GSF1200&レガシィ ランカスター用
ポン付けテールバルブ3

ポン付けテールバルブ1、2ともに、目標としている「電球並」を
満足する事ができなかったので、LEDを違うモノに変えてみました

今回使ったのはFLUXLEDと言うモノ
今までの砲弾型と違い、四角の上に
半球の発光部が乗ったような形です
足は4本ですが+−各2本ずつと
なっています

購入先はLEDパラダイス・エルパラさん
購入当時は1個60円でしたが、今は
80円になったようです

使用予定数は24個ですが、30個購入
しました
足の途中の出っ張りを切って基板に
ベタ付け出来るようにしました
ホントは放熱のためにも基板から
浮いていた方が良いと思いますが、
スペースが取れないので・・・
基板をカットします
今回のモノは1個のバルブで6枚の
基板を組み立てます
お約束の反射用銀色シールも貼付け
1枚に4個のLEDを半田付けしました
裏はこんな感じです
左の写真で左側が+、右側が-に
なっています
左端の足が1本半田付けしていない
のは、後で抵抗を半田付けするため

足の断面が長方形で、曲げたい方向
が長辺だったため、捻りながら曲げる
ことになってしまいました
後で足がモゲないか、ちょっと心配
抵抗とリード線を半田付けしました
ブレーキの時は200Ω、テールの時は
1kΩ+200Ωを通ります

今回のLEDは定格電圧は2Vですが
定格電流が30mAと大きめなので、
200Ωで28.5mA流す計算です

14.4V−0.7V(整流ダイオード)
=13.7V
13.7V−2V×4=5.7V
5.7V÷200Ω=0.0285A (28.5mA)
熱収縮チューブを被せてから、残して
おいたLEDの足に抵抗を半田付け
この段階でテスト発光してみます
まずはテールランプ状態
こちらはブレーキランプ状態
たった4つなのにかなり明るい!
やはり大きな電流を流せるFLUXは
少ない数でも明るいですね(^O^)
同じモノを6個作り、写真のように
六角形にしてホットボンドで仮止め

側面全周を光らせてリフレクターを
照らし、電球のようにムラの無い
ランプにするのが狙いです
赤、青、それぞれのリード線をまとめて
1個ずつ整流ダイオードを付けます

赤はテール、青はブレーキの配線です
今回は新品電球を割ったのではなく
口金単品を使用

エルパラさんで取り扱ってますので、
FLUXLEDと一緒に買いました
(後々のことも考えて5個購入)
口金の中に整流ダイオードを入れて
穴から足を出し、半田付けしてから
余分な足をカット

どちらがブレーキでどちらがテール
なのかはKSRテールランプのページ
に載せてありますので、ご参照下さい
口金外周にLEDの−(カソード)の足を
半田付けします
これで全ての回路が繋がりました
補強と絶縁のためにホットボンドを
各部に盛り付けました
上の方の写真でも出ていますが、
先端部分が「穴」になっています
多分ソコだけ暗く見えると思うので
プラ板を丸く切ったモノに銀色シールを
貼り付けて・・・
バルブの先端にホットボンドで接着
本当は先端にもLEDを配置したいけど
全長が長くなりすぎると思いヤメました
回り込んだ光が少しでも反射してくれ
れば、違和感は少ないと思います
ランカスターに装着してみました
4つのランプの右から2番目がLEDです

まずはテールランプ状態
この段階では従来のモノも差を感じる
ことはなかったのですが・・・
ブレーキランプ点灯!

おおっ?!電球との差は無いぞ?!
写真でも同じように写ってますね
今度はGSFに取り付けてみました

まずはテールランプ状態
そしてブレーキランプ
(ブレーキレバーを雑巾で縛ってある
 のは見なかった事にして下さい(汗)

写真ではムラがあるように感じますが
目視では結構均一に光って見えます

もちろんテールとブレーキの光量差も
ちゃんとあります

☆回路図☆

ついに3作目で、やっと満足の行くモノが出来ました!
この1個(プロトタイプ?)はこのままGSFで使用します
あとはランカスター用に4個の「量産型」を作るぞっ!