子宮の病気を幾つか紹介します。子宮の病気としてポピュラーなのが子宮筋腫です。
症状が子宮内膜症は、最近若い年代に増えていて、卵巣で進行すると不妊の原因になることもあるので、生理痛がひどい場合は早めに 受診しましょう。
性交後に軽く出血する、おりものに血が混じるなどの不正出血があります。
子宮には色々な病気が有ります。
不正出血は、機能性出血と器質性出血 分けられます。
器質性出血というの は、病気などが原因で起こる不正出血です。
子宮がん、子宮頸がん、子宮頸管ポリープ、子宮筋腫、子宮内膜炎、腟炎など、重い症状から軽い炎症にいたるまで不正出血には沢山の病気が隠されている場合があります。
不定期の出血がある場合には、サインかもしれないのでこうした不安を解消するには、早め婦人科を受診しましょう。
月経との関係や性交後かどうかなど出血の原因よって異なります。
子宮の未発達などで生理のときに血液が残ってしまうことがあり、それが生理後に茶色っぽいおりもののような出血になります。
器質性 出血、着床出血(着床時に子宮内膜が少し溶けて、それが茶色いおりもののような感じで出てくる)、流産や子宮外妊娠、の場合もあります。
早めの受診が大切です。
その中でも、ピル服用中に不正出血を見ることがあります。
服用している限りは、このような出血は心配する必要はありません。
このような出血は服用を続けていけば2〜3ヶ月で起こらなくなりますが、その後も出血が起こるようであれば、 服用を中止して医師に相談してください。
子宮に残っている異物や、ために起こります。
お産の時にはがれるはずの、胎盤や卵膜の一部が、まだ子宮の中に残っていて、子宮が収縮不良で出血している場合や帝王切開後の子宮の収縮不良による出血(子宮が後屈気味 の人は悪露の切れが悪い人がいます)や、ホルモンコントロールが不充分に戻っているケースや、授乳を早目に辞めて母乳の分泌量が少ないと、不正出血がおこります。