第4回目 夏季バイクスクール(鮫洲)
2001年8月5日(日)曇り晴れ
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納車の日以来に、久しぶりに4iちゃんに乗って鮫洲へ。 ホーネットだって、ろくに出来なかった講習会で 果たして!4iちゃんで、どれだけ走れるのか 非常に不安でしたが とりあえず少しでも上達したい一心で参加しました。 車庫出しから又倒すようなことがあると嫌だな〜・・・と 思ってましたが、これはクリア。 一旦、自宅マンション前に戻って 傷が増える前に写真撮影。 主人と息子も降りてきてました。 息子は4iちゃんに、よじ登って嬉しそうでした(^−^) クラッチが、妙に下向きなような気がしたので主人に 「クラッチの位置が変だよね??」と聞くと 「倒したときに曲がったんだろう」と言うので ああ、やっぱり曲がってるのね(^^; と思いましたが 特に「握り難い」というほどでもないので 時間も来たし、そのまま講習会へ向かいました。
鮫洲に着いて、コースに入っていくと、 顔見知りの指導員が「おや?!」という顔で見ていました。 今日の講習会は、BEEメンバーの まに〜君、ゆずさん、へっぽこさん、のり君が一緒でした。 BBSで、お話したことのある もりさん もいらっしゃってました。 いつものように3階の受付に上がる前に指導員部屋のところで 毎度お世話になっているT指導員とOK指導員と少しお話。 指:「何乗ってきたんだよ」 私:「CBRの600です。無理して免許取りました」 指:「CBRか〜、いいね〜。じゃあ沢山まわして走りましょう」 私:「まだ50キロしか走ってないし 乗るのも2回目の新車です〜」 指:「じゃあ、ますます回して乗らないと駄目だな」 私:「また今日も一番下手クソなんで、よろしくお願いします」 指:「は〜い。頑張りましょうね」 ・・・・・ 今回は、「夏季バイクスクール」ということで、 いつも掛かってる保険代の100円は無しで無料講習でした。 ゼッケンは赤の10番でした。 へっぽこさん、のり君、もりさんは黄色ゼッケンで まに〜君、ゆずさんは同じ赤ゼッケンでした。 挨拶、体操、乗車姿勢&乗車時の服装などの講義のあとは 乗車前点検。 「今日は一人で出来るかな?」とチャレンジ。 エンジンオイル点検の時 「ここのキャップを取って見るんだよね〜」とキャップを外すと 「あれ??棒が無いよ」と目が点に・・・ ホーネットの時はあった オイルのレベルを見る棒(?)が無いので 「え?これ不良品なの????」と思っちゃいました。 帰ってから旦那に言うと 「馬鹿だね〜。窓があるから無いんだよ」 と言われました。 なるほど・・そういう点検の仕方なのね(^^; チェーンの張りをチェックしていると 白バイの方が近づいてきて 「ちょっと硬いみたいだね」と言って見てくれました。 ま、結局大丈夫だったわけですけど その後は、その方がついてくれて 点検を一緒にしてくれました。 ・・・・・ 点検のあとは、急制動の講習です。 いつもリアロックしてしまうので 停まるときに勢い余って倒すか? と思ってドキドキしながらやってました。 一回目 とんでもないくらいに長い距離を使って停まったので 白バイの方も苦笑してました(^^; 「まだ慣れてないからね。徐々に頑張りましょう」 とのお言葉を頂きました。 その後何度もやって、一番有効だったアドバイスは 「停まる時にニーグリップを効かせてごらんなさい。 膝の中でバイクが暴れないから安定して停まれますよ」 でした。 実行してみると、ホントに安定して停まれたので なるほどな〜〜と思い、以降は注意してやり 「大分、よくなって来ましたね」 というところまで練習出来て、午前中は終了です。 ・・・・・ ランチは、初めて試験場内の食堂へ。 「ラーメンとカレーのセット」を食べていました。 ふと外を見ると主人と息子の姿が見えました。 息子に手を振ると ニコニコして手を振ってくれました(^−^)
さて、いよいよ課題走行です。 クランク、波状路、8の字 タイムは9秒台。 「あ〜〜あ、やっぱりやっちゃった〜」 ソクハイの方も来て、4iちゃんを起こしてくれました。 調べてくれOK。 でも気をつけないとね」と言うことで一安心。 出来ないので、とっても怖かったです。 私がやる少し前から、8の字に付いていた指導員が 違うところへ行ってしまったので とりあえず8の字。 多分、とんでもなく大回りしていたと思います。 次は、幅が決まったところで又8の字だったわけですが パスさせてもらいました。 そんなメニューの繰り返しです。 教習所ではクランク通過時にクラッチを使って OKだったのですが ここではNOだったのでとっても怖かったです。 どうしても手がクラッチに行ってしまって・・・・・ それでも全部握らないようには我慢したのですが。 ・・・・・ 10分間の休憩時、 いつもお世話になっているOK指導員に 「先生、8の字の時にいないんだも〜ん!」と訴えると 「ごめん、ごめん!次は見るよ!!」とお約束。 そして「ちょっと乗ってみていい?」と4iちゃんに乗って 8の字などをやっていました。 白バイの方も来て、色々お話をしてくれました。 「あのバイクは、使いこなせる馬力だから 操れるようになると、とっても楽しいと思いますよ」 というのがありました。 「操れる」・・・理想ですが前途多難だな〜〜 OK指導員が戻ってくると 「とっても素直なバイクだね。乗りやすい! 絶対エンストしないから大丈夫。 安心してバイクに任せて乗ってあげれば出来るよ!」 と言ってました。 そして又、講習再開。 8の字では、約束通りOK指導員のアドバイスを受けながら やりました。 「バイクに任せて回ってごらん」と言われた時 本当に力が一瞬だけ抜けて今までに無いくらい す〜っと曲がれたので「!」とっても嬉しかったです。 でも、精神的に逼迫状態で涙目になっていて 体も震えていて、これ以上やっても多分うまく行かない と思ったのでOK指導員に言って休憩させてもらいました。 見ていた えりちゃんに 「ちょっと休憩!怖くて無理」と言ってバイクから降り 皆の講習風景をボ〜〜っと見ていました。 相変わらず、体が小刻みに震えていて嫌でした(><) すると、幅が決まってる方の8の字に ついていた指導員が来てくれ 自分の体験談などを話してくれて リラックスさせてくれました。 指導員と話していたら又泣けてきたのですが でも涙が出たせいか、 その後のスラロームは心機一転出来ました。 スラロームは一番遅い組の一番オシリに付きましたが やっぱりうまく行かなくて前の人と かなり間が開いてしまいました。 「は〜〜」と思ってるとOK指導員が来てくれて 「一緒に走るよ。僕の後に付いてきてね」 とマンツーマンしてくれました。 パイロン飛ばしで何度かやったあと 「もう大丈夫。十分付いていけるから もとのところへ戻ってみよう」と言われて戻ると ホントに付いていけたので嬉しかったです♪ ・・・・・ 白バイの方から最後にお話があったのですが 「今日は、ホンダの600ccの新車でいらした方がいますが あいにくミラーを折られてしまって・・・○×○×」と 話の中に私の4iちゃんが登場してしまいました(^^;
折れたミラーは手に。 指差してるウィンカーも外れかかってます。 ホーネットでも遅い組で、少しだけ走れてきたと 思ったところで、思いがけず大型を取って 憧れの4iちゃんのオーナーになって 2回目の乗車で講習会に来てしまったわけですが やっぱり来てよかった!!というのが感想です。 また参加者一のヘタクソに逆戻りしたわけですが 4iちゃんから乗り換えも、そうそうないことですから 頑張って行ける時は参加しよう!と 心新たに思いました。 折れたミラーは、帰りがけにバイク屋さんに行って 注文してきました。 |