整備新幹線をめぐる最近の動き(随時更新)

九州新幹線関連 

凡例: 注1:トンネル貫通を含め、全ての土木工事の進捗状況を網羅しているわけではない。

注2:過去の出来事が、更新事項に加わることがある(更新事項は、必ずしも最上段に来ない)。

北陸新幹線関連 

東北新幹線関連 

北海道新幹線関連
中央新幹線関連

↑2014年以降のできごとへ

日付
2013年のできごと
12月24日 国交省、2014年度予算政府案閣議決定を受け、整備新幹線建設総事業費1560億円の配分決定 
北海道新幹線
札幌〜新函館
 120(  +60)
新函館〜新青森
 524( ▼476)
北陸新幹線

長野〜金沢〜白山車両基地

466( ▼784)
白山車両基地〜敦賀
140(  +60)
九州新幹線
武雄温泉〜長崎
310(  +40)
1560(▼1100)

単位:億円 ()内は2013年度予算に対する増減 ▼は減少

12月24日 2014年度予算政府案閣議決定 整備新幹線建設総事業費1560億円 長野〜金沢・新青森〜新函館間工事発注ピークが過ぎ、昨年度から1100億円の大幅減額 うち国費は719億5000万円でほぼ横ばい 整備新幹線建設推進高度化等事業費補助金23億8500万円も計上 
12月24日 北海道知事と札幌市長、新幹線事業費地元負担割合について協議 札幌市長、市内事業費道負担額の半額を受け持つことを承諾 地元負担割合に関して全自治体と合意
12月16日 函館市と北斗市、新函館駅名問題で初協議 双方とも従来の主張を確認
12月14日 営業用E7系車両、15日未明にかけ高崎〜長野間に初入線
12月12日 JR東日本・西日本、長野〜金沢間並行在来線の事業廃止を国交省に申請
12月9日 長野〜黒部宇奈月温泉間でATC依存走行試験開始
12月6日 長野〜金沢間並行在来線会社4社が国交省に対し鉄道事業認可申請
12月6日 長野〜黒部宇奈月温泉間でE2系を用いた走行試験開始 最高速度110km/hで上り本線を逆走
12月2日 鉄道・運輸機構、長野〜黒部宇奈月温泉間での走行試験を開始 1時30分East−iが長野駅出発・15時29分に黒部宇奈月温泉到着 途中は30km/h走行で、上越妙高駅の各本線・副本線での入線試験も実施 黒部宇奈月温泉到着後に上越妙高まで折り返し、初日試験終了 各駅で歓迎式展開催 
11月28日 E7系F1編成を報道公開 新幹線総合車両センター(宮城県利府町)で午前9時から
11月25日 JR東海「中央新幹線環境影響評価準備書に対する意見の概要及び当該意見についての事業者の見解」を関係自治体へ送付
11月15日 北海道、八雲町・長万部町・倶知安町・小樽市・札幌市に対し、建設費負担割合を提示 札幌市へは、市内事業費道負担分の半額を求める
11月12日 江ノ串トンネル(嬉野温泉〜新大村・1351m)貫通
11月11日 糸魚川市、試験列車歓迎式典の概要を発表し参加者の募集を開始 12月2日正午前開始
11月8日 関西広域連合、中央新幹線の大阪までの全線同時開業と国家プロジェクト≠ヨの格上げを国に対して要請
11月8日 関西広域連合、北陸新幹線敦賀以南について、国に対し『米原ルート』を正式に要請
11月7日 黒部宇奈月温泉駅と接続する富山地方鉄道の「新黒部駅」起工式
11月7日 飯山市、試験列車歓迎式典の概要を発表し参加者の募集を開始 12月2日午前3時50分開始
11月6日 上越広域圏5市、試験列車歓迎式典の概要を発表し参加者の募集を開始 12月2日午前6時15分頃開始
10月23日 黒部市、試験列車歓迎式典の概要を発表し参加者の募集を開始 12月2日午後3時頃開始
10月10日 JR西日本・東日本、北陸新幹線の列車愛称名を発表 速達型『かがやき』など4種
10月4日 鉄道・運輸機構、北陸新幹線延伸区間のうち、長野〜黒部宇奈月温泉間での試験走行を12月1日から開始すると発表
10月2日 JR西日本・東日本、北陸新幹線金沢延伸開業後の運行体系概要を発表 東京〜金沢間速達型・同多停車型・富山〜金沢間シャトル=E東京〜長野間従来型の4系統
10月2日 JR西日本・東日本、路線正式名称は『北陸新幹線』と発表 首都圏の駅では『北陸新幹線(長野経由)』と案内表記する予定も明らかに
9月27日 鉄道・運輸機構、新北陸トンネル(南越〜敦賀・20009m)大桐工区(3605m)の一般競争入札公募開始
9月18日 JR東海、中央新幹線の環境影響評価準備書を沿線自治体に提示 その中で新駅位置およびルート詳細も公表
9月14日 新高岡駅の城端線連絡駅建設工事安全祈願祭
9月13日 鉄道・運輸機構、昆布トンネル(長万部〜倶知安・10410m)桂台工区(4800m)の一般競争入札公募開始
9月13日 鉄道・運輸機構、久山トンネル(諫早〜長崎・4980m)西工区の一般競争入札公募開始
9月4日 清水トンネル(嬉野温泉〜新大村・972m)千綿トンネル(嬉野温泉〜新大村・1630m)貫通
9月4日 公正取引委員会、北陸新幹線の融雪設備工事入札での談合疑いで鉄道・運輸機構や関連十数社を強制捜査 刑事告発も検討
9月4日

JR東海、「新駅位置とルート詳細が今月19日にも発表 」という報道をプレスリリースで全面否定

8月29日 リニア実験線で本試験を再開 延伸部での試験開始
8月27日 国交省、2014年度予算に整備新幹線事業の国費として822億円(13年度+116億円)を概算要求する方針 重点政策経費の「優先課題推進枠」も活用 総事業費は1530億円で13年度から1130億円の大幅減額予定
7月25日 鉄道・運輸機構、函館総合車両基地の車体検修場等の建物建設工事一般公開入札公募開始 開札は10月11日の予定
7月25日 袴野橋梁(武雄温泉〜嬉野温泉)工事安全祈願祭
7月12日 鉄道・運輸機構、新長崎トンネル(諫早〜長崎・7460m)西工区に続き、東工区(トンネル部3590m)工事の一般競争入札公募開始
7月10日 鉄道・運輸機構、敦賀鉄道建設所開所式
6月28日 福井市高柳町の新規着工区間でも中心線測量開始
6月17日 一部メディア、「JR東日本と西日本が、北陸新幹線の乗務員交代を、会社境界の上越妙高駅ではなく長野駅にすることで合意」と報道
6月15日 新函館駅舎建設工事安全祈願祭及びおよび立柱式
6月7日 JR西日本、新黒部(仮称)駅・新高岡(同)駅の正式名称を、それぞれ『黒部宇奈月温泉』『新高岡』に決定すると発表
6月7日 JR東日本、上越(仮称)駅の正式名称を『上越妙高』に決定すると発表
6月4日 奥津軽駅舎建設工事安全祈願祭
6月3日 JR西日本金沢支社、北陸新幹線開業準備室の業務を開始
5月29日 木古内駅舎建設工事安全祈願祭及びおよび立柱式
5月28日 JR西日本・JR東日本、北陸新幹線列車愛称名を公募する旨発表 5月31日から
5月17日 北斗市内で木古内軌道敷設工事及び北斗軌道敷設工事安全祈願祭・レール発進式
5月13日 JR東海、山梨県昭和町における地元説明会で山梨・長野・岐阜3県に新設する中間駅を簡素なものとする基本的イメージを公表
4月30日 能美市内で中心線杭打ち式 新規着工区間で初
4月25日 福井県知事、若狭ルートを基本としつつも「ルートは国が決めるべき」と表明
4月25日 福井県内の新規着工区間で中心線測量のための基準点設置作業開始
4月17日 JR東海、山梨実験線延伸区間を含めた試運転を9月に再開すると発表
4月12日 鉄道・運輸機構、長崎鉄道建設所開所式
4月4日 大津市長「湖西ルート」を主張
4月2日 今別町長、仮称・奥津軽駅の正式駅名案として『奥津軽いまべつ』を青森県知事に報告
4月1日 JR北海道の『新幹線推進本部』発足
3月28日 関西広域連合、「米原ルートが最優位」と結論 国やJRなどに提案へ
3月25日 函館市議会、仮称新函館駅をそのまま『新函館』とするよう議決
3月25日 青函共用走行区間技術検討ワーキンググループ第5回会合開催 同区間における時間帯区分案≠ノよる1日1往復の200km/h超運転列車設定に加え、今後貨物列車すれ違い時減速システム等による共用走行案≠ィよび新幹線貨物専用列車導入案(t/T)≠フ2案を軸に検討することでとりまとめ
3月11日 滋賀県、敦賀以南について「米原ルート」有利と判断 建設費は「受益に応じ関西全体で負担すべき」 並行在来線経営分離にも反対表明
3月8日 関西広域連合、敦賀以南ルート別の建設費試算を公表 「小浜ルート」9500億円、「湖西ルート」 7700億円、「米原ルート」 5100億円 今後意見集約のうえ国に提案へ
2月21日 鉄道・運輸機構、能美市内で中心線測量のための基準点設置作業開始 新規着工区間で初
2月11日 白山市内の新停車駅(金沢〜小松)設置を求める期成同盟会設立総会
2月8日 鉄道・運輸機構、敦賀市内の中心線測量を2年程先送り 地元説明会で表明 中池見湿地環境影響調査に時間
2月8日 鉄道・運輸機構、北斗市役所に新函館駅(仮称)の模型を持参し設計の詳細を説明 4月に着工予定
2月7日 鉄道・運輸機構、木古内町役場に木古内駅の模型を持参し設計の詳細を説明 4月に着工予定
1月29日 国交省、2013年度予算政府案閣議決定を受け、整備新幹線建設総事業費2660億円(うち国費706億)の配分決定 今年度から435億円の減額
北海道新幹線
札幌〜新函館
 60(+60)
新函館〜新青森
 1000(▼125)
東北新幹線
新青森〜八戸
 事業終了 0( ▼10)
北陸新幹線

長野〜金沢〜白山車両基地

1250(▼350)
白山車両基地〜敦賀
80(+80)
九州新幹線

博多〜新八代

事業終了 0( ▼50)

武雄温泉〜長崎
270( +50)
2660(▼435)

単位:億円 ()内は2012年度予算に対する増減 ▼は減少

別途、可変軌間電車(GCT)開発費25億5000万円を含む整備新幹線建設推進高度化等事業費補助金27億5000万円も計上

1月22日

政府、2013年度予算に整備新幹線事業費として国費706億円(総事業費2660億円・12年度比14%減)を計上する方針明らかに 民主党政権による概算要求額と同額

1月18日 国交省、青森県・北海道の同意に基づき、新青森〜新函館間の工事実施計画変更を認可 事業費は4591億円から5508億円へ
日付
2012年のできごと
12月28日 富山県、北陸新幹線開業PRロゴを一般に公開 ダウンロードして取得可能
12月25日 青森県・北海道、新青森〜新函館の建設変更認可申請案に同意する旨国交省に回答
12月25日 鉄道・運輸機構、新北陸トンネル(南越〜敦賀・20009m)奥野々工区(4880m)の一般競争入札公募開始 北陸新幹線の2012年度新規着工区間では初の土木工事入札
12月21日 鉄道・運輸機構、村山トンネル(新函館〜新八雲・5265m)の一般競争入札公募開始 新函館駅直北区間 北海道新幹線の2012年度新規着工区間では初の土木工事入札
12月18日 青森県会特別委、国交省による青函共用区間における当面1日1往復の高速列車走行案および建設費増額を伴う認可申請案を了承
12月17日 黒部市長、新黒部駅(仮称)の正式駅名について、「黒部」「新黒部」「にいかわ黒部」「北アルプス黒部」「黒部宇奈月温泉」の5つからいずれかを採用するようJR西日本に要望
12月11日

国交省、2018年度から青函共用区間において1日1往復のみ200km/h超の列車設定を目指すことを表明 青函共用走行区間技術検討ワーキンググループもこの案に同意

12月9日 金沢駅舎新築工事安全祈願祭
11月17日 富山駅舎新築工事安全祈願祭
11月16日 鉄道・運輸機構、新長崎トンネル(諫早〜長崎・7460m)東工区(トンネル部3870m)工事の一般競争入札公募開始 2012年度新規着工区間では初の土木工事入札
11月6日 青森軌道敷設工事レール発進式 本州側新設区間でもレール敷設開始
10月29日 青森県会特別委、青函共用区間の新幹線高速走行実現を政府や与党に要望 伴野国交副大臣『開業時の高速運転は困難』との見方示す
10月23日 津軽蓬田トンネル貫通式 新青森〜新函館間全トンネルの掘削が完了
10月19日 青森県会特別委、苗穂工場のt/T(トレイン・オン・トレイン)開発現場を視察
10月10日 津軽蓬田トンネル(新青森―奥津軽・6190m)貫通 式典は10月23日開催予定
10月5日 鉄道・運輸機構、木古内駅舎新築工事の入札を公告 開札は2012年12月20日を予定
9月25日 鉄道・運輸機構、福井鉄道建設所の業務を開始
9月24日 北斗市長ら、JR北海道に対し仮称新函館駅を『北斗函館』とするよう要望
9月19日 第1外黒山トンネル(新青森―奥津軽・135m)第2外黒山トンネル(同・683m)貫通
9月9日 新高岡駅舎新築工事安全祈願祭
9月7日 国交省、2013年度予算に整備新幹線事業の国費として2012年と同額の706億円を概算要求する方針 総事業費では2660億円で2012年度から290億円減額
9月4日 北斗市長、仮称新函館駅は『北斗函館』が相応との意向 今後JR北海道に伝達へ
9月4日 JR東・西、金沢延伸用新形式車両E7系/W7系の概要を発表
9月3日 富山駅高架橋の土木部分が完成し、富山県内の土木工事が完了
8月28日 青森県、青函共用区間の新幹線高速走行実現をJR北海道にも要望

8月25日

北海道新幹線新函館〜札幌間起工式 長万部駅前で 羽田国交相も出席
8月23日 青森県、JR貨物に対し青函共用区間の新幹線高速走行実現のためダイヤ構成調整を要望 JR貨物は困難≠ニ回答
8月19日 北陸新幹線金沢〜敦賀間起工式 小松駅と福井駅で 奥田国交副大臣も出席
8月18日 九州新幹線長崎ルート諫早〜長崎間起工式 長崎駅近くで 羽田国交相も出席
8月15日 地元メディア、加賀笠間駅付近(金沢〜小松間)の新駅構想を報道 請願駅でなく通常駅 白山車両基地併設駅構想破棄の代替案 実現の可否は不明
8月3日

糸魚川駅舎新築工事安全祈願祭

7月30日 「札幌延伸を祝う道民の集い」開催 北海道新幹線建設促進期成会主催
7月12日 国交省、「青函共用走行区間技術検討ワーキンググループ」第1回会合開催 同区間における北海道新幹線の速度向上の可能性について審議
7月10日 北海道知事、新函館〜札幌間延伸工事の起工式を8月中に長万部町内で開催することを正式発表
7月1日 一部メディア、北海道が新幹線延伸工事起工式を長万部町内で開催することを検討と報道
6月29日

国交相、北海道新幹線 新函館〜札幌(総事業費1兆6700億円)、北陸新幹線 金沢〜敦賀(同1兆1600億円)、九州新幹線 諫早〜長崎(同2100億円)の工事実施計画を認可 最長23年間で整備 長崎ルート武雄温泉〜長崎間の総事業費は5000億円で、新鳥栖駅アプローチ線50億円を含むGCT導入によるシステム改修費300億円、肥前山口〜武雄温泉間在来線の複線化200億円を追加

6月27日 石川県、金沢〜敦賀間延伸工事実施計画に同意 全ての着工条件が整う
6月26日 福井県、金沢〜敦賀間延伸工事実施計画に同意
6月26日 北海道、新函館〜札幌間延伸工事実施計画に同意
6月8日 青森県、鉄道・運輸機構に対し、今別町推薦の奥津軽駅舎外装案選定結果を回答
5月29日 今別町、鉄道・運輸機構から3つ提示された奥津軽駅舎外装案1つを選び青森県に通知
5月28日 鉄道・運輸機構、金沢駅舎新築工事の入札を公告 開札は2012年7月27日を予定
5月28日 大阪・京都・滋賀・福井・石川・富山の各府県及びJR西日本、GCTを北陸新幹線へ暫定的に導入することに同意
5月23日 函館〜小樽間沿線の全自治体が経営分離に同意 道は同意書をまとめて国交省に送付し、新函館〜札幌間新規着工のための道内手続きは全て終了
5月23日 江差線経営分離後の地元負担割合を最終決定 旅客鉄道線としての存続が確定
5月17日 上越駅舎新築工事安全祈願祭および立柱式
5月16日 福井県及び県内沿線自治体、国交省に対し並行在来線経営分離に同意する旨回答 GCTについては暫定的措置とするよう意見書を添付
5月15日 JR九州、2011年度の新幹線各駅利用状況発表 筑後船小屋と新大牟田を除き想定目標達成
5月13日

新黒部駅舎新築工事安全祈願祭

5月11日 国交省、函館―小樽・福井―敦賀間の沿線自治体に並行在来線経営分離同意確認文書を送付
5月11日 鉄道・運輸機構、金沢駅舎内装案を地元の検討懇話会に提示し確定
5月9日 青森県副知事及び県議会代表、国交省に対して青函共用区間の計画速度向上と工事費増に伴う負担の軽減などを要望
4月27日 JR九州、取締役会で諫早〜長崎の新規着工に同意する方針表明
4月26日 鉄道・運輸機構、奥津軽駅舎外観デザイン3案を地元に対して提示
4月18日 JR北海道、新函館〜札幌の新規着工に同意する方針表明 今後取締役会で正式決定の見込み
4月18日 県知事が会長を努める岐阜県リニア期成同盟会、県内駅を美乃坂本駅近傍に建設すること等をJR東海社長に要望
4月13日 神奈川県知事、JR東海社長に対し中央新幹線駅を橋本駅周辺に設置するよう正式に要望
4月11日 JR西日本社長、GCTの山陽新幹線への乗り入れにあらためて難色示す 定例会見で
4月11日 飯山駅舎新築工事安全祈願祭および立柱式
4月10日 新幹線まちづくり推進上越広域連携会議が「上越駅」「上越妙高駅」両案を同列に扱いJRに提案することを決定
4月3日 整備新幹線小委員会でのとりまとめに基づき整備新幹線問題調整会議を総務・財務両省政務官の出席のもとに開催 整備3線の建設妥当性を最終確認し結果を公表 今後は沿線及びJRからの同意を得る作業を行う 
3月26日 新茂辺地トンネル(木古内−新函館・3345m)貫通式 道内既着工区間トンネル掘削終了
3月26日 国交省、沿線の同意を得て北陸新幹線(長野〜金沢)工事実施計画の変更認可 総事業費1兆5660億円を1兆7801億円に変更
3月21日 国交省と新潟県、「県内停車駅問題」「並行在来線支援」について第1回目の協議 まず今後の進め方等について議論
3月21日 整備新幹線小委員会第9回会合 国交省による収支採算性試算は妥当との結論 最終報告書は今後議長委任でとりまとめ 今後は沿線とJRによる最終了解取り付けの事務作業に
3月16日 新潟県知事と鉄道・運輸機構、地元負担金新協定書に調印 負担金額は毎年事前協議・いわゆる「停車駅問題」で国との協議が今年中にまとまらなければ新協定も失効する条項も盛り込み
3月15日 整備新幹線小委員会第8回会合 収支採算性試算は「概ね妥当」 長崎ルートは博多乗り換えの場合も再試算 次週にも結論
3月15日 鉄道・運輸機構、富山駅舎新築工事の入札を公告 開札は2012年5月30日を予定
3月14日 整備新幹線小委員会第7回会合
3月12日 九州新幹線全線開業1周年でJR九州が1年間の利用概況を発表 博多〜熊本では896万1000人(1日平均約2万4500人)を輸送し在来線特急時代の前年比37%増、熊本〜鹿児島中央は514万2000人(同1万4000人)で前年比65%増 
3月9日 福井県、並行在来線の経営分離を受諾することを正式に表明 県内延伸の条件揃う
3月8日 整備新幹線小委員会第6回会合 採算性評価の妥当性について月内中旬までに結論の意向
3月6日 福井県内の敦賀以北沿線各自治体、並行在来線の経営分離に同意
3月5日 青森県知事、青函トンネル内で新幹線≠フ定義を下回る140km/h走行が想定されていることに関し、地元負担割合見直し要求の可能性も示唆
3月1日 鉄道・運輸機構、金沢機械建設所を開設
2月28日 整備新幹線小委員会第5回会合 JR九州から聴取 
2月27日 高岡市新駅名検討委員会、仮称・新高岡駅の正式名称として「高岡万葉」「万葉高岡」「新高岡」「高岡飛越能」「飛越能高岡」の5候補をJRに提示することを決定
2月27日 整備新幹線小委員会第4回会合でJR西日本・北海道・貨物から聴取 国交省は運行本数や所要時間、運賃などを想定し、それをもとに需要予測を公表
2月24日 JR九州、N700系8連を1編成増備することを表明 修学旅行需要増に対応
2月21日

JR九州、九州新幹線各駅における10月〜12月の一日平均各駅乗降客数を公表

10月〜12月実績 7月〜9月実績 4月〜6月実績 JR当初目標
新鳥栖 1900 1900 1500 1700
久留米 2850 2750 2450 2700
筑後船小屋 750 700 650 950
新大牟田 800 800 700 1150
新玉名 1000 1000 900 900
熊本 13900 14150 12650 13100
新八代 1950 2050 1850 1950
新水俣 1050 1050 1000 1000
出水 2150 2150 2000 2000
川内 3000 3000 2700 2550
鹿児島中央 14650 14350 13400 11650
2月17日 妙高市長、新幹線まちづくり推進上越広域連携会議による上越(仮)駅正式名称案に不快感表明
2月17日 前田国交相と新潟県知事、新幹線建設負担金問題で会談 国交省は既開業区間リース料などを元に並行在来線経営を補助し、新潟県は未納分も含め負担金を予算化することで合意
2月15日 新潟県知事、新年度予算への新幹線建設負担金計上を拒否 2年連続で盛り込まず 国とは調整中
2月15日 JR東海社長、全国新幹線鉄道整備法に基づき「京都駅ルートには無理がある」と見解
2月14日 北海道、並行在来線木古内〜五稜郭間に対する道負担割合を80%と地元に提案
2月14日 新幹線まちづくり推進上越広域連携会議が上越(仮称)駅正式名称案として1位『上越』と2位『上越妙高 』をとりまとめ 一本化を回避しそのままJR東に要望する予定
2月14日 鉄道・運輸機構、新高岡駅舎新築工事の入札を公告 開札は2012年5月11日を予定
2月10日 京都府と京都市、リニア中央新幹線を京都駅に通すようJR東海と国交省に提言
2月7日 北斗市の審議会、新函館駅外観デザイン3案のうち1つを選定 付帯意見と共に市長へ答申予定
2月6日

北陸新幹線事業費の県別配分額決定 長野208億円・新潟437億円・富山753億円・石川202億円 法改正でJRによる新幹線リース料を一部充当できるようになったため地元負担は大幅減

2月3日 相模原市と神奈川県、JR東海に対し「中央新幹線駅は橋本駅周辺」と要請する方針を表明
2月1日 新潟県知事、来年度も新幹線建設負担金支払い拒否の姿勢におわす 定例会見で
2月1日 整備新幹線小委員会第2回会合でGCTについて議論、国交省鉄道局想定は長崎ルート6〜8連・北陸は9連程度
1月27日 北陸新幹線の試運転は2014年2月頃から JR西・金沢支社長が見通し
1月27日 国交省、交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会の整備新幹線小委員会初会合で、北陸新幹線敦賀以南でのGCT導入案などを公表
1月25日 国交省、着工方針が決まった3区間の整備効果や収支採算性を検証する専門家委員会(交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会・整備新幹線小委員会)を予定通り設置 1月27日に初会合を予定
1月24日 今年度いっぱいで閉校の道立木古内高校3年生15名が木古内駅舎候補3案からデザイン決定 
1月19日 北海道、江差線木古内〜五稜郭間旅客輸送のバス転換方針を正式に撤回、鉄路堅持明言
1月18日 鉄道・運輸機構、新函館駅外観デザイン案3点を北斗市に提示
1月17日 新幹線まちづくり推進上越広域連携会議が上越(仮称)駅の正式名称として3案を提示
1月12日 JR北海道社長、定例記者会見で在来線貨物列車搭載専用新幹線「トレイン・オン・トレイン」の開発に意欲 国の支援も要請 
3月15日 JR九州、年末年始輸送実績(2011年12月28日〜1月5日)を発表 1日当たり博多―熊本で2万9590人(対前年同期125%)・熊本―鹿児島中央で1万1570人(同145%)
日付
2011年のできごと
12月26日 国交省、2012年度予算政府案閣議決定を受け、整備新幹線建設総事業費3095億円(うち国費706億)の配分決定
北海道新幹線
新函館〜新青森
 1125(+245)
東北新幹線

新青森〜八戸

 10( ▼30)
北陸新幹線

長野〜金沢〜白山車両基地

1600(▼180)
九州新幹線

博多〜新八代

50( ▼10)

武雄温泉〜諫早
220(+120)
新規着工留保分
(10年度は「着工調整費」として)
90(  +0)
3095(+145)

単位:億円 ()内は2011年度予算に対する増減 ▼は減少

12月26日 政府及び与党、財源の見通しがついたことから新函館〜札幌・金沢〜敦賀・諫早〜長崎3区間の新規着工方針を確認 事業費は新函館〜札幌が1兆6700億円(2035年末開業)・金沢〜敦賀が1兆1300億円(2025年末開業)・諫早〜長崎は武雄温泉〜諫早と併せて5000億円(2022年末開業)で、総事業費は3兆3000億円 設計最高速度は変更せず260km/hで、東京〜札幌間5時間1分運転を予定 今後有識者による検討会議を経て、今年度中に正式認可の意向
12月24日

2011年度予算政府案閣議決定 整備新幹線建設総事業費は3095億円(うち国費706億円)で概算要求と同額 その他、整備新幹線建設推進高度化等事業費70億2000万円(うちGCT開発費61億8700万円・未着工区間における施工法等調査費8億3300万円)、鉄道技術開発費17億4400万円(うち超電導リニア開発費補助金10億6800万円)、青函共用走行区間における貨物列車等の走行方式に関する検討調査費として鉄道整備等基礎調査委託費8000万円、中央新幹線の耐震構造・大深度地下の安全検証研究費などとして新線調査費等補助金5600万円をそれぞれ計上

12月21日 函館市長、函館〜新函館間並行在来線の経営分離に同意表明 新函館〜札幌間建設への条件揃う
12月20日 民主党、未着工3区間の着工を認めることを党として正式に決定 21日に政府へ申し入れ
12月18日 高橋北海道知事、並行在来線経営分離問題で函館市長と協議するため函館市入り 函館市長は回答を保留
12月16日 新函館〜小樽間並行在来線沿線15市町のうち14市町が経営分離に同意 函館市は回答保留
12月13日 JR北海道と北海道、函館〜新函館間の経営分離に同意していない函館市に対し、利便性と経営安定性確保のため以下を提示 (1)同区間の電化(2)技術・人的支援(3)必要最低限の鉄道資産の譲渡(4)JR各社と乗り継ぎ可能となる発券システムの導入
12月8日 一部メディア、北斗市長と余市町長が並行在来線の経営分離に同意方針と報道
12月7日 北海道、江差線木古内〜五稜郭間旅客輸送のバス転換方針を事実上撤回
12月6日 開業1年間で八戸〜新青森の1日あたり輸送量9200人(除運休期間)在来線時代の22%増 JR東日本発表
12月6日 一部メディア、国交省が武雄温泉−長崎間のフル規格への格上げを検討と報道
12月6日 JR東海、環境アセスメントの現地調査を開始
12月5日 鉄道・運輸機構、全般検査庫を含む函館総合車両基地の建物群新築工事の入札を公告
12月1日 一部メディア、国交省と財務省が新幹線新規区間着工へ向けて最終調整中と報道
11月30日 鉄道・運輸機構、糸魚川駅舎新築工事の入札を公告 開札は2012年2月16日を予定
11月30日 JR東海、環境影響評価法に基づき環境影響評価方法書に対する意見の概要を沿線自治体に送付
11月25日 高岡市が仮称・新高岡駅の正式駅名候補募集開始(〜12月22日)
11月24日 一部メディア、『函館市長が函館〜新函館間在来線経営分離に同意』と報道 市長は「無条件で判は押さない」と発言
11月21日 鈴田トンネル(新大村―諫早・1740m)貫通
11月21日 JR東海、中央新幹線中間駅建設費の全額自己負担を表明 事業円滑化のため全面的な方針転換へ
11月18日 鉄道・運輸機構、白山総合車両基地建物群新築工事の入札を公告 全検庫の有無は不明
11月18日 【予定】奥津軽路盤ほか工事安全祈願祭
11月17日 新潟県議会議長、県知事が新幹線建設費の地元負担を拒否し、県内全列車停車を求めていることに対し、遺憾の意と知事の姿勢に対する疑問の姿勢を表明 北陸新幹線沿線の5県議会協議会の会合で
11月16日

横内山梨県知事、JR東海に対し「県内駅として甲府市大津町付近が適地」と申し入れ

11月15日

JR九州、九州新幹線各駅における7月〜9月の一日平均各駅乗降客数を公表 増加傾向を維持

駅名
7〜9月実績
4〜6月実績
JR当初目標
新鳥栖
1900
1500
1700
久留米
2750
2450
2700
筑後船小屋
700
650
950
新大牟田
800
700
1150
新玉名
1000
900
  900
熊本
14150
12650
13100
新八代
2050
1850
1950
新水俣
1050
1000
  1000
出水
2150
2000
  2000
川内
3000
2700
2550
鹿児島中央
14350
13400
11650
11月12日 鉄道・運輸機構、国道8号線の二日市架道橋(野々市高架橋工区)桁架設工事を報道公開 13日・12月4日も

11月11日

JR東海、中央新幹線の中間駅建設費負担について地元と協議の意向を正式表明
11月8日 八戸―新青森間、開業〜2011年2月・7月〜10月の1日あたり利用者数は9500人 開業前より24%増 JR東日本発表
11月2日 高岡市長、会見で新高岡駅(仮称)の正式駅名案を全国公募すると発表 11月末〜年末めど
11月2日 中央新幹線山梨県期成同盟会、同県内の駅位置として甲府市大津町付近が適当であると決議
11月2日 阿弥陀高架橋工区で資材落下事故 作業員1名が亡くなり1名負傷
10月31日 北海道、江差線木古内〜五稜郭間旅客輸送のバス転換方針を沿線自治体に正式提案 北斗市は強く反発し撤回を求め、函館市も負担割合に難色示す
10月27日 JR東海、環境影響評価方法書の沿線市町村での説明会を終了
10月26日

鉄道・運輸機構、「金沢総合司令所」新築工事の入札を公告 開札は12月6日を予定

10月13日 JR東海社長、中央新幹線途中駅の建設費地元全額負担の見直しに柔軟な姿勢示す
10月13日 長野県市長会、北信越市長会で路線名に「長野」を残すよう関係機関に要望する提案をするも、他県の理解を得られず議題にできず
10月7日 JR東海、初の沿線住民説明会を山梨県道志村と名古屋市で開催 27日迄計58回開催予定
10月3日 鉄道・運輸機構、上越駅舎新築工事の入札を公告 開札は12月8日を予定
9月30日 国交省、2012年度予算に整備新幹線事業費の国費706億円(総事業費では3095億円)を概算要求 新規着工分は盛り込まず「できる限り早期に結論を得るべく、引き続き検討を精力的に進める」と表現
9月27日 JR東海、中央新幹線東京〜名古屋間の1都7県46市区町村を対象に環境影響評価方法書を公告
9月22日 JR東海 環境アセスを進める地元窓口として沿線7都県に「環境保全事務所」を開所 
9月21日 2012年度概算要求に新幹線新規着工を明言できず 新内閣発足から日が浅く議論進まず
9月21日 JR九州、「九州新幹線日帰り2枚きっぷ」を博多から新大牟田までの各駅間で発売
9月21日 MLX−01型試験車の最終走行試験 強風と豪雨をついて時速500キロ超達成
9月15日 JR東海、山梨リニア実験線延長工事に伴い先行区間での走行実験を9月末で終了すると発表 
9月14日 JR西、九州新幹線開業による旅客輸送の鉄道シェア拡大実績を発表 近畿〜熊本間が3割→6割、近畿〜鹿児島間が1割→4割へ 航空の輸送量減少も限定的で、流動全体が拡大
9月14日 飯田市長、中央新幹線駅の現飯田駅併設計画断念を表明
9月12日 JR九州、全線開業後半年間の輸送概況を発表 博多−熊本間2万4500人/日(対前年比38%増)・新八代−鹿児島中央間1万4100人/日(同64%増)を記録 来年度から鉄道事業の黒字化も見込む
9月6日 鉄道・運輸機構、新黒部駅舎新築工事の入札を公告 開札は11月17日を予定
9月1日 万太郎トンネル(木古内―新函ン・530m)貫通式
8月26日 JR九州社長、博多〜近距離の値下げを明言 「10月頃には」と民間主催の会合で
8月19日 JR東日本、夏期(7/22〜8/18)輸送概況を発表 盛岡−八戸間対前年比17%増を記録

8月19日

JR九州、旧盆期間(8/11〜18)輸送概況を発表 博多−熊本間対前年比53%増・新八代−鹿児島中央間同89%増を記録 山陽新幹線新関門トンネル通過客数も21%増 平均乗車率は『みずほ』86%・『さくら』71%
8月18日 千綿川橋梁(嬉野温泉〜新大村・333m)工事安全祈願祭 長崎ルート地上区間初の土木工事
8月16日 JR九州社長、定例会見で博多〜筑後有明地区各駅間の料金割引を検討中と発表
8月16日

JR九州、全線開業後3ヶ月間の1日当たり各駅平均乗降客数を発表

駅名
乗降客数(人)
対想定比(%)
新鳥栖
1500
▼12
久留米
2450
▼ 9
筑後船小屋
650
▼32
新大牟田
700
▼39
新玉名
900
  0
熊本
12650
▼ 3
新八代
1850
▼ 5
新水俣
1000
  0
出水
2000
  0
川内
2700
+ 6
鹿児島中央
13400
+10
8月5日 JR東海、未公表だった長野県内のルートと駅の大凡の位置を発表 飯田駅に併設せず
7月12日 塩鶴トンネル(嬉野温泉〜新大村・345m)貫通
7月1日 JR東海、中央新幹線推進本部を設置し、傘下に中央新幹線建設部を移管
7月1日 鉄道・運輸機構、北斗鉄道軌道建設所および北斗鉄道機械建設所開設
7月1日

鉄道・運輸機構、金沢鉄道建築建設所開設

6月23日 JR九州「祝!九州」CMがカンヌ国際広告祭アウトドア部門で金賞受賞 メディア部門でも銀賞
6月23日 JR九州 全線開業後1日平均の各駅乗降客数(4月分)を公表 新鳥栖:1450人 久留米:2500人 筑後船小屋:650人 新大牟田:700人 新玉名:900人 熊本:1万2550人 新八代駅:1950人 新水俣駅:1000人 出水:2050人 川内:2650人 鹿児島中央:1万3100人 新八代以南は想定を上回る
6月14日 鉄道・運輸機構、新幹線飯山駅舎新築工事の入札公告開始 開札は8月19日を予定
6月14日

泉沢トンネル(木古内―新函ン・1720m)貫通式

6月13日 JR九州、全線開業後3ヶ月間の輸送実績を発表 博多〜熊本間で1日平均2万3800人(対前年比135%)・熊本〜鹿児島中央間で同1万4100人(同162%) 輸送量は増加傾向
6月8日 改正旧国鉄債務処理法成立 鉄道・運輸機構利益余剰金を新幹線建設や並行在来線経営補助に運用
6月7日 JR東海、「計画段階環境配慮書」公表 大凡の中間駅位置及びルート案を併せて発表
6月1日 鉄道・運輸機構、東北新幹線建設局を盛岡市から青森市に移転し「青森新幹線建設局」に呼称変更

5月31日

糸魚川〜新黒部間の朝日軌道基地でレール敷設作業開始
5月31日 富山市野口北部高架橋工区で、作業員1名が転落して亡くなる
5月30日 JR東海社長、中央新幹線の大阪ターミナルは新大阪に併設の意向 定例会見で表明
5月27日 国交相、JR東海に対して中央新幹線の建設を指示 環境アセス等を経て2014年度中に着工予定
5月26日

国交相、中央新幹線(東京−大阪)の整備計画を決定 建設費は9兆300億円 超電導磁気浮上鉄道方式で最高時速505キロ 同路線が正式に「整備新幹線」へ昇格

5月25日 JR九州、「祝!九州」CMのDVDを発売 8月31日まで 売上の2割を震災義援金として寄付
5月24日 大平高架橋(新青森―奥津軽)工事安全祈願祭 本州側の土木工事が全面着工へ
5月20日 大畠国交相、JR東海を中央新幹線の建設・営業主体として指名
5月18日 JR西日本 北陸新幹線開業準備室を本社に設置することを発表
5月17日 JR九州、鹿児島ルート全線開業後2ヶ月間の輸送概況を発表 対前年同期で3月は26%・4月は34%・5月は43%それぞれ増加 
5月16日 岡町高架橋・羽白高架橋・飛鳥高架橋工区(新青森―奥津軽)工事安全祈願祭
5月12日

国交省交通政策審議会中央新幹線小委員会、同新幹線を南アルプス貫通ルートで、超電導磁気浮上式鉄道による方式で建設するとの最終答申を大畠国交相に提出

5月12日 阿弥陀高架橋工区(新青森―奥津軽・延長2280mで阿弥陀トンネル177m含む)工事安全祈願祭
4月21日 国交省交通政策審議会中央新幹線小委員会、同新幹線を南アルプス貫通ルートで、超電導磁気浮上式鉄道による方式で建設することが適当との最終答申案をまとめ公表
4月21日 鉄道・運輸機構、金沢駅外観デザイン案3点を地元に提示
4月13日 第5千曲川橋梁の橋桁架設完了を記念しボルト締結式
4月13日 JR九州、鹿児島ルート全線開業後1ヶ月間の輸送概況を発表 1日当たり博多―熊本で2万4100人(対前年同期130%)・熊本―鹿児島中央で1万3900人(同155%) 山陽直通列車の乗車率は平均63% 同社、「震災の影響で伸び悩み目標に届かず」
4月1日 鉄道・運輸機構、北斗鉄道建築建設書を設置 26日に開所式予定
4月1日 鉄道・運輸機構、金沢鉄道軌道建設所・金沢鉄道電気建設所を設置 石川県内の軌道・電気工事を監督 11日に開所式
4月1日 鉄道・運輸機構、2011年度事業計画を発表 北海道新幹線新線区間の軌道敷設や、北陸新幹線各駅舎(一部除く)・電気信号設備などを発注予定
3月29日 桜岱高架橋(木古内―新函ン)・戸切地川橋梁(同)工事安全祈願祭
3月28日 黒部市と富山地方鉄道、新黒部駅(仮称)に併設する新駅設置に関する基本協定書に調印
3月17日 第5千曲川橋梁(長野―飯山・751m)の橋桁架設完了
3月15日 JR九州、全線開業3日間の輸送実績を発表 1日当たり博多―熊本で2万1000人(対前年同期121%)・熊本―鹿児島中央で1万3000人(同161%)
3月15日 新潟県知事と津川国交政務官による地元負担問題等についての会談が大震災を受け中止
3月12日 開業初日15時までの平均乗車率は博多―熊本52%・熊本―鹿児島中央49% 『みずほ601号』の乗車率は135%
3月12日 九州新幹線 博多−新八代間延伸開業 新大阪―鹿児島中央間直通運転開始 震災発生を受け記念式典は自粛
3月11日 14時46分、東北地方太平洋沖地震(M9.0)発生 最大震度7 東北・関東で津波被害甚大
3月10日 国交省、新青森〜新函ン間の建設費増額に伴う青森県・北海道の追加負担を当初試算の300億円から160億円に下方修正
3月9日 国交省、博多−新八代間の年間貸付料を81億6000万円と認可 新八代以南の20億4000万円と併せ、JR九州が鉄道・運輸機構に年間102億円を支払い
3月5日 E5系『はやぶさ』運行開始 新青森―東京間を3時間10分で1日2往復
3月4日 国交省、2010年度予算の新規着工留保金90億円の執行見送りを正式表明
2月28日 青函新在共用区間以外に敷設されるレールを初水揚げ 函館港にまず4000本
2月26日 JR九州、博多―熊本間で一般試乗会開催 1万1312人募集しN700系で運行(〜27日)
2月24日 博多―鹿児島中央でも報道試乗会
2月21日 第4千曲川橋梁(長野―飯山・312m)の橋桁架設完了
2月20日 JR九州「祝!九州縦断ウェーブ」開催 CM撮影用特別列車を運行
2月11日 新大阪―熊本で報道試乗会
2月8日 八戸―新青森間開業後2ヶ月間で対前年比31%利用者増 JR東日本発表 1月は1日当たり1万600人を輸送し、対前年比37%の増加
2月7日 札苅トンネル(木古内―新函ン・1220m)貫通式 1月21日に貫通
2月4日 国交省、JR九州に対し博多−新八代間の施設完成検査合格証を交付
1月19日 JR九州、博多―新鳥栖間のトンネル内でも携帯電話通話可能と発表
1月18日 JR北海道、第一期新幹線運転士の一次社内募集終了 3月までに7人程度を選抜予定 開業までに35人体制へ
1月13日 津幡軌道基地(新高岡―金沢)でレールを高架橋上に搬入する作業を開始
日付
2010年のできごと
12月27日 JR九州、割引料金などを国交省に届け出 各種ネット割引や「2枚きっぷ」の価格などを発表
12月27日

2011年度予算政府案閣議決定を受け、整備新幹線建設総事業費2950億円(うち国費706億)の配分決定

北海道新幹線
新函館〜新青森
 880(+388)
東北新幹線

新青森〜八戸

 40( ▼20)
北陸新幹線

長野〜金沢〜白山車両基地

1780( ▼71)
九州新幹線

博多〜新八代

60(▼170)

武雄温泉〜諫早
100( +28)
新規着工留保分
(09年度は「着工調整費」として)
90(  +0)
2950(+155)

単位:億円 ()内は2010年度当初予算+補正予算に対する増減 ▼は減少

整備新幹線建設推進高度化等事業費も昨年と同額の27億円(うちGCT開発費は18億7000万円)計上

12月24日 2011年度予算政府案閣議決定 整備新幹線建設総事業費は2950億円(うち国費706億円)で概算要求と同額 
12月22日 国交省、九州新幹線の料金を申請通り認可
12月17日 新呉羽山トンネル(富山―新高岡・440m)貫通 既着工区間の全29トンネルが貫通
12月17日

JR九州・JR西日本、開業ダイヤの概要を発表 新大阪と九州を直通する『みずほ』4往復・『さくら』11往復運転 博多−鹿児島中央は最速で1時間19分

12月15日 第2外黒山トンネル他工区(新青森―奥津軽・第1外黒山トンネル135m・第2外黒山トンネル675m含む)工事安全祈願祭
12月13日 JR東日本盛岡支社、新青森開業後1週間の利用状況発表 八戸〜新青森で1日当たり平均6500人で対前年比16%増 盛岡〜八戸は1万3300人で対前年比40%増
12月10日 JR九州、国交相に対し延伸区間の特急料金を認可申請 最速『みずほ』では最大300円加算 新大阪―鹿児島中央2万1300円(+300円)、新大阪―熊本1万8020円・博多―鹿児島中央1万170円(+750円)・小倉―熊本7300円・小倉−鹿児島中央1万1950円・博多−熊本4990円(+750円)(通常期指定席片道) 
12月8日 JR北海道、地元が求める在来線函ン−新函ン間の経営継続を事実上拒否
12月8日 長科高架橋(新青森―奥津軽)工事安全祈願祭
12月7日 JR東日本、新青森延伸開業後3日間の輸送実績を発表 昨年同日比26%増・1日当たり平均利用者数は、七戸十和田約1100人・新青森約7000人
12月6日

千綿トンネル(嬉野温泉〜新大村・1630m)工区工事安全祈願祭

12月6日 薩摩田上トンネル内の徐行運転解除 3月12日改正から 騒音対策確立 JR九州発表
12月5日 鹿児島ルートで山陽新幹線との直通試運転開始 N700系8000番台R2編成が熊本総合車両基地から新大阪まで往復
12月4日 東北新幹線 八戸―新青森間延伸開業 整備計画策定から37年目に東京−新青森間全線で直通営業運転開始
12月3日 国交省、八戸―新青森間の年間貸付料を70億円と認可 JR東が鉄道・運輸機構に支払い
12月3日 レールを朝日軌道基地(糸魚川―新黒部)に搬入 朝日トンネル内に敷設
12月2日 開業100日前イベントを山陽・九州沿線各地で開催
11月30日 鉄道・運輸機構、富山駅外観デザイン案3点を地元に提示
11月29日

国土交通省、「はやぶさ」割増料金を認可

11月29日

国土交通省、2010年度補正予算成立に伴い、整備新幹線事業費の線区別配分額決定

北海道新幹線
新函館〜新青森
 42
東北新幹線

新青森〜八戸

 0
北陸新幹線

長野〜金沢〜白山車両基地

151
九州新幹線

博多〜新八代

武雄温泉〜諫早
  2
195

単位:億円(四捨五入)

11月23日 JR九州、新規開業区間で乗務員習熟訓練開始 日中の鹿児島中央駅にもN700系入線
11月22日 熊本総合車両基地発足式 JR九州・唐池社長が約50名の社員に訓辞
11月22日

鉄道・運輸機構、博多―新八代間の施設をJR九州に引き渡し

11月20日 JR東盛岡支社、八戸―新青森で応募当選者5000人を対象に一般試乗会開催(〜21日)
11月16日 嘉田滋賀県知事「北陸新幹線財政負担は無理」 現行スキームでの県内ルートを望まず
11月16日 橋下大阪府知事、北陸新幹線について米原経由支持を表明 中京圏との利便性を念頭
11月15日 石川県内で敷設されるレールを金沢港に陸揚げ 北九州から海上輸送
11月12日 橋下大阪府知事「大阪延伸なら北陸新幹線に応分の負担」表明 近畿ブロック知事会議で
11月12日 一部メディア、高橋北海道知事がJR北海道に対し、函ン−新函ン間の経営分離を再考するよう促した、と報道
11月4日 試験列車、新規開業区間で営業最高速度の260km/h走行を達成
11月4日 新青森延伸開業初日の指定券発売開始 上り始発「はやて12号」は30秒で、下り東京始発「はやて11号」は45秒でそれぞれ完売
11月2日 石川県内の既着工区間、用地買収完了
10月29日 国交省、JR東日本に対し八戸―新青森間の施設完成検査合格書を交付 
10月29日 八戸―新青森間の報道機関向け試乗会開催
10月29日 鉄道・運輸機構、上越駅・糸魚川駅外観デザイン案各3点を地元に提示
10月28日 試験列車、新規開業区間で220km/h超走行
10月23日 800系が博多駅に初乗り入れ
10月22日 六枚橋高架橋ほか工事(新青森―奥津軽)安全祈願祭
10月21日

鉄道・運輸機構と新潟県、2010年4〜9月分負担金約26億円の支払いと、県が「その2認可無効」とした文言を取り下げることで合意

10月20日 最速達『みずほ』導入を正式発表 途中停車駅は熊本・博多・小倉・広島・岡山・新神戸で1日4往復 鹿児島中央−新大阪3時間45分
10月16日 N700系が鹿児島中央駅に初乗り入れ
10月15日 試験列車、新規開業区間で初めて200km/h超走行
10月12日 鉄道・運輸機構理事長と新潟県知事が会談 2010年度負担金支払いについて暫定協定検討へ
10月4日 九州新幹線試運転列車が新規開業区間から博多駅に初乗り入れ
9月30日 鉄道・運輸機構、新黒部駅・新高岡駅外観デザイン案各3点を地元に提示
9月30日 営業用N700系R編成、鹿児島県内にデビュー 川内車両基地まで初入線
9月24日 国交相、東北新幹線延伸区間の特急料金を申請通り認可
9月23日 九州新幹線乗り入れに伴う博多駅改良工事が完了
9月15日 JR九州、鹿児島ルート全線開業を2011年3月12日に正式決定
9月13日

JR東日本、国交相に対し延伸区間の特急料金を認可申請 東京−新青森では現行特急乗継より520円安

9月8日 JR東日本、八戸以北で乗務員習熟訓練を開始
9月7日 JR東日本、新青森開業ダイヤを発表
9月7日 鉄道・運輸機構、魚津鉄道軌道建設所を開所 朝日トンネルから新黒部駅までの軌道敷設を担当
9月4日 試運転列車が新八代まで入線
9月3日 鹿児島県知事、定例会見で『みずほ』の愛称に不快感を表明 
9月2日 八戸−新青森間での車両を用いた設備検定試験終了  
9月2日 試運転列車が筑後船小屋−新鳥栖にも入線 久留米駅・新鳥栖駅で歓迎式典
9月1日 万太郎路盤他工事(木古内−新函館・万太郎トンネル530m含む)安全祈願祭
8月31日 熊本総合車両基地−筑後船小屋で試験走行運転開始 熊本駅・新玉名駅・新大牟田駅・筑後船小屋駅で歓迎式典
8月27日 国交相、未着工区間別の事業開始条件を提示
8月27日 国交省、2011年度予算に整備新幹線事業費の国費706億円(総事業費では2950億円)を概算要求 新規着工分は盛り込まず

8月27日

姫川港で能生−黒部間に敷設されるレールを水揚げ
8月26日 木古内路盤(木古内−新函館)工事安全祈願祭
8月25日 「新大阪−鹿児島中央3時間40分をめざす」「運賃認可申請は9月下旬」定例会見でJR九州社長発言
8月24日 一部メディア、JR関係者の話として、「全線開業日は3月12日、新たに最速達列車として新大阪−鹿児島中央間を3時間47分で走行する『みずほ』を設定する予定」と報道
8月21日 熊本総合車両基地、業務開始 完成式典に続き、一般公開を開催
8月20日 富山稲荷千歳高架橋(新黒部−富山)工事安全祈願祭 長野−金沢間の土木工事、ついに全面着工
8月11日 地元メディア、九州新幹線開業日について「関係者は3月12日を軸に調整」と報道
8月10日 鉄道・運輸機構、飯山駅外観デザイン案3点を地元に提示
8月4日 彼杵トンネル(嬉野温泉〜新大村・2075m)工事安全祈願祭
7月6日 飯田高架橋・稲里高架橋(木古内−新函ン)合同工事安全祈願祭
7月2日 熊本総合車両基地、全面完成を前に稼働開始 N700系R1編成の搬入始まる 
7月1日 R1編成が熊本港に陸揚げ 歓迎式典で熊本市長が式辞
6月30日 瀬戸子高架橋・奥内高架橋・左堰高架橋(新青森−奥津軽)合同工事安全祈願祭
6月28日 JR九州所属のN700系8000番代(R1編成)が日立製作所笠戸工場で船積みされ熊本に向け出港
6月17日 八戸以北でE5系を用いた走行試験実施 
6月15日 新規開業区間で試運転列車が営業最高速度260km/hを達成
6月8日 八戸以北で営業車両E4系を用いた走行試験実施
6月4日 庄川橋梁(富山−新高岡)土木工事完成
5月29日 富山駅高架橋工事安全祈願祭
5月19日 函館市長、JR北海道に対し函ン本線函館−新函館間の経営分離不同意を伝達
5月19日 国交省、北海道新幹線工事実施計画その2(駅舎・軌道・電気設備等)を認可 トンネル緩衝工や新在共用区間の速度向上設備も含まれず、当該部は再追加申請の予定
5月13日 富山野々上高架橋(富山−新高岡)工事安全祈願祭 富山駅〜白山車両基地間の土木工事は全面着工へ
5月11日 2011年3月運転開始の新青森直通E5系運用列車愛称は『はやぶさ』 新青森−東京2往復
5月11日 JR東日本、東北新幹線延伸部分の開業日を12月4日と決定 一日当たり新青森−東京15往復・新青森−仙台1往復・新青森−盛岡1往復の運転を予定
4月28日 鉄道・運輸機構、北海道新幹線工事計画(その2:駅舎・軌道・電気設備等)認可を国交省に対し申請
4月28日 高岡下黒田高架橋(新高岡−金沢・1348m)工事安全祈願祭 富山駅以西30工区で未着手は残り1工区
4月26日 直江津港に長野−能生間で敷設するレール約1000本を陸揚げ 今後計13回に分けて搬送
4月23日 E2系営業用試験車両、新青森駅に初入線
4月22日 射水土合高架橋(富山−新高岡)工事安全祈願祭
4月20日 E2系試験車両、電気・軌道総合検測車両の救援に成功し八戸へ 併結列車は下り本線を逆走
4月20日 八戸〜七戸十和田で営業車両E2系を用いた初の走行試験 故障した電気・軌道総合検測車両の救援・牽引のため、新青森駅南約1kmの青森市三内まで走行
4月18日 電気・軌道総合検測車両、新青森駅付近で走行試験中に故障のため停止 地上設備には問題なし 
4月16日 舘下トンネル(新青森−奥津軽・460m)・館沢トンネル(新青森−奥津軽・590m)貫通式 貫通済みだが雪解けを待って式典
4月14日 一部区間で、き電線に送電試験開始
4月13日 電気・軌道総合検測車両(E926系)、八戸以北で走行試験開始 入線・架線試験を実施
4月12日 射水今開発高架橋・射水本開発高架橋(富山−新高岡)工事安全祈願祭
4月8日 高岡駒方高架橋(新高岡−金沢)工事安全祈願祭
4月5日 新規開業区間の完成検査開始 第1号は熊本総合車両基地の変電施設
4月2日 JR北海道、「トレイン・オン・トレイン」の試験車両を再び公開
4月2日 山陽・九州直通用N700系8連量産車のうちJR西日本分を博多総合車両基地に搬入開始
4月1日 長崎県新幹線用地事務所、大村市に開所 鉄道運輸機構の委託事業で県内用地取得
3月31日 博多駅の九州新幹線ホーム12番線が暫定供用開始 3ヶ月間の予定 14番線一時使用停止
3月24日 2010年度予算成立 今後は新規着工留保分費用90億円の扱いが焦点に
3月22日 鹿児島ルートレール締結式 熊本駅で 三日月国土交通政務官も出席
3月19日 『つばめ』通算利用者2000万人突破 開業から2198日目
3月17日 七戸十和田駅舎竣工
3月16日 北陸新幹線延伸部のレールを初めて陸揚げ 高岡市伏木万葉埠頭で 北九州から海上輸送
3月14日 石川県知事選投開票 新幹線推進派の現職・谷本正憲氏が当選
3月13日 九州新幹線 新八代以南開業6周年 不況と高速無料化のあおりでここ1年の輸送人員は過去最低 
3月2日 JR東、E5系で運用される新青森直通列車の愛称を公募することを発表
2月26日 新青森駅舎竣工
2月24日 小矢部綾子高架橋(新高岡−金沢)工事安全祈願祭
2月21日 JR北海道、苗穂工場で在来線貨物列車搭載専用新幹線「トレイン・オン・トレイン」の試験車両公開 青函トンネル内での使用を想定
2月21日 長崎県知事選投開票 新幹線推進派の中村氏が当選
2月18日 射水下条川橋梁(富山−新高岡)工事安全祈願祭
2月17日 新潟県知事、2010年度当初予算案発表 新幹線負担金160億円のうち150億円だけを計上
2月15日 小矢部水牧高架橋(新高岡−金沢)工事安全祈願祭
2月15日 大野川橋梁ほか(木古内−新函館の北斗市清川〜千代田・1720m)工事安全祈願祭
2月12日 新青森駅舎東口側に駅名標設置
2月9日 射水中村高架橋(富山−新高岡)工事安全祈願祭
2月4日 JR九州社長、鹿児島ルート全線開業を「2011年3月中旬」、博多駅ビル開業を「同初旬」の意向表明
2月1日 札苅トンネル(木古内−新函館・1235m)工事安全祈願祭
1月26日 JR九州、鹿児島ルート全線開業時期を「2011年3月」と発表
1月21日 JR東長野支社長、北陸新幹線開業後は利用客7割増・編成は8連から最大12連へとの見通しを表明
1月20日 木古内川橋梁(奥津軽−木古内)工事安全祈願祭
1月20日 富山鍋田高架橋(新黒部−富山)工事安全祈願祭

2009年以前のできごとへ↓

2006年以前のできごとへ↓

2003年以前のできごとへ↓

2000年以前のできごとへ↓

1997年以前のできごとへ↓

←戻る