| 自己紹介 | |
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| 名前/HN/愛称 | うえさん / K−say新検見川 / シンケミ |
| 居住地 / 出身地 | 千葉市花見川区 / 東京都江戸川区 |
| 趣味 | 汽車旅。 特に海べりの汽車旅。 鉄道全般(主にJR東日本・JR北海道)。 折りたたみ自転車による海べりの旅。 そして 意外にも合唱団に所属している。 |
| 鉄っちゃん暦 | 1971年生まれ。 4歳の頃 当時 泉岳寺ー品川間にあった祖母宅団地にて 4階のベランダからいつも眼下を行き来する電車を 飽きもせずず〜っと眺めていました。 朝日を浴びてゆっくりと車庫に入る165系。 次から次へとやってくる山手線・京浜東北線103系。 東海道線、横須賀線の113系。 夕暮れのブルートレイン。 (当時は形式などは知りませんでしたが) 中でもお気に入りは横須賀線の113系だったようです。 江戸川区の少年時代〜青年時代 総武線をよく利用しました。 黄色い101系、103系、201系が好きでしたが、 快速線の113系1000番台、1500番台が断然好きでした。 20代〜30代前半 千葉市への転居、職場も千葉市内とあって 113系とのかかわりはますます深まります。 内房線に縁があり 房総ローカルの113系も好きになりました。 また、主に東北・北海道や北陸の汽車旅に 頻繁に出かけるようになったのもこの頃です。 〜現在 「旅行に行こう」と嫁さんを誘うと 「何線に乗りたいの?」と 見透かされてしまう てっちゃんな旦那です。 嫁さんの妹の旦那もてっちゃん。 シアワセ気分です。 |
| お気に入り | |
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| まずはマニアックに お気に入りの 鉄道車輌 |
113系 近郊型電車 国鉄時代には 湘南色 スカ色 関西色 阪和色がありました どれもカッコいいのですが 個人的には馴染みのあるスカ色が ダントツのお気に入りです 特にかつての横須賀・総武快速線の 1500番台 グリーン車2両を含む11両の基本編成に 4両の付属編成を久里浜寄りにつなげた 堂々の15両編成は圧巻でした 一方で 房総各線の4両編成 6両編成と それらを組み合わせた8両編成 10両編成といった 多彩な編成が魅力です 113系をはじめ 115系 415系と 国鉄近郊型電車は 折妻 貫通型先頭スタイルが 機能的でありカッコイイですよね 255系 特急形電車 「房総ビューエクスプレス」 9両編成5本しかない少数派ですが 白・青・黄色の鮮やかな色合いと 乗り心地のよさがいいですね。 キハ281/283系気動車 「スーパー北斗」 北海道の振り子特急は速くて快適です。 国鉄特急形を進化させたような 高運転台に貫通型の先頭車両 スマートなサイドビューも魅力です。 この「電車版」といえる789系 「スーパー白鳥」も 江差線の景色を見ながら 函館に連れて行ってくれる 速くて快適な 素晴らしい列車です。 455系電車 キハ40系気動車 簡素なボックスシートに開閉可能な2段窓。 缶ビールと駅弁が似合う車内ですね。 485/489系特急形電車 183系特急形電車 国鉄特急形電車は スタイルも色も美しいですよね 485/489系の先頭車は ボンネットあり 貫通型あり 非貫通型ありで 変化に富んでいます 183系も ボンネットこそないものの 貫通型 非貫通型があり 運転席廻りに微妙な違いがあります 国鉄色は勿論素晴らしいですが JRになってからの塗装にも 素晴らしいものがあります |
| お気に入りの 鉄道路線 |
内房線 上総湊から河口の湊川橋梁を渡ると 海べりの風景が広がります。 鄙びた雰囲気の竹岡駅。 鋸山を越えて館山まで 車窓に見え隠れする海は浦賀水道。 千倉ー安房鴨川間は雄大な太平洋です。 津軽・海峡・江差・函館本線・室蘭本線 特に冬 青函トンネルを抜けて江差線に入ると 車窓右手に津軽海峡が見渡せます やがて海岸線に沿うように走る車窓には 函館湾越しに函館山が少しずつ近づいてきます。 「函館に到着する」高揚感が じっくり味わえる区間です。 函館本線から眺める内浦湾も 雄大な北海道を感じる 素晴らしい車窓です。 北陸本線・信越本線・羽越線 七尾線 氷見線 えちぜん鉄道 北陸・信越・羽越本線 北へ向かう列車の車窓左側には 日本海の絶景が広がります 福井 金沢 高岡 富山 糸魚川 直江津・・・ 海べりの町には 旨い魚と 雰囲気のいい漁港の町があります 本線からちょっと寄り道してみましょう 七尾線は特急も走る路線ですが 沿線は能登半島の素朴な風景が広がります 氷見線は 気動車が走るローカル線 高岡の工業地帯を抜けると 風光明媚な雨晴海岸 終点氷見駅もとても雰囲気のいい終着駅です えちぜん鉄道は ステキなアテンダントさんが乗っている地方民鉄 沿線は 山あり 温泉あり 海ありで 散策するにはもってこいの電車です 気仙沼線 漁港の町・気仙沼から 三陸の海を眺めて いくつかのトンネルを抜けると 広大な田園地帯。 素朴ながら変化に富んだ車窓です。 |
| お気に入りの 旅 |
函館 朝市のカニや海産物 ベイエリア金森倉庫、西波止場や函館ビール 函館山からの夜景 湯の川温泉に五稜郭・・・と 「素晴らしい」の一言に尽きる函館だが 青森ー函館の列車車窓に広がる津軽海峡も素晴らしいです 朝市で仕入れた海産物をつまみにサッポロクラシックビールを!! 房総の海べり 富津岬から上総湊、金谷、館山、白浜、千倉、和田、太海、鴨川、 勝浦そして九十九里や銚子・犬吠崎 房総の海べりは気持ちいい風が吹いています 缶ビールと鯛蒲鉾片手に 内房線車窓(上総湊〜館山〜安房鴨川)から眺めるもよし 自転車で走るもよしです 北陸の海べり 福井の三国港あたりや 石川県能登の七尾 富山県の氷見は 海べりの散策が楽しい港町です 氷見は駅前にレンタサイクルがあるので 魚市場やその先の海岸まで サイクリングも楽しめます 春になると富山市内や周辺の町では 「ホタルイカの沖漬け」でイッパイやることも出来ます。 富山湾の魚のおいしさは天下一品ですが 「銀嶺立山」など日本酒も素晴らしく 富山に行くとついつい呑んだくれてしまいます。 砺波のチューリップも圧巻です。 直江津 柏崎 瀬波 日本海の夕陽を眺めながら のんびり温泉にでも入るのには ちょうどいいところです 志摩 前島半島・御座 浜島、鳥羽 御座の鄙びた漁港と美しい白浜 名物「てこね寿司」はたいへん旨い 熊野灘(「くまなのだ」と言いそうになりません?) 美しいのはいまさら言うまでもないですね 気仙沼 とにかく海がきれいです 岩井崎、気仙沼大島 きれいな海、旨い魚、旨い酒 あたたかな人たち 素晴らしい町です |