ジャンプ 第1ステージ 第2ステージ 第3ステージ おまけのコーナー おまけのコーナー(番外編)
 
第1ステージ  少年少女(女声)のための合唱組曲  「浅草の詩」
  1 あの道 この道 通りゃんせ 作詞/宮田滋子  作詞・作曲/若松正司
  2 さァさ三社祭
  3 海が来る 指揮/坂場 治      伴奏/白畑和子
  4 メリーゴーランドの白い馬よ
1ステの全景。約40人の団員による合唱です。 伴奏はKS先生。譜めくりはOGのNEさん。
夏期研修会ではこの組曲の舞台である
浅草周辺を散策しました。
幼い子どもが手を振る
あの子は 小さいころのわたし
今回のソリストは中2のHTさんです。 ソプラノからメゾのメンバーの表情。 メゾからアルト側の表情です。
花火大会 もうすぐだから
ゆかたに似合う ぬり下駄欲しい
青葉の五月だ
沸きたつ街だ
海がくる
海が 大川をのぼってくる
今期の夏期研修は組曲の舞台である浅草周辺を散策しました。
雷門をはじめとし,仲見世,観音通り,オレンジ通り,すしや通りなどを見てきました。
仲見世ではいろんなお店を見て,いろいろと買い物をしました。
そのあと,「花やしき」でお昼を食べ,いろんな乗り物に乗りました。
もちろんメリーゴーランドの白い馬にも乗りました。
 
第2ステージ  ミュージカル  「地球のこどもたちへ」
河原木 孝浩 台本・作詞・作曲
曲   目
伴   奏 衣装,大道具,小道具
 キーボード・ピアノ  白畑和子   小林悠美,竹内ひとみ
  合唱団OG,保護者の皆様
 キーボード  齋藤由紀子
 ベース  坂場 治 すんごいことを考えたぞ,おめえら!
 ドラムス  田中忠雄
 フルート  飯島 綾
 大場央子
演   出
 笹嶋尚子  古川 瞳
照明(ピンスポット)
 向井絵理佳  木梨夏野
 ソング1 「森の向こうに」 
 ソング2 「魔法学校のマーチ」
 ソング3 「ホーキング・ワルツ」
 ソング4 「お金持ちバンザイ」
 ソング5 「まほうてんごく」
 ソング6 「君の空へ」
 ソング7 「森の怒りの歌」
 ソング8 「Green Whisper」
 ソング9 「Mother's Forest」
 ソング10 「Bye Bye                  Bossanovamba」
配   役
 ジノー・・・・・・大山彩名  妖 精・・・・・・有賀千尋  きこり・・・・・・田中ちひろ
 サーラ・・・・・・村田歩美  妖 精・・・・・・石川真衣  きこり・・・・・・藤倉琴美
 長 老・・・・・・早藤みずほ  妖 精・・・・・・大平菜月  きこり・・・・・・伊藤美貴
 妖 精・・・・・・宮田愛菜  親 方・・・・・・久保田未来  きこり・・・・・・上野明子
 
深い深い森の中に,小さな村がありました。それはそれは,とても美しいところです。
そこには,森の妖精たちが住んでいました。誰にも知られないように,ひっそりと......。
右からジノー,サーラ,長老,妖精たち,木こりたち,フルートの皆さんです。 オープニングはサーラの透き通るような独唱から。 森の向こうに 何があるの
誰も知らない 花畑
風の向こうに 誰がいるの
蒼い目をした 子どもたち

哀しい夜 淋しい夜に
いつも いつも 思い出す
幕前でのキャスト紹介 「森の向こうに」
今回のミュージカルでは後ろの合唱団も踊ります。 おはよう おはよう 朝が来た
魔法学校の始まりだ
カバンをしょって 教科書持って

だけど ちょっと 何かが違う
国語 算数 理科 社会
そんなの ぼくら 必要がない

ぼくらが習うのは 魔法さ!
だってぼくらは 森の妖精
まずはほうきの正しい乗り方を練習するぞ!
「魔法学校のマーチ」 妖精の長老がほうきの乗り方を教えます。
「ホーキング・ワルツ」

ほうきの乗り方 ワン・ツー・スリー
両手でしっかり握ります
静かにまたいで ワン・ツー・スリー
右に 左に まっすぐに

鳥が大空飛ぶように
いつか自由に飛べたなら
雲の上まで 虹の果てまで
行こうよ ぼくたちも
これで俺たちゃお金持ち!イエーイ! 「お金持ちバンザイ!!」

なんて 素敵なところだろう
空気はうまい 景色も最高!
おまけに広さは どこまでも
こんなところは 見たことない
もしもここに 遊園地やレストランを作って
レジャー・ランドにすれば
絶対 大繁盛間違いない!
そして......
そこへきこりたちがやってきます。
大変なことになりました。
妖精たちは村の者たちに
知らせに行きました。
♪ ♪ ♪ ♪ ♪
森の中をさまようサーラ。
あちこち歩き回り,
とうとう座り込んでしまいます。
そこで見つけた毒いちごを食べ,
突然胸を押さえて倒れ込みました。
毒イチゴを食べちゃったみたいなんだ。早く助けないと! そこに通りかかったジノーと妖精たち。
「人間に姿を見られてはいけない。」
と,長老から言われたばかり。
みんな考え込んでしまいます。

カバンの中から魔法辞典を出して,
毒を消す魔法を調べます。
みんなでサーラを囲んで
手をかざしました。
助けるったって,どうすればいいの?
5人で力を合わせて魔法をかけました。 もしかして魔法で私を助けてくれたの? 「まほうてんごく」

魔法があれば なんでもできるのさ
雨や風や雲だって 思い通りさ
やりたいことは 山ほどあるけれど
みんなで欲張ってたら きりがない
悪いことには 絶対使わない
誰かの悲しむ顔は 見たくないから
魔法があれば なんでもできるから
みんなの幸せのために 使うのさ
サーラの身体を光が包み込む。 「魔法で助けてくれたのね。」
わしらの存在を人間たちに知られては困るのじゃ。 長老:「わしは長いあいだ森を守ってきたが,森の木が切られ,
動物たちが捕らえられるのを見てきた。

今までは,人間たちが生きるためには仕方のないことだと思っていたが......
しかし,もう我慢できん。こんどあの木こりたちがやってきたら,
わしの魔法でこの世から消してしまうことにした。
生きていくだけでは飽き足らず,さらに森を伐り,森を焼き,動物たちを殺し続ける......
このまま放っておいては,地球が滅びてしまうわい。」

長老が立ち去ると,サーラはその場に泣き崩れました。
ありがとう,みんな。もう大丈夫よ。私,行くわ。一人で帰る。 「君の心(そら)へ」
 なみだ雲が
 君の心を流れてく かなしい日には
 ぼくが いつもそばにいよう
 ひとりで悩まないで
   忘れないで 誰の心も
   冬には 雪が降る
 けれど いつか 春が来るよ
 だから もう 泣かないで
       泣かないで......
妖精たちがサーラをなぐさめてくれるけれど,
それを振り切って,ひとりで走り去ります。

森をさまようサーラ。
そこに木こりたちが通りかかります。
木こりたちはサーラを木にしばりつけ,
森の木を切り始めます。

その時です。あたりに雷鳴が響きました。
「森の怒りの歌」 

聖なる森を 汚したものは
春の嵐に巻かれてしまえ
真夏の炎よ 焼き尽くせ
秋の雷よ とどろけ!
真冬の氷に 閉ざされて
もう二度と抜けれぬ 闇の世界
森の怒りにふれぬ間に
消え失せろ 消え失せろ......!
こうして,木こりたちは逃げ帰りました。
長老:「昔はまだ,人間たちも皆,森に命が
あることを知っていた。それがいつしか忘れ
られていき,今ではそのことを知っている人間が
一人もいなくなってしまったと思っておった。
しかし,お前のような人間がいるなら安心じゃ。
どうか,その心をいつまでも忘れないでおくれ。
それでは家まで送り届けてやろう。
このわしの魔法でな。」
サーラ:「ありがとう,長老!ありがとう,みんな!」
「Green Whisper(森のささやき)」が流れる中,長老が話し始める。
「サーラ,また会えるよね。」「きっと会いに来るから。」 「Mother's Forest」

やさしい風が吹くよ 木立の緑ゆらして
そっと 耳をすませば 森の鼓動が聞こえる
この森は 地球の 母なる大地の心
愛につつまれているよ 野の花も 小鳥たちも
やさしい夜が 静かに ぼくたちをつつむ
希望の朝が来るまで 眠らせてくれる
だから そう 母さん 母さん いつも 夢見ているの
「Bye Bye Bossanovamba」

嬉しいときにも 哀しいときにも いつも
となりで微笑む 優しい誰かがいるよ
さよならするのは ちょっぴり淋しいけれど
泣いたりするほど 哀しむことはないのさ
出逢った数より さよならの数のほうが
多いなんてことはないのだから
何処かで誰かが 誰かを探してる
知らない誰かが 誰かとめぐり逢う
さよならする度
何処かで 誰かが待っている
この広い地球の上にいる限り
誰もが ひとりじゃない
ひとりじゃない
カーテンコールで全員が登場。感動のうちに幕が下り,2ステの終演を迎えました。
今期は特にすばらしいステージにできあがりました。
NHKの生放送の時にもかなりの完成度でしたが,
本番は衣装も照明も演技も,そしてもちろん音楽も,言うことなしでした。
笑いあり,涙ありの,一時たりとも目を離すことができない,感動のステージでした。
 
第3ステージ  ギターとともに 
     1 団歌 伴  奏
     2 おひさまになって   ギター   早藤みずほ
     3 マイ バラード   ベース   坂場 治
     4 おさかな天国   キーボード・ピアノ   白畑和子
     5 鳥になる(ハーモニーまま)   ドラムス   田中忠雄
     6 亜麻色の髪の乙女   演  出   鴨志田直樹
     7 世界がひとつになるまで   古川 瞳
     8 ベスト フレンド   特別出演   ハーモニーまま
     9 子どもの世界
オープニングは「団歌」で元気いっぱい! 若い衆以外は変わり映えしないメンバーです。 旅人の上着を脱がせたのは,北風ではなく,おひさまでした。
まずは「団歌」から。 21期のバンドメンバー。 「おひさまになって」
混声合唱曲をバンド合唱にアレンジしてみました。 左はアルト側,この写真はソプラノ側です。 大きな緋鯉がステージを泳ぎ回りました。
そして「マイバラード」「おさかな天国」と,3曲連続で歌いました。 大きな鯉のぼりも登場しました。
定演で大人だけの合唱も初めてのことでした。
★★★♪♪♪ ハーモニーままの初ステージ「鳥になる」 ♪♪♪★★★
団員のお母さんたちとOGたちによる合唱はもちろん初めてのこと。
初めてにもかかわらず,澄んだ素直な発声がとてもすてきでした。
(いつの間にこんなに上手になったのでしょうか?)
みんなで手を取り合って,平和な世界を作りましょう!
「亜麻色の髪の乙女」のあとの,「世界が一つになるまで」の1シーン。
みんなで同じ舞台に立つことのすばらしさは体験してみて初めて実感できました。
最後の曲は「ベストフレンド」。1番を団員が,2番を客席でハーモニーままが,そして3番はみんなで歌いました。
子供たちとお母さんたち,そしてOGの皆さんが一緒になって歌うすばらしさ。
合唱をやっていてよかったとしみじみ実感しました。
バンドメンバーも一緒に歌っているのです。 とっても楽しそうに見えますが,本当に楽しいんです。ホント!
3ステのおしまいはいつもの「小さな世界」。団員(出演者スタッフも)紹介も兼ねています。
Special Thanks to Mr. Kamoshida
12月の歌曲&オペラコンサートで本物の世界を教えてくださった
Kamoshida先生には,引き続き第3ステージと
ハーモニーままの指導をしていただきました。
おかげさまで,今回の3ステはいつもとは違った味付けの
ステージになりました。というより,抜群の味付けでした。
あのハーモニーままの歌声も先生の手作りによるものです。
そればかりでなく,演奏会そのもののあり方を教えてくださいました。

本当にお世話様になりました。
これからも引き続きよろしくお願いします!
スタッフの紹介のときにステージに出ていただきました。

昼食風景↓
楽しみはやっぱり食べること!? 本番前なんて関係なし!うまいものはうまいんです。 RA先輩の表情がすごい!その隣は歌のお姉さんです。
会議室でみんな同じお弁当をいただきました。右側の後ろの方にいるのはOGの皆さん。表情がすてきですが,写真はあえて大きくしません。
本番前の記念撮影(自由な格好編)
おすまし顔の写真もあるのですが,ここでは指導者も一緒にみんなで「ハイ,ポーズ!」
定演後の反省会↓
前方から見た会場の様子です。 きれいなテーブルクロスと,用意されたお菓子・飲み物の様子。 会場後方から前を見たところです。
定演の感動の余韻を味わいつつ,まずは乾杯。そしてお茶菓子をパクパク。
後援会のお母さんたち。おそろいのブラウスはハーモニーままの衣装です。 瞳お姉さんのスピーチ。小学校3年生からずっと合唱活動をしています。 縁の下の力持ち。事務局のTKさんのスピーチ。いつもお世話様になってます。
しばし感動を分かち合い,その後はみんなからの一言スピーチを聞きました。
伴奏のKS先生のスピーチ。どう見ても20代前半。若い。 歌のお姉さん(実は保育士さん)のリードで楽しいゲーム。 後援会から指導者に花束が贈られました。
感動を再確認し,ゲームを楽しんで,最後にはいただいた花束を配りました。
皆さんからいただいた花束の山。とてもきれいです。
マグロづくしの料理を目の前に乾杯!おいしそう。 反省会その2(おとなの部)の様子をちょっとだけ。

たくさんの後援会の皆様と事務局,指導者による
反省会の様子です。
写真はたくさんあるのですが,
web上に公開するにはこの辺が限度でしょうか?
えっ?もっと見たいって?
じゃ,もうちょっとだけ......。
正面が後援会長さんです。お疲れ様!
なんとS氏は烏龍茶で乾杯。
指導者のT氏:「私は日本酒をいただきます。あしからず。」
HTMちゃんは二十歳過ぎたんだっけ??


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