2001年9月2日(日)
ビギナーズライディングスクール(鮫洲)
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今月から、ビギナーズライディングスクールです。 今回は、CBR600F仲間のma_yamaさんが御一緒でした。 3階の受付へ行くと、すでにma_yamaさんは来てました。 私はいつも通り、赤ゼッケンで19番。 ma_yamaさんは黄色ゼッケンでした。 外へ出て、準備体操です。 号令を掛けてくれた白バイの方の声が とっても大きくて力強いので、何だか自衛隊とかみたいでした。 参加した女性からは「怖い〜〜」との声も・・ 体操終了後、T指導員が 「決して怖くはありません。元気なだけです。」 と言ってました。 いつも通り、体操、乗車姿勢、服装、乗車前点検のあとは 午前中いっぱい急制動の練習でした。 今回も、上手く出来ないわけなんですけど いいのか悪いのか言ってもらえずで 張り合いがありませんでした。 教習所の先生が見てくれる方は 「OK!」と言ってくれたりもしましたが・・・・・ T指導員が一回だけ見てくれ 「まっすぐ前を見て!クラッチなんて握らなくていい。 自信を持って行きましょう!」 と言ってました。 私はこの「自信を持って」というのが駄目なんです。 何だかちっとも上手く行かないので 自信の欠片も生まれません・・・ ・・・・・ お昼は、主人と息子も一緒にma_yamaさんと 鮫洲の食堂でランチしました。 初めてラーメンを食べましたが、カレーよりはGOODでした。 食べている時に、T指導員とM指導員が 隣のテーブルに座ったのですが 「親子バイクスクール」を薦めてくれました。 やはり、息子にもバイクに乗って 楽しんでもらいたいので いつか是非参加したいと思いました。 食事が終わった後は バイクの置いてあるところへ行きました。 白バイの方が、息子に 「白バイ乗っていいよ」と言ってくれたので 写真も撮りました。 主人も私も、乗ってみたのですが 私は、ヘルメットが置いてあるのに気がつかなくて 乗る時に蹴っ飛ばしてしまい 白バイさんのヘルメットは地面に「ゴン」と落ちました。 白バイの方は 「気にしないで」と言ってくれましたが 多分、あのヘルメットは交換でしょう(-_-; ・・・・・ 午後からは課題走行です。 一本橋、スラローム、千鳥、Uターン スラローム&S字&クランク、波状路、 8の字(大)、8の字(小) というメニューでした。 千鳥からのスタートでした。 どうかな〜〜???と思いましたが とりあえず間隔が良かったのか足を着かないで通過。 Uターンは小回り版と普通があって 「小回りは出来ないと思ったらパスしていい」と 言われてましたが、 「ちょっとやってみよう」と駄目元で挑戦! やっぱり出来なくてM指導員が 「出来なかったらパスでいいんだよ」と言いながら テールを引っ張って戻してくれました。 普通の方も、ちょいと不安でしたが M指導員が目線を誘導してくれたお陰で 成功しました(^^) その後も普通のUターンは大丈夫でした。 スラ&S&クランクは いい思い出が無いので、いつも緊張してしまうのですが 2回目の時に初めて、クランクを クラッチに頼らず、1速で通過出来て と〜っても嬉しかったです♪ 波状路は・・・・・ 立ち姿勢だけでも!と思ったりもしたけど 速度が速すぎて、ダーっと通過。 指導員にも「速すぎ〜〜〜〜!!」と苦笑され 「そんなに速くちゃ、卒検受からないでしょ」 とも言ってました。 多分CBなら、もう少しマシに出来ると思うけど・・・ 大きな8の字は、とりあえず通過しましたが やっぱり肩に力が入ってました。 次は小さな8の字。 前々回はパスしたので、初めての挑戦です。 どうしても横に立っている柱に目が行ってしまって 「やだな〜〜〜〜〜〜〜」と 思ってるので、当然曲がれませんでした。 それを見ていたT指導員が 「ホラまた!余計なとこ見たな!!!」と一喝。 その後からT指導員が色々教えてくれました。 T指導員が4iちゃんに乗ると 本来の4iちゃんになっちゃって、くるくる回る回る! しかも、バイクを立てたままの状態での 最小回転までやってくれ どんな状態でも普通に8の字を描けるんだ! ということを実証してくました。 が、しかし・・・・・・・ 私の「怖がり」が体をロックしちゃうので どうしようもなくて、 又、精神的にいっぱいいっぱいでした。 もうどうしても「怖い!」思いが先に立ってしまって 上手く出来なくて、また泣いてしまいました(><) T指導員には 「大丈夫だから。自分のバイクに負けるな!」 と言われて 「大きい方の8の字は出来たの?」と聞かれ 「出来ました」と答えると 「じゃあ、もう一回あっちでやって自信を付けて こっちでやってみよう」と言われて 大きい方の8の字に逆戻り。 教習所の指導員が見てくれて 目線を誘導してくれ、とりあえずOK。 そのあとは、その指導員と教習車のCB400に 二人羽織状態で乗って8の字。 くるくるくるくる。 目線を指導してくれながらでしたが 「ほら、こんなに倒しても転ばないで曲がれるよ」と ひたすら0の字もやってくれて 怖くて怖くてキャー!キャー!!言ってしまいました。 地面が信じられない程、近すぎて 本当に怖かったです。 終わったあと 「私はこれが仕事ですから絶対倒しませんよ。 これ(CB)でも、あれだけ倒せますから あのバイク(4iちゃん)なら、もっと倒して曲がれますよ。 かっこいいバイクですね。頑張ってくださいね!」と ニッコリ笑って言ってくれました。 小さい8の字の方に戻ってリベンジ! 負けないように「クソー!!」と思いながら開始。 いつもドキドキしちゃう柱横の時に 「大丈夫!余裕あるよ!!」とすかさずフォローが入ったので 目線をずらすこと無く出来て成功!! 「普通に出来るジャ〜ン」と言ってくれましたが T指導員の「余裕あるよ」の一言が無かったら どうだったことか・・・・・ でも、とにかく出来たので と〜〜〜〜〜〜〜〜〜っても嬉しかったです(*^-^*)
午後の後半はスラローム走行でした。 前回、一番遅い組から脱出出来たので 今回は5組あるうちの4組目で走りました。 5人のグループでしたが 順番に先頭をやる、という走り方でした。 「ここ見てね」と指導員が指差したのは タンデムシートの背もたれに貼ってある若葉マーク。 そのマークを追いかけてくるように走ってね ということです。 マークを見て・・・というのは 下手なせいか、なんとなくやり難かったです。 休憩時間に、指導員が4番目グループの皆を集めて ワンポイント(?)アドバイスをしてくれました。 「大きく入って、小さく曲がる」 ということの大切さを語ってくれました。 ぐ〜〜〜〜 意識はしてるけど全然出来てないんだろうな〜。 次に先頭を走った時に 「左の爪先がバックミラーから常に見えている」 と指摘され、きつく注意されました。 その後にすぐラストだったのですが そのままの体制で又先頭を走りました。 爪先にも意識を向けて走ったのですが これがまた、今までよりもスムーズ。 終わった後、指導員に 「先生!爪先注意したら、走りやすかったです!!」 と報告すると、ニッコリ笑って 「そうでしょ!違うでしょ。大切なことだからね。」 とうなずいていました。 そして今回の講習は終了となりました。 ・・・・・ 今回は、1速でクランクを抜けられたこと、 倒さなかったこと、 小さい8の字が1回だけ出来たことの 3点が嬉しかったことでした。 次回は10月第1週目に参加予定です。 ・・・・・ ma_yamaさんは、楽しめたでしょうか? 少しでも、今後のライディングに今日のことが活かせると いいと思います。 また、一緒に練習しましょうね♪ |