第2回目 〜 2001年2月18日(日)
ビギナーライディングスクール(会場:鮫洲試験場)
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待ちに待った(?)鮫洲の講習会です。 新年は1月17日から、ということでしたが試験場のコース改修で 2回連続してつぶれ、この日が2001年度初の講習会となりました。 この日は、つ〜はんメンバーのへっぽこさん、えんま君さんが 参加予定で楽しみにしていました。 また、ふっちゃんと、といでん君が「?」で来てくれるかな〜・・と 気をもんでいました(^^; 朝、6時過ぎ頃携帯にメールが届きました。 ふっちゃんからで「参加します」というお知らせでした。 やった〜〜!!!と、とても嬉しかったです。 そして9時過ぎ会場へ到着。やっぱり沢山のバイクが停まってました。 ふっちゃんの姿も発見!手を振ってくれました。 バイクを停めて、ふっちゃんのところへ。 ふっちゃんと一緒にいた男性の方々と初めましてのご挨拶。 へっぽこさん(本当は初めてじゃないけど)、えんま君さん、 バリオス隊のコバやんさん、マサヤさん 以上4名の方々でした(^^) そして前のように建物の3階にある部屋へ。 といでん君は来ないのか〜・・と思っていましたが 集合時間ギリギリに部屋へ入ってきて 「わお!来てくれたんだ!!嬉しいぞ〜〜(^0^)」な気持ちでした。 初めに主催者側の方から挨拶があり、次に指導員から 講習会の説明がありました。 「ビギナーとは名ばかりになっているから初めの趣旨に戻します」 ということでした。 私にはとっても嬉しいことでした。 だって全然ビギナーじゃないから!!! 上級な人が多すぎて気が引けてしょうがなかったし。 ・・・・・ そしてゼッケンをもらい外へ出て指導員の紹介、準備体操として 講習開始です。この日は赤の31番でした。 まずは乗車前点検のやり方からです。 これは前回無かった項目です。 若い指導員の方が一人ついてくれマンツーマンで教えてくれました。 なんだかいっぱい点検項目があって、もうあまり覚えてません(^^; 自分でやってるのって灯火類と燃料計の確認 あとは無い力でタイヤを押してみるとかそんなものです。 あまり理解せずに終了すると 前回同様、乗車についての説明があり 次は急制動の説明でエンジン始動です。 2回目なこともあるせいか あまり注意を受けることがありませんでした。 ただフットブレーキが強くてロックして少し滑ったりしましたが・・ 前回はつかなかったタイヤの跡もつけたりしました。 「ほら、見てみて。タイヤの跡がついたでしょ。 でもね、そういうブレーキの練習してるからそれでいいんだよ」 と指導員の方に言われました。 最後にクラッチを切らないので、エンストしてばかりでしたが これも 「変にクラッチ早く切るより全然いいからエンストは気にしないで」 と言われたので必ずエンストしてました。 午前中はずっと急制動のみの講習で、そのあと 午後の課題走行の説明がありました。 一本橋、スラローム、S字クランク、波状路、千鳥 以上5点の説明です。 前回あった8の字は無くて、その代わりに千鳥がありました。 千鳥の説明を聞いても「そんなことできないよ」という言葉だけが 頭をグルグルしてました(^^; やだな〜〜〜・・・・ただただ思いはそれだけでした。 そしてお昼です。 今日は皆で試験場前のラーメン屋に行きました。 私は味噌ラーメンなどをオーダー。 ふっちゃん、といでん君、コバやんさんと話しながら食べました。 ・・・・・ いよいよ午後の課題走行開始です。 私はS字クランクからのスタートでした。 クランクはやっぱり苦手で パイロンに引っかかってしまいましたが何とか通過できました。 次は波状路です。 今回は「特に女性の方、へっぴり腰で変な風に立つなら 座ったままで結構です」と言っていたので とりあえず座ったまま通過してみまいした。 ちゃんと立てはしませんが、座って通過というのも 振動が凄くてなかなか大変でした。 ブレーキングもアクセルワークも何処吹く風で ただただ通過しただけで精一杯でした。 そして初めての千鳥です。 私の前はふっちゃんで、ふっちゃんはごり〜(ゴリラ)で参加の為 何事もなく通過して行きました。 そして私の番です。 出来るのか〜〜??という思いでスタート。 1個目のパイロンを過ぎて、次のパイロンへ。 でも、あ〜〜無理だな〜〜〜やだな〜〜〜・・と思っていると 乗車前点検の時付いてくれた指導員が 「ちょっと早いよ〜、もっとゆっくり〜、でもっとハンドル切って〜〜」 と言うので「え?え?もっとハンドル切るの?え?え?」と 思ってるうちにバランスが崩れ 「あ、倒れる倒れる!!」と思うや否やガッシャ〜〜ン!!! 私の右足は見事にホーネットの下敷きになり抜けず。 「あ〜〜あ、倒しちゃった〜〜〜・・」と頭はゆっくり回転してました。 指導員は「大丈夫〜〜??」と吹っ飛んできてくれ バイクを起こしてくれました。 「いて〜〜〜〜」と思いながら起き上がると 「足首バイクの下敷きになってたけど大丈夫??? 捻挫とか、アキレス腱とか痛めてない??歩ける??」 と指導員がとても心配してくれました。 「足首は大丈夫ですよ」とピョンと跳ねて見せましたが 「そう?ホントに痛くない??」と疑われてしまいました。 「とりあえずあっちバイク持っていくね」 と、コースの端にホーネットを押して行ってくれました。 「エンジン大丈夫かな〜?掛かるかな??」 と指導員はセルを回して確かめていました。 ちゃんとエンジンは掛かり、次にバイク周りを簡単に見てくれ 異常ないか確認してくれました。 「バイクは大丈夫だね。で、ホントに足首なんともないの?」 とまた聞かれたので 「足首より膝が擦り切れた感じで痛いです〜」と言うと 「トイレ行って膝見てきた方がいいよ。 で痛かったら少しお休みしてていいからね。」 と言うので、そうか。。とトイレへ向かいました。 膝を見ると、擦り傷にはなっていなかったので、とりあえず「ほっ」 倒れた時にきっと膝を強く突いてしまったのかな〜と思いました。 そしてホーネットのところに戻ろうと歩いていた時 「大丈夫か〜?転んだのか〜??」 と、前回タンデム指導してくれたT指導員が声をかけてくれました。 「大丈夫です〜」と返すとニッコリしてくれました。 大丈夫は大丈夫だったのですが 膝だけは、やっぱりヒリヒリしてました(^^; そしてホーネットに乗り講習再開。 次は一本橋です。 一本橋については何だか記憶が無いです。 動揺していたせいでしょうか?? でも、確か渡りきれなかったと思いますが・・・ その次はスラロームです。 転んだのがかなり影響していてなんだか恐い感じがして 全然駄目でした。 前回は2速で走っていたのに足がうまく動かず 1速のまま走ってギクシャクです。 やれやれで次はまたS字クランクコース。 これもさっきとは違って恐さ倍増! あちゃ〜〜〜〜〜!!!!! 精神的ダメージが大きいな〜〜〜、参ったな〜〜という思いです。 こんなんで千鳥出来るかな〜???と とても不安になったところで集合がかかりました。 課題走行は終了とのことで、今度は前回マンツーマン指導を受けた スラローム走行です。 「不安」の文字が頭をグルグルしてしまったので T指導員に 「先生、さっき転んじゃったから恐くて仕方ないです〜〜」 と思いを伝えると 「大丈夫だよ!ちゃんと教えるから!!」と笑顔で言われ ちょっと気持ちがほぐれました。 そして7組にグループ分けがされ、私は前回同様 一番遅い組に入り、ドキドキしながらスタート。 走り出すと不思議なものでドキドキが少し和らぎました。 前回の指導を思い出しながら一生懸命走りました。 T指導員は後ろから拡声器で指導してくれながら付いてくれました。 パイロンをチョンボしたところが多々ありましたが 前回ほど前の人に遅れをとることはなく、自分でビックリです。 1周したところでT指導員が「もっとスピード出せるな」というので ゲゲっ!!と思いましたが一応2周目は なるべくアクセルを開けたつもりで頑張りました。 3周目の時だったでしょうか、 T指導員の声に励まされながら走って 初めてパイロン制覇しました。 「はい、初めてパイロンチョンボ無し〜」とT指導員から言われ 「嬉しいです〜〜〜〜〜」と振り返って言うと 指導員もニコニコしていました(^−^) この時がこの日一番嬉しかった瞬間でした! 今回は何周走ったんだろうか??? パイロン全部クリア出来たのは結局3回だったかな。 とにかく、なんとか付いていけたし、マンツーマンじゃなかったしで 本当に自分でもビックリなスラロームでした。 でもまだまだ全然下手くそで、 あと何回通えばマトモに近づくのか?!という感じではありますが。 講習会終了後、皆とお話している時にT指導員がやって来て 「前に比べると大分走れるようになったなぁ。大したもんだ!」 と言ってくれてとても嬉しかったです(*^-^*) また、千鳥で倒れた時の指導員もやって来て 「足は本当に大丈夫??アキレス腱とか痛くない???」と 聞いてくれたので、私は笑って 「ホントに大丈夫ですよ。ありがとうございます」と返しました。 しかし・・・やっぱり膝は痛かったです。 今日現在(26日)アザはまだ残ってるし、 不用意に膝をつくとかなり痛いです。 やっぱり講習会の時はプロテクター着けないと駄目だな〜・・と 思いました。コバやんさんも「つけておいた方がいいですよ」と 言ってましたし、といでん君も立派なのを装着してました。 次回は絶対持って行こう!と思っています。 また転んで同じとこ打ったらシャレにならないので(^^; ・・・・・ 講習アフターは皆でお茶なはずでしたが 私は家事都合により急遽不参加になってしまいました。 また皆さんとご一緒する機会があれば 今度こそ!アフターお茶会も混ざりたいと切望しています。 |