切断材質を選びません
チタン・ステンレス・アルミ等各種金属、各種樹脂、ガラス、セラミクス、カーボン、ゴム、スポンジ、複合材等々、材質を問わずあらゆる素材の切断加工に対応いたします。
刃物では硬すぎて切断が困難なものや、熱に弱い素材なども、ウォータージェットなら超高圧水で切断します。
研究・開発中の機密素材、新素材など、材質が不明瞭なものでも、切断対応いたします。
特に、レーザー切断加工と比較した場合には、厚さ10ミリ以上の切断や、反射率の高い素材、焼け焦げが生じる素材、材質が不明瞭な素材などの切断加工には、非常に有効です。
また、ワイヤー放電加工と比較した場合には、切断速度の違いから納期短縮になりますし、通電しない素材の切断加工も可能です。
切断ワーク材質でお困りの場合には、お気軽にお問合せください。各種切断承ります。
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複合素材も切断します
切断の材質を選びませんので、単一素材に限らず、複合素材の切断も可能です。
様々な素材が重なり合ったアッセンブリー品や、各種撮影・社内教育向け・展示向け切断サンプルの半割切断加工などには大変有効です。
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素材に熱影響を与えません
水で切断するため、燃える、溶ける、といった熱による素材変化はありません。。
切断加工による素材の歪みや反り、溶け、焦げ、変色は、基本的には発生しませんので、板厚より薄い残り代の製品や、細く鋭利な形状品、複雑微細形状品なども、イメージ通りの切断を実現いたします。
プラスチックやゴム、アルミなど、熱が加わると溶けてしまう材料や、焦げ色がつきやすいステンレス材、熱変化・熱影響を受けやすいチタンや焼き入れ材などの切断加工にも有効です。
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試験片切出し・各種製品の構造検証等に最適です
切断による素材変化が生じませんので、顕微鏡観察や実験・研究目的の試験片切出し加工など、素材の性質を変化させずに切断する必要がある場合には、ウォータージェット切断加工が大変有効です。
切断面がダレたり、切断厚に比例してバリが増すこともありませんので、製品の内部構造の確認や検査など、切断面側からの観察には最適です。
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環境に優しい切断加工を実現します
ウォータージェット切断加工で使用するものは、水と研磨材(砂)だけですので、有害物質の発生・流出等はありません。
安全と安心の切断加工を実現いたします。
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切断による粉塵・有毒ガスは発生しません
他の工法で切断すると、粉塵や有毒ガスが発生するような素材でも、ウォータージェットなら安全に切断出来ます。
粉塵・有毒ガスが発生しませんので、一般的には切り粉が発生しやすいGFRP(ガラエポ)などの素材や、有毒ガスの発生が懸念される樹脂などの切断には大変有効です。
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材料を無駄なく有効的に利用出来ます
リング形状や大きな抜き穴のある製品加工などには、ウォータージェット加工が有効です。
切削加工などで従来は切り粉になってしまっていた部分を、1ミリ程度の切り代で板のまま残すことが出来ます。
丸穴、角穴に限らず、複雑形状にも対応いたします。
抜き部分の公差が厳しい製品の場合には、1ミリ程度の仕上げ代をつけた粗切断加工にて対応いたします。
歩留まりの向上で材料費の大幅な節約になりますし、納期短縮にも効果大です。
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試作品・1点もの・追加工品などにも対応いたします
金型を利用した量産品向けの試作加工なども、ウォータージェットなら金型製作不要で加工出来ます。
試作品以外にも、デザイン・芸術作品などの1点ものや、既製品への追加工などにも対応いたします。
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短納期・複雑微細加工にも対応いたします
形状が複雑すぎて、機械加工等では時間がかかる加工なら、ウォータージェット切断加工が短納期・安価加工に有効です。
また、通電しない素材での複雑微細加工など、一般的な工法では加工が困難と思われるものも、材質を選ばないウォータージェット切断加工なら有効です。
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Max200ミリ厚の平板加工に対応いたします
材質にもよりますが、当社では最大200ミリ厚までの切断加工に対応しております。
200ミリを超えるワークの場合でも、ワーク形状によっては対応出来る場合がございます。
大きさ、厚さ等、切断ワークサイズでお困りの場合には、お気軽にお問合せください。
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Max3600×2000ミリの平板サイズに対応いたします
当社のウォータージェット加工機のワークサイズは、最大で3600×2000ミリまで対応しております。
大きさでお困りの場合には、お気軽にお問合せください。
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