片手剣の真髄

まず片手剣って?な人へ。

片手剣は、人によってどんな攻め方だって出来る。ガードも出来、手数が多く、移動速度も速いなど一見初心者向けだが、

一撃が軽いのである。だから、例えば村上位ナルガクルガにセイリュウトウ「狼」の武器出し攻撃。

864÷4,8=180
180×48%=86,4
86、4×1,125=97,2(97)
肉質軽減
97×50%=48,5
48,5×80%=38,8(39)

合計39ダメージとなる。

それと比べて「黒呪」の武器出し攻撃で同じく村上位ナルガクルガの頭に攻撃

434÷1,4=310
310×14%=43,4
43,4×1,3=56,42(56)

肉質軽減
56×50%=228
28×80%=22,4(22)

「黒呪」の方が圧倒的に武器倍率自体は高いのに、セイリュウトウ「凶」と15以上も攻撃力が違う。
しかもそのまま戦うと、黒呪はマイナスクリティカルがあるため、さらに攻撃力が下がる。
それに対してセイリュウトウ「凶」はプラスクリティカルがあるため、さらに攻撃力が上がる。
だから、序盤とかはまだ片手でも充分。しかし中盤辺り(灰ラオ討伐〜ヒプノック2体)からどんどんハンマーや大剣にタイムが負けて行く。
そのため、片手剣は終盤に近づくほど「使われなく」なって行く。
だけど、そんなもの手数でどうにでもなる!ってのが片手剣の真髄。

何せ、大剣が武器出し攻撃をしている間に片手はフルコンボまで持っていける。
それで計算すると、

310×99=306,9
306,9×1,3=398,97(399)

399×50%=199,5
199、5×80%=159,6(160)

合計160ダメージになる。セイリュウトウの4倍だ。

さらに、片手剣倍率と言うのがあり、それも追加すると
ヤバい数値になる。

良く見たら黒呪の攻撃力420だった。
それでも強いのは間違いない。