◇ 八王子・日野はり灸マッサージ師会 ◇ 

研修会・講習会情報

 

学術講習会(H27)
日時  5月30日(日曜)午後1時半より4時
テーマ 「スポーツ鍼灸マッサージのすすめ!オリンピックにむけて」
講師  朝日山一男先生(パイオネックス考案者)
会場
  クリエートホール 11階 第7学習室
■クリエイトホール
192-0082
八王子市東町 5-6
TEL:042-648-2232
JR八王子駅北口から徒歩4
京王八王子駅から徒歩4分
・ヨドバシカメラすぐそば
 実技公開あり
受講料  会員、学生1,000円 一般 2,000円
問い合わせ 学術部長 生村 博
  
TEL 090-1106-9320
  メール corobo.amor@ezweb.ne.jp
申し込み
  FAX 042-625-9194
       

学術講習会(H25)
日時  3月10日(日) 午後2:00〜4:30
テーマ 「関節モビライゼーション」
講師  筑波技術大学鍼灸専攻学・准教授 藤井良輔先生
会場
  クリエートホール 10階 第2学習室
 変形徒手矯正を学ぶのに最良の講習です。
受講料  会員、学生1,000円 一般 2,000円
申込み  TEL 090-1106-9320(生村)
       

学術講習会(H24)
日時  3月11日(日) 午後1:30〜4:00
テーマ 「肢体不自由者の父として鍼灸マッサージ師として」
講師  滑川敏行先生
会場
  クリエートホール 11階 視聴覚教室
 先生の娘さんが筋ジストロフィーに罹患され鍼灸マッサージ師を志ざす。湘南鍼灸マッサージ専門学校・東洋療法科卒
 〇H15年頃、国立小児センターの医師・榎本省子先生に研修され、現在、本郷鍼灸マッサージルームで開業中!肢体不自由者等の治療をされています。
受講料  会員、学生1,000円 一般 2,000円
申込み  住所、氏名、電話番号、会員・一般・学生の別をお知らせ下さい。
       TEL 090-1106-9320(生村 博)
       FAX 042-625-9194
○患者様等で肢体不自由者の御家族や患者様の居る先生はひと声御掛け下さい!

 


学術講習会(H23)
日時  3月6日(日) 午後1:30〜4:00
テーマ 四肢の「しびれ」について‐整形外科臨床医の立場から
講師  大村文敏先生
会場
  クリエートホール 11階 視聴覚教室
 臨床医として数多くの実績を持ち、また鍼灸専門学校・教員養成科での講師経験のあるDrとしての立場から、MRI等の画像の解説等、しびれを解り易く講義していただきます。寒い今年の冬にはとても臨床に役立つと思います。
受講料  会員、学生1,000円 一般 2,000円
込方法 FAXにて、住所、氏名、電話番号、会員・一般・学生の別
    (会員の場合は所属師会)をお知らせ下さい。
    FAX 042-625-9194(生村 博)
問合せ先 090-1106-9320(生村 博)
木村先生略歴
 日本医科大学卒・東京医療専門学校教員養成科元講師・高円寺整形外科勤務



学術講習会(H22)
日時  3月7日(日) 午後1:30〜4:00
テーマ ASTR(アスター)療法
講師  松本 不二生 先生 (高野台松本クリニック院長)
会場
  クリエートホール 10階 第5学習室
ASTR(Active Soft Tissue Release)とは、特定の軟部組織(筋・筋膜・靭帯・腱・腱しょう)を局所的に圧迫伸展を加えて固定しつつ、隣接した関節の運動(自動・自動介助・他動)を行なうことで、より効果的なストレッチを施す手技療法である。
受講料  会員、学生1,000円 一般 2,000円
込方法 FAXにて、住所、氏名、電話番号、会員・一般・学生の別
    (会員の場合は所属師会)をお知らせ下さい。
    FAX 042-625-9194(生村 博)
問合せ先 090-1106-9320(生村 博)
松本先生略歴
1985年、日本大学医学部卒業。日本大学練馬光が丘病院、国立病院東京災害医療センターを経て、現在、高野台松本クリニック(東京都練馬区)院長。医学博士、日本整形外科学会専門医、日本東洋医学会漢方専門医、日本リハビリテーション医学会臨床認定医
※病院検査ランキングが8位のクリニックです。

 


学術講習会(H19)
日時  3月4日(日) 午後1時半〜3時半
会場  クリエートホール 9階和室
会費  会員2,000円 一般3,000円 学生2,000円
テーマ 吉田流古法按摩
講師 古谷 政一 先生
実技を中心に吉田流独特の手法など受講者をモデルとして講習してもらいます。
 *古法按摩は、疾病の治療および予防、あるいは保健の目的で経絡に沿って手徒により、一定の方式に従って、衣服の上から遠心性に施術する技術であって、抑按の「按」と調摩の「摩」をとって 一般に「按摩」と言われるようになった。「按」の意味は「押さえること」即ち瀉術のことであり、「摩」 の意味は「撫でること」つまり補術を意味する。従って、あん摩は東洋医術の刺激の与え方の二大原則を 基礎とする補瀉の療法なのである。即ち身体の「虚」「実」を判断し、按と摩を使い分けて、気血の流れを調整する療法である。
  *日本の伝統的按摩術の流派の、ふたつのうちのひとつである「吉田流按摩術」は、江戸時代に吉田久庵によって創始されたもの。 弦楽器の弦を弾くように筋線維を弾く“線状揉み”という独特の揉み方が特徴である。また、肘を使って揉む“肘揉み”も有名な手技のひとつである。



学術講習会報告(H18)
 去る3月5日(日)、東急スクエアビル(JR八王子駅前)12階 第1セミナー室において、長野式研究会代表・村上裕彦先生を講師に招き、下記のテーマで講習会を開きました。
 当日は39名の受講者があり、時間を大幅に延長して熱の籠もったご講義をして
下さいました。
テーマ「長野式治療の実際」

 「長野式治療法」は「医道の日本」誌上でも頻繁に取り上げられています。村上先生は鍼灸臨床40年の長野潔先生と、その治療法を更に発展させ、ハーバード大学医学部で東洋医学を講義し、世界12カ国で鍼灸を教えている松本岐子さんのお二人の業績を紹介し、その治療法を広める会を主宰しています。
 今回は長野式の基本処置に加え、村上先生が毎日の臨床で実践し、効果を確認した治療法を実技を交えて講演していただきました。この治療法は、あらゆる治療法に取り入れる事が可能で、翌日からの臨床に応用できます。

パンフレット(Word) 

 


  学術講習会報告(H17)
 去る3月6日(日)、クリエイトホール9階・和室において、秋山正美本会会長を講師に招き、下記のテーマで講習会を開きました。
 テーマ
 吸角(吸い玉)療法 
 -誰にでも出来る簡単な補助療法-
 ガラスのカップを患部に吸いつけ陰圧にし、その後カップをはずすと血行が回復し、今まで以上の血流をもたらし、筋肉内に溜まった疲労物質(主に乳酸等)を早期に除去できます。
 最初のうちは背中にカップの跡が残りますが、3日から一週間ほどでなくなります。悪い所ほど色が濃く出ます。
 筋肉疲労の回復に、頑固なコリにお悩みのかたには効果抜群です。
 吸角療法は紀元前に栄えたメソポタミア文明で、当時の医者に使われていたようです。またギリシャの神殿跡からも、その記録が出土しています。現代医学の祖といわれるヒポクラテスも吸角を利用していたようです。
 吸角というのは古代の中国では牛の角を用いてたところから吸角という名称になったと言われています。
 現代ではカッピングとかバンキーなどと言うこともあります。
 この療法は、名称は違えども現代においても我が国以外、英国、スイス、ブラジルやアルゼンチン、中国、韓国など世界中で行われています。
 次に吸角療法とはどんな方法かというと、電動や手動のポンプでカップを皮膚に吸着させて行います。また吸角法は乾角法と湿角法という2種類に分類されます。
 吸角乾角法は血を出さないで吸角を皮膚に吸い付かせる方法であり,老廃物の溜まった体液を皮下に集めて浄血する方法。
 湿角法は三稜鍼などで皮膚にわずかにキズをつけて(これを刺絡といいますが)、その上に吸角を吸い付かせて、出血させ直接浄血する方法です。ともに血液(体液)の浄化を目的としている浄血法であることは共通しています。
 当院での吸着のポイントは主として背腰部の膀胱経や督脈を用います。
 吸着中に皮膚の反応で色々なことがわかります。健康な人の場合はあまり変化は見られませんが、疲れていたり慢性疾患などがある場合は、対応部位の皮膚に変化が現れます。色素反応といってどす黒い不健康そうな色が出ます。疲労の度合いが大きいほど色が濃くせます。疲労が浅い場合は赤味をおび、深い時は黒くなります。また血行が悪いほどカップの跡が長く残ります。
 吸角療法は様々な疾患に効果があります。文献によると数多くの難治性の慢性疾患や難病が治ったという報告が見受けられます。
 何千年も世界中で愛用されているという事実がこの療法の原理に普遍性があることを物語っていると思います。

【適応】
 スポーツ選手の肩、肘、背腰部の筋肉疲労。肩こり、腰痛、肉体疲労時や長年にわたる慢性疾患など

 


  学術講習会報告(H16)
 去る3月7日(日)、クリエイトホール10階・第5学習室において、堀江 静男(三療師会会長・日東医学会理事)先生を講師に招き、下記のテーマで講習会を開きました。
 当日は22名の受講があり、有意義な一日となりました。
 テーマ
 堀江式ソフトマッサージ・実技編
 ―病を癒すソフトマッサージー


 島根県師会・愛知県師会・三療大学で好評を得、講習会を機に治療成績が向上し業績も良くなっている施術者もいるとのこと。今回は、この講習会を、より臨床に近い形で行う為具体的な病症(腰痛)をあげ、その治療法など長年の臨床経験から得た技術を公開していただきました。参加者は、実際にモデル患者となりこの治療を体感しました。その後の臨床に役立つことと思います。

 


 学術講習会報告(H15)
 去る3月2日(日)、学園都市センター第一セミナー室において、木村喜三郎先生を講師に招き、下記のテーマで講習会を開きました。
 当日は定員を上回る80名もの受講があり、有意義な一日となりました。
 テーマ
 
わかりやすくて在宅ケア・介護で活用できる
 自立と疾病予防の機能訓練…

講演内容 
・ マッサージ師の行う 訪問機能訓練 
・ 機能評価法 
     関節可動域・日常生活動作・ 
     徒手筋力検査法など 
・ 治療目標 
     短期目標・長期目標の設定 
・ 治療プログラムの決定 
・ 治療の実際 
   1,介助法 
     起き上がり・移乗動作 
   2,片麻痺へのアプローチ 
     機能回復訓練 
     関節可動域訓練 
     日常生活動作訓練など 

講師プロフィール 
 はり灸マッサージ師、現在、大阪の芦原病院リハビリテーション科技師長、関西医療学園講師また、全国からの要請を受け毎週のように各地を講演に歩いている。
 大阪はり灸マッサージ師会在宅ケア部長

 この度、はり灸マッサージ師の在宅ケアの発祥の地、杜団法人大阪師会在宅部長でリハビリに造詣の深く、わかりやすく楽しい話をする木村先生をお招きすることができました。
 実践的講義は家族介護に勿論、ヘルパーの方々の現場でも、また私たちの在宅活動の理解と自の今後のためにも十分役立つものと確信しています。

      −東京都はり灸マッサージ師会会長 堀江静男− 

 


 学術講習会報告(H14)
 去る3月3日(日)、八王子クリエイトホール10階第二学習室において、戸ヶ崎正男先生を講師に招き、下記のテーマで講習会を開きました。
 当日は55名の受講があり、有意義な一日となりました。
 テーマ
 穴の変化から病を捉える-診察から治療の実際-
 20数年にわたり、数多くの患者を治療してきた臨床経験から生み出された、穴の触覚所見を分類し、それぞれの所見に応じた施術を行うなど、診察から治療まで、実技を交えながらの講演となる、臨床の現場からの話が聞ける。臨床経験の豊富な方はもちろん、これから開業を目指す方まで注目の講演。また、魅力のある治療家・魅力のある治療院・患者が通いたくなる治療院とは何か考えたい。
講師  戸ヶ崎正男先生  蓬治療所所長
             東洋鍼灸専門学校講師