら慎重に進む。マングローブの根の生えた沼や大きな
スオウの木の根を跨ぎながら15分程行くと右手の崖の裾野に鍾乳洞がでてきた。
体のの小さな2人が中に入ってみたが、時間がないので入り口から数メートルのところでやめておくことにした。
2000年の探険の時は激しいスコールに遭い、ここから少し進んだところで引き返した。
この先は我々の中で誰も行ったことの無い未踏査の土地だ。プリンセスはハアハア言いながらもどんどん進んでいく。
コンパスを見ると北に向かっている。現地人に昔から伝わる怪しい地図と方向は一致しているので、とりあえずイヌの後を追うことにした。
しばらく進んで小休止をするが、周りは熱帯の名もわからない植物だらけで開けた景色も腰をおろす場所さえ無い。
立ったまま水を飲み少し休んで、更に北に向かいジャングルを切り開きながら進む。
それからどのくらい進んだのだろう、突然イヌがどこかにいなくなってしまった。みんなで「ワァン!」「プリンセス!」と叫んでいると、
プリンセスがジャングルの思わぬ方向からから飛び出してきた。
そのときである「あっ、あった〜」と、女性隊員の一人がつぶやいた。
あっけない発見であった。イヌは知っていたのであった。我々の探していたものも、そしてそこまでの道程も・・・
ボランティア体験記(2001年版)
2001年10月6日 Byいぬ
10月6日晴れ、前浜は風もなく凪、もうちょっと透視度が良ければ・・・絶好の「体験日和」なんだけど。
朝9時に大瀬崎でオールシーズン(ボランティアグループ)の方々と待ち合わせ、開会式。
体験希望者9名をUMI CLUBチーム「いぬ」「ペンギン」「くじらさん(JPショップからお手伝い)」 「へんじぃーさん」の4名の指導員と、地上ボランティアの「きつね」「Eさん」の総勢6名で担当しました。
参加者の内2名が義足の方、7名が健常者でした。
まずは、顔合わせ・簡単な学科・着替え・いよいよダイビング・・・・
と2名づつ時間差でどんどんと進めていく・・・。
でもでも、前浜の石垣の上で初ダイビングに挑戦中に「ハリセンボン」に遭遇!と、
超ラッキーなチームもあり、伊豆の海の魚の多さ、カラフルさ楽しんでくれた様です。
私の感想としては「時間が足りなくて・・・みなさんとゆっくり話をする事も出来なかった」
「次の機会には、1泊2日とか泊まりで行って・・・ゆっくり交流を深めたい」と思いました。
まぁ、地上班のきつねやEさんはいろいろお話をしていた様で、あとからいろいろ教えてくれました。
時間との戦いがあったり、スーツを脱いで休憩するヒマもなかったり・・・
超大変な1日だったけど・・・障害者の方々とダイビングという同じ目的を持って1日を過ごす事により、
障害者の方の心の強さなどなど・・・を垣間見れた様な気がしました。
ボランティアを通して、いろんな勉強が出来たと思います。
そして、こんな楽しいイベントは、今後も続けて行けたら・・・と思いました。
参加の皆様、本当にお疲れさまでした。
私とダイビング
2001年4月 Byカエルウオ子
UMI CLUBで潜り始めて9ヶ月になりました。
メンバーの中で海に行く回数が多いと良く言われますが、それだけ伊豆の海が楽しいからだと思います。
始めた頃は、ダイビングを楽しむ余裕もなく、みんなについて行くのが精一杯で、すぐに疲れてしまったり...
ピンクのロープにお世話になったりもしました。
一緒に潜れるようになるまで、課題が多かった事を覚えています。(今でも課題は多いけど.....)
7月の大島、9月の石垣では大変に変化にとんだダイビングが楽しめました。去年の冬からはドライを買い、 冬の海をゆっくりとナビゲーション(コンパス)の練習してきたので、最近はダイビングの楽しさがますます広がって来ました。
9ヶ月間の短い間で少しづつダイビングの難しさや楽しさを経験する事が出来た様な気がします。 これからも、いろいろな経験をしながらダイビングを楽しみたいと思います。