Welcome to Tanuki's Room!
Last updated on 1/28/2012
「モーダルシフトを推進し、財政再建と環境保全を進める市民の会」設立発起人のホームページです。
【はじめてご訪問された方へのお願い】まず「交通と地球温暖化に関する基礎知識」に目をお通しいただきたく存じます。
|
|
「モーダルシフトを推進し、財政再建と環境保全を進める市民の会」(仮称)シンボルマークその1 水:ライトブルーと緑:ライトグリーンという新しい交通体系が背負うバックボーンと、それらが相互に連携し合い、便利で楽しいネットワークを構築する。そのフットワークの快適さ、楽しさを地球上全てに波及するよう、願いを込めて表現しました(シンボルマーク作成者より)。 |
更新情報
・新しい新幹線路線の今がわかるページの整備新幹線をめぐる最近の動きを更新しました(1/28/2012)
・新幹線新規着工・・・相変わらず誤っている中央マスコミの視点/新規着工区間の問題点(日記から再編集:1/22/2012)
・北海道新幹線・北海道側・新函館駅路盤を更新しました(1/8/2012)
・北陸新幹線・富山−石動間のうち富山市内西部及び射水市内の一部を更新しました(1/8/2012)
・第1回 北陸新幹線 列車愛称名アンケート最終結果発表!(1/1/2012)
・新幹線ではない工事の様子の東北縦貫線工事の様子を一部更新しました(10/10/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・金沢以西を一部更新しました。(9/29/2011)
・北海道新幹線の青森側・岡町高架橋・羽白高架橋・六枚橋高架橋・後潟高架橋・長科高架橋・阿弥陀高架橋・奥津軽駅を公開しました。(9/18/2011)
・北海道新幹線の北海道側に函ン平野空撮を追加しました。戒めを破って飛んだ理由は日記に記載しました(9/10/2011)
・これから建設される新幹線への提言に中央リニア 現飯田駅併設は地元のためにならないを掲載しました(8/19/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・「新しい新幹線で『日本』を探しに行こう!」に九州新幹線沿線に新玉名駅からの旅・新八代駅からの旅を開設し、「熊本駅からの旅」を更新しました(8/12/2011)
・北海道新幹線の北海道側・木古内町内の様子を更新しました。(8/6/2011)
・北海道新幹線の北海道側・北斗市〜七飯町内の様子を更新しました。(8/2/2011)
・北海道新幹線の着工状況を更新しました(7/22/2011)
・軌道敷設工事が進行中!北陸新幹線・糸魚川付近のうち、能生地区(能生川橋梁・糸魚川小見高架橋)を公開しました。(7/18/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・富山−石動間のうち小矢部野端高架橋を更新しました(7/2/2011)
・日記を公開しました(6/26/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線を数カ所更新しました(6/20/2011)
・一面記事を更新しました(5/22/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページの九州新幹線鹿児島ルート全線開業を更新しました(5/17/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・九州新幹線鹿児島ルート全線開業ダイヤに関する若干の考察に加筆しました(3/8/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・新黒部−富山間のうち魚津上中島トンネル・浅生高架橋の写真を公開しました(2/20/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・新黒部−富山間のうち富山五本榎高架橋・小西高架橋の写真を公開しました(2/18/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・新黒部−富山間のうち常願寺川橋梁の写真を公開しました(2/17/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・新黒部−富山間のうち富山稲荷・千歳高架橋の写真を公開しました(2/16/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・富山−石動間のうち神通川橋梁の写真を更新しました(2/15/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・新黒部−富山間のうち富山上冨居高架橋の写真を公開しました(2/15/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・北陸新幹線・富山−石動間のうち富山駅高架橋・新呉羽山トンネル・富山北代高架橋の写真を更新しました(2/14/2011)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・「新しい新幹線で『日本』を探しに行こう!」・東北・北海道新幹線沿線・「八戸駅からの旅」に記事を追加しました(1/16/2010)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・「新しい新幹線で『日本』を探しに行こう!」に東北・北海道新幹線沿線の「新青森駅からの旅」を掲載しました(12/14/2010)
・新しい新幹線路線の今がわかるページ・「新しい新幹線で『日本』を探しに行こう!」に九州新幹線沿線の「熊本駅からの旅」を掲載しました(12/6/2010)
・新しい新幹線路線の今がわかるページに新幹線沿線情報「新しい新幹線で『日本』を探しに行こう!」を開設しました。まず東北・北海道新幹線沿線の「八戸駅からの旅」です。コンテンツは漸次増やしていきます。ガイドブックには載りにくい情報の紹介を目指します(12/4/2010)
・これから建設される新幹線への提言に北海道新幹線 最高速度向上でも再度の環境アセスは不要なのでは?を掲載しました(9/9/2010)
・これから建設される新幹線への提言に前原国交相の新幹線新規区間着手先送り決定と、着工の為の諸条件提示を歓迎する・・・ただし、前進させる気があるならば。を掲載しました(8/28/2010)
電気を消費する鉄道利用は控えるべきでは?・・・いいえ、そんなことはありません。
【理由1】暑い日の電気の使い方を見ますと、ピークは最も気温の高い午後2〜3時頃となります。仮に鉄道が、国全体の消費を左右するほど大量の電力を使うなら、ピークは朝夕ラッシュ時に来るはずであり、決してこのようなパターンになり得ません。
【理由2】東北地方太平洋沖地震に伴う福島原発事故の影響で、今後日本ではどうしても原発稼働率を下げざるを得ません。そうなれば、短中期的に火力発電への依存度が高まり、それは温室効果ガス排出量増加となって現れます。「日本は地震があるから温室効果ガス排出抑制は無理です」なんて言い訳は国際世論では通用しませんから、どうしても発電部門以外で、より積極的に温室効果ガス排出への努力をしなければいけません。他の交通機関よりも排出効率が圧倒的に低い鉄道への依存度は、上がることがあっても下がるということはあり得ませんし、あってはならないのです。
「鉄道→電気喰う→悪」という図式は、木を見て森を見ない、実に浅はかで表面的な「思いつき」でしかありません。(5/22/2011)
鉄道事業者が、夏の日中運転本数を抑制する動きは受け入れないといけません。節電には誰もが協力すべきであり、歓迎します。ですが、それは交通モードとしての電化鉄道が、他の交通機関より劣っていることを意味するわけではなく、全く別次元の事象です。(6/12/2011追記)
国土交通・総務・財務各省政務官で構成された整備新幹線問題調整会議が、有識者によるヒアリング開催。
あれが「有識者」とは笑止千万。
もっとも「有識者」扱いされたセンセイ方も、内心いい迷惑だろうから気の毒だが。きっと「なんで私が・・・?」とお思いだろう。無理しないで断ればいいのに。開催者側が訳分かってないのだから、事情が良く分からない人達に無理をお願いすることになってしまう。(7/22/2010)
【追記】センセイ方はその道の専門家らしく、(国が十分カネを出さない場合に)どうやって建設費を捻出するかを議論したようだ。それはもちろん重要なことだが、これは「戦術」に属する議論であり、「戦略」を立てる前にその話をするのは明らかに順番がおかしい。これは主催者側の責任である。また、建設の優先順位に関する考え方が根本的に誤っており、交通モードの特性という重要事を知らないだけでなく、日本の地理や、現状の地域間流動の知識すら覚束無いのではないかと思わせた。会議で話し合われたことを、ここで列記するのさえアホらしい。(8/5/2010)
不況で国全体のエネルギー消費が減少するなか、08年→09年でガソリン販売量が増加するという異常事態。実際に燃焼してCO2となったガソリン量は来年の統計を待たないといけないが、ガソリン需要が増えた理由は、「高速無制限1000円化」以外では説明できない。政府は速やかに、高速料金を「元通り」に戻せ。既に取り返しのつかない愚を行ったことを認識すべきである。
2008年:5844万6919キロリットル
↓
2009年:5861万7026キロリットル
資源エネルギー庁統計による。
「高速無料化」の発案者は、加減速の多い一般道路の車両を高速に持って行けば、燃費が下がるとの一般論を述べただけで、まさか大都市圏を含めて全国レベル で高速料金1000円が施行され、自動車輸送需要全体を増大させることまでは考えていなかっただろう。仮に責任を問われることになれば、いい迷惑だ。当然だが発案者は無罪である。責任は全て、選挙目当てで高速割引を打ち出した自民・公明党と、愚かしいことに対抗措置で「無料化案」に飛びつき、勝手な解釈で全国へ波及させようとしている民主党にある。(5/30/2010)
IPCCの「誤った報告」による影響は、例えば100ある温暖化の証拠や予測のうち2〜3が否定されたに過ぎない。これを以て「温暖化はウソだ」と信じれば、たしかにその方が楽であるが、数十年間に渡る客観的観測データ(IPCCによる「解釈」ではなくて、「データ」である)が、温暖化は揺るぎない事実であることを示しており、人類はそれに真摯に向き合う必要がある。「温暖化懐疑論」は、将来に責任を持とうとしない(=要するに「自分はもう死んでいるだろうから、今この瞬間だけ自分の地位が保たれるなら、後はどうなろうと知ったことではない」と考える勢力)、一部産業界の単なる「願望」に過ぎず、某中央紙社説による「温暖化懐疑論キャンペーン」は、その尻馬に乗っかっているに過ぎない。例えばある紙は「(温暖化の)科学的な根拠の検証が急務だ」と述べたが、そんな検証はとっくの昔に終わっている。
いいだろう。仮に「温暖化」が虚構ならそれも構わない。それで、石油をほぼ完全に輸入に頼る日本は、相変わらず石油メジャーや世界情勢の影響を受け続け、状況によっては経済が破滅的悪影響を受けることになるが、温暖化懐疑論者は「それでも良い」と言いたいわけか。 人類がやるべき事は、結局は同じなのである。(5/4/2010)
いいえ、大阪府知事から問い合わせなどはございませんでした(笑)。
伊丹廃港について当HPで最初に論じたのは2006年2月のことでしたが、その後、大阪府の橋下知事が伊丹廃港論をぶち上げたので、「橋下さんから何か問い合わせなどあったのですか?」と時々訊かれることがあります。残念ながら、答えは「いいえ」です。 そもそも何処の馬の骨とも分からん一介の市民に対し、行政の長が軽々に呼びかけをするとは想像しにくいです(苦笑)。ただし、以下のように申し添えてお答えしております。・・・「理性的にものを考えられる人なら、誰でも同じ結論に達するはずですよ。」
直径わずか40キロの円内に3つもの空港がひしめく異常性。国内線と国際線を容易に乗り継げ、かつ海上にあるため騒音対策となり、万一の航空機事故に対してもより安全である、という理由で関空を建設したのに、実際は国内線が3空港に分散し、逆に乗り継ぎが不便となり、次々と国際線が撤退するという悪循環。一向に償還できない関空の長期債務。温室効果ガス削減の為に、短距離航空路は鉄道に遷移するのが必然的な流れであるにもかかわらず、兵庫県知事をはじめとする地元が、「将来の航空需要増を考えれば3空港は過剰ではない」という、世界の趨勢と環境保護への動きを無視した『絵空事』を描く非現実性・・・。そもそも関空建設を要求したのは、一体どこに住んでいた人達なのか。伊丹の環境対策と関空建設に、一体どれほどの血税が、何十年にもわたって注ぎ込まれてきたのか。そしてまさにこの瞬間にも、飛行機がおびただしい量の炭酸ガスを垂れ流しながら、潜在的な航空機事故の恐怖を抱えつつ、日本経済の西の中心・大阪キタの真上を通過してゆく・・・。これが正常だと言えるのか!?
・・・しかし橋下さんも、単に関空の収支と利便性のみを心配して伊丹廃港を論じているなら、早晩孤立するでしょうね。「モーダルシフト」の考えが、周囲を説得するためには必ず必要になるはずです。(1/4/2010)
ガソリン暫定税率実質維持−鳩山総理はよくぞ決断した。
大切なのは、政権公約に沿うことではない。人類が生き残るために、正しい道を選ぶことだ。もちろん説明責任を果たす必要があるし、物品を輸送することで収入を得ている業者に配慮することも大切だ。しかし、レジャーでクルマを乗り回したいがために「ガソリンが安くなるから民主党に投票したのに、約束が違う」などと嘯く輩の言葉に耳を貸す必要はない。 自分のことしか考えない連中のために、政治が機能してはならない。(12/22/2009)
「暫定税率分→環境税」ということに、さっさとしてしまえば良かったのに。
いま求められているのは、
1)自動車利用を抑制して、温室効果ガスの排出を少なくすること
2)税収を確保すること
の2点だ。「暫定」という言葉の是非に囚われて、本質を忘れて貰っては困る。「環境税」の導入に、なにをそんなに逡巡するのか。目の前に死にかかっている患者がいる。しかも時間が残されていない。ある薬を使うことしか命を救う術はないのだが、その薬には副作用がある。しかし、その副作用を心配するあまり、患者を放っておいて死なせる医者が、一体どこの世界にいるというのか。(12/18/2009)
JRが新幹線開業で多額の利益を得るから、新幹線整備費をもっと負担させよう、という考えは間違っている。国はJRに対し、既存新幹線取得費として、兆単位の長期債務を負担させている。これは過去の誤った交通政策・それを推進した自民党長期単独政権・手をこまねいて赤字が膨らむのを放置した大蔵官僚の責任であり、「国鉄時代の『親方日の丸経営』のせいだ」などというのは、全く皮相的な見方に過ぎない。その長期債務のせいで、収入に不安定要素が少しでもあれば、多少の利益など吹っ飛んでしまう。そのうえ新政権は、温暖化抑止の方針とは真っ向から逆行する「高速無料化」などを導入し、さらにJRへの負担を増やそうとしている。その「無料化」方針のために、2010年度だけで5000億円もの税金を投入するなら、新幹線未着工区間の建設費など、3年弱で回収可能だ。温暖化を悪化させる政策に払う金はあっても、それを抑制するインフラ建設費に払う金は無く、民間から出させるということなのか?世界に対して「温室効果ガス25%削減」などと大見得を切った割には、やっていることがあまりにも矛盾している。どうしてもJRに建設費の負担をさせたければ、(1)長期債務を肩代わりする(2)高速無料化を引っ込める の両方をするべきだろう。(12/18/2009)
甚だ時代錯誤の公約「高速無料化」の「落としどころ」
愚かにも「無料化」を選挙の公約にしてしまった民主党だが、それで政権を奪取した以上、簡単に引っ込める訳にもいくまい。しかし、無料化が自動車交通を大幅に増大させ、エネルギー効率に優れた鉄道・バス・フェリーに大打撃を与えることは、「週末1000円高速」の導入により実験的に証明された。もはや、高速の全国一律無料化が、温室効果ガスの抑制につながることを本気で信じているバカは居るまい。そこで、落としどころを探ってみた。産業のコスト削減と地方都市近郊の一般道路の渋滞抑制を謳うなら、以下のようにする以外あるまい。
・高速道路50kmまでの利用は、首都高・阪神高速を除いて全国一律無料とする。
・50kmを上回る普通車については、現在の4割〜5割値上げとする。
・大型車の通行料は、値上げされた普通車と同等の料金に値下げする。
・割引対象は、全てETC搭載車とする。
・50km以内の利用を繰り返して、結果的に長距離の利用をするのを妨げるため、同一日に料金所を3回以上通過した場合は、移動距離を通算して途中で降りなかったことにするよう、ETCのプログラムを改変する。
要は自動車交通総量を抑制し、温室効果ガスの排出量を減らせるように誘導すれば良い。慌ててETCを取り付けてしまった人達にも無駄な思いをさせずに済む。(9/24/2009)
高速無料化推進派による稀代の大嘘つき「高速無料化でCO2削減」?
「一般道の渋滞が減るからCO2排出量削減につながる」のだそうだが、それはあくまでも自動車交通の総量が増えないと仮定したら、の話。現実には「1000円乗り放題」で、高速の渋滞や、自動車交通による輸送人キロは大幅に増大した。レジャーのマイカーによる渋滞に邪魔をされ、トラックによる物流の時間やコストも上昇した。公共交通の利用は低迷し、輸送にかかるエネルギー効率は悪化した。その結果は、CO2排出量増大という形ですぐにデータとなって表れ、推進派の大嘘はたちどころに見破られるだろう。小学生にもバレる、あまりにも稚拙な嘘はやめたらどうか。しかもこれは、単なる嘘では済まされない。日本の体面を汚し、人類の将来に背を向ける、悪意に満ちた取り返しのつかない嘘である。その人類に対する害毒の度合いは、国民を飢えさせる一方で核兵器開発を進めるような、独裁者が支配する恐怖国家と全く同等である。(8/3/2009)
「え?プリウスの燃費、35.5km/L?」・・・メーカーのトヨタがこの数字を公表しても、みんなそれが実燃費(20km/L前後)とかけ離れていることは知っているし、ノートパソコンの内蔵電池の持ち時間について、メーカーが標榜する数値ほどは長持ちしないことで、あまり文句を言う人はいない。自社製品の性能について、一般的な使用では決して実現できない「チャンピオンデータ」をメーカーが公表することについては、世間は「そんなもの」だと容認している。しかし問題は、上記のプリウスの燃費は、トヨタではなく国土交通省が発表した数字である。実現できないメーカーの数字に対して国が「お墨付き」を与えているということは、クルマを買わせる為に、自動車メーカーと国がグルになって、国家ぐるみの詐欺行為を働いていることに他ならない。自動車メーカーの政治力とは、なんと強大なことか・・・。
エコカーは所詮「減塩醤油」であることを忘れてはならない。摂れば摂るほど体にいいわけではないのである。プリウスの燃費が、たとえメーカー公表値の38km/Lであっても、鉄道や船のエネルギー効率にはかなわない。第一、このエコカーが普及するのに一体何十年かかるというのか?一般的なガソリン車を、エコカーに換えるために、一体どのくらいの資源やエネルギーを浪費しなければならないのか?エコカーが世界に広まれば温暖化対策になる、というのは、タダの幻想に過ぎないし、人類にそんな時間は残されていない。(4/4/2009)
世紀の愚策「高速乗り放題」を歓迎一辺倒で報道する日本の低劣マスコミ
せいぜい「ETC装置未設置車に割引が無いのは不公平」と言うくらい。この愚策がもたらす計り知れない環境破壊と、クルマ利用者のみを優遇する不公平性について一切言及しないことで、呆れるほどの後進性を露呈した。カー用品店に殺到して大渋滞をもたらした上、満面の笑みでマイカーにETCを設置した、無知で無責任なドライバーの顔は2度とテレビで見たくない。一体どのくらい、温室効果ガス排出増となるだろう。環境負荷が低いが故に本来優遇措置を受けるべきはずの、フェリーや鉄道会社の受けるダメージはどのくらいになるだろう。
大渋滞発生のために、この愚策は3月28日の初日から限界を露呈するだろう。(3/20/2009)
新幹線建設費は、緊急の温暖化対策と位置づけ、一般財源から拠出されるべきである。姑息な財源捻出案は要らない。与党WTの健闘、特に財務当局と闘う勇気を期待する。(1/9/2008)
フランス、温暖化対策の為に『当然そうあるべき政策』に到達 高速道路・空港建設を凍結する一方、TGV路線網や都市近郊鉄道の整備を進める政策を打ち出した。道路交通や空路輸送の潜在需要に全て応じていたら、金がいくらあっても足りない、という財政事情も反映しているのであろう。財界の反発もあるだろうが、それに負けずに邁進し、世界をリードして欲しい。フランス万歳! (10/26/2007)
こんなクルマを作って欲しい 電気自動車。核家族化に合わせ、2−3人乗りの超軽量。狭い日本の国土にも相応しい。1回の充電で50km程度しか走れない程の電池を搭載して、さらに軽量化。1回の充電には最低でも6時間はかかる。こうすることによって、長距離・高頻度のクルマの利用は抑制され、公共交通への転換は進み、温暖化対策に大変有効となる。このクルマ自体が排出する温室効果ガスも、かなり少なくできる。燃料電池車の開発・普及は諦めた方がいい。(10/10/2007)
政党は整備新幹線を政争の具にするな
地球温暖化のもっとも有効な対策である新幹線は、原則として必ず建設されなければならない。公共事業費全体のわずか1%未満を占めるに過ぎない整備新幹線事業費を、政争の具にする愚かしさを知れ。(8/10/2007)
無理・無駄・無意味な神戸空港開港・・・代わりに伊丹廃港はいかがです?→ (2/17/2006)
|
|
Last updated: |
| 交通と温暖化に関する基礎知識 |
9/19/2009
|
|
2/21/2001 |
|
|
2/25/2001 |
|
|
2/25/2001 |
|
|
3/23/2002 |
|
|
みんなが勘違いしている 燃料電池車=ゼロエミッション |
(更新作業中) |
|
12/22/2001 |
|
|
(「空港はいらない静岡県民の会」への寄稿) |
11/1/2001 |
|
5/15/2001 |
|
環境に優しい交通「鉄道」を支援するページ
|
|
Last updated: |
|
|
欧州ではクルマを街から追い出している!フランスの路面電車のページ |
閉鎖しました |
|
|
随時更新 |
||
|
鉄道趣味のページ |
2008年3月改正分(ただし一部のみ)を作成しました |
3/9/2008 |
|
鉄道写真館updated! |
10/22/2007 |
|
モーダルシフト関連のページ
|
|
3/22/2002 |
|
|
6/15/2004 |
|
|
6/6/2005 |
|
|
5/16/2006 |
|
|
(準備中) |
|
|
8/17/2001 |
|
|
(準備中) |
|
|
2/25/2001 |
管理人の独り言
|
|
|
|
|
2/25/2001 |
| 連絡先: | (ジャンク対策のためアドレスは画像です。) |
あなたは、2007年8月10日以来、番目の訪問者です。
・2011年10月14日(1527日目)100万ヒット達成
・2011年4月30日(1360日目)90万ヒット達成
・2010年12月23日(1232日目)80万ヒット達成
・2010年9月13日(1131日目)70万ヒット達成
・2010年5月24日(1019日目)60万ヒット達成
・2010年1月27日(902日目)50万ヒット達成
・2009年10月2日(785日目)40万ヒット達成
・2009年5月6日(636日目)30万ヒット達成
・2008年10月26日(444日目)20万ヒット達成
・2008年3月5日(209日目) 10万ヒット達成 ご愛顧ありがとうございます。
*当サイトはリンクフリーです。原則として、リンクの際のご連絡は不要です(ご連絡いただければ嬉しいですけれど)。当サイトのデータによって、仮に被害を受けられた場合でも、当方は一切の責任は負いません。