としとしママの不定期日記 2001年6月



6月28日(木) コロッケ作り

今日は、としとしと、相談の結果コロッケを作ることになりました。
じゃがいもを茹でている間に、一緒に入れる挽肉を炒めました。
としとしは、イスの上に乗って、なべとフライパンの中を見ていました。
「これは何をしているの??」と何度も聞いてきます。
イスの上に乗ってくれないと、コンロの火の位置が丁度顔にくるので
心配性の私としては、かなりドキドキで、神経をぴりぴりさせています。
じゃがいもが茹で上がって、皮をむく時に
「すっごく熱いから、としとしは見てるだけでいいよ」というと
「お母さんは熱くないの?大丈夫??」と言ってくれました。
としとしは、私に気遣いをしてくれるので、いつも嬉しいです。
皮をむき終わった後は、マッシュにするのを一緒にやりました。
これは、としとしも楽しかったようでニコニコしてました(^−^)
そして、コロッケ種を丸める時も、粘土細工のようにクルクルして
小さいのが2個出来ました。
出来上がったコロッケを出して「としとしが作ったのだよ」とお皿に取ると
嬉しそうに食べてました(*^-^*)

台所で、ご飯を一緒に作っている時、しゃがんでうつむいて寂しそうに
「とし、あじ君と遊びたいの・・・・」と何度か言いました。
この頃、これが口癖になっているので、よっぽど遊びたいんだな〜〜と思い、
「じゃあ、電話してみる??」と聞いてみました。
すると、お目目をキラキラさせて「うん!」と言うので電話しました。
うまくつながって、あじ君とお話が出来て嬉しかったようです。
近いうちに遊びに来てくれるって言ってたよ、としとし!

 

6月23日(土) お手伝い

こどもチャレンジの教材の中に「エプロン」が入ってました。
水色で、可愛いエプロンでした。
で、胸ポケットが窓状に開いていて、そこに「なんとか係」というネームを
入れて、おうちのお手伝いをしましょう、というものです。
としとしが、最初にやったのは「みずやりかかり」です。
小さなジョウロに水を入れてあげると、ベランダの草花にお水をあげてました。
夜は、おりょうりかかりで、味噌汁に入れるネギを刻みました。
初めての包丁で恐かったです。一緒に切ったのですが
としとしは右利き、私は左利きなので、一緒に切るといっても
なかなか難しいです。
ネギを切っただけですが、としとしは大満足してくれました。
また、旦那がお土産に買ってきた、あじの開きを焼くのも
じ〜〜〜っと見つめていました。
男の子でも、お料理頑張ってもらわないと・・・・

 

6月22日(金) プレステ2

旦那は、事業部の旅行で留守なので、としとしと2人で私の祖母のところへ。
家に入っると「あ、プレステーションだ!」と、としとしが言うので
「へ?」と見ると、弟のビデオがいっぱい並んでいて、
その中にプレステ2のソフトがありました。
「とし、やってみたいな〜」とせがむので、

カーレースみたいなのがあったので、それをやってみることに・・・
でも、私もプレステ2は初めて触るので要領を得ずで悪戦苦闘。
カーレースもとっても下手で、激突と、スピンを繰り返す始末。
それでも、としとしは楽しかったようで良かったです(^^;
プレステ2なんて、家じゃあ、教えないのになんで知っているのか??
でも、もうゲームを楽しめる歳になったんだな〜〜と思いました。

 


6月18日(月) 懸垂式モノレール

 

湯上がりに、としとしがパンツ姿で、テーブル(座卓)の縁に
まるでコアラのように捕まって、じ〜〜っとしているので
「なんでそんな格好してるの??」と聞いてみると
「としはね〜、懸垂式モノレールの真似をしているんだよ」と言うので
笑ってしまいました(^−^)
しかし・・・テーブルを使って、そんな物真似をしようとは・・・・・・・
頭の中の「としとしわーるど」では、モノレールだらけだったのかな??
「懸垂式モノレール乗ってみたいね〜。でも懸垂式モノレールは遠いんだよね」
とか一生懸命色んなことを喋ってました。
懸垂式モノレールは確かに近所を走ってません。
一番近いのは、多分千葉県だと思います。
モノレールは、まだ乗せたことがないので近いうちに乗せてあげたいな〜と
思いました。
来月、沖縄に行くので、羽田まで利用しようと思えば乗れますが
朝も早いし、荷物もあるのでタクシー利用です。
帰りは帰りで多分疲れてるから、これまたタクシーだろうし・・・・
としとしは列車が大好きなので、乗せてあげたいものがいっぱいです!

 

 

 

6月17日(日) 見学

 

3時半から、私は教習所に行かなければならなかったわけですが
としとしも「オートバイの学校に行きたい」というので
家族3人自転車で行きました。
教習が始まると「お母さん頑張ってね〜」と声援をくれました。
所内の外周道路を走ると、
旦那と、としとしが座っているベンチの前を通るんですが、
それはそれは大きな声で「お母さ〜〜〜〜ん!頑張ってね〜〜〜!!!!」と
トビっきりの笑顔で言ってくれます。
嬉しいんですけど、教習中なので手も振れません。
横目でちらりと見てニコっとするくらいが精一杯です。
教官達もニコニコしてました。
一気に和やかな空気が漂って、なんだか教習所じゃないみたいでした。
早く、としとしも免許が取れる年齢になるといいな〜〜とも思うし
まだまだ小さいままでいてね、とも思うし。
としとしが免許を取ったら親子3台のバイクで、北海道や九州、四国などを
回ってみたいです。
16の時、私は45歳!
腕が鈍らないようにしておかないと、としとしが一緒に行ってくれないかな。

 

 

6月16日(土) 泣いた泣いた

 

水泳教室、昨日は、大泣きで行くのを嫌がったので、どうかな〜?と思いましたが
とりあえず行くときは張り切っていたので大丈夫かな??と思ってたんですが
水着に着替えて、練習前に待ってるとき大粒の涙が・・・・・・
それでも、コーチにお願いしますと、としとしを引渡し、いつものように上から
見学。今日は殆ど泣いていました。
それでも、一応練習しようと体は動いているのでエライ!と思いました。
やっぱりまだ水に顔をつけられませんが、プールの中に沈んだ輪っか取りは
コーチに抱きかかえられ一瞬潜り、輪を取っていました。
最後の飛び込み台からのジャンプは、今までで一番嫌がってましたが
それでもコーチに抱きかかえられて軽くジャンプして、一瞬だけ潜りました。
終わった後は、ニッコリして「楽しかった」と言ってました。
終わった後に「楽しかった」と言ってくれるのはいいのですが
その後「じゃあ、また頑張ろうね」と言うと「いやだ!水泳教室は嫌だ」と
言うので「??」です。
来週は、マンションの臨時組合大会に出なければならないので行けないのですが。

7月の頭に沖縄に行くので、今日水着を買いました。
近所の丸井の「ちびっこ広場」に行った時、同じ階に水着売り場があるので
なんとなく見たら一目で可愛い!と思ったのがあったので。
白っぽい地にピンクとオレンジのハート模様のビキニ。
それだけ見ると20歳前後の子が着そうなデザインだったのですが
どうしても気に入ったので、試着して旦那にも見てもらい「いいんじゃない」と
いうお返事をもらったので即決で買いました。
「後から来た、若い野郎に
『なんだ、おばさんじゃん』って言われるんじゃね〜の」なんて
旦那は笑って言ってましたが・・・・
それは否定出来ないないけど、気に入ったからいいんです!

 

 

6月15日(金) さめざめ

 

 

夜ご飯のあと、明日の予定について、としとしとお話していて
「明日はお昼御飯食べたら水泳教室だよ」というと「としはやだ!」と言って
悲しそうに泣き出してしまいました。
やっぱり、泣かないものの、本人的には辛いのかな〜??と思いました。
怒ることでも何でもないので、としとしの気持ちを良く聞いて
私がどうして水泳教室へ行ってもらいたいのかを静かに説明しました。
としとしには、モチロン分かってもらえませんが、まだ始まったばかりだし
ここで辞めさせるわけには行かないので試練を乗り越えて欲しいなと思います。
それが、としとしにとっては、身になることなのでなお更です。
私は小さな時から水を恐がらなかったので(母もそう言っている)
私の弟に似てしまったのかな〜と思います。弟は水泳とかが苦手だったので。
水泳って出来ると楽しいと思うんだけど・・・・・・・・

 

 

 

6月12日(火) 駄目な日

 

今朝、自転車で会社で向かう途中、車にぶつかりました(^^;
狭い路地から出てきた軽で、左方向しか見てなく、
右から来た私に気づいてなかったのです。
もちろん、私はブレーキをかけましたが間に合わず「ドン!」と
自転車の前輪が車の右ドアにぶつかったわけです。
運転していたのは、若い女の子で目玉が飛び出そうなくらいに
びっくりした顔をしてました。(あたりまえですけど・・・)
しばしの沈黙の後、女の子が頭を下げたので
私もぺコリとして走り出しました。
私もすっごくびっくりしたけど、何事もなくてよかったです。

また、仕事でも小さなミスを連発して
なんだかついてない日だな〜〜と思いました。

 

 

 

6月9日(土) 水泳教室2回目

 

 

2回目の水泳教室でした。
特に嫌がることもなく、レッスンへ向かいました。
今日も「顔に水」は嫌がってましたが、それでも前回よりはちょっとマシに
見えました。今日は「浮き」をおなかにつけて、あお向けで浮く練習も
してましたが、恐かったようでコーチにしがみついてました。

顔もとっても緊張してたし、体中に力が入っているのが見ていて分かるほどでした。
今日も2回ほど、頭までズボっと潜る、というのが有りましたが
コーチに潜らされても出てきた顔は坦々としてました。
結構平気そうなので、今月いっぱい通うと随分違うのかな〜??と思いました。
終わった後は、笑顔いっぱいで「また明日も頑張るよ!」と言ってました。
「先生と約束したの?」と聞くと「うん!そうだよ!!」と言ってました。
頑張れ!としとし!!お母さんもお父さんも応援してるよ!!!

 

6月8日(金) としとしと同じ

今朝、園へ連れて行って、先生とお話していると
1個上のクラスのちーちゃんが
「としのママの声って、としに似てるね〜」と先生に言ってました。
「そりゃあ、とし君のお母さんだから似ててもいいのよ〜」と先生が言うと
「優しい声してるよね〜」と、ちーちゃんは言ってました。
「変わった声」「可愛い声」「声優みたいな声」などとは、よく言われますが
「優しい声」と言われたことは記憶に無いので、なんだか嬉しかったです!
声と同じように、気持ちも優しい母親でいたいもんです!

6月7日(木) 傘

夕方から凄い雨で、折りたたみ傘が大活躍でした。
でも・・もう10年以上前ので、持ち手部分の塗装がはげたりしていて
ちょっと嫌だな〜と思ってました。
そして会社帰りになんとなく、丸井に入って傘売り場を覗くと
実に私好みの色柄の折りたたみ傘があるではありませんか!!
それは、キレイなピンク地に小花が描いてあるものでした。
久しぶりに一目ぼれな傘に出会えたので「欲しい!」と思いました。
ちょっと前に500円の折りたたみを見て「これでも十分だな〜」とか
思ってたわけですが、今日のは10倍の5000円!
10本買えるな〜・・なんて少し思いましたが、
結局買ってしまいました!
家に帰ってから
「あのね〜、私好みの傘があったから買っちゃった!」と言って
旦那に見せると笑って「そうだね(好きそうな柄だ)」と言ってました。
傘自体もとても軽いし、折りたたみ傘を持って歩くのが
楽しくなりそうです(^-^)

 

6月3日(日) としとしの災難な日

午前中に公園に行きました。
ブランコに乗って、旦那に背中を押してもらいゲラゲラ笑っていましたが
なんだか揺れ方が、斜めになってきて、何となく見ていて「落ちそうだな〜」と
思っていたら本当に落ちてしまい、おしりから倒れてしまった!
可哀相に・・・大泣きだった。
次は、クラスメートのR君が公園にやってきた。
そして2人で砂場横の少し高い植え込みに上がったのだが、R君が
「としは降りて」と、としとしを突き倒した!
としとしはコンクリートに落ちて大泣き!!
私もビックリして飛んでいって、としとしを起こし、怪我の有無を確認。
落ちたとき、腕が変な風に曲がってたし肩を打ったように見えたので
心配したけど、驚いて泣いているだけのようだったので一安心。
それでも突き飛ばしたR君がいけないと思ったので
「突き飛ばしたら危ないよ!もう絶対そんなことしないで頂戴!!」と
キツイ口調で注意をした。R君の家は公園の隣にあるので
騒ぎが聞こえたのかR君のお父さんがやってきた。事情を話すと
R君を叱って、私に謝っていた。
としとしが何でも無かったからいいけれど、これが本当に怪我でもしていたら
どうなるんだろう?謝ってもらっても・・と思ってちゃうだろうし、
R君のことも恨んじゃうんだろうな、やっぱり。
としとしもショックが大きくて暫く泣いていたが、
落ち着いてからは又元気に遊んでいた。
今日は、この公園は「凶」だったみたい・・・・
家でも、としとしがふざけて室内物干しを倒してしまい、
としとしは下敷きに・・・
軽いものだけど、やっぱり倒れると恐い。
何でも無かったらいいけど。
なんだか、今日は、としとし最悪な日となってしまいトホホ・・だった。

 

6月2日(土) 水泳教室

いよいよ、としとしの水泳教室第一日目を迎えました。
保護者はプールサイド上のガラス窓から様子を見られるようになっています。
準備体操は、何をしてるのか分からないのか、ボ〜っとしているので
女性のコーチが付きっきりで体操をさせてくれた。
いよいよプールサイドに座ってバタ足の練習。
バシャバシャすると顔に水が掛かってちょっと嫌そう・・・
今度はそのまま寝転んでバシャバシャ。顔に水が掛かるのがやっぱり嫌で起き上がってしまう。
顔浸けの練習も一人だけうまく出来ない。
でも、最後に飛び込み台からコーチに向かってジャンプしてプールに飛び込む、
というのは初め逃げたけど、頑張って飛んでいた。
そして今日初めて頭まですっぽりプールの中に入った!
泣くかな〜〜〜と思ったけど全然大丈夫。
旦那と上から見ていたのだけど「泣かないね〜、えらいね〜」と言うと
「甘えられないって思ってるんじゃないか」と言うので、そうだろうな〜と思った。
家ではとっても甘えん坊なくせに、とっても頑張っている息子が
とっても誇らしくて涙が止まらなかった!!!!!
こんなに感動したのは実に久しぶりだった。
「水泳教室楽しかったね」という言葉を、終わった後に聞けたので
益々嬉しかった。
これで来週のちゃんと通えそうです(^−^)

午前中は、床屋さんでサッパリ短くしてもらった。
3〜4回目くらいなので、さすがに慣れてきて、
いつに無く順調にカットが終了しました。
いつもカットしてくれる、マスターの奥さんとも
よくお話できるようになったしよかったよかった。