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第3回目 〜 2001年5月6日(日)

ビギナーライディングスクール(会場:鮫洲試験場)

 


約2ヶ月ぶりに講習会へ参加しました。

今回一緒だったのは、私がメンバーに入っている「TeamBreezyBee」の

あじ君、えりちゃん、ゆみちゃんの3人です。

皆揃って3階の部屋へ行って受付手続きをしました。

今回も「赤」ゼッケンで5番でした。

ちなみに他の3人も赤ゼッケンでした。

あじ君は黄色ゼッケンで全く問題なしと思われますが

講習会参加が「初」ということで自動的に赤ゼッケンだったわけです。

ゼッケンをもらう時に「え?赤なの??」とか言われましたが

何をどう考えても「赤(初心者)」なので

「赤じゃないと駄目です!」と言いました。

講習についての説明が終わった後は、

ゼッケンをつけ外へ出て講習開始です。

準備運動のあとは乗車前点検。

前回、マンツーマンで教えてもらいましたが頭にあまり入ってなくて

今回もマンツーしてもらいました。

(女性だと指導員の方から声を掛けてくれるし)

全部頭に入ったかは・・・・???・・・・ですが(^^;

その後は赤ゼッケンと黄色ゼッケンに別れての講習開始です。

まず、乗車する時の見本を白バイの方が講義してくれました。

キビキビした動きと、姿勢のよさが「さすが!!」という感じです。

その後は、いつものように急制動の講習へ入ります。

急制動のやり方について説明があってからやるわけですが

大丈夫かな??とスタート。

やっぱり感覚がつかめずに変な止まり方でした。

指導員には

「リアがロックしちゃったね。もっとフロント使おうね」

と言われました。

その後も「リアロック」は続きました。

フロントも力入れて握ってるつもりなんですけど

どうもうまく行きません。

ロックしてるからタイヤの跡も残って

「ほら、見てごらん。自分のが一番長く着いてるでしょ」とか

言われたし・・って毎回言われるんですけど。

最後には「リアはいいや。使わなくて。前だけで止まってみよう」と

言われたので「じゃあ」と思ったら

そこで急制動はおしまいになってしまいました。

これは次回の課題ということで持ち越しです。

結局、この日の急制動で「OK」もらえたのは2回だけでした。

午前中は急制動のみで終了です。

途中、主人と息子が見学にやってきました。

塀の上にチョコンと座って、手を振ってくれる姿が可愛かったです(*^-^*)

皆でお昼を食べに行く時に息子と対面。

「あ、おかあさ〜ん」とジュースを飲みながらニコニコでした。

少しお話してバイバイしました。

お昼は前回の入ったラーメン屋さんで、その時に「美味しそうだな〜」と

思ったチャーハンを頼みました。お味はちょっと塩辛かったです。

ゆみちゃんは「つけめん&餃子」を頼んでましたが

来てみると量がとても多くて凄いな〜〜って感じです。

・・・・・

午後からは課題走行になります。

私は前回「千鳥」で転倒してるので憂鬱でした。

憂鬱すぎて気分が悪いくらいで参りました。

えりちゃんも「私も嫌で嫌で気持ち悪い」と言ってました。

4班に分かれて講習開始。

私は一本橋からのスタートでした。

前回、うまく渡れなかったのでどうだろう??と思いましたが

やっぱり最後で落ちてしまいました。(残念!)

次はパイロンスラロームです。

これは間隔が広いので問題はないようで、指導員も通り過ぎる時

うなずいていました。

次はこれまた大嫌いな「S字クランク」です。

いつも、クランクで縁石乗ったりパイロン踏んだりしてるので

いやだな〜〜〜〜〜と思って順番を待っていました。

すると、目の前でクランクから出ようとした女の子のバイクが

バランスを崩したな〜と思うや否や

そのバイクが植栽の木を登っていくのでビックリ!!!

そのまま倒れこんでしまいました。

見ているこっちも、かなりショックでした。

「次は我が身」が十分有り得るので。

ちなみに・・・木登りしてしまった原因は、

「クラッチを離してしまったことによる暴走」だそうです。

ということで自分の番が来ました。

入ってすぐの短い間隔のスラロームから既にぎこちなくて

心臓がバクバクで冷や汗かきながら通過。

S字へと入り、クランクへ。

指導員が「目線はこっちだよ〜〜」と誘導してくれましたが

やっぱりパイロン踏んじゃいました。

「スピード出し過ぎぃ〜」と忠告されましたが

とんでもなく低速なつもりだったので「へ??」って感じでした。

お次は「波状路」

「きゃ〜〜〜」と心で叫んでどうにか通過。

指導員には「もっと力抜いてこうすれば大丈夫だから」というような

アドバイスを頂きました。

次は「8の字」

千鳥じゃなくてまだよかったですが・・・

形はどうあれ倒すことと壁に激突することだけは無く

とりあえず無事通過できました。

そして又「一本橋」

今度は落ちない!と思ってやったのに

隣のS字で転倒した人がいたので、付いていた指導員が行ってしまって

見てもらえず。

自分はというと・・・・居ない時に限って

落ちなかったし、結構時間も稼げたりしてて。

アドバイス欲しかったです・・

スラロームは又何事もなく通り過ぎ「S字クランク」へ。

また、自分の番を待ってると、目の前で女の子がクランク出口で転倒。

くわ〜〜〜!!今日は転倒多いジャン(><)

「もう〜やだな〜〜〜」と思いながらスタート。

やっぱりギクシャクで縁石踏みながらも、とりあえず倒れずに通過。

波状路は、前回言われた事を思い出してやると

指導員に

「うん!いいよ。あとはクラッチ操作がもっとスムーズになれば最高だな」

と言われ嬉しかったです(^^)

8の字もとりあえず下手なりに通過したところで集合が掛かりました。

さて、いよいよスラロームか?!と思いきや

今回はそうではなくて

「一速でアクセルの開け閉めを体験する」とかいうことで

直線をパイロンごとにアクセル開けたり閉じたりしてただ走る

というのをやりました。

何回目かの時、うまく止まれなくて後輪ロック状態でやっと止まるという

いきなり急制動が役に立ってしまいました(^^;

最後はいつもスラロームです。

2回目の時にT指導員に横から

「うまくなったな〜〜」と拡声器で言われて

パイロンあと3本のところで「へ〜?」と思って

曲がりきれずパイロンチョンボ!

「あ〜誉めたら曲がれないんでやんの。誉めるもんじゃないな〜」

と言われてしまいました。

そりゃあそうです。

こっっちは精一杯やっているので途中でちゃちゃ入ると

途端にリズムが崩れます(><)

そのあと、グループごとのスタートになりました。

いつものように早い組、普通組、遅い組に分かれ

あじ君は黄色組に混じり、えりちゃんとゆみちゃんは普通組。

私はとりあえずいつも通り遅い組に混じりスタートしました。

今回は全員で走るという今までやったことのない形式のせいか

渋滞団子になってしまっていて

パイロンはショートカットの嵐です。

遅い組は2人に1人の指導員がついてくれました。

私は2番手に走ってましたが前の女性に突っ込みそうになり

指導員に言って前後を換わってもらいました。

そして1周すると指導員に

「あなたここにいちゃダメ。全然練習にならない」と言われ

その指導員が他の指導員に

「この子、走れるからこっちいれて」と黄色ゼッケンを指さすので

げ〜〜〜〜!!っと思いましたが

結局その指導員がマンツーで走ってくれて黄色に混じるという

とんでもないことは避けられました。

その後、2〜3周くらい走りましたが

やっぱりどう考えても黄色ゼッケンはまだまだ!という感じです。

にしても今回はショートカットも多いし、遅い組はほんとに亀で

これなら普通組に混じればよかったと思いました。

そして講習は終了です。

終わったと、遅い組の女性数名から

「上手ですね〜。綺麗に走るんでライン取りの参考にさせてもらいました」

なんて非常に嬉しいことを言われました。

私でも上手いと見てくれる人がいるのね〜〜・・・・・・・と思いましたが

自分ではまだまだ下手くそ!!と思っていますので頑張るのみです。

解散のあと、教習所から来ている指導員のところへ行って

「すみません。大型取りたいときは、

やっぱり引き起こしとか出来ないとだめですよね〜??」

と聞いてみました。

すると「そうだね〜、教習所にもよるけどうちは駄目だよね。

そこに教習車あるからやってみればいいじゃん。倒していいよ」

と言われました。

「へ?」と思ってると一人の指導員が倒してくれて

「はい、どうぞ」と言ってくれましたが何をどう持つのかも分からないというと

「こことここを持って・・・」と色々教えてくれました。

が・・・・・・やっぱり乾燥で210キロもあるのは流石にビクともしません。

「全然駄目だね〜・・・」と言われ、他の指導員なども集まってきて

ほんとにいろんなやり方を教えてくれましたが駄目!

「バイクは大きいの乗る必要ないから」とまで言われて

そんなこと分かってるよ〜〜〜〜!!!です。

私だってバイクは排気量ではなくて「腕」だと思っています。

でもでも・・・CBR乗りたいんだもん(;_;)

その後も、起こす練習体操とかいうのを教えてくれたりしました。

「まずは腕立てからだな〜」なんて言われて指導員とお別れし、

講習会会場を後にしました。

・・・・・

講習会のあとは、あじ君、えりちゃん、ゆみちゃんに

私の自宅へ寄ってもらいました。

息子も皆が来て大喜び!

あじ君が息子とよく遊んでくれたので私も楽チンでした(^^)

息子の「帰っちゃ駄目!」半べそ攻撃で夕食も皆で取りました。

帰るときは下まで降りてお見送り。

息子はやっぱり、あじ君のCBRがお気に入りのようで

何回もよじ登って跨っていました。

親子だから好きなバイクも似るのかな???


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